リタイア後のログハウス暮らし報告 : ログハウス徒然草

 

 

リタイア後にセルフビルドログハウスで 田舎暮らしを楽しむ神奈川県内のオーナーさんから

先日 窓の部品が欲しいと連絡をいただき、金具をお送りしたところ 近況報告を送ってくださいました。

 

 

「先日は、窓金具をお送り頂き、ありがとうございました。

我がログハウスも、記録を見ると 2015年1月完成ですので、ほぼ4年経ちました。

 

 

 

70歳になってすぐ、丹沢の近くで、

湘南の海風も来る、秦野の郊外、

ミカン畑の中、という理想の場所に

ほぼ半年掛かって建てたログハウスは

予想以上に快適で、

冬は10度以下に下がることはなく、

夏は吹き抜けの効果もあり、

30度以上にはあまりなりません。

 

 

 

ただ、自然の中で ゆっくり過ごす生活設計が、ベンチャービジネスに首を突っ込んだことから、

週に2~3回は 2時間掛けて都心まで出勤するという、予定外のことがあり、

ブルーベリー畑の面倒を見るのに精いっぱいで 菜園までは手が回りません。

 

ブルーベリーは 3年目を迎え、今年は豊作で10kg収穫でき、1年分のジャムが確保出来ました。

 

娘家族が北海道に転居することになり、落ち着いたら ログハウスを厚い角ログで建てることを

勧めております。

私もまた、ログハウス建設の楽しさを期待して、楽しみにしておりますが、

76歳になって、4年前と同じ力が出せるか、疑問です。

その時は 部分サポートも含め、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

夏の台風で曲がってしまった煙突、ブルーベリー畑の写真を添付致します。 」

 

 

けっこう忙しい生活を送っていらっしゃるようですが、

でも やることがなくてヒマな毎日・・・という方も多い中、うらやましい生き方ですね・・・

 

 


[ ログハウス徒然草 18.11.30 ]     Kiitos Log House


  

室内の収納などを作ってみました : ログハウス徒然草

 

 

「良い季節はあっという間で、寒さも本番になって来ました。」

 

メールを送ってくださったのは 福井県内に セルフビルドログハウスを持つ オーナーさん。

先週末の連休に ログハウスで収納などを作成されたようです。

 

「三連休に代休1日を加え、四連休になったので

庭に物置小屋でも作って、いい加減六畳を占拠している道具類を片付けようと気合いを入れましたが

雨、また雨で 外作業を断念せざるを得ませんでした。

 

寒さが厳しくなってくるので 物置小屋は来年に持ち越しかなあ?

仕方ないので、部屋に置く収納箱と、ファンシーケース?を残材で作ってみました。

 

 

 

 

 

少しカビった外部野地板を使ったのでやや難ありですが、部屋が少し片付いたので良しとします。

タオル掛けもオマケで作ってので その写真も。」

 

 

 

 

セルフビルドで ログハウスを完成させた後、道具や余り材で ログハウスが占拠されがち・・・

少し落ち着いたら、このセルフビルダーさんのように 棚や物置を作って 整理することも大切です。

ログハウス一軒をセルフビルドした後ですから 棚類の作成は そんなに難しくないですよね。

 

これからやってくる 寒い冬、でも ログハウスの快適さを最も感じる季節でもあるので

暖かいログハウスの室内で 冬の暮らしも楽しんでくださいね ♪ 

 

 


[ ログハウス徒然草 18.11.28 ]     Kiitos Log House


  

2018 ジャパン・ホーム・ショーに行きました。 : ログハウス徒然草

 

 

 

恒例、年1回の東京出張で

2018 ジャパン・ホーム・ショーに

出かけて来ました。

 

フィンランド工場の社長M氏や

無垢ログ加工担当のS氏 etcと

一年ぶりの再開です。

 

 

 

 

双方の近況に関する報告や直近の納品の打ち合わせなどは

普段のメールでできるので簡単に済ませ、大半は久しぶりだねの世間話です。

 

