セウラサーリ野外博物館 (SEURASAARI)

ヘルシンキ中央駅から バスかトラムで 乗り換えなく簡単に行ける 「セウラサーリ野外博物館」

自然の中に 多くの古い建物を保存しています。

前にも述べたように フィンランドでは

ログ外壁に 板を縦張りするなどして

お金持ちは ログハウスに見えない

建物を好んだので、ここに保存されている建物も大きい住宅や 教会などは

私達のログハウスイメージとはかなり外観が異なっています。

だから 簡素な造りでログハウスらしい穀物倉庫や作業小屋があると なんだかホッとうれしい気持ちになるのは

まだまだ ログハウスに造詣が深くないからかもしれませんね。

 

このセウラサーリ野外博物館は

自然の中にある 公園形態で 入園料は必要ありませんが

建物内部の見学をする場合は 有料です。

(共通券一人  8ユーロ、  2015年9月現在)

見学可能な建物には 伝統衣装を着た女性がいてチケット確認と 写真撮影にも応じています。

訪れた9月は オフシーズンのため 多くの建物がクローズ、 内部見学できる建物は5棟だけでしたが

ゆっくり見学できるので ログハウスに興味のあるキートスログハウスのオーナーさんたちには おすすめです。

(個々の建物について英語で説明が書かれた公園の地図があるので、それを見ながら歩くと良いでしょう )

広い敷地内に 多くの建物が点在しているので ゆっくり見て回れば 一日かかるかもしれません、

歩くのに適した靴や服装で出かけるのが 良さそうです。


[ フィンランド見聞記 15.11.10 ] Kiitos Log House