雪の重みで沈んだNの愛艇を救出・・・ : ログハウスで自然暮らし

 

 

 

キートスのNは「釣り」が趣味で 以前は渓流や湖に行ってましたが、

中古ボートを手に入れてからは もっぱら海釣りを楽しんでいます。

 

当初は 週末の夜、しかも夕食を終えた頃に 小さなアジが

家に大量に届くことがあり、とうとう 友人たちから

「50cm未満の魚は受け取り拒否」 と言われたりしましたが、

最近は ボートでの海釣りも定着し、

雑魚は追わずに 大物狙いで 楽しんでいるようです。(多分・・・) 

 

 

 

 

そんなNの愛艇が大雪の日に 雪の重みで転覆、

Nの艇だけでなく 近くで係留されていた船の多くが

同様の状態になったそうです。

( 写真は近くで転覆した船 )

 

ボート屋さんに救出応援を依頼しましたが、

転覆した船があまり多くて 手が回らないようです。

 

 

 

 

 

業者さんが来るのを待ちきれないN、

とうとう 昨日 キートスのスタッフと一緒に

昨日 ボートのある川へ・・・

 

道から ユニックのアームを伸ばして船を支え、

溜まった水をポンプでかきだし(この作業はN一人で)

なんとか 愛艇を救出!! 

 

今朝も 事務所に来る前に見に行ったら

無事に ちゃんと浮かんでいたそうです。

 

 

 

でも、船は茶色く泥まみれになり、操舵席(イス)や 魚保管庫の蓋など 多くの備品は流出し、

もちろん エンジンは水に浸かっていたので そのままでは使えず、、、

さて、以前のように 青い海の上を快走する日は いつやって来るのでしょうか。

 

どうせ冬の日本海は荒れて 釣に出かけられないし、まぁ、いいっか・・・笑 

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 18.01.23 ]     Kiitos Log House


  

田舎暮らし、はじめての稲作 : ログハウスで自然暮らし

 

 

セルフビルドのログハウスで 田舎暮らしを楽しまれている 愛知県のログオーナーさんから

久々に 田舎暮らしレポートが届きましたので ご紹介しましょう。

 

 

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現在 セルフビルドの続きは(まだやることは有るのですが)一段落してい て、

最近は 畑や田んぼなどの農作業にも 力を入れています。

 

今回はセルフビルドではなく 米作りをレポートします。

 

昨年 ご近所の稲作をお手伝いしましたが、今年からは 離農された方の田んぼを引き継いで

自分で 稲作をすることになりました。

 

 

 

 

田起こしに始まり、代かき・田植えから稲刈りまで 一から全て自分の力でやるのは初めてで、

不安もありましたが、 親切なご近所の方々に指導をいただきながら

トラクター・田植え機・コンバインなどの農機はお借りして 作業しました。

 

 田んぼは約8畝 (240坪)の広さで、5.5俵(約330kg)収穫できました。

 

 

 

品種は ミネアサヒで この周辺では

主力の小粒の米ですが、粘り気もあり、

おにぎりなどで 冷めてもおいしい

というお米です。

 

(奥三河の幻の米と

TVで紹介されたことも あるそうです)

 

自分で作った米の味は最高です!

 

  

来年離農される方から 程度極上のトラクターと田植え機を購入してしまいました。

来年からはこれで頑張ります。

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 17.10.19 ]     Kiitos Log House


  

紅葉シーズンがやってきました : ログハウスで自然暮らし

 

 

10月に入って ストーブが恋しくなるような寒い日が多くなったと思えば

先週末からは気温が高く、キートスの事務所でも 窓を開放して 外からの風を取り込んでいます。

 

 

それでも確実に 秋は深まっており、

北海道のセルフビルダーさんからは 

雪を頂いた山の写真も 届きました。

いよいよ 雪の季節・・・でしょうか。

 

まぁ、平地での降雪シーズンは

まだもう少し先のことで、

今は冬がくる前の過ごしやすい季節。

せっかくなので 天気に恵まれた先週末は

軽いトレッキングに 出かけました。

 

紅葉には早すぎると思っていたのですが、

どうやら今年の紅葉シーズンは

少し早く到来しているようです。

 

 

 

まだ始まったばかりでしたが 黄葉を愛でつつ

気持ちの良いトレッキングを楽しみ、

その後は 近くの牧場に・・・(妙高・笹ヶ峰エリア)

 

秋空の草原で 家族連れがゆったり過ごしている風景は

まるで外国のようでした。 

 

ログハウスのセルフビルドや 冬のログライフ準備に

忙しいオーナーさんもいらっしゃるでしょうが

短い紅葉シーズンを逃さないように

山や森へお出かけになってくださいね。 

 

  


[ ログハウスで自然暮らし 17.10.12 ]     Kiitos Log House


  

6月初めにログハウス別荘に行ってきました。 : ログハウスで自然暮らし

 

 

6月初めに 福島県のログハウス別荘にいらっしゃったセルフビルダーさんが

写真を送ってくださったので 少しご紹介しましょう。

 

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「天気も良く、新緑がきれいでした!

 

庭の草も元気いっぱいで、今回は草刈りがメインでしたが、

栄川酒造で 美味しいしぼりたてのお酒を購入し、磐梯山西山麓の美味しい水を 汲んできました。

 

 

 

 

6月だというのに 会津地方は低温注意報が出ており、ご近所さんも薪ストーブ使っていたそうです。

 

また、一か月ぶりの訪問だったので、郵便受けを覗くと、なんと 鳥が巣作りし、

ヒナが巣立った後がありました  (゚o゚;

猫主さまのテリトリー内で 大丈夫だったか? 確証はありませんが・・・

 

 

 

 

次回は お天気次第で 外壁のペンキ塗りと 煙突掃除をしようと思っています。」

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 17.06.14 ]     Kiitos Log House


  

ログハウス周辺の山にも春の訪れ・・・ : ログハウスで自然暮らし

 

 

九州のセルフビルダーさんから届いた春便りを今日はご紹介しましょう。

 

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4月11~12日、1か月あまりぶりに ログハウスに行ってきました。

 

朝早く 山道を散歩し、谷川や辺りの山の変化を 楽しみました。

山も川もそこかしこ 春の息吹にあふれ、草や木の喜びの声が 聞こえてきそうです。 

 

 道端の崖からカラコロと湧き出る清水の音に近寄れば、

グアッグアッという聞きなれぬ音。

 

何の音だろうか、

犬の鳴き声かと 耳を澄まし、首をかしげます。

 

どうも 湧き水の出ている岩の割れ目に

かぶさる枯れ葉と小枝のどこかかららしい。

 

ああ、カエルの鳴き声だ。

 

そばには 赤いサワガニが 元気に足を動かしています。

 

 

 

 

いつもは行かない山手の道も 上ってみました。

向かいの山の頂に 淡いピンクの桜がこんもりと鮮やかです。

 

「あれ はソメイヨシノ?」と 妻が聞きます。

 

「あんな山の上に ソメイヨシノを植えやしないだろう。

  ヤマザクラだ。」と 私。

 

「でも、この時期 葉っぱもなく花が咲くのは

  ソメイヨシノじゃないの」と 食い下がる妻。

 

「ありえない。」と 根拠もなく言い張る私。

 

たわいない会話をしながらの散歩です。

 

 

午後、近所の人が蕨をたくさん持ってきてくれました。

ああ、そんな季節なんだと 都会暮らしではわからない春の訪れを感じた次第です。

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 17.04.18 ]     Kiitos Log House


  

ミズバショウの季節 2017 : ログハウスで自然暮らし

 

 

 

 

休日や定年後に田舎暮らしを楽しまれている

キートスのセルフビルダーさんのなかには

ログハウスのすぐ近くで咲く ミズバショウを

楽しみにされている方もいらっしゃいます。

 

キートスの事務所がある 新潟でも

ミズバショウの話題が ニュースで流れると

「やっと春が来た」と 実感することができます。

 

 

 

 

花の開花は その冬の積雪量や気温に随分左右されるので 見頃時期を予測することは難しいですが

群生地では 早く咲く場所や 日陰などで遅めに咲く場所もあって 長く楽しめます。

 

 

 

 

先週末、新潟県五泉市の

ミズバショウ公園では

まだ見頃より少し早めだったので

訪れる人も 少なめでしたが、

みなさん 写真を撮ったりしながら

ミズバショウを楽しんでいました。

 

  

 

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 17.03.27 ]     Kiitos Log House


  

南房総から春のおすそわけ~♪ : ログハウスで自然暮らし

 

 

「先日、南房総に 毎年恒例の花摘みに 行ってきました。」

 

 

 

千葉県にお住いのセルフビルダーさんから 一足早い 『 春便り 』 のメール届きました。

 

 

 

 

セルフビルダーさんは 積んだ花を 自宅に飾って 「春の香り」を満喫されているようです。

 

キートスの事務所がある新潟市内、 この冬は降雪が少なく 比較的穏やかな日が多いですが、

そう書いている今も 窓の外では 空から白いものが降っています。 

立春が過ぎても まだまだ寒い日が続くので、花の写真を見るだけでも 春気分になって うれしいですね。

 