最初の一言は「元気かね?」

単純に通常の挨拶における元気の確認ではなく、本当に健康に問題が無いか

お互いの確認が重要な年齢に差し掛かっています。

双方の健康がこのビジネスを継続するための最も重要な鍵になります。

 

このビジネスを始めた時は お互いが若くて働き盛りでしたが、

20数年の付き合いの中で 間違いなく20数年分の年をとりました。

 

 

 

 

この写真のように M氏(右端)も 61歳になりました。

「月日の経つのは本当に早いものだ。」「アッと言う間の20年だったね。」

と、世の中の年寄りたちが交わす会話で打ち合わせは進みます。

 

私自身は 部品は消耗していても とりあえずエンジンはもう少し動きそうです。(定期健診で見落としが無ければ)

彼もビックなトラブルは無いそうです。

 

キートスには 現在もキット納品を待っているお客様や 打ち合わせ中のお客様が多くおいでになるので、

「頑張ろうね!」と確認し、来年のジャパンホームショウでまた会おうね、と別れて来ました。

多分 その前にも会うことになると思いますが、まずは 来年11月までは生きるぞ!との双方の決意です。

 

簡単な打合せでしたが、コンテナのパッケージの事やログ材の事など 細かい要望や指示は伝えてあり、

今後 よりお客さんの要望に添ったログハウスキットとして バージョンアップしてお届けできると思います。

期待してください。

 

 


[ ログハウス徒然草 18.11.21 ]     Kiitos Log House


  

静岡県内で荷降ろし&土台敷き作業をしました。 : ログハウス徒然草

 

 

先週の木曜日(11/15)、静岡県で ログハウスキットの納品がありました。

コンテナからの荷降ろし、そして建築地までの二次輸送は キートスが請負作業しました。

 

 

 

 

オーナーさんが 荷降ろし場所に とても広い場所を設定してくださったので、

コンテナからの引き出し作業は とてもスムーズに進みました。

 

また、建築地はここから遠くなく、そこまでの道は下りだっため、二次輸送も順調でした。

 

 

 

当日 現場には オーナーさん(右端)と

すでに キートスのログハウスを

セルフビルドで完成させた

先輩セルフビルダーさん夫妻がスタンバイ!

 

この後 キートスのスタッフ達と一緒に

土台敷き~シルログ作業です。

 

 

 

 

このオーナーさんは 先輩ビルダーさんがログハウスを建てた際、ログ組みのお手伝いをされたようで

そのお礼の意味も含めて 今回先輩ビルダーさんご夫妻が 土台敷きでも大活躍されました。  

 

 

 

現場で 大引きと土台材を施工し、

シルログ(一段目ログ)を組み、

オーナーさんに ログ組みの仕方や

間違った時のログの外し方etc

少し作業の指導もしました。

 

荷降ろし&土台敷きをした2日間、

天気にも恵まれて 良かったです。

 

 

 

 

キートスのスタッフ達は 木曜~金曜日の2日間作業をして 新潟に戻ってきましたが、

オーナーさん達は 土曜日と日曜日は 引き続きログ組みをされて 4段目まで積んだそうです。

 

建築地は標高があって 雪も降るエリア、本格的な雪シーズンになる前に 屋根まで掛けたいですね。

ケガのないように 頑張ってね!! でも無理せず 楽しむことも大切ですよ~♪ 

 

 


[ ログハウス徒然草 18.11.20 ]     Kiitos Log House


  

北海道江別市のお蕎麦屋さんからのメール : ログハウス徒然草

 

 

前回このコーナーで 完成したらチョコレートのお店になる 北海道のログハウスをご紹介しましたが、

同じ北海道で セルフビルドで完成したログハウスで お蕎麦屋さんをされているセルフビルダーさんから

届いたメールをご紹介しましょう。

 

 

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「お店をオープンとて5年が過ぎようとした矢先、9月の北海道胆振東部地震!

