GWのまとまった休みを使って ログ組み作業の開始。
毎日、朝5時から夕方7時までの 超ハードな合宿スケジュール
協力いただいた仲間の皆様、本当にお疲れさまでした!!
<1日目>
ログ材の梱包4つを開けて、各ブロックごとに部材を整理。
この作業をきちんと行っておくと 後が楽になります。
好天のなか 部材整理と 一段目(シルログ)の配置を 行いました。
シルログには すでに基礎ボルト用の穴開け作業を行っていましたが、
やはり ボルト穴の大きさが ギリギリの状態で、 調整に苦労しました。
この時点では 仮設電力がきていましたので、 電気ドリルで大きめにして、
四隅の寸法および直角を再度確認しボルト締め。 2段目まで積んだところで 初日は日没。
最初は 慎重に、慎重に。 この日の にわか素人ビルダーは 男性3名 女性1名。
<2日目>
だいたいの様子がつかめてきたので、壁組作業を どんどん進めていく。
見るみるうちに 壁が出来上がっていくので 非常に楽しい。
ログキットについてきたカケヤも 結構使えるので これで間に合わせる。
結局、最後まで 付属のカケヤを 使いました。 それにしても やけに枝が太く、短い・・・。
でもやはり 市販品の枝が長く、細めの奴が良いと思います。
合宿終了後、殆どのビルダーの指が 曲がらなくなってしまいました。
2日目は 7段まで、男性4名。
<3日目>
調子に乗ってきたところでしたが、どうしても 水平が出ない部分があり 3段ほど外して 組み直し。
原因は ハーフのシルログの 基礎ボルト締め部分のレベルが 低くなっており、
ここで生じた隙間が 7段目ぐらいで 大きく影響していました。
低く沈んだシルログに くさびを打って 何とかレベルを合わせて、 再度 積み直しました。
「最初の数段は慎重に」 キートス担当者の忠告が 思い出されました。
やはり、気がついたときには、早めに 後戻りする事が 大切です。
肝に命じました。 この日は 作業にも慣れて 16段まで。 男性4名 女性1名。
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