福岡県のログハウスセルフビルド現場では、息子さんと奥様も活躍!

今年10月24日に ログハウス部材キットを納品した 福岡県のセルフビルダーさんが セルフビルド報告を

メールで送ってくださいました。

 

11月初めに キートスのNが訪れた際、オーナーさんは 「急いで建てるつもりはないのです。

一日に 2~3段積めたらいいのです。 セルフビルドをゆっくり楽しみたい。」 とおっしゃっていたようですが、

現在は ログ積み14段目あたりまで進んだようです。

ここでは 作業報告の一部を ご紹介しましょう。

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11月14日~15日

妻と二人で 14日の午後から 作業し、

仮床を 隙間なく張ったので、内側から 作業できるようになりました。

その夜は 車の中でキャンプ。 暗くなるのが早く 7時には 就寝。

翌日 6、7段のログを 積みました。

 

11月22日

妻と姉2人が来てくれ、8、9段を積みました。

午後、息子が初めて来てくれ、 何本か ログを積んでくれました。

でも この程度では まだログハウス使用権は わずかしかありません。

 

11月24日

友人の家族5人と もう一人の友人、妻という 8名という大人数で作業、 大いに はかどりました。

小中学生の女の子2人は 断熱材付け ・ ダボ打ち ・、 ダボ穴確認、中一の男の子は カケヤで 戦力になりました。

この日は10、11、12段を積みました。

 

 

12月7日~8日

久々の晴れ、 妻と二人で 7m級の13段、14段を積みました。

窓枠上全体を覆う長いログは なかなか溝がかみ合わず、 苦労しました。

これがたたり 翌日は右ひじが痛く、一時金づちを持つのもできない状態でした。

 

この日は 2回めの車中キャンプ。

真夜中の1時、目が覚めると 冬空に満月が 煌々と輝いていました。

横の小川のせせらぎの他には 何も聞こえず、静寂そのものです。

 

翌日は、A、B14段を積んだ所で 雨が降り始め、あわててシートをかぶせ、お昼で撤収。

昨日今日の妻の活躍は 目覚ましく、たくましさを感じました。

 

年内に 何とか棟上げまでもって行きたいと思っています。

九州でも 山は寒く、雪が降ると 車がいけなくなるのが 心配です。

 


 [ ログハウス徒然草 14.12.12 ] Kitos Log House