店の食器が数個割れただけの被害で済みました。建物の被害は一切ありませんでした。

 

北海道全土の「ブラックアウト」で、店も自宅も2日間の停電でした。

初めての経験で ローソク生活は精神的に48時間がリミットですね。

 

水道は出ましたが、電気がないためお風呂にも入れず、トイレもお風呂に溜めた 水で流しました。

店も2日間臨時休業で、冷凍庫の材料も半分廃棄しました。

しばらく余震が続いていたので、食器は棚から下ろして帰宅していました。

 

店を再開してもお客様が例年より少なく 大変な日が続きました。

ただし11月に入り雪も降らず気温も高いので、昨年より多少お客様が増えているようです。」

 

 

 

 

 

「ログハウスは、6月にペンキを塗りました。

 

最初に塗った キシラデコールのスプループスを

午前と午後と二度塗りしました。

 

テラスも「ウォルナット」を塗りました。

 

ログ材のクロス部分はコーキングもしました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

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外壁が再塗装できれいになったログハウス、地震では建物に被害がなくてよかったです。

みなさんも 北海道へ行った際にはぜひ、江別市の『サラセン人の麦』へ

おいしいお蕎麦を食べに 寄ってくださいね。 

 

『サラセン人の麦』 https://sarasenjinnomugi.jimdo.com/ 

 

 


[ ログハウス徒然草 18.11.13 ]     Kiitos Log House


  

完成後はチョコレート専門店 : ログハウス徒然草

 

 

 

今年9月後半にログキットを納品した

北海道上富良野のセルフビルダーさんが

現在の状況写真を送ってくださいました。

 

一部のログに窓の取付板をはめるための

溝がないetc 問題点もあったようですが、 

これまでキートスに質問連絡もほぼなく

いいペースで作業が進んでいます。

 

このログハウスは完成後 店舗になります。

 

 

オーナーさんに お店について 少しお聞きしてみました・・・(以下はオーナーさんによる説明)

 

 

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「屋号:Wolves tracks (small batch chocolate)

 

意味は直訳で 狼たちの痕跡 ですが、日本で最初の絶滅種のエゾオオカミにちなみまして

”オオカミ達の足跡” としています。

 

業種は チョコレートの製造販売、カカオ(16ヵ国予定)からの製造です。

 

現在は開店していないのでわかりませんが、業販の問い合わせが多いです。

カフェ中心の予定でしたが、このまま行くと工場になりそうで・・・

食事は近くにありますので 専門店になりますかね。

 

店内では チョコスフレや フォンダンショコラなどの予定です。」

 

 

 

 

 

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来年の観光シーズンには お店がオープンしているといいですね。

そうすればキートスのログオーナさんたちも 北海道を旅する際に立ち寄ることができますから・・・ ♪

 

 


[ ログハウス徒然草 18.11.09 ]     Kiitos Log House


  

新潟市内のセルフビルド住宅、まもなく完成~ : ログハウス徒然草

 

 

今年の春まだ寒かった頃から 夏の暑い日も 両親の協力も得ながら 家族3人でセルフビルドを

頑張ってきた 新潟市内のセルフビルダーさんのログハウス住宅が まもなく完成を迎えます。

 

 

 

 

建築地は 準防火地域であるため、2階部分の外壁や軒裏、そして窓などは 防火仕様に変更しました。

 

そのため 当初考えていた建築予算より 少しオーバーしてしまいましたが、

その分 家族でセルフビルドを頑張り(休日もちろん、出勤前や帰宅後にも現場作業)

設備機器なども ネットやイケヤなどで 費用削減しながらも おしゃれで納得のいくものを選択。

  

 

 

 

家族みんなで 協力しながら建てたログハウスへ もうすぐお引越し。

(引越し後も 仕上げ作業が続くらしいですが・・・)

 

今年のクリスマス&年末、そして新年は 木の香りする新しいログハウスで 楽しく過ごせそうですね。

 

 


[ ログハウス徒然草 18.10.31 ]     Kiitos Log House


  

セルフビルドしてから10年 : ログハウス徒然草

 

 

