初ダボ打ちができました。

ちょうど 2ヶ月前の12月13日 ログハウス部材キットを納品した 宮城県のセルフビルダーさんから 作業報告が届きました。

 

キット納品後、 年末&年始の行事や 思わぬ積雪、 そして ご家族の入院も重なり、 思うように 作業ができなかったそうですが

このほどやっと 本格的にセルフビルドが スタートできたようです。

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1月の週末は、自宅からちょっと離れたログ材置き場から

自宅敷地内への運び込みと ログ材の仕分け作業に 費やしました。

 

2月11日、 難航していた シグログの座金掘り作業が 全て終了して

ようやく 2段目を積み上げることができました。

 

アンカーボルトの穴開け作業は、位置を測って ログ材の裏側から ドリルで アンカーボルト用の穴を開けた方が 狂いが少ないことを

インターネットで知りました。

途中から この方法に切り替え、 さらに 座金の外周に沿って 8mm径の木工用ドリルで ぐるっと穴を掘ってから ノミ作業をすると

効率的に作業を進められることを 知りました。 これも インターネット情報です。

こうして シグログの設置が 完了しました。

 

アンカーボルトが ログ材の面より飛び出しているので、

2段目の底に ドリルで穴を開ける作業をしました。

そして、ついに 2段目を組み上げ、1本目のダボを 打つことができたのです。

( 写真 : 初ダボ打ち )

ここまで来るのに ログ材が到着してから 2か月もかかりました(涙)。

ダボが かけやに叩かれ、ズボ、ズボと 打ち込まれていく感触は 実に気持ちの良いものです。

 


 [ ログハウス徒然草 15.02.13 ] Kitos Log House