ツートンカラーのログハウス

 

紅葉が見事な季節です。

秋の日本の景色を堪能しながら、 長野県内でセルフビルドしているユーザーさんのサポートに 出かけてきました。

このログハウスは GP-76RB(バルコニー付)で

現在は写真のように 外部はほぼ完了して

内装作業に 取り掛かっています。

今回 ユーザーさんは 外部の塗装を

女性陣の希望を取り入れて ツートン(2色)にしました。

1階部分は 「グレー」、 2階部分は 「茶色」です。

キートスのログハウスを建てられたユーザーさんの中でも1階と2階の色を 別の色にしたユーザーさんは 初めてです。

「ツートンにした」と お話は伺っていたので どんな感じに仕上がるのか とても興味がありましたが、

実際に間近で見ると、 それはそれで似合っていると 感じました。

日本では ログハウスの外壁を 木の色に近い茶系にする方が多いのですが、

本場フィンランドでは 「スカンジナビアンレッド」 と呼ばれる 濃い目の赤色が主流で、

近年は 白やパステルカラー(薄緑、薄青)も 大変多く見られます。

ユーザーさんが自分で建てているのですから、 外壁塗装も 思いっきりオリジナルにする・・・

これも ”セルフビルドの特権” でしょう。

内装作業は 問題なく進んでいるそうです。

2色のログハウスが 本当に完成したら、 また写真を公開したいと思います。

帰りには ユーザーさんお勧めの天然温泉( 木造の豪華天然温泉施設なのに

入浴料が¥500なのもいい)露天風呂から 紅葉の山々をめでて、帰途に着きました。

[ ログハウス徒然草 11.11.09 ]      Kiitos Log House