先週は なぜか古いお客様から電話をいただく「懐かしウィーク」でした。

 

 18年前に離れログハウスを建てた セルフビルダーさん、

そして 7年前にログハウス別荘を建てたセルフビルダーさん、

それぞれ 薪ストーブや増設車庫に関する ご相談でした。

 

そしてもう1件、新潟市内のセルフビルダーさんからの電話は 塗料のご依頼でした。 

「ご無沙汰しています。10年経ったので 外壁の再塗装をしようと思ってね・・・」

 

外壁用塗料はネットでも安く入手できる話もしましたが、

「お世話になったキートスさんから購入したい」とのこと。(お心遣い、ありがとうございます)

 

ということで、昨日 防腐防虫塗料のキシラデコールを納品に お宅まで伺いました。

 

 

 

セルフビルドで住宅を完成させた後

ログハウスの余り材を使って

玄関屋根を作られたようです。

 

このログハウスが建っているのは

新潟市内の住宅地で、

周囲に家や高い建物があるせいか

思ったほど外壁が傷んでいません。

 

 

 

 

定年後の夫婦の住まいに・・・と家を建て替えられ、今はログハウスを大切にしながら 暮らしていらっしゃいます。 

 

「結露はないし、夏は涼しく 冬は暖かい。とても快適に暮らしています。」と奥様。

北国の人らしく口数の少ないご主人からは 黙っていてもその笑顔から

ログハウスにとても満足されていることが 伝わってきました。

 

  

 

 

庭にブドウ棚を作ったり、いろんな植物を育てたり、室内にも 緑があって 癒しの空間になっていました。

 

自分の手で建てた家なので 人一倍 愛着もあるでしょうが、

ログハウスの性能の良さに満足されているオーナーさんにお会いするのは 私達にとっても大変うれしいことです。

 

外壁の再塗装もして、これからもログハウスを大切にしてくださいね。

  

 


[ ログハウス徒然草 18.10.19 ]     Kiitos Log House


  

北海道のログハウス事務所、完成間近・・・? : ログハウス徒然草

 

 

今年5月に ログキットを納品した北海道のセルフビルダーさんが 写真を送ってくださいました。

 

このログハウスは 会社の事務所になるので、社員で協力しながら セルフビルドをされています。

ログキットが届いた跡、ログ組み~屋根仕上げは 順調に進んだものの、

その後は 仕事が忙しくて しばらくの間 ログハウス作業にとりかかれなかったとのことでした。

 

 

 

でも 秋になって

少し仕事にゆとりができたので

内装作業を再開し、

現在は トイレ間仕切り作成中。 

 

たまに キートスのNに

質問TELが 入るようですが

作業は順調そうです。

 

 

 

 

建築地は 「準防火エリア」であるため、妻壁や軒裏は 防火仕様です。

1階の窓&ドアについては 「フィンランドの木製建具を使いたい」ということで

窓やドアの取付位置が延焼ラインにからないように ログハウスの建て位置を考えました。

  

 

 

 

屋根と妻壁は濃い色にし、軒天と窓枠は 明るくホワイト ・・・ 外観もなかなかおしゃれです。

完成が楽しみですね~♪

  

 


[ ログハウス徒然草 18.10.03 ]     Kiitos Log House


  

ログハウスマガジンの取材がありました : ログハウス徒然草

 

 

 

 「8月25日、

ログハウスマガジンの

取材がありました。

 

とても暑かったですが 無事終わり、

現在は 記事のチェックも済み、

本が出来上がって来るのを

楽しみに待っています。」

 

 

 

 

 

秋田県のセルフビルダーさんから 先日、取材報告が届きましたので 少しご紹介しましょう。

 

  

「今回 雑誌の特集内容は『ログハウスオーナーのDIYライフ(仮)』と題し、

テーブルや椅子、勉強机、ベッドといった大物・小物の家具から、

遊具やピザ窯などの楽しいアイテムまで、

『ログハウスに本当に置きたい(似合う)家具・アイテム』をテーマに、

DIYのアイデアを紹介したい との事でした。

 

