2018-08

ログハウスで自然暮らし

震災復興は時間を要する

お盆休みに 東日本大震災の被災地を 久々に訪れました。 震災直後にボランティアで訪れた時は 津波で流された家屋の残骸や船が 田畑に散乱していましたが その2年後に訪れた時は 田畑にあった残骸は撤去されて 浜辺などに積み上げられ 土地の整理や造成が多くの場所で行われていました。 それから数年が経ちました。 訪れた宮城県名取市の朝市では家族連れや観光客で賑わい、新しく造られた防波堤脇にあるBBQコーナーでは朝市で購入した魚介類を焼いて味わっていました。 そこから海沿いの道を北上していくと 多くの新築住宅や復興住宅が目に入ってきました。建築中の復興住宅もあって、まだまだ復興途上...
ログハウス徒然草

建築中のログハウスに試験通電しました。

「天井貼り、床貼りと終わり、試験通電を行いました。」 秋田県のオーナーさんから 建築中のログハウスについての状況報告が届きました。 これから 階段の設置、そして キッチンやエアコンが付くとのことで、 「ラストスパートしてます。」 とオーナーさん。 完成はまだもう少し先になるのでしょうが、照明器具がついて 「完成したログハウスの雰囲気」を少し感じることができたかもしれませんね。 このログハウスは 忙しいオーナーさんに代わって 大工さんが施工を担当され...
ログハウス徒然草

もう20年以上前のこと・・・

この前、キートスの施工サポート隊が 長野県内のセルフビルダーさんの現場に 屋根や天井板貼りの 部分請負作業に出かけました。 それで、20年以上前に キートスサポート隊が やはり部分請負で出かけた 長野県内にある 他のログハウスのことを思い出しました。 今は「キット担当」の私(K)ですが、当時は フィンランドとの打ち合わせと輸入手続きがメイン業務で 時々営業サポートで 見積書類などを準備することはあっても、 お客様と直接 ログハウス間取りの打ち合わせをすることはありませんでした。 このお客様の時も いつものように営業サポートをす...