暮らし

フィンランド見聞記

フィンランドM家のスキー休暇 2017

フィンランドでは「スキー休暇」というのがあり、地域ごとに日にちの異なる休暇があります。 地域でずらして休暇を設定することで 日本の連休時のような観光地や交通機関の集中混雑ということもなく、 家族でのんびりスキーリゾートに出かけ、一週間コテージなどを借りて ゆっくり過ごすことができます。 キートスのログキットを担当している ログ会社がある地域では 3月5日からの一週間がスキー休暇でした。 ログ会社のM氏夫妻は 一番下の息子とその友人を連れて スキーリゾートに出かけ、 設備の整ったコテージで 一週間の滞在・・・・ 私たち日本人には とても羨ましいことですよね。...
フィンランド見聞記

兵役につく前に日本を楽しみたい

毎年この時期に 東京で開催される 『ジャパン・ホーム・ショー』 に 今年も フィンランドのログメーカーが参加。 キートスのNは 先週金曜日に会場を訪れて ログメーカーのM氏に 会ってきました。 「新潟にも行くよ」とM氏は言ってくれましたが お互いのスケジュールが合わず、今回は Nが東京へ出かけることに。 昨年は 積算担当のPさんと一緒に来日し、新潟にも来て 打ち合わせをしたり、神社を訪れたり ユニクロで買い物したりして 日本を楽しんで帰国しました。 ただ、「長時間の飛行機移動が辛かった」 とPさん。 ...
フィンランドの旅

フィンランドのパブリックトイレ【フィンランドの旅16】

日本では、街中に出かけた時だけでなく郊外へ車で出かけても 大抵少し探せばトイレがあり、ほとんどが無料です。 でも海外に旅行に出かけた方ならすでに経験済みでしょうが、 海外では公共トイレの数が少なく、しかも多くは有料。 フィンランドでも観光客や不特定多数の人が利用する駅や街では 多くが有料トイレで、50セントから1ユーロです。 オーストリアではパブリックトイレに番人がいて 50セントを徴収しているところが多かったですが、 フィンランドではトイレ入口でコインを入れるとドアが開くようになっていました。 写真はヘルシンキの公園トイレ ( ドアの横にコ...
フィンランドの旅

子供たちにもやさしい国 フィンランド【フィンランドの旅14】

ヨーロッパの列車、バス、トラムでは、 ベビーカーと一緒に乗車している若いファミリーをよくみかけます。 車内にはベビーカーや自転車、犬連れの人の優先コーナーがあるので 周囲に気兼ねすることもなくベビーカーそのままで乗車するのがあたりまえの光景です。 最近は日本でもそのまま乗れるようになってきましたが、 引け目を感じたり、周囲に理解をしてもらえなかったり・・・まだハードルが高いですね。 朝夕の通勤ラッシュが半端ではない日本、 そのまま欧米のシステムを取り入れるのは難しいかもしれませんが、 ベビーカーやペットが一緒に乗車するのが当たり前になるといい...
フィンランド見聞記

ラップランドの湖で釣り

『森と湖の国 フィンランド』 では、 夏に 湖での釣りを楽しむ人も 多いようです。 フィンランドのログハウス工場 M氏一家も ラップランド滞在中 夫人の両親と一緒に 釣りを楽しんだようです。 岸からの釣りだけでなく ボートに乗っての釣りもして この日は M氏の息子が ニジマスを釣ったとか。 以前 このコーナーで 「ラッブランドでの食事は ピザ」 と紹介しましたが、 「ピザばかり食べているわけではないよ。」 ということで・・・ Mジュニアが 魚を頬張っている写真も 届きました-笑 ...
フィンランド見聞記

ラップランドでの、夏のマイホーム

フィンランド工場のM氏一家の夏休み、今回は 奥さんのご両親と一緒だったようです。 M氏の夏季休暇は いつも キャンピングカーをひいて ラップランドへ出かけ、 そこで 1~2週間 家族と過ごします。 今回も 「ラップランドのマイホーム」 という キャンピングカー写真が送られてきました。 写っているのは 奥さんのご両親だそうです。 夏季休暇前に M氏は 「今年も 夏休み写真を撮って そちらに送ろうか?」 と聞いてきました。 日本人と違って、 フィンランド人は 通常 あまり写真を撮りません。 M氏は キートスログハ...
フィンランド見聞記

フィンランド、野外作業の必需品

今月(1月)、 キートスのログハウスキットが フィンランド工場から出荷された時の写真です。 時間は 午後3時50分、 周囲はもう かなり暗くなっています。 この後 コンテナに荷物が収まった写真は 真っ暗の中でのものでした。 北欧フィンランドは 白夜の国、 でも それは夏の話であって、 反対に冬は 暗い時間が長いのです。 そのため、 歩行者は出歩く際に 交通事故を防ぐために 反射板(リフレクター)を身に着けます。 この写真でも 作業スタッフの腕や脚が キラキラ輝いていますね、 外で安全に作業するために 上着の反射材は不可欠なのです。 フィ...
フィンランド見聞記

フィンランドのM氏とお寿司

「将来に向けて、 より強固なログ納品システムを確立するため、 フィンランド側でのログハウスキット出荷体制を 変更したい。」 今年の春に 新しい体制でスタートしたばかりですが、 より高品質のログキットを納品するため 現体制を見直し 新たな体制の検討&打合せのために フィンランドのM氏が先週 短期間ですが再来日をしました。 (先月 東京の 「ジャパン・ホーム・ショー」で 会ったばかりですが) 新潟には わずか1日の訪問で、 朝から夕方まで キートスの事務所で 目いっぱいミーティングをおこない、 翌日にはそそくさ...
フィンランド見聞記

ラップランド戦争の記憶

フィンランドのM氏一家が 毎年夏休みを過ごす ラップランド、 今回は こんな写真も送られてきました。 「ラップランドには 第二次世界大戦のメモリアルが たくさんあるんだ。 フィンランドは 最初はドイツと一緒にロシアと戦っていたが、 後に ロシアと和平合意して ドイツと戦った。 ドイツは 捕虜を使って このあたりの道路整備し、 フィンランドとドイツの戦争は ほとんどがラップランドで行われた。 激戦の後 フィンランド軍が勝利したが、 ドイツ軍は 北部フィンランドから撤退する際に 多くの家を破壊し、 街を焼いた。 今...
フィンランド見聞記

フィンランド訪問記.3

フィンランドのとある田舎町の駅前にたたずむ写真です。 もちろん、オーロラ鑑賞や朝は10時頃まで暗く午後は3時頃から暗くなり始める冬の季節はすでに移り、多少春めいてきています。 夏の白夜(7月下旬頃)に向かって、どんどん日が長くなってきて午後9時頃まで明るいです。(夏時間を採用しているので、そのせいもあるでしょうが) 健康志向は非常に高く、写真のように夕方には「ノルディックウォーキング」をしているカップル、団体、親子が次から次へとものすごいスピードで大きく手を振りながら追い越していきます。 "1997年にフィンランドで二本のポールを使用した...