我が家はキッチンや洗面を造作しているので、その辺を中心に苦労話などをしながら

10時から16時までの取材でした。」

 

 

5年程前に『LOG HOUSE MAGAZINE(夢の丸太小屋に暮す)』編集部が 

完成直後だったこのログハウスを取材したことがあり、

今回もキートスに「直接オーナーさんに取材依頼の連絡をとっていいか?」との打診が入り、

もちろんOKと言ったものの どんな内容の取材なのかは 知りませんでした。

 

 

 

  

 

 

 

※ 完成してから数年が経ち、

    取材を依頼が入った時は

    すでに外壁再塗装中・・・

 

 

 

 

 

   

 

「6年後の再塗装ですが、最初に4回塗ったからかもちも良さそうです。

ですが日の当たる所は表面が荒れていたり、洗うと白木が出てしまう所もあったので

去年位でやっておけば良かったです。

 

それにしても塗装、結構時間がかかって本当大変ですね。

今だから言えるのしょうが、建てながら良くやりましたよね。

 

そして残念な事に、使っているオスモカラーの塗料ですが『ノルディックレッド』が廃盤になったそうで、

次はどうしようかと思いながら作業しています。」

 

 

 

 

 

 

「取材の準備は大変でしたが、

家もまたバージョンアップして

暮らしやすくなりましたし、

良い記念になりました。

 

そして ログハウスに憧れる人は

必ず見ている雑誌ですから、

一人でも多くの方に セルフビルドの

楽しさを知ってもらえればと思います。」

 

 

 

『LOG HOUSE MAGAZINE 11月号』 

10月1日に書店に並ぶと思います。キートスのセルフビルダーさんのDIY、ぜひご覧になってくださいね。

 

 


[ ログハウス徒然草 18.09.28 ]     Kiitos Log House


  

連休を利用して、テラスの屋根掛け作業 : ログハウス徒然草

 

 

「ログハウスには小さな冷蔵庫や、電子レンジを入れ、週末田舎生活を楽しんで おります。

 

プロジェクターをもらったので なんちゃってシアターも仮設して 手持ちのDVDを見たり、

図書館で本を借りて来て読書したりで なかなか 家具作りやデッキの屋根作りにかかれませんが、

いつでも良いか?と 思っていると、きっと永久にこのままなんだろうなぁと反省しています。

 

季節も良くなり、ようやく外で作業も出来そうなので

9月&10月の連休で 片付けと 途中までやりっぱなしの作業再開をしたいと思っています。」

 

 

9月初めに こんな近況報告を送ってくださったセルフビルダーさんから

今朝、連休中の作業報告が届きました。

 

 

 

「三連休だったので

重い腰を上げて

デッキの屋根かけ作業を

して来ました。

 

残材利用なので

かなり不細工な

仕上がりですが、

積雪に耐えてくれるか

お試し施工です!

 

 

 

来週に台風通過するかもしれないってことで、デッキ屋根は骨組み状態での様子見とします。

 

柱は独立基礎に乗っているだけで、L字金具でデッキの土台材に固定しているのですが、

こちらも強風時に耐えられるか、ちょっと心配です❗️倒れたら又考えます! 」

 

 

 

 

気軽に作り、壊れたら 再考して作り直す、、、

ログハウスを自分で建てたことで 様々な知識と技術がついた セルフビルダーさんならでは、、、ですね。  

 

 

 


[ ログハウス徒然草 18.09.25 ]     Kiitos Log House


  

北海道でログキット納品が無事完了! : ログハウス徒然草

 

 

昨日(9/20)、北海道上富良野で ログハウス部材キットの納品があり、

セルフビルダーさんが写真を送ってくれました。

 

 

 

 

このセルフビルダーさんのログキット(コンテナ)は 北海道地震の直後に苫小牧港に到着しましたが 

船は港に到着したものの、コンテナヤードが液状化により閉鎖していて 陸揚げ作業ができません。

 