メールには 「 春のお裾分け (o^^o) 」 とあったので 花の写真で春を感じていたところ

運送屋さんが 長い箱を届けに来ました。  箱を開けると、、、

中から春の香り~♪  写真で見た花々が 箱一杯に詰められています。

 

20年もこの仕事をしていると いろいろな地域にお住いのセルフビルダーさんたちが

地域の名産品、 山菜、手作りパン、手作りケーキ、手打ちそば etc を送ってくださることがあります。 

でも 「花」 は初めてです。

 

まだまだストーブが活躍する キートスの事務所、

でも今日は 花の香りで心を満たされながら スタッフ一同 楽しく 頑張って 仕事しています。

 

きれいなお花、ありがとうございま~す ♪ 

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 17.02.07 ]     Kiitos Log House


  

大雪見舞いとハクチョウ : ログハウスで自然暮らし

 

 

この週末は 日本海側で大雪になったところが多く、 

「今年もよろしく」 という 新年メールに混じって 今朝は雪便りも何通か届きました。 

 

「大雪が大地を舞っているでしょうか? 毎日雪掻きご苦労様です。」

という 大雪見舞いメールを 送ってくださったのは、

以前仕事の関係で 新潟にも住んだ経験がある 関東のセルフビルダーさん。

 

 

 

 

メールには 「初日の出」の写真が

添付されていました。

 

 

 

「久しぶりに、初日の出を拝んで来ました。

 

今年は 私の酉年です。

私の節目の年となるで しょう。」

 

 

 

 

同じく お正月に撮ったハクチョウ写真も 送られてきました。

湖面浮かぶ姿は なんとなく 優雅ですね。

 

冬の新潟で 私達がよくみかけるハクチョウは 

群れなって 田んぼの中で ヨチヨチ歩きまわり

稲刈り後に出た小さな穂を みんなでついばむ姿、

とても 「優雅なイメージ」なんて 言えません。

 

でも そんなハクチョウたちも 

今回の大雪で 田んぼが雪の下に隠れてしまったため

雪のない地域へ 飛んで行ってしまったかもしれませんね。

 

   

 


[ ログハウスで自然暮らし 17.01.16 ]     Kiitos Log House


  

新年は京都・清水寺へ : ログハウスで自然暮らし

 

2017年、あけまして おめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。 

 

皆様は素敵な新年をお迎えになられましたか。 

個人的には元旦に 久しぶりに

京都・清水寺に行ってきました。

 

雲が多い日でしたが暖かく、

多くの初詣客や外国人観光客で

清水の舞台は満員状態でした。

 

思わず 「こんなに大勢乗っても

大丈夫?」 と.... (笑)

 

関西に住んでいた頃には よく訪れた清水寺、 以前は ここからの景色を眺めるだけでしたが

ログハウスの仕事をするようになったせいか 舞台を支える柱部分に ついつい目がいきます。

 

 

 

下から見上げると 高くそびえる舞台、

それを支える 木の柱。

木を組んで建てられた古い構造物は とても魅力的です。

 

ログハウスをセルフビルドしたことで 

このような古い木造建築物にも 興味がわくようになった

ログオーナーさんも 多いかもしれませんね。

 

 

  

 


[ ログハウスで自然暮らし 17.01.05 ]     Kiitos Log House


  

ログハウスの庭で「森のレストラン」 : ログハウスで自然暮らし

 

部材キットを購入し、ログハウスを自分で建てる キートスのセルフビルダーさんたちは

本来 アウトドアを楽しんだり 庭造りに励んだりするような 活動的な方が多く、

普段から 家の中で過ごすより 庭でガーデニングや家庭菜園をしている時間の方が長い・・・が当たり前 (笑)。

 

  

 

こちらのオーナーさんご夫妻も

多くの時間を 庭で過ごされているようです。

 

植木の選定、バラなどの花の手入れ、

そして 野菜作り。

 

また、 ご近所の方々のために

庭の一角に 休憩用ベンチを作ったり、、、

本当に いつも何か作業をされています。

 

 

 

ログハウスに住む前から ご夫婦で山歩きをしたり、山の別荘で過ごしたりされていたので

自然とともに暮らすことを心がけ、自然界の生き物に対しても 温かい眼差しをむけていらっしゃいます。 

 

 

 

ご主人が作られた休憩所の脇に

奥様が設置した 『 森のレストラン 』、

メニューまで 書いてありますよ。

こんな遊びごころ、素敵ですね♪

 

 

「本日の森のランチは オープン記念で

大盛りでした。  

既にお客さまが リンゴをかじったようです。(笑) 」

 

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.12.19 ]     Kiitos Log House


  

強力磁石で鳥よけ : ログハウスで自然暮らし

 

 

ログハウスをセルフビルド中のオーナーさんから

ある情報が届きました。

 

ログハウスのセルフビルドとは 直接関係はありませんが、

自然暮らしのお役立ち情報として 紹介しようと思います。

 

「鳩がログハウスの玄関面を トイレにしているらしく、

ふんだらけにされたので、マグネット式 鳩よけをつるしてみました。

 

鳩などの体内磁石を持つ鳥に 不快感を与えるそうで、

農家の友達は 磁石が鳥よけに なることを知ってました。

 

物はかなり強力な磁石そのものですが、2個入りで980円と安く、

鳩、カラス等に利くらしいので 一寸期待して います。」

 

 

それから 2週間・・・・

 

「鳥よけ、利いてました! ゼロとはいかないまでも ふん害はほぼなくなりましたので、

気を良くして 手持ちのフィライト磁石を追加設置しておこうと思っています。」

 

 

自然の生き物にやさしいキートスの事務所でも 以前真夏に クーラー室外機のすぐそばで 鳩が子育てをし、

抱卵から巣立つまでの1ヶ月程 クーラー使用禁止にして 暑くて辛い夏を過ごした経験があり、

鳥との共存もなかなか大変・・・と思ったことがありました。

 

 

 

また、自然豊かな森の中に別荘をお持ちの方は

キツツキの仲間 「オアゲラ」が 家の軒天に大きな穴をあけて

住人を困らせている話題は 身近ではないでしょうか。

(外部タル木下面に軒天板を施工しないキートスの

 ログハウスでは その被害はほとんどありませんが)

 

そんな ちょっと迷惑な鳥たちにも 効果を発揮してくれるといいですね。

(ただし 鳥の種類によって 効果は異なるらしいので

 キツツキたちに有効かどうかは わかりませんが)

  

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.11.14 ]     Kiitos Log House


  

キノコ豊作年は毒キノコ注意報が発令される : ログハウスで自然暮らし

 

今年の秋は 雨がよく降って ログハウスのセルフビルドをしているオーナーさん達にとっては 悩まされる日々ですが、

植物の成長や 野菜の生育にも大切な雨です。 キノコにとっても・・・

 

この秋は 森を歩いていると よくキノコを見かけます。

でも キノコは 種類の判別が素人にはとても難しいので 見るだけで採りません。

 

  

 

 

今年は特にキノコが豊作のようで、新潟県では 毒キノコ注意報 が出ています。

「知らないキノコは食べない。よくわからないキノコも食べない。 」 と。

 

でもキノコで食中毒になる人は 「知らなくて食べた」のではなく 「食用と間違って食べた」 わけですから

みなさんも 間違えないように気をつけて、初心者だけでのキノコ狩りは やめておきましょう。

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.10.24 ]     Kiitos Log House


  

そろそろ薪ストーブが活躍する時期 : ログハウスで自然暮らし

 

9月は いつまでも夏のように暑い日が多かったので ちょっと油断していたら、

10月に入って急に寒い日が増え、 今朝の最低気温は一桁、お昼頃になっても キートスの事務所内は 気温が15度。

とうとう ストーブのお世話になることにしました ・・・ と言っても 薪ストーブではありませんが。

 

キートスのスタッフは 各々自宅では 薪ストーブを使っていますが、事務所では 灯油ストーブ、

薪をくべたりする手間がなくて 簡単ですから。

それに 寒かったり暖かかったり 、、、という時期は、ON・OFF が簡単なファンヒーターなどが便利です。

  

 

でも 時間がとれる休日には 薪ストーブを焚いて

揺れる炎を眺めて過ごすのも 素敵です。

 

不思議なことに 薪ストーブを使っていると

部屋の時間がゆっくり流れているような気がします。

「ログハウスには」薪ストーブ」 

と多くのログユーザーさんが

薪ストーブを設置されるのも 頷けます。

 

化石燃料を使わないので エコだし・・・

 

 

でも そのゆったり流れる時間を得るためには ハードワークも必要になります。

 

それは 薪の確保。 お金を出せば カットした薪の調達は簡単ですが、

少しでも暖房費を抑えようと思ったら、伐採木を集めたり 薪割りしたり・・・と なかなか大変。

 

 

 

まぁ、ログハウス一軒を

自分たちの手で セルフビルドしてしまう

キートスのオーナーさんたちなら、

きっと 薪確保も 遊びの一つとして

楽しみながら されていることでしょう。

 

ケガのないように・・・

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.10.14 ]     Kiitos Log House


  

