2. 土地探し
当時、ログキャビンは、あくまで遊びの遠征基地として作っていました。
が、事情あってログキャビン作成中に自宅を手放すこととなり、借家住まいをすることに・・・。
しかし、「我が家」への想いと執着は強く、すぐに次の自宅を建てる準備を始めました。
「次こそはログハウス」と決めつけていたのと、思い立ったら即行動の性格、すぐに土地を探し回りました。
土地の条件は、
- 「ログハウス」を建てても似合う所。
- 周りに自然があり、静かで落ち着く所。
- ただし住宅用なので生活や仕事に支障ない程度の場所であること。
- もちろん安価であることは重要な要素。
このような条件を満たす場所は、当然都市部より郊外となり、生活に支障ない場所を考えると郊外の
ニュータウンが有力でした。
田舎の広い土地でとても安い物件もありましたが、電気や上水道の引き込み、合併浄化槽の設置に多額の資金が掛かり、かえって高い買い物になってしまうのです。
あちこちのニュータウンを下見した結果、条件を満たす今の場所を見つけました。

- 都市近郊
- 日当たり良好な南ひな壇
- 9mの南前面道路
- 後ろは遊歩道がある林
「ログハウスが似合う」という条件を満たしていました。
価格も安価だったので即契約したのは言うまでもありません。