ヤードがいつ再開するのか、コンテナ船はいつまで港で待機し続けることができるのか etc

今後についての見通しがきかない状況が数日続きました。

 

通関業者からは

「コンテナは苫小牧港に陸揚げされず、次の港(八戸)へ運ばれるかもしれない」

「八戸で揚がったら、追加の国内送料が結構かかる」

「苫小牧港に揚がることになったが、コンテナ返却ができないから 延長料がかかる」

「大量のコンテナがヤードに滞るので、納品の為の輸送(トレーラー)確保が難しい」などなど

毎日毎日 たくさんの不安情報が届けられていました。

 

でも 結果的にはすべてうまく運び、通関業者が指定した納品日について セルフビルダーさんが

業者さんとの折衝を上手にしてくださったおかげで、問題なく、余分な費用もかからず

無事に納品となりました。

 

そして セルフビルダーさんからも 次のような報告メールが届いています。 

 

 

 

  

「荷下ろし完了!(9月20日)」

 

地震の影響でコンテナターミナルの液状化現象により遅れていたログキットですが

無事に届き 荷下ろしが完了致しましたぁー。

 

今回の地震において 北海道広域が被災する結果となり、

道民の笑顔がやや少なくなったように感じます。

 

今現在は日常生活を取り戻しつつありますが、

完成を待ちわびていた父も 9/12日に病により他界し、目標がより明確に強くなりました、

店舗創業にあたり笑顔を量産する事が私にできる唯一の 方法であると 強く感じております。

 

本日、大雪山には雪が降りました。

これから美しい紅葉の季節が訪れ皆様に見て頂きたい景色が御座います。

機会があれば是非、北海道へ訪れて頂けると嬉しいです。

 

たくさんの方々の応援に感謝いたします。  北海道は、、、元気ですよー」

 

 

 

 


[ ログハウス徒然草 18.09.21 ]     Kiitos Log House


  

バルコニー根太ログに水切り鉄板を付けました。 : ログハウス徒然草

 

 

「テラスの外部ログ部に 水切り鉄板を付けました。

シーラーだけでもいいと思いますが、水がたまりそうだったので 鉄板を付けることにしました。」

 

 

 

 

作業報告を送ってくださったのは 山梨県内で現在ログハウス別荘をセルフビルド中のオーナーさん、

施工マニュアルを熟読し、そのうえでご自身で考えて 様々な工夫をされていています。

バルコニーの水切り鉄板もその一つ。

 

 

 

 

 

「水切り鉄板は 反対側の壁にも受ける予定ですが、

ログの切り欠きが見えそうなので 若干大きくしようかと思っています。」

 

ログハウス背面に飛びだしているロフトのログ根太にも 水切り鉄板を付けると安心ですね。

 

オーナーさんが工夫しながら 少しずつ出来上がっていくログハウスを見るのは

私達 キートスのスタッフにとっても 楽しみです。 また 作業報告を送ってくださいね~♪

 

 


[ ログハウス徒然草 18.09.04 ]     Kiitos Log House


  

建築中のログハウスに試験通電しました。 : ログハウス徒然草

 

 

「天井貼り、床貼りと終わり、試験通電を行いました。」

 

秋田県のオーナーさんから 建築中のログハウスについての状況報告が届きました。

 

 

 

 

これから 階段の設置、そして キッチンやエアコンが付くとのことで、

「ラストスパートしてます。」 とオーナーさん。

 

完成はまだもう少し先になるのでしょうが、照明器具がついて

「完成したログハウスの雰囲気」を少し感じることができたかもしれませんね。

 

 

 

 

このログハウスは 忙しいオーナーさんに代わって 大工さんが施工を担当されています。

大工さんからは キートスのNに定期的に質問電話などが入っていて、

今日も 窓の内部化粧板などについての問い合わせがあったようです。

 

この現場の大工さんのように 定期的に電話をいただくと 現場の進み具合がわかるし、

何より 「大工さんが思い込みで施工して 後で取り返しがつかない問題がおこった」

というような「大工さん あるある」もないので 安心です。

 

