木曾でログハウスキットの荷降ろしサポート

 

長野県の木曾に ログハウスキットの

荷降ろしサポートに 出かけました。

急に猛暑の夏が来て、 節電対策で 疲弊しきった体には

高原といえども 暑さは 大変こたえました。

新潟からは木曽までいろいろな行き方がありますが

時代劇でおなじみの「水戸のご老公」が 旅をした

「中仙道」を ひた走りして 約4時間半ほどでたどり着きました。

意外と新潟から近く、 そのうえ風光明媚で

「家族で遊びに来てもいいな・・・」なんて考えながら ドライブ。

荷降ろし 建築地近くの広場を借りて 作業し、

途中で 引っ張り出し用のワイヤーが切れたトラブルもありましたが、 いつものように 2時間弱で終了!!

今回は ログハウスキットが2週間位早く到着したので 基礎工事が完了しておらず、 部材はしばらく広場で養生するそうです。

お客さまは マニュアルをよく読んで かなり学習済みのようで、

その上で 箇条書きに用意してあった質問項目を説明し 無事本日の荷降ろし作業終了です。

あれだけ学習しておられたお客さまなので、 セルフビルドは問題なく進むと思いますが、

問題は 8月、9月の暑さです。 休憩を取りながら のんびり 頑張ってください。

帰りは 途中の日帰り温泉で 汗だくの体を清め、 木曽義仲の墓跡を眺めながら 無事新潟に帰ってきました。

それにしても 江戸時代の「木枯らし紋次郎」たちは どの位の時間をかけて 「中仙道」を歩いたのでしょうか?

昔の人達は たいしたものです。

[ ログハウス徒然草 11.07.12 ]      Kiitos Log House