キートスのログハウスキットを制作するフィンランドの旅情報

フィンランドの旅

屋内マーケット

マーケット広場の一角には建物があり、屋内市場になっています。 野菜、肉、魚、ソーセージ&ハム、チーズ、パン、ケーキ、ジャムやジュースなどの加工品、 テイクアウト用の惣菜、 帽子やハンドクラフトの店や カフェ、レストランもありました。 オウルの屋内マーケットでは M氏おすすめの「ヤツメウナギの丸焼き」を 食べました。 フィンランド人は けっこう魚を食べるようです。 (...
フィンランドの旅

マーケット広場のお店

海外へ出かけた際に 訪れてみて 一番楽しいのは 「マーケット」 かもしれません。 地域の食材や料理、生花、 ハンドクラフト、そして観光客用のお土産まで 売っていて、 見たことがないような食べ物や飲み物があったりするので、それらに挑戦してみるのも 楽しいものです。 ヘルシンキでも オウルでも 街の中心部にマーケット広場があって たくさんのテントが立ち並び、 ...
フィンランドの旅

フィンランドのパブリックトイレ

日本では 街中に出かけた時だけでなく 郊外へ車で出かけても 大抵少し探せば トイレがあり、ほとんどが 無料です。 でも 海外に旅行に出かけた方なら すでに経験済みでしょうが、 海外では 公共トイレの数が少なく しかも 多くは有料、 フィンランドでも 観光客や不特定多数の人が利用する駅や街では 多くが有料トイレで、50セントから 1ユーロです。 オーストリアでは パブリック...
フィンランドの旅

ヘルシンキから近い外国・エストニア

昨年11月に M氏と一緒に日本に来た フィンランド・ログメーカーのPさん、実はその時 初めての飛行機だったそうでオウルからヘルシンキまでの国内線では 飛行機が揺れて酔ったそうだし、 ヘルシンキ-成田の長旅では ほとんど眠れず 疲れたようで、 ちょっと辛い飛行機経験になったようです。 EUは 「ひとつの国」という考え方なので EU在住の人達は行き来が自由、 だから 日本人と比べて ...
フィンランドの旅

子供たちにもやさしい国 フィンランド

ヨーロッパの列車、バス、トラムでは ベビーカーと一緒に乗車している 若いファミリーをよくみかけます。 車内には ベビーカーや自転車、犬連れの人の 優先コーナーがあるので 周囲に気兼ねすることもなくベビーカーそのままで乗車するのが あたりまえの光景です。 現在日本では ベビーカーは折りたたんで乗るようになっていますが、 ベビーカーそのまま...
フィンランドの旅

セウラサーリ野外博物館 (SEURASAARI)

ヘルシンキ中央駅から バスかトラムで 乗り換えなく簡単に行ける 「セウラサーリ野外博物館」 自然の中に 多くの古い建物を保存しています。 前にも述べたように フィンランドでは ログ外壁に 板を縦張りするなどして お金持ちは ログハウスに見えない 建物を好んだので、ここに保存されている建物も大きい住宅や 教会などは 私達のログハウスイメージとはかなり外観が...
フィンランドの旅

ダブテイルノッチとログハウスらしくない家

オウル市郊外の湖畔に建築中のログハウス。 サウナハウスなので 窓がありませんが、 南側に湖が広がる絶景のロケーションです。 屋根は苔で覆われ、完成したら 自然にとけ込む素敵なログハウスになることでしょう。 このログハウス、「ノッチ(ログ交差)」の出っ張りがないことに お気づきになりましたか? 写真では 少しわかりにくいと思いますが、普通のログハウスでは ノッチ外部が...
フィンランドの旅

古いログハウスレストランでの食事-オウル市内

オウル市内では 店舗として活用されている 古いログハウスを 何軒か見かけましたが M氏夫妻と一緒に訪れたレストランも 古いログハウスで、 なかなか趣があって素敵でした。 ログ壁の外側には 板が縦張りしてあって ノッチも囲われているので 外見はログハウスのように思えませんが、 内部に入れば ノッチもあって やはりログハウスです。 地元の人で賑わうフィンランドのレストラ...
フィンランドの旅

ラップランドのスープ料理

ラッブランドにある ラミネートログ工場を訪ねた際、 工場スタッフと 近くにある小さなお店で待ち合わせをして 一緒にランチをいただきました。 その日のランチメニューは 「トナカイのスープ」、 ラップランドの薄いクラッカーのようなパンと 自家製ビールがついています。 フィンランドでは ランチメニューに自家製ビールがよく出てきますが、 ノンア...
フィンランドの旅

フィンランドでサンタクロースに会う

ラミネートログ工場からは 少し東南にドライブして ロバニエミ経由で オウルに戻ることになりました。 北極線(北緯66度33分線)が通るところにある 「サンタクロース村」 へ寄るためです。 外国から来た人を案内するのには 、多分欠かせない 有名観光地なのでしょう。 もちろん ここには サンタクロースが住んでいます。 私達が訪れたのは サマー...