 

 

 

オーナーさんは休日に 外壁塗装をしたり、現場に行って 進行状況を確認したりしながら

しっかり 大工さんと コミュニケーションをとっていらっしゃるのでしょう、

大工さんからも 「オーナーさんのために ログハウスを良い状態で完成させたい」

という思いが伝わってきます。

 

ログハウスの完成、待ち遠しいですね・・・♪

 

 


[ ログハウス徒然草 18.08.08 ]     Kiitos Log House


  

もう20年以上前のこと・・・ : ログハウス徒然草

 

 

この前、キートスの施工サポート隊が 長野県軽井沢町のセルフビルダーさんの現場に 屋根や天井板貼りの

部分請負作業に出かけました。 それで、20年以上前に キートスサポート隊が やはり部分請負で出かけた

軽井沢にある 他のログハウスのことを思い出しました。

 

今は「キット担当」の私(K)ですが、当時は フィンランドとの打ち合わせと輸入手続きがメイン業務で

時々営業サポートで 見積書類などを準備することはあっても、

お客様と直接 ログハウス間取りの打ち合わせをすることはありませんでした。

 

このお客様の時も いつものように営業サポートをするつもりでいたら

上司のNが「今回は全部担当してみたら? 万一失敗したら、責任は俺が持つから」と言うので、

1~10まで 私が対応することになりました。(もちろん上司に相談はしましたが)

 

ドキドキしながらも打ち合わせを進め、キット契約をしていただいた時はうれしかったものの、

今後のサポートもうまく進められるのか、オーナーさんが満足するログハウスが完成するのか、、、

不安がいっぱいありました。

 

 

 

 

ログキットは予定通り納品され、キートスの施工サポート隊がログ組みをして

内装をセルフビルドするオーナーさんに バトンタッチ。

 

デジカメも インターネットもメールもない時代ですから、セルフビルドの進み具合を把握するのも

なかなか難しく、オーナーさんがセルフビルドしながらどう思っているのか 少し不安なままでした。

 

 

それから数か月が経ち、

完成写真が届きました。

 

「平均して 月1~2回は来て

ログハウス暮らしをしています」

 

オーナーさんの手紙からは

セルフビルドをして良かったこと、

ログは冬も暖かく快適であること、

休日のログ暮らしを満足していること

などが伝わってきて

とてもうれしかったのを覚えています。

 

 

 

あれから年月が過ぎ、多くの経験を積み、カタログキット数も増え、できるアドバイスや提案も多くなり、

今は「キット担当」として お客さま(場合によっては大工さん)と直接打ち合わせする毎日です。

そして お客様のログハウス建築を担当する大工さんから「ねえちゃんに 建築のことわかんの?」と言われることも

なくなりました。(もっとも、「ねえちゃん」の年齢ではなくなりました・・・笑)

 

でも これからも初心を忘れず、そして今も変わらぬ 「完成写真を送っていだたいた時の感動」を大切にしながら

みなさんとログハウスについて打ち合わせしていく日々を 楽しみたいと思っています。

 

 


[ ログハウス徒然草 18.08.02 ]     Kiitos Log House


  

ただいま煙突を製作中。 : ログハウス徒然草

 

「熱中症注意!!」の予報が 毎日テレビやラジオから流れる 猛暑の夏、

でも冬のログライフ用に 夏のうちから 薪準備やストーブメンテをされる方も多いです。

 

さてこちらは 現在オーナーさんによるセルフビルド中のログハウス、

内装作業はこれからですが、完成後の薪ストーブライフを楽しむために 煙突を製作中。 

 

 

 

 

「煙突はストレートで出すことにしました。その代わりに 雪割を大きめにしました。

 

作り方がわからないので、とりあえず2X4で作りました。

垂木を一本切ったので、もう少し垂木周りを補強をしようと思っています。

 

