2015-03

ログハウス徒然草

現在 ログハウス1階床のセルフビルド中です。

今日で 3月は終り、 明日から新年度が始まりますね。 昨日 このコーナーでご紹介した 宮城県のセルフビルダーさん一家、 今頃は お引越しの真っ最中でしょうか。 さて 今日ご紹介するのは 福岡県内で ログハウス別荘を ご夫婦でセルフビルド中の現場です。 昨年10月24日に ログハウス部材キットを納品してから 時々 施工についての質問電話を...
ログハウス徒然草

3月末にログハウスに引越します。

「御世話になっております。  おかげさまで、何とか住める状態となりました。 明後日は 引越です。 今まで 本当にありがとうございました。 引越までは気を抜けませんし、まだまだ作業もありますが、 ほっとして力が抜けて来ました。 質問も まだまだありますが、取り急ぎ御礼まで。」 宮城県内で ログハウス住宅をセルフビルド中のオーナーさんから メール...
フィンランド見聞記

トゥルクの日本食レストラン

ログハウスの国 フィンランドも 少しずつ春めいてきているようです。 今回は トゥルクの日本食レストランを 紹介しましょう。 トゥルクは かつてのフィンランドの首都だった都市で  人口は約18万人。 美しい群島地域の広がる 海岸沿いの古都。 中世の雰囲気が残る大聖堂や トゥルク城とともに、 市内を流れる アウラ川沿いの景観、 群島地域の 豊かな自然美などが魅力。...
ログハウスで自然暮らし

金色に輝くミモザアカシアの花

3月も終りに近づき、桜の便りが聞こえてくるようになりました。 「花の季節」の到来ですね。 昔は 個人宅の庭にも 桜がよく植えられていましたが、 毛虫の問題もあってか 最近は あまりみかけなくなりました。 桜はもっぱら 学校、公園、あるいは 堤防などの公共施設で観賞するものになってしまいました。 一方、以前は見かけなかった 花木 通称 「ミモザアカシア」 の開花写真を 見る機会が増えました。 (...
ログハウス徒然草

ログハウス玄関のペンちゃん灯

前回このコーナーでご紹介した 茨城県の完成間近のセルフビルド現場、 ログハウスには 台座が付いた 玄関灯が付いています。 『 テラスを照らす ペンちゃん 』 オーナーご夫妻から 「ペンちゃん」 と呼ばれているように 「南極で 遠くを見つめる ペンギン」 だそうです。 この手作りのペンちゃんについて オーナーさんにお話を伺ってみま...
ログハウスで自然暮らし

定年後はログハウスで茶房をしながらゆったり暮す

昔、 仕事の「定年」は 55才。 定年後は 息子や娘の世話になりながら のんびり老後を過ごせたのかもしれませんが、 今は 60才とか 65才まで働き、 「できれば 定年後も何かしたい」 と考える人が多いようです。 キートスのログハウスオーナーさんたちは どちらかと言えば 生き方に積極的で 活動的な方が多く、 定年後にログハウスをセルフビルドされたり、 あるいは 完成したログハウスで お店を始め...
ログハウス徒然草

茨城県のセルフビルドログハウスは4月完了予定

春分の日を過ぎ春らしくなってきました・・・と言いたいところですが、 今日は 気温が低くて 寒いところが多く 新潟市内でも先程 雪がチラチラ舞っていました。 ログハウス施工現場に出かけていた キートスのNは 「今日は寒いぞ~」 と言いながら お昼休憩に事務所に戻り、 「でも 真冬の寒さから比べりゃ ずっといいさ」 とか言いつつ 現場に戻っていきました。 雪が少し降って...
ログハウスで自然暮らし

おしゃれな空間のログハウスに

「 ログハウスで どんな暮らしをしたいか 」 という質問はログハウスの住宅を建てる人にとっては 「新居でおしゃれに暮らすのか?」 というような問いに なるのかもしれません。 新しく家を建てる時、 多くの人(家族)は 「素敵なインテリアの中で おしゃれに暮したい」 と思います。 それは ログハウスであろうと 在来の家であろうと、 セルフビルドでもあっても 業者さんが建てた場合でも 皆同じです。 ...
ログハウス徒然草

県外出張での宿探し

キートスは 『 セルフビルド応援 』 をモットーに、 もう20年も ログハウスキットを施主様に直接 お分けしていますが、 当時は まだまだ 「ログハウスはお金持ちが建てる家」 でしたし、「施工は 建築会社に依頼」 が当たり前でしたから 「セルフビルド」 という言葉は とてもマイナーな時代。 (今でも ポピュラーとは 言い難いですが) セルフビルドに関する情報も 今のように...
ログハウスで自然暮らし

ログハウスでどんな暮らしをしたいのか・・・

キートスのセルフビルダーさんたちが 「 ログハウスを建てよう」 と思った理由は 「予算内で住宅が欲しかった」 とか 「物作りが好きだから セルフビルドをやってみたかった」 とか 人それぞれですが、 50~70才代のお客さまの多くが 「田舎暮らしをしたい」 とか 「自然ともっと身近で生活したい」 と考え、 「自然とともに生きる」 → 「自然にとけ込むログハウス」 → 「できるな...