2010-01

ログハウス徒然草

総合コーディネーターのN

新発田市のログハウス、 建築スタッフ紹介...  その8 総合コーディネーターのNです。 写真係も 担当しているので、 掃除をしている こんな写真しかありません。 総合コーディネーターとして、 主に ログ材探し、 ゴミミ拾い、 現場清掃、 脚立押さえ、 巻尺の反対側押さえ、 落ちた物を拾って手渡す仕事、 休憩時に飲み物を配る、 ホームセンターに買い物に走るなど 多くの重要な仕事を担当し...
ログハウスで自然暮らし

価値観の違い?登山道脇の木の伐採

ある里山で 登山コース脇の木が 無残に伐採されていた。 ここには 登山者が 麓から ひと登りした後に その木陰で 休憩する シンボルのような 木があった。 それが 何者かに チェーンソーで 切られていた。 残念に思った人々が 手当てをして 見守ったおかげで 新しい若葉も 出始めていた。 それが また何者かによって 再生不可能なように 根元から切られた。 そして 周囲にあった木も このように切...
ログハウス徒然草

フットワークの軽い屋根屋のTさん

新発田市のログハウス、 建築スタッフ紹介...  その7   屋根屋さんの Tさんです。 キートスのログハウス建築時、 もれなく 屋根仕上げ工事を 担当しています。 多くのログハウスに 屋根を かけてきました。 新潟県以外の 遠くの現場にも 駆けつけてくれ、 効率よく 屋根を 仕上げてくれます。 日本製のカラー鉄板葺きはもちろん、 フィンランドの屋根鉄板でも 手馴れたもので ...
ログハウスで自然暮らし

冬が旬?

イチゴ ・・・ イチゴは 5~6月の果物という イメージがあったが、 最近は クリスマスシーズン頃から 春までずっと 店頭に並んでいる。 「今や イチゴの旬は 冬です」生産農家の方も お話をされていた。 冬のイチゴはきちんとした 温度管理の元で 大切に 育てられる。 手間も コストも かけられた まさに 「温室育ち」 だ。 以前は 「冬のイチゴは 色ばかりで 酸っぱく おいしくない」 と言...
ログハウス徒然草

現場を仕切るT氏

新発田市のログハウス、 建築スタッフ紹介...  その6 真打登場 ・・・ キートスのログハウス建築現場を仕切るT氏 キット到着の日も 雪でした。 今回も 部材キットの荷降ろし作業から 全ログハウス建築工事で 熟練した技を 惜しみなく発揮して 活躍しました。 もっとも T氏は 今まで 何棟のログハウスを建てたのでしょう? 数百のログハウス現場に 携わってきています。 ...
ログハウスで自然暮らし

カンボクの赤い実

水墨画のような 風景になる 雪のシーズン、 森の中で 時々 目に飛び込んでくる 鮮やかな赤、 「カンボクの実」 である。 カンボクは 初夏に 白い花を咲かせ 緑の葉に 花の白が映えて とても美しい。 そして 秋には 赤い実を つける。 晩秋から初冬には 多くの木の実が 鳥たちに 食べられてしまうなか、 カンボクの実は 雪の季節になっても まだ赤い実を たくさんつけている。 熟した赤い実が こ...
ログハウス徒然草

社務所のログハウス、やっと完成!

  新潟県 新発田市にある千光寺の 社務所としてのログハウスが 約束の1月末までに 完成しました。 (外壁塗装は 檀家のみなさんで 後日 されますが・・・) 平屋で 天井が高く、 広々として 畳の部屋もマッチして、 檀家さん達にも 大変好評です。 年末年始の雪に いじめられながらも、 みんな よく頑張って くれました。 来月、 2月16~17日に 御本尊様の 御開帳を伴う 「お...
ログハウス徒然草

根性があるM嬢

新発田市のログハウス、 建築スタッフ紹介...  その5 とても根性のある M嬢 (「嬢」はちょっと無理がありますが) クロス張り職人で 大工工事も習得し、 大概のリフォーム工事は 一人でもこなしてしまう 本当に ガッツあふれる お母さんです。 ログハウスに憧れて ログ組みの仕事も 始めました、 現場でも 充分活躍しています。 そんなに 無理をしないで  これからも 頑張...
ログハウス徒然草

格闘家のT君

新発田市のログハウス、 建築スタッフ紹介...  その4 アルバイトのT君 ログハウス建築の応援は 今回で 3棟目です。 大学生で 格闘技クラブに 所属しているので 体力には かなり自信が あるそうです。 建築技術には期待せず(?)、 ログ材を担いだり カケヤを振ったり もっぱら 体力勝負の作業を 重点的に 担当しています。 みんなに あれこれ仕事を 言いつけられながらも...
ログハウスで自然暮らし

雪上のメッセージ、、、 足跡

新潟市の里山で 雪の上に ウサギの足跡を 見つけた。 街に近く 標高も あまりない 里山だけに 一年中 登山者でにぎわう 人気の山である。 ここでは 樹幹を飛び交う 鳥の姿を 見ることはあっても、 動物の気配は 感じたことが なかった。 真っ白な雪の上に残された 真新しい 足跡、 縦一列になっている2つが 前足、 横に並ぶ2つが 後ろ足。 向こうから こちら側に比較的 ゆっくり 移動してきた...