内部は12mm合板を張って その上から6mmのケイカル板を2枚重ね(位置ずらし)で

張ろうかと思っています。こちらの業者はそうしているようです。

隙間から洩れても 下のケイカル板で止められるようにするためらしいです 。

 

 

 

 

外側は 煉瓦を貼りました。

(軽量煉瓦ですけど)

 

これから 目地仕上げを

しようと思っています。」

 

 

おしゃれな煙突、

完成が楽しみですね~♪

 

 

 

  


[ ログハウス徒然草 18.07.27 ]     Kiitos Log House


  

軽井沢で再びサポート作業 : ログハウス徒然草

 

 

先週は2度目の軽井沢へ、天井板の施工に出かけてきました。(前回は6月初めに 妻壁~屋根下地作業)

 

7月初めに キートスで手配した新潟の板金屋さんが 屋根仕上を完成させたので 雨の心配がなくなり、

オーナーさんご自身で ロフトの床板を張り、天井の断熱材を入れ終えたところで バトンタッチ。

 

「別荘地の規定で 夏休み期間中は 工事ができない」ということで、

少しでも早く内装作業を進めたいオーナーさんの意向により キートスが天井板施工を担当しました。

 

このログハウスは ロフト下部にログ積み増しもしているので ロフト床から棟木までの高さは4m以上、

2m程度の脚立では 天井上部に手が届かず、室内足場を組んでもらっての作業です。

 

 

 

 

避暑地として有名な軽井沢ですが 今年はどこも猛暑、軽井沢とて例外ではなく、

夜は気温が下がって涼しいのですが、日中はロフトの天井に熱がこもり 汗だくでの作業となりました。

 

 

 

 

まだ完成していなかった妻壁の内装壁板を張り、天井板を施工し、廻し縁も取り付けました。

これでロフトでの作業はほぼ終わりです。

 

今回は 設備業者さんも入って 水回りの作業を同時に進められていたので

オーナーさんも気分的に 少しは余裕ができたのではないでしょうか。

 

 ( by キートス・T)

 

 


[ ログハウス徒然草 18.07.19 ]     Kiitos Log House


  

業者さんに依頼した屋根が完成! : ログハウス徒然草

 

 

「屋根が完成しました。これで雨の心配をしなくて良くなりました。」

 

少し前のことになりますが、山梨県でログハウスをセルフビルドしているオーナーさんから

屋根仕上げのカラー鉄板作業が完了した報告が届いていました。

 

関東甲信地方は7月に入る前に梅雨明けしました。それでも夏は雷雨もあるので、屋根が完成して一安心です。

 

このオーナーさんは いろいろ自分で工夫しながら 何でもご自身でされる方なので

最初は屋根鉄板もご自分で作業されるつもりでしたが、高所作業なので 安全も考えて業者さんに依頼されました。

 

 

 

 

屋根トップには 棟換気、降雪地域なので 天窓には滑り台(雪を滑り落とすため)、煙突には雪割り、、、と

しっかり必要パーツも施工されていますね。

 

 

 

 

 

「施工を見ていて思いましたが、

ガルバニウムは 個人では難しいですね。

 

結構ノウハウがあって

経験がないと難しいのが判りました。

 

今回 業者に頼んで よかったと思います。」

 

 

 

 

 


[ ログハウス徒然草 18.07.02 ]     Kiitos Log House


  

5年程前にキット納品した新潟県内のログハウス : ログハウス徒然草

 

  

5年程前にログキットを納品し、その後ご夫妻によるセルフビルドで完成させた 新潟県内のログハウス住宅、

先日 近くに出かけたので 久々に立ち寄ってみました。

 

いきなりの訪問だったため 残念ながらご不在でしたが、

玄関周りもテラスも ユーザーさんのセンスが表現されて 楽しくきれいに飾られていました。

 

 

 

 

建築時には正面や横にあった古い倉庫や車庫が撤去されていて、

広々とした敷地と「HAVE A NICE DAY」の黒板が 住居と言うより ログハウス展示場のように美しく、

道行く人々も楽しい気持ちにさせてくれる 美しