基礎工事が完成した4月前半から、 いよいよ組立作業に 入りました。
まずは、土台組。 やはり 「最初が肝心」 です。


4月の前半から半ばにかけて 土台材組を行いました。

防腐材注入済みの95×95角材を 基礎上に仮配置して、どこにどの材を使うか 慎重に配置を決定しました。
その後、角やT部などの継ぎ合わせ部分を加工。

まだ電気が来ていないので ノコギリとノミでの作業でしたが、 一つずつ形ができてくる組み立て作業は
楽しいものでした (除雪や養生作業に比べると・・・)。

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薬剤注入済みの部材は 固くて重く、 なかなか手こずりました。
余裕で 「余るなー」 と思っていた部材も ギリギリで、 何とか不足なく 配置できました。

通りがかりのいろいろな人(大工さんとか工務店さん)が 声をかけてくれたり、アドバイスをくれました。
僕らはちょっと 慎重すぎるかなー??

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デッキ部分の根太受け材は、 基礎工事の工務店さんに お願いして
アンカーボルトを打ち込んでもらい 敷設しました。

土日にも関わらず、 すぐに現場に来てくれて 対応してもらいました。 助かりました。

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梱包を開けた日から2週目、
正味4日かかって土台組が完成しました。






ログ組を終えて 感じることですが、 土台組の最初に 基礎上に寸法の芯出しを行います。
それに合わせて 土台材を配置しますが、 まずこの作業を 慎重かつ 正確に行うことが、
今後の作業を 非常に楽にします。

また、僕らは電気が無くて あまり太いボルト用の穴を 開けられず、 後に 微調整で苦労しました。
説明書にあるように 少し大きめの穴の方が 調整の際に 楽なようです。



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