高い山から紅葉の便りが届きました。 : ログハウスで自然暮らし

 

キートスのセルフビルダーさんの多くは 以前からアウトドアライフを楽しまれている方が多く、

「山歩きの拠点に」 と ログハウス別荘を建てられる方もいらっしゃいます。

 

そんな登山愛好家の方々は 高い山に登って すでに紅葉を楽しまれたかもしれませんが、 いよいよ今年も 紅葉シーズン開始です。

 

 

 

 

標高のあるところでは すでに見頃を迎えていますが、

これから少しずつ下ってきて みなさんがお住いの所や 別荘周辺で 紅葉を楽しめるのは 10月後半から11月でしょうか。

 

紅葉は その年の気候に左右される為、桜の花見と同様 時期を特定するのは難しいですね。

それに 紅葉は年によって 当たりはずれもあるので その分毎年秋になると ワクワクドキドキです。

 

 

山や森のログハウス別荘で 薪ストーブの温もりを感じながら 窓外の紅葉を楽しむ・・・ 

そんな季節が またやって来ますね。 

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.09.29 ]     Kiitos Log House


  

毛嫌いしていた生き物も同じ自然界の仲間 : ログハウスで自然暮らし

 

ログハウスで 田舎暮らしをしていると 「野生動物に出会う」 、、、と言うか

「野生動物の方から会いに来てくれる」 ということが 時々あります。

 

かわいいウサギ&リス、 どことなくのんびりしているタヌキ、おっとりした感じのカモシカ ・・・

そんな話をすれば 動物好きの方、 特に女性の方々からは 羨ましがられます。

でも、厄介者のイメージがあるネズミの話になると 眉をひそめたり 嫌な顔をされることが少なくありません。

 

 

 

 

先日 キートスのfacebookで紹介した

この小さな動物も きっと

嫌われ者のイメージではないでしょうか。

 

コウモリ ・・・

 

吸血鬼(バンパイヤー)と一緒に

イラストで描かれていたりするせいか

なぜか 悪者のイメージですよね。

 

 

 

 

 

都会にも多く生息していて、 夜にスーパー等の外灯近くで集まってくる虫を捕まえるために

飛美周っているコウモリを見かけることもあります。

多くの虫を捕まえて食べてくれる 人間とってはありがたい動物なのかもしれません。

でも 実際に すぐ近くでその姿を眺める機会は ほとんどありませんね。

 

そのコウモリが ログハウスを訪れてくれたのですから この際 ゆっくりご対面 ・・・

 

 

 

 

小さなネズミぐらいの体は

濃い茶色のフサフサした毛に覆われています。

 

この時は 脚の爪でネットにぶらさがって

寝ていました。

 

こちらの気配を感じて 耳をピクピクさせたり

ちょっとだけ目を開けたりする その姿は

とても愛らしい感じの生き物です。

(日本では保護動物で 勝手に飼うことはできません)

 

 

 

以前 ログハウスの中に 森のネズミが入ってきた時も思いましたが、

都会で暮らしていて 周囲から入る情報により 何となく「嫌い」 と感じている生き物も 実際に近くで じっくり眺めてみれば

今までと違った視点で その生き物を見れるようになり、愛らしくさえ感じるようになるものです。

 

コウモリ、 ネズミ、 ヘビ、、、、 毛嫌いしていた動物が 少しずつ 「同じ自然界の仲間」と思えるようになる

心豊かな「ログハウスでの田舎暮らし」です。

 

※でも、彼らと ログハウスでの同居にならないように 気をつけてくださいね。 

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.08.31 ]     Kiitos Log House


  

真夏の水辺で咲く花と鳥たち : ログハウスで自然暮らし

 

白鳥の飛来地として、 そして 日本で初めて野生の白鳥に餌付けした白鳥おじさんの話でも有名な 『瓢湖』 、

夏の間 湖面はハスで覆われ、今の時期は ピンクの花がとても美しいです。

 

 

 

滋賀県や岐阜県などのハスの群生地で

今年は異常事態が起きていて

この夏は 花を全く望めない ・・・

というニュースも流れています。

 

でも 新潟県阿賀野市の瓢湖では

今年も 美しい花が たくさん咲いています。

 

 

 

 

「ハス(蓮)の花」を思い浮かべると 仏教と繋がったり、東南アジアの風景を思い出したりするかもしれませんが

純粋に このピンクの花は とても美しく、 夏の瓢湖には カメラ片手に散歩する ご夫婦やカップルも多いです。

 

 

そして 夏の瓢湖にも いました、いました・・・ 白鳥 ! 

白鳥は 冬鳥なので 本来は春に北に帰ってしまいますが、 毎年 何かの理由で帰れなかった数羽が 滞在しています。

 

 

 

 

白鳥以外にも 多くの野鳥を見ることができます。 右上写真は すでに独り立ちした バンの幼鳥。

他にも ヨシゴイ、カワセミ、ヨシキリなど、そして これらの鳥を 大砲のようなレンズで狙う 多くのカメラマンの姿も・・・

 

キートスのセルフビルダーさんの多くは アウトドア派なので 夏は 登山や釣りに忙しいかもしれませんが、

たまには 近くの公園などに 花や鳥たちを愛でに出かけてみるのも 悪くないと思いますよ。

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.07.27 ]     Kiitos Log House


  

もうマンション暮らしなんて考えられません。 : ログハウスで自然暮らし

 

ご夫婦でログハウス住宅をセルフビルドし、八ヶ岳山麓に移住されたオーナーさんが 近況報告を送ってくださいましたので

その一部をここで紹介しましょう。

 

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 「田舎暮らし と言っても、

ゆっくりしている暇は あまりなく・・・

パート仕事に、休みの日には 薪仕事、庭仕事、

趣味の山登りや クライミングもやりたいし、

自転車にも乗りたい。

 

遠方からの友人達が 予想以上に

頻繁に 泊まりにやって来たり、

ご近所のクライミング仲間も

子どもの学校友達も 集まってくるので、

なかなか忙しい日々なのです。

 

  

 

主人はこちらに来てから林業をやることになり、

その技術と道具を使って 子どもが

ツリークライミングで 遊ぶことを覚えました。

 

八ヶ岳や南アルプスを毎日のように眺め、

美味しいお米や野菜を食べ、時々山や岩に登りにでかけ、

鳥や虫・野生の動物たちを 身近にみて

(シカはあまり歓迎しないですが・・・庭の植物をかなり食われました)

季節の移り変わりを ダイレクトに感じられる、

そんな暮らしを とても幸せに思います。

 

もうマンション暮らしなんて、とてもとても 考えられません。」

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.07.21 ]     Kiitos Log House


  

佐渡のトキ : ログハウスで自然暮らし

 

先日 キートスの事務所に来られた 佐渡ヶ島在住のセルフビルダーさんが 「トキ」写真を くださいましたので

このコーナーで みなさんにもご紹介しましょう。

 

 

学名を 「Nipponia nippon」 という トキ (朱鷺)ですが

全国ニュースでは あまり話題に上らないと思います。

この機会に ちょっとだけ 説明を、、、、

 

日本産のトキは 2003年に絶滅し、

現在は 中国から来たトキの子孫が

佐渡などの施設で飼育されています。

 

その後 放鳥されたり 繁殖したりして

160羽程が 自然界でも暮らしているので

佐渡に行けば こんなトキの姿も 

見られるかもしれませんね。

 

新潟では 春になると毎年 トキの繁殖の話題が ニュースに流れます。

「繁殖期に入って **組のカップルが 営巣した」 とか 「産卵した」  「ヒナが孵った」 「今年初めての巣立ちがあった」

・・・というように 定期的に トキ話題が流れます。

 

自然界にいるトキを見るのは 少し難しいかもしれませんが、

佐渡市の 『トキの森公園 』 に出かければ、トキをすぐ目の前で見ることができるそうですよ。 

 

 

 

 

※右の写真は 今年孵ったヒナ。顔の色は 約一年をかけて 少しずつ オレンジから赤になっていくそうです。

    ヒナの目はまんまるで かわいいですね。

 

 

佐渡は 釣りや山歩きをされる方にも人気のエリアなので、訪れたついでに ぜひ 『 トキの森公園 』 も訪れてください。

 

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.07.05 ]     Kiitos Log House


  

子育ての季節です。 : ログハウスで自然暮らし

 

先週末(6/5)に 山の小屋に出かけて来ました。 草花が青々として 日本で一番良い季節だと 感じます。

  

 

 

小屋に着いてすぐ 鳥の巣と子育てしている親鳥を 見つけました。

そこは玄関外のすぐそばで、長靴置き場の棚の中段です。

 

建物の中に入るには どうしてもすぐ近くを 通らなければならず、

親鳥はあわてて巣から飛び出すけど 卵が気がかりで 近くの木の枝から 様子をうかがっています。

夫婦で 「トンデモナイことが起きたぞ」 と心配しているのが 伝わってきます。

 

その日は裏口からそっと出入りしていましたが、

「子育ての邪魔をしないように しばらくは山に来ないようにしよう 」と 緊急家族会議で決まりました。

 

 

 

 

 

卵は4個です。

蛇などに襲われずに 無事4羽のひなが孵り 巣立ちをしてくれたら・・・ と願っています。

 

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.06.08 ]     Kiitos Log House


  

信越トレイルのブナ林を歩きました (天水山) : ログハウスで自然暮らし

 

 

 

長野と新潟の県境に位置する

関田山脈の尾根上に延びる

全長80kmの『信越トレイル』には

多くの美しいブナ林があります。

 

信越トレイルの新潟側端に位置する

天水山へ 先週末 (6/5)

ブナ林を堪能しに 出かけました。

 

 

新潟県側コースのスタート地点には 広いブナ林があり、

そして 天水山の山頂を超えて もう少し先まで歩くと そこにも とても美しいブナ林があります。 

登山道脇は イワカガミの群生があり、もう少し早い時期なら きっとフラワーロードになっていたでしょう。 

 

ブナ林は 歩く人も少なく 静かで、巣立ったばかりのヒナが親鳥を呼ぶ 小さな声も聞こえていました。

 

 

 

 

キートスのログオーナーさんには 山歩きが好きで、登山の拠点にするために ログハウスを建てる方も多いです。

 

ガンガン登って頂上を極める ピークハントも楽しいですが、

美しいブナ林を眺めながら ゆっくり歩いたり 木陰でお茶を楽しんだりするのも いいものです。

 

機会があれば、 ぜひ信越トレイルを 歩いてみてくださいね。

 

信越トレイル

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.06.06 ]     Kiitos Log House


  

ログハウスにはスズメの巣? : ログハウスで自然暮らし

 

「まだ ピーピー鳴いているよ。 もう巣立ったんだと思ってたけれど まだなんだね。」

 

キートスの事務所では 洗面所の換気口のちょっとした空間で 毎年この時期 ムクドリが子育てをします。

巣立つ前は ヒナも大きくなって 親鳥にエサをねだる声は かわいいを通り越して うるさい程ですが、

毎年恒例なので もしムクドリが子育てにやって来ないと 物足りない感じがするでしょう。

 

福島県のセルフビルダーさんからも こんなメールが届きました。 

 

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 「最近気が付いたのですが、妻壁とタル木の間から 木の枝みたいなのが見えてました。

 

気にはならなかったのですが、夜寝る頃に カサカサ!!  パタパタ...  ?!ん?!何か居る。

音のする方を見ると、妻壁の方からでした。

 

よく考えると、妻壁はタル木とタル木に挟まれて ある程度の空間があります。 う~ん…これは、ツバメ?

明日確認すっぺ な感じで、寝ました。

 

 

次の日の朝、巣のある場所を観察してました。

あっけなく犯人いや、犯鳥がやって来ました。

えっ?!スズメ?  犯鳥はスズメでした…

ツバメ じゃなく スズメだったから 少しガッカリでした。

 

でも 何か諦めつかず、

ネットで 「家にスズメの巣 縁起物?」 で検索。

結果、ツバメ同様の縁起物と 解釈し、

テンションが一気にMAXになりました。(笑)

 

 

後日、巣から 小さな鳴き声がしました。ヂヂヂ… 雛が孵った?またテンションMAXになりました。」

 

 

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 ログハウスは自然素材の家なので

人間やペットだけでなく 自然の小鳥にも好かれるようです。

 

以前にも 「こんなところにスズメが巣を作った」 と

あるセルフビルダーさんから写真が送られてきました。

 

「ログ壁が汚れるのが少し気になるけれど

ヒナが巣立つまで 見守ることにしました。」

と心温かいオーナーさん。

 

早く巣立ってくれないかな・・・と思いつつも

いざ巣立っちゃうと なんとなく寂しい気もするんですよね・・・ 

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.05.23 ]     Kiitos Log House


  

朝の散歩が心地よい季節 : ログハウスで自然暮らし

 

 

 

ログハウスを自分で建てようという

キートスのセルフビルダーさんたちは

アウトドア派がほとんどです。

 

ログハウス建築の目的も

のんびり別荘暮らしをするため・・・というより

「スキーをするため」 「登山や釣りの基地」

「家庭菜園やガーデニングをしたい」 等が多く、 

とにかく ログハウス完成後も 多くの時間を

戸外で過ごされているようです。

 

 

 

こちらのログハウスは 庭から裏の川へ行きやすいように アプローチをご夫妻で整備されました。

これから暑くなる時期には 川で涼をとるのにいいですね。

 

 

 

 

ゴールデンウィーク中には 朝日が差し込む中で 川沿いを少し遠くまで 散歩されたようです。

休日をよく過ごすログハウスでも、たまには いつもとは違う道を歩いてみたり 遠出してみたりするのも

なんとなく 旅気分がして いいものですね。

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.05.16 ]     Kiitos Log House


  

高級食材のぜんまい : ログハウスで自然暮らし

 

ゴールデンウィークが終わって、今日から日常生活に戻られた方も多いでしょう。

連休中はみなさん、自然に親しんでいらっしゃいましたか。

 

 

 

 

キートスの山好きスタッフは 新緑の山歩きを楽しんできたようで、

登山口へ向かう道中に 山村を車で走り抜けたところ、道端で ムシロを広げて 何か作業中の村人を発見。

 

 

 

山で採ったゼンマイを 手で揉みながら

数日かけて 乾燥させています。

 

ゼンマイは そのままではかたくて食べられないので、

こうやって 手でもんで 繊維を軟らかくしているのです。

 

それに ゼンマイは湿った崖のような所に

太くて 良いのが出るため、

毎春ゼンマイ採りで 滑落事故がおきる程です。

 

 

 

最近は お手頃価格の輸入ゼンマイが スーパーなどで売られていますが、

このように とても手がかかる食材なので 国産ゼンマイは 高級品です。

 

もし山の温泉宿で夕食に出てきたら 「素朴なおかず」 と一笑せずに

国産ゼンマイの太さと軟らかさを堪能しながら 「ごちそう」として味わってください。

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.05.09 ]     Kiitos Log House


  

楽しいゴールデンウィークを! : ログハウスで自然暮らし

 

明日(4/29)から ゴールデンウィークに突入ですね。

今年は 一週間以上の長期で 仕事が休みになる方も多いようですが、みなさんは どのように過ごされますか。

 

 

 

 

山歩き、 渓流釣り、 海釣り、 キャンプ、 旅行、 ボランティア、、、 ログハウスのセルフビルド、

人ぞれぞれの過ごし方があると思いますが、 楽しい休日をお過ごしください。

「ゴールデンウィーク中も仕事」という方も アフターワークは 楽しく過ごしてくださいね。

 

みなさんからの楽しい報告や季節のお便りも お待ちしています ♪

 

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.04.28 ]     Kiitos Log House


  

新緑の季節を待つ豪雪地域 : ログハウスで自然暮らし

 

3月後半から約一か月間、南から少しずつ北上し続けた 桜の開花、

「ヤマザクラの開花はまだこれから」 という地域もあるでしょうが、 ほとんどのところでは 桜シーズンは終了。

 

この仕事をしていると 北海道から九州まで全国に キートスのログハウスオーナーさんがいらっしゃるので

メールなどでいただく季節便りで 地域による季節の違いを感じます。(特に春は顕著)

小さい国である日本、でも南北に長い列島なので 季節の移り変わりには 時間差がありますね。 

 

 

 

新潟県湯沢町にある

セルフビルダーさんのログハウスは

家の前の川沿いに 桜並木があり、

お花見には とても良い ロケーション。

 

今週火曜日(4/19)に 撮った写真を

送ってくださいました。

 

日曜に吹いた強い風で 随分花びらが

散ってしまったそうですが

まだまだきれいで お花見には十分でしたね。

 

 

桜が散ってしまうのは 寂しいのですが、 桜が終われば いよいよ新緑のシーズンになります。

農家にとっては 本格的に農作業が始まる 忙しい時期になりますが、 山菜なども採れる 楽しい春でもありますね。

 

 

 

また、気候がよく 暖かい日も 増えてきたので、

ティータイムなどを 外で気楽に楽しめます。

 

湯沢町のログハウスオーナーさんも

仕事がオフの日は ご夫妻でゆったり

遠くの雪山などを 眺めながら

テラス・ティータイムを 楽しまれています。

 

本来 春の訪れが遅い雪国ですから

周囲の景色が緑に包まれるのは

まだこれからのようですね。

 

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.04.21 ]     Kiitos Log House


  

福島県会津 大林ふるさとの山 「カタクリ・さくらまつり」 : ログハウスで自然暮らし

 

ログハウスの別荘をセルフビルドして 田舎に移り住んだり、

あるいは 普段は都会で暮らしていても 休日は田舎暮らしを楽しむ ログオーナーさんは 少なくありません。 

 

ずっと 過疎化で元気がなかった山村などで 最近田舎暮らしの移住者が少し増えてきたり、

人口は増えなくても 時々イベントを催すことで 村に活気も戻ってきたりしているところも多くなりました。 

うれしいことですね。

 

ここ 福島県会津の三島町でも

「カタクリ・さくらまつり」 が催されています。 

 

今年は どこの花イベントも同じようですが

春が 駆け足でやって来たため

「カタロクリ・さくらまつり」も 繰り上げて

イベント開催をしたようです。

 

まつり開催3日目の16日(土)に訪れましたが

すでに カタクリの花は終盤で、ちょっと残念。

それでも オオヤマザクラの花が 見頃で

カタクリと桜のコラボレーションも見れて よかったです。

 

 

 

「カタクリ・さくらまつり」 は

今年(2016年)で 3回目という

まだ始めたばかりの村おこしイベントで

訪れる人も そんなにお多くはありません。

 

テント内の店担当の 村人スタッフ達も

ちょっと不慣れだし、 恥ずかしそうです。

 

でもそんなところが 素朴な山村らしくて

いいですよね。

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.04.18 ]     Kiitos Log House


  

春、ログハウスの庭に花が咲きました。 : ログハウスで自然暮らし

 

 

 

ご親戚の協力なども得ながら ご夫婦で

ログハウス別荘を セルフビルドされた

福岡県のオーナーさんが

春の庭写真を送ってくださいました。

 

昨年の秋に完成したログハウスは

一冬を越して 水道の凍結などはあったものの

特に問題もなく 春を迎えました。

 

ログハウス完成後は お庭造りにも着手され、

春になって 花が咲いたようです。

 

 

 

「山にも春が来て 暖かくなりました。 ログハウスの周りには 野の花が かわいらしい顔を見せ始め、 

 秋に植えた チューリップなどの球根が 咲きはじめました。」

 

 

 

 

 

ミツマタ(上左写真)や ミヤマキケマンなど 自然の花や 植樹された梅や杏も咲いて 春らしい賑わいをみせているようです。 

 

ログハウスのセルフビルドをキッカケに 庭造りにも積極的に取り組まれるオーナーさんも多く、

また、セルフビルダーさんたちは本来 体を動かすのを厭わない方々なので、

ログハウスが完成した後も いつも外へ出て 何かと作業をされています。

 

もうすぐ4月半ば、屋外で過ごすには 良い季節になりました。

ご夫妻で 休日のゆったりログ暮らし、楽しんでください。 (庭造りで、ゆっくりする時間は ないかな・・・)

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.04.08 ]     Kiitos Log House


  

「薪は 三度、人を温める」 : ログハウスで自然暮らし

 

前回このコーナーで 快適な薪ストーブライフのためには薪集めも大変 という話をしましたが、

体力があるうちは できるだけ自分で薪を集め、 そして 薪割りもするのが良いと思います。

  

 

若いファミリーなら 子供に薪集めや薪割りの経験をさせることで

燃料の大切さを学んで 必要以上の暖房をしなくなったり、

電気やガスなどについても 考えるようになるかもしれません。

 

何より 子供のうちから 斧などの安全な扱い方や

保管方法についも 学べます。

 

こういうことを学ぶチャンスは 最近ほとんどないので

貴重な体験になるでしょう。

 

 

 

また、「薪は三度 人を温める」 と言われています。  

薪割り、 焚く、 そして 料理。

 

ログハウスに 薪ストーブがあるだけで

体も心も温かい冬が過ごせるというわけです。

 

 

ということで、「薪割り&焚く」 で 温まってきた

福島県のセルフビルダーさんのログハウスでは 

この冬は 三つめの「料理」 に挑戦されたようです。

 

 

 

 

「今までは ストーブの上で 熱燗する とか スルメを焼く・・・

というような 横着飲んべの使い方だけでしたが、

有り合わせの材料でできそうな ピザを作ってみました!

 

クックスタンドとピザ用のグりドルを購入して作ったところ

とても美味しく ピザが焼き上がりました。 大成功! 」

 

 

ピザの成功に気を良くして パン作りにも挑戦されたとか。 

これでますます ログハウスでの自然暮らしが 楽しくなりますね。 

 

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.03.17 ]     Kiitos Log House


  

冬が終わったら本格的な薪確保のスタート : ログハウスで自然暮らし

 

先週末は寒い所が多かったようですが、 それでも3月半ば、あちらこちらから花の便りも届くようになりました。

今までは 薪ストーブの前でティータイムをしたり 読書をしたり、、、と ログハウス内で休日を過ごされていた方も

これからは アウトドアや家庭菜園など いろいろ忙しくなりそうです。

 

忙しいといえば、ゆったり薪ストーブライフを 来年の冬も楽しめるように、薪に関する作業は春からも続きますね。

先日、キートスの田舎暮らしコーナーでご紹介した北海道のセルフビルダーさん

「薪ストーブを購入してから 暖房費ゼロ」 とおっしゃっていましたが、多分そのための努力も日頃からされているでしょう。

 

 

 

愛知県のセルフビルダーさん宅では

いつもは 持ち山から 調達されていますが

今回は 知人から 大量にいただいたそうです。

 

これだけあれば しばらくは 大丈夫ですね。 

 

 

 

 

 他のセルフビルダーさんたちも 普段から

地元の大工さんや造園業者に お願いしたり

森林整備に参加して 伐採した木を

労働の対価としていただいたり

薪に関する情報網を広げていらっしゃいます。

 

でも、薪の確保だけでなく、薪割り作業も それなりに大変です。

 

若くて 体力のあるうちは できるだけ労働によって 安く薪を確保し、

ある程度の年齢になったり 体力の衰えを感じたら

考え方を切り替えて カットされた薪を購入したり

薪ストーブを使う頻度を落としたりする(イベント用と割り切る)のも 大切なことだと思います。

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.03.14 ]     Kiitos Log House


  

暖かかったり寒かったり・・・でも、春! : ログハウスで自然暮らし

 

キートスのログオーナーさんのほとんどが 自分でログハウスを建てるセルフビルダーさん、

日頃から体を動かすのを厭わず、趣味も 釣りや山歩きなど どちらかといえば アウトドア派のようです。

「登山を楽しむために別荘のログハウスを建てた」 という方も多く、 なかには 雪山トレッキングを楽しむ方も。

 

3月に入り、4~5月のような暖かい日があれば 寒気が入って 雪が降ったり、、、

それでも 確実に春はやって来ています。

 

 

 

この冬は 降雪が少なかったので

例年なら まだ雪の下に埋もれている所で

岩肌や雑木が出ていて 歩きづらい。

今年の雪山シーズンも終わりかな・・・

 

雪山トレッキングを楽しむ人たちが

先日そんな話をしていました。

 

この時期は 雪崩にも注意が必要ですね。

 

 

  

 

 

 一方 平野部の里山では

春の花が 咲き始めました。

 

樹上には 黄色いマンサクの花、

足元では 小さなユキワリソウ ・・・

どちらも 小さい花なので 注意していないと

見逃したり 踏みつけたりしそうです。

 

でも、派手ではない 小さな花たちが

ひっそりと 春を告げているところが

日本人に好まれるところかもしれません。

 

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.03.08 ]     Kiitos Log House


  

なんとなく春を感じる2月の終わり : ログハウスで自然暮らし

 

この冬は 全国的に雪が少ないのかと 思っていましたが、

北海道のセルフビルダーさんからは 「今年に入って 雪がドンと降って 雪は多いですよ」 というメールが届いています。

それでも 2月も終わりに近づくと 春らしい話題も 聞こえてきますね。

 

 

茨城県のセルフビルダーさんのログハウスでは

春一番によって荒らされた お庭の片づけをしていたら

フキノトウが出ているのを 見つけたとか。

 

早速 春の香りを楽しむために

天ぷらと フキ味噌にして 味わったそうです。

 

今年は フキノトウの便りも

例年より 早いような気がします。

 

 

 

 

あちらこちらから 春の話題が届いても まだ2月、

今朝の新潟市内は 雪でうっすら白くて 気温も 氷点下。

キートスのオフィスでも ストーブがフル稼働中です。

 

「まだ2月ですから、寒くて当たり前・・・」

と ラジオでも言ってました。

 

それでも 来週は3月、 『 桃の節句 』 です。

街の花屋さんでも かわいい桃の花が 

店頭で 売られていました。

 

やっぱり 春ですね・・・

 

  

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.02.25 ]     Kiitos Log House


  

感動のスペシャルオリンピックス・新潟大会! : ログハウスで自然暮らし

 

先週末(2/12~14)、『 スペシャルオリンピックス ・ 新潟大会 』 が開催されました。

 

わが家(キートスのN)は 開会式からアルペン競技の予選、決勝と 3日間フルに ボランテア&応援として参加しました。

新潟大会は 北海道から九州まで 618名の選手が参加します。 

 

わが家のH君も、今回は 五日町スキー場での

ジャイアントスラローム 上級クラスに参加。

 

H君は スペシャルオリンピックスの大会には

できる限り参加し、その都度家族で 山形、大阪、

福岡など 全国に応援に 出かけています。

 

今年は雪不足で 一時は開催を危ぶまれていましたが、

地元の方々や自衛隊の雪運び、 そして 直前の降雪で

無事 競技は運営されました。

 

本当に多くの方々の多大な協力がなければ

大会を開催することはできません。

 

毎回 心から感謝し、いろいろな場面で 感動しています。

当日も 地元の「おもてなしコーナー」では 無料で トン汁、甘酒、餅つき実演付のつきたての餅がふるまわれたりと

五日町の人たちにも感謝です。

 

地元の中学校からも 大勢のボランテアが参加してくれて、選手一人一人に可愛いサポーターがついて

円滑に競技が進行するよう 頑張ってくれていました。

 

さて、H君の参加する 「ジャイアンントスラローム・上級コース」は 急斜面で、

私でもかなりの集中力と技術を必要とするコースです。

(「あんたはそんなにうまいのかい?」と言う、当然の突っ込みが聞こえてきますが)

 

おまけに 決勝の14日は 小雨と霧に覆われて 旗門が見えづらい状況の中で、選手たちは頑張っていました。

 

 

そんな中で、わが家のH君は めでたく 銀メダルを獲得しました。

(参加選手を なるべく実力の拮抗したいくつかのグループに分けて、

誰にでも 優勝のチャンスがあるように 競技運営されています。

だから 20数名参加の上級部門でも 金メダルは4~5人貰えます)

 

本人は 金メダルでも 8位でも 一切気にしてませんが、

大会のための合宿練習も 大会期間の3日間のお泊りも

本当に楽しかったようです。

 

 

この大会は 上位入賞者には、オーストリアで開催される 世界大会の出場資格も与えられるそうです。

(もし選ばれても、多分H君は 飛行機が苦手なので 辞退することになるでしょう。 選ばれたら・・・の話ですが)

 

ともかく、わが家にとっても一大イベントが終了しました。

 

 

写真は 地元五日町の小学校の生徒さんで

ゴール脇で 「 頑張れ~。頑張れ~ 」 と

声を出し続ける 応援隊として

参加してくれた 子供達です。

 

終始大声で 叫び続けていました。

ありがとうネ。

 

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.02.15 ]     Kiitos Log House

 


  

改造ソリを試乗したいな・・・ : ログハウスで自然暮らし

 

「スノーボードを そりに改造して 遊んでいますよ。」

 

メールをくださったのは 茨城県在住のセルフビルダーさん、

雪の多い地域に建てたログハウスには行けないので ご自宅で 手作りを楽しまれているようです。 

 

 

「古物屋から バイクのハンドルを 頂いてきて 取り付けて完成しました。

 試乗をしたいのですが  茨城は雪が降らないので  試乗出来ません。

 知人が試乗してみたいというので、 そのうち日帰りスキー場に持って行って そこで試乗をと考えてますよ。」

 

セルフビルドでログハウスを完成させた後に 脳梗塞で 半身に少しマヒが残ったようですが

「リハビリも兼ねてね・・・」 と 自宅で模型作り始め、少しずつ体が慣れてくると ログハウスで棚を作ったり、

露天風呂を改修したり、、、とても前向きなセルフビルダーさんです。

 

定期的に このようにお便りをお寄せくださいます。 本当にありがたいです。

でも、ソリで ケガしないように、試乗は ほどほどにね。

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.02.02 ]     Kiitos Log House


  

マイスキー場、オープン! : ログハウスで自然暮らし

 

少し前のことになりますが、岐阜県のセルフビルダーさんから こんな写真がメールで届きました。

暖冬で雪が少ないそうですが、 先週からの大雪で 積雪は増えたでしょうか ・・・

 

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「豪雪地帯と言われてきた私たちの住むこの地も 今年は降雪が少なく、

 近隣のスキー場がオープンしていないので、子供達のために マイスキー場をオープンさせました。

 

 

 自宅の川向こうにある坂に 積もった雪を踏みかため、周囲の雪をスコップでかき集めて 作りました。

  

 

 

もちろん リフトもなく 距離も短いですが、

子供たちは スキーやそり遊びで

思い思いに 楽しんでくれたようです。

 

必要なだけ ちょうどよく

雪が降ってくれるといいんですが、

なかなかそういうわけにもいかないようです。」

 

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.01.28 ]     Kiitos Log House


  

新潟市内にも雪が積もりました。 : ログハウスで自然暮らし

 

「とうとう降りましたね」 「本格的な冬かねぇ・・・」

今朝の新潟市内は こんな挨拶が飛び交っていました。

 

例年なら 12月中には一度 「白一色」になる雪景色が 新潟市内でも見られるのですが

この冬は 本当に雪が降りません。

「このまま スノータイヤなしのまま 春になるといいのになぁ」 「そんなわけないですよ・・・」

先週 こんな会話をキートスでも交わしたところでした。

 

で、休み明けの今日(1/12)、キートス事務所の前の景色がこちら ↓

駐車スペースを スタッフのTが 除雪中 ・・・

(道路の反対側は 上水場のある公園で、2階にあるキートス事務所からの眺めはGood!です)

 

 

毎年 初積雪の日は 出勤時間帯には 大渋滞になったりしますが、

今朝は 大した積雪ではなかったせいか、ほんのちょっとの渋滞で済みました。

でも、積雪を待ち望んでいるスキー場には悪いけれど、やっぱり雪はいろいろとやっかいで

「降っても 積もらなければいいな~」 なんて 思ってしまいます。

 

積雪があると 景色が美しくなるし、ウィンタースポーツを楽しむにも 必要だけれど

新潟市内などの平地では ほとほどにしてね、、、と願った 今朝の雪景色でした。

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.01.12 ]     Kiitos Log House


  

2016年 初詣で願ったことは、、、 : ログハウスで自然暮らし

 

「新年 明けまして おめでとうございます。 本年も どうぞよろしく お願いいたします。」

 

みなさんは今年 どこか神社やお寺に 初詣にいらっしゃいましたか?

「日本人は 無宗教、無信仰である」 とよく言われますが、

初詣にとても大勢の人が出かけるのを知った外国人は 「日本人は信心深い」と思うそうですよ。

 

でも初詣は現在 宗教的というより季節行事のような感じで、

自然や季節の移り変わりを大切にする 日本人らしい行事なのかもしれません。

 

ただ初詣でお願いする事が 「家族の健康、商売繁盛、夢の実現、合格祈願」 など 少し利己的な感じもしますが、

まぁ それも良しとしましょう (笑)。

 

 

 

 

さて、みなさんは 今年初詣で 何をお願いされましたか?

 

「 怪我なく、無事にセルフビルド中のログハウスが 完成しますように!」

「 ログハウスで 家族が楽しく 暮らせますように。」

「 夢だったログハウスの建築が 実現しますように・・・」

 

みなさんの願いが叶うと いいですね。

そして 来年の初詣には、今年お願いした事について感謝することも忘れずに・・・ネ。

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 16.01.06 ]     Kiitos Log House


  

ログハウスと家族の笑顔で、暖かいクリスマス ♪ : ログハウスで自然暮らし

 

新潟県のセルフビルダーさんのお宅では、ログハウスで過ごす 2回目のクリスマスを迎えています。

 

昨年は まだ引っ越して 間もないクリスマスでしたが、

今年はふたりのお嬢さんと一緒に 楽しくクリスマス飾りをされたようなので、写真を送っていただきました。  

 

 

 

 

「クリスマスツリーの横にある

シルバニアンファミリーのおうちは

我が家と同じ 赤い屋根のログハウスです。

 

うちにもサンタが来ることを楽しみに

子供たちが遊んでいます。

 

 

玄関には 小学校1年の長女が 夏に育てた

朝顔のツルを土台にして作ってくれた

クリスマスリースを飾っています。

 

  

 

 

ピアノの上は イベントスペースになっていて、

そのシーズンに合った小物を 飾っています。

 

最近は ジングルベルを弾いたり、

あわてんぼうのサンタクロースを歌ったり・・・

BGMもクリスマスのCDだったりで

クリスマス気分を 満喫しています。

 

 

 

ログハウスの木の壁に クリスマスの赤や緑の飾りがよく映えて、優しい楽しい雰囲気です。

 

外はさむーい冬ですが、木の家と 薪ストーブと 家族の笑顔で あたたかい我が家です。

皆様も どうぞ素敵なクリスマスを ☆ 」

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 15.12.18 ]     Kiitos Log House


  

ログハウスに小さなイルミネーション : ログハウスで自然暮らし

 

キリスト教圏ではない日本においても 最近は クリスマスを楽しむ習慣がすっかり定着しました。

以前は12月に入ると 街のあちらこちらで クリスマス飾りがされるようになって クリスマス気分を味わったものですが、

ここ2~3年は もう11月になると お店などでは クリスマスツリーを飾ったりして

「長~いクリスマス商戦」 の意図が見え隠れし、 なんとなく 違和感を覚えたりしますね。

 

 

 

でも 一般の家では クリスマスの4週間前頃から

クリスマス準備をすることが多いのではないでしょうか。

 

ツリーや リースを飾ったり、 キャンドルを灯したり、

サンタさんやトナカイ、星飾りなどを 置いて

この季節限定の雰囲気を味わうもの

自然暮らしのひとつかもしれません。

 

ログハウスに ちょっとしたクリスマス飾りがあると

なんだか あたたかい感じがしますね。 

 

 

最近は 公共施設だけでなく 一般家庭でも イルミネーションをするところが増えました。

クリスマスイルミネーション というより ウィンターイルミネーション として

冬の間ずっと イルミネーションをしている家も 多くなりました。

暗くて寒い冬の夜も イルミネーションの灯かりで 心まで明るくなりますね。

 

 

 

まだ ログハウスにイルミネーションを

施したことがないログオーナーさんたち、

今年は ちょっとした小さいものでもよいので

イルミネーションをやってみませんか?

 

きっと この時期の

楽しみの一つになりますよ。

 

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 15.12.03 ]     Kiitos Log House


  

セルフビルダーさんから「ラッキーな出来事」報告 : ログハウスで自然暮らし

 

「ご無沙汰です。 ラッキーなことがあったので 報告します (^_^)ノ 」

 

メールをくださったのは 福島県内にログハウス別荘をセルフビルドされた オーナーさん、

すでに ログハウスは完成し、現在は 休日の田舎暮らしを ご夫妻+愛犬で 楽しまれています。

 

さて、ラッキーなことって 何があったのでしょうか ・・・・

 

「9月の台風の後です。 10月に ログハウスへ行ったとき、

お隣との敷地境界に立ち枯れていた松の大木が 私の敷地内に倒れかかっていました (゜o゜;

 

そのまま 道路側(南側)に倒れると 電線切りそうだし、

東側に倒れると 我が家のログハウスの屋根を 直撃だし、

伐採のプロにお願いしようか 迷ってましたが、、、

なんと ラッキーなことに、南東のここしかない!という位置に 倒れてくれました !(^^)!

 

早速、玉切りにして 薪にします! だいぶ手強そうですが・・・

(写真は まだ半分までしか切っていません) 」

 

 

ログハウスに 薪ストーブを設置される方が多いですが、

薪を業者さんに頼むと高くつくし、 といって 自分で薪集めも大変ですよね。

 

ログハウスの前に玉切りされた丸太の量で まだ半分も切っていないということは、

どうやら かなり大きな木だったようですね。

 

倒れた時に どこにも被害がなく、 そして 大量の薪を ゲット!!

ホント、ラッキ~♪

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 15.11.27 ]     Kiitos Log House


  

元気なキートスのセルフビルダーさんたち : ログハウスで自然暮らし

 

日本社会は今、高齢化に伴う医療費や介護費の高騰が問題になっています。

そのせいでしょうか、最近はテレビなどで 病気の説明や予防、 そして体によい食べ物や運動など

あらゆる健康番組が放送されています。 誰もが 「健康で長生きしたい」 と思いますからね。

 

キートスのセルフビルダーさんの場合、 その半数近くは 定年の前後にセルフビルドを始められた方々で

ログハウスを拠点に 山歩きや釣りを楽しんでいらっしゃったり、 あるいは テニスなどスポーツをされていたり

みなさん 70才台、80才台になられても まだまだ 外活動現役 という人たちばかりです。

 

こちらのセルフビルダーさんも ログハウスをセルフビルドされた頃 70才になるかならないかでしたので

4年経った現在は そろそろ70才代半ばというところでしょうか。

相変わらず ご夫妻とも活動的で ご自宅(ログハウス)の庭の手入れや 家庭菜園だけでなく、

ご夫妻がお持ちの山へも 定期的に出かけて そで草刈りや雑木整理もされています。

 

そして 伐採したり倒れたりした木は ご主人がチェーンソーでカットし、 奥様がノコギリで枝落として 薪に・・・

 

 

本来 「体を動かすことを厭わない人だから ログハウスをセルフビルドする」のか、

あるいは 「ログハウスをセルフビルドすることで 体を動かすことが平気になる」のか、

とにかく 日頃から体を動かしているキートスのセルフビルダーさんたちは みなさん元気で、

日本の医療費削減にも 大いに貢献されていますね。

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 15.11.19 ]     Kiitos Log House


  

地域にとけ込むセルフビルダーさん : ログハウスで自然暮らし

 

 

「 ログハウスの外で 草取りをしていたら

 近所の人が 大きな採れたてのシイタケと

 なめこを持ってきてくれたので お昼に頂きました。

 

 帰り際には 別の人が

 大根を たくさん持ってきてくれました。」

 

 

ご近所の方々からの差し入れ、うれしいですね。

 

 

 

ログハウスが完成したばかりで 今年は庭造りまで手が回らなかった セルフビルダーさんご夫妻、

来年は ご自身で作った野菜を ご近所にお返しできるかもしれません。

ご夫妻にとってのログライフは まだ始まったばかりだと思いますが すでに 地域にも馴染まれているようで、

これからの田舎暮らしが楽しみです。

 

田舎暮らしがうまくいくかどうかは いかに地域にとけ込めるかも重要な点です。 

セルフビルドでログハウスを建てた場合、建築中は常に その地域 (ログハウス)へ通いますし、

「施主が自分で家を建てる」ということが珍しいため 建築中からご近所さんが見学に訪れたりして

地域の方々と 早い段階で交流を持つ機会が増えます。

 

田舎暮らしを検討されているみなさんは ぜひ 住まいとなるログハウスを セルフビルドして

早い段階から その地域にとけ込むようになさってくださいね。

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 15.11.17 ]     Kiitos Log House


  

日本人なら美しいと感じる紅葉だけれど : ログハウスで自然暮らし

 

紅葉が美しい季節に なりました。

 

「美しい日本に生まれて良かった」 と 

この時期は特に 感じてしまいます。

 

日本には 春・夏・秋・冬 と四季の移り変わりがあるため

一年の暮らしにも メリハリがつきます。

そのことが 勤勉で真面目な日本人の性格形成に

つながっているのかもしれません。

 

 

でも この美しい紅葉、 どの国に行っても見れるわけではありません。

一年中暑い国はもちろんのこと、 たとえ四季がある国でも 植生によっては (針葉樹の森が多い等)

日本の広葉樹林のようなカラフルで鮮やかな紅葉は あまり見ることができないかもしれません。

 

「東南アジアから来た友人に 美しい紅葉を見せたいけれど、日本人と同じように 紅葉に感動するのかな?」

そんな疑問を ある日本人から聞きました。

 

「美しい紅葉を見れば 誰でも感動する」 と疑いもなく思っていましたが、日本人には日本独特の感性があるように

他の国の人たちには 育った国や環境によって やはり異なる感性があるはずです。

 

私たち日本人が 紅葉に感動する理由の一つに、 紅葉は 桜の花と同じように

「短期間で失われていく一瞬の輝き」であることを 知っているからかもしれません。

 

さて、外国からやって来た人々にとって 日本で見る紅葉は どのように感じるものなのでしょうか。

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 15.10.29 ]     Kiitos Log House


  

新潟県中越地震から11年が経ちました : ログハウスで自然暮らし

 

2004年 10月 23日、新潟県中越地震が起きました。

 

テレビ映像で見た 孤立した山村で 住民が地面に書いたSOSの文字を 記憶されている方もいるでしょう。

その前に起きた 阪神淡路大震災のときの 神戸の街が火災による煙に包まれているようすや

東日本大震災で 津波に家々が飲み込まれていく映像は 何年経っても衝撃的な記憶として心に留まっています。

 

山の斜面に作られた田んぼや養鯉池は

地震で無残に崩れてしまっていましたが、

地震から11年が経ち、

今はその傷跡もほとんど見られず、

普段の生活に戻っているような感じがします。

 

もちろん 震災をキッカケに

若い世帯が外へ出て 人口が減ったり、

地域経済が苦しくなったりしたでしょうが

前を向いて歩いていれば

やはり復興&未来へ向かっての前進は

できるようです。

 

東日本大震災は 広範囲での被災であるために 復興速度は遅いような気がします。

キートスのお客様のなかには 現在再建のためのログハウス住宅を セルフビルドされている方もいらっしゃいます。

「家が流出したことを機に、建てたかったログハウスの夢を実現することにしました。」

悲しく辛い出来事も 前向きな気持ちで楽しみに変えていく、、、その生きる姿勢に とても感銘を受けました。

 

 

年月が経って 普段の生活を取り戻した 新潟県中越地震の被災地のように

やがて 東日本大震災の被災地でも 震災前と同じような日常が戻ってくることでしょう。

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 15.10.23 ]     Kiitos Log House


  

いつまでも元気な暮らしをするために : ログハウスで自然暮らし

 

この夏 千葉県在住のセルフビルダーさんから届いたお便りの中に ログハウス写真以外にも 野菜の写真が入っていました。

 

最近 セルフビルダーご夫妻と 同居するようになった

高齢のお父さまが 家庭菜園で野菜を作られていて、

新鮮な野菜で作る料理は とてもおいしいそうです。

 

ログハウス建築後に 家庭菜園をされる方は多いですが

みなさん ご存知のように 野菜作りは

水遣り、施肥、芽欠きなど けっこう手間もかかって大変です。

でも 手も脳も使うので 年配者にとって 脳の活性化にも良いし、

自分でいろいろすることが 体と脳の健康に良いのだと思います。

 

 

先日、他のセルフビルダーさんからも こんなお便りが届いていました。

 

「私の祖母は 新潟県の山奥にある集落で 暮していました。

山奥の暮しは まさに 『 自分で出来ることは 自分でしよう!』 です。

 

春には 山菜を採って 塩漬けや乾燥させて保存。 田植えはもちろん、梅の実を収穫して 梅干作り。

季節の野菜が食卓に上がり、 やがて 稲刈りの季節。 この頃になると 沢庵漬けや白菜漬けなどを 冬に備えて漬けていました。

物流網が現在ほど発達していないころの話です。 お魚は 塩鮭、乾燥ニシンなどです。

 

コンビニなんてありません。 あるのは 何でも売っている商店一軒のみ。 でも お弁当やサンドイッチなんかありません。

生活を営むことが すでに 『 仕事 』 だったのです。

味噌、醤油などの調味料から 何でも自分で作らなければなりません。

祖母はタンパク源確保のために ニワトリを飼っていました。 やがてウサギも… もちろん愛玩用ではありません。

 

御近所の方がお茶飲みにいらっしゃると 祖母は慌てることなく あっという間に食卓におもてなしの準備をしました。

お漬物、いつの間にやら 煮付けた煮物や煮豆などなどです。 色々な話に花を咲かせていました。

ですが 不思議と人様の悪口などはせず、コロコロと笑って 井戸端会議をしていたのを よく覚えています。

 

私の母、というより 『金の卵』 ともてはやされて 地方から都会へ上京した世代は あまりにも都会の便利な暮らしに驚き、

それゆえ どっぷりと浸かってしまったのかなぁ・・・と 認知症専門病院で 母と同世代の患者さんを見るたびに思うのです。

 

祖母は89歳で亡くなりました。心筋梗塞で あっという間の出来事でした。

でも最後まで寝込むことはなかったのです。 前日まで普通に生活していたそうです。

『自分で出来ることは 自分で 』 、、、このことが 結果的に大往生となったのかなと考えます。」

 

 

いろいろ考えさせられる セルフビルダーさんたちからのお便りでした。 

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 15.10.15 ]     Kiitos Log House


  

家庭菜園のカボチャでハロウィン飾りを手作り : ログハウスで自然暮らし

 

キートスのセルフビルダーさんには 家庭菜園をされている方が 少なくありません。

少ない農薬や化学肥料、あるいは無農薬で作れば、自然にも 体にもやさしい野菜が収穫できます。

本来 ログハウスをセルフビルドされるような方々は自然志向の方が多いですね。

 

あるセルフビルダーさんのログハウスでは

この夏 たくさんのカボチャが 収穫できたようです。

写真にある以外にも 様々な色や形のカボチャも とれたそうで、

採れたカボチャで どんな料理を作るかも 楽しみの一つですね。

 

このセルフビルダーさんご夫妻は 

いつも自然暮らしを楽しまれていて、

この時期は 収穫したカボチャを使った

ハロウィーン飾りも作られています。

 

 

 「今年は どんなハロウィン飾りにするか」

考えるのも 作るのも 楽しそうですね。

 

もちろん ハロウィンだけでなく

クリスマスやお正月も 手作りの飾り付けをされているので

ご近所の方々は きっと飾りをご覧になって

季節を感じたり 暮らしの豊かさを味わったり

ログオーナーさんご夫妻と一緒に 楽しまれていることでしょう。

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 15.10.13 ]     Kiitos Log House


  

山古志の棚田で稲刈り作業中 : ログハウスで自然暮らし

 

2004年10月23日、新潟で 中越地震が起きました。

テレビのニュースなどで流れた 山で孤立した集落の映像を記憶されている方も少なくないと思います。

 

その旧山古志村 に(現在 長岡市) 震災5年後に訪れた時は まだ再整備されたばかりの新しい棚田や養鯉池が

痛々しく目に入ってきましたが、 今は 普段の生活が戻って来ている感じがします。

それでも 震災をキッカケに 村を離れた人も少なくないようで、

「人手が足りないから 鯉の飼育をやめた」 と この日出会った男性が話していました。

 

 

棚田の一つでは 年配の夫婦が稲刈をしていました。

どうやら 稲刈機の調子が悪いようで

「工具を持っていないか」 と声をかけられました。

 

ご主人が 稲刈機をいろいろ調整している間、

奥さんは 黙って一人稲刈り作業。

 

手鎌を使って 稲をある程度刈ると

今度は 一掴み手に取って 藁ひもを持ち、

稲をくるっとまわして

あっという間に束ねていました。

 

 

 

結局 稲刈機は直らず、 ご夫妻は 「時間をしらせてしまって 悪かったね・・・」 と。

「困った時は お互いさま。 それに お母さんのスゴ業を見せてもらったので 良かったですよ。」

 

普段は言葉を交わすことがないシャイな村人との ちょっとした交流でした・・・   

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 15.10.05 ]     Kiitos Log House


  

じっと静かにしていれば、野生動物に会えるかも。 : ログハウスで自然暮らし

 

 

フィンランドで キートスのログキットを加工している ログハウス会社代表者のM氏も言っていましたが、

「日本人は 自然とともに 暮している」 ということを 時々外国の方から言われます。

多分 「先進国の中では」 ということでしょうが、私達は 「自然とともに暮している」 という実感はありませんね。

 

日本人は昔から 森林を大切にしたり、農耕民族なので 必要以上に野生動物を狩ることなく うまく共存してきましたが

経済が発展して 都市部が増え、 いつのまにか 自然が私達の暮らしから遠い存在に なってしまいました。

 

ただ、ログハウスを好きな方の多くは 本来 自然志向なのでしょうし、

ログハウスを建てたことで 改めて自然と向き合うようになった方も 少なくないでしょう。

 

自然の木々、花、虫や鳥、 そして 動物 ・・・・

普段は その存在に気づかない野生動物も 意外に すぐそばで暮しています。

 

冬に 雪の上に残された 動物の足跡で

その存在を知ることはありますが、

実際に その姿を見ることは ほとんどありません。

 

でも 森の中で静かに じっとしていれば

人間の存在に 気づかずに

向こうから近づいてくることが あります。

 

みなさんのログハウスでも

そういう 野生動物との遭遇があると いいですね。

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 15.09.03 ]     Kiitos Log House


  

ログハウスの庭でみかける秋の虫たち : ログハウスで自然暮らし

 

 

8月も終わりに近づき、暑い夏から 涼しい秋へ

季節が移っていくのを 感じられるようになりました。

 

ついこの前まで まだ小さかった虫たちも

大きく成長して 伴侶を見つけ、

子孫を残して 冬前にその一生を終えます。  

 

すでに 昼間 セミの声は ほとんど聞こえなくなり、

反対に夜になると 虫の音で 賑やかになってきました。

 

 

「あれ マツムシが 鳴いている♪  チンチロチンチロチンチロリン」 

 

子供の頃に歌った記憶があると思いますが、 あの歌に登場する虫と声を みなさんは判別できますか?

ガチャガチャ鳴く クツワムシって どんな虫?

その前に、自然界に 虫はとってもたくさんの種類がいますが、 夜に鳴く虫は どれくらいいるのでしょうか。 

知っているようで 知らない虫の世界・・・・

 

自然素材で 環境にやさしいログハウスを建てた(これから建てる)のをキッカケに

虫の世界について 少し興味を持ってみるのも 悪くなさそうです。 人生の楽しみが広がりそうですから・・・

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 15.08.25 ]     Kiitos Log House


  

フィトンチッド効果絶大なログハウス : ログハウスで自然暮らし

 

『 フィトンチッド 』

その効果などについては いろいろなところで紹介されているので すでに皆さん ご存知だと思いますが、

フィトンチッドは 体の健康はもちろん 心の健康にも 大変有益な効果があることは知られています。

 

もちろん 木の家も 同様な効果があるので、

「ログハウスの中に入ったら なぜか リラックスできた」 と感じられた方も 少なくないと思います。 

 

フィトンチッドは 植物が微生物の侵入を防ぐためにつくられる と言われ、

 フィトンチッドの抗菌、消臭作用は 環境を浄化する効果があります。

寿司屋のショーケースによく入っている 杉や檜の葉は

このような効果を利用しているのです。

 

 

木から出るフィトンチッドは

人間の健康にも 良い影響を及ぼします。

 

ログハウスで 生活することは まさに

「木に守られて生きていく」 ということですね。

 

 

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 15.08.21 ]     Kiitos Log House


  

キートスのお盆休み (2015.08.12-16) : ログハウスで自然暮らし

 

明日12日から 16日まで キートスの事務所は お盆休みになります。

 

キートスのスタッフ面々は 各々のログハウスで 避暑を兼ねた休日を過ごすと思います。

(多分 釣りに行ったり 山へ行ったりもするのでしょうが。。。)

 

キートスのセルフビルダーさんたちのなかにも

お盆休みは ログハウスで過ごされる方が いらっしゃると思います。

 

標高のある場所に建つログハウス別荘なら 夏の暑さから解放されて、夜 熟睡できそうですね。

 

 

 

 

涼しいログハウスで のんびり過ごされるも良し、 家族で賑やかに バーベキューなどされるも良し、

あるいは この際 ログハウスの外壁再塗装をされるも良し・・・・

 

思い出に残るような 楽しい休日を お過ごしくださいね。

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 15.08.11]      Kiitos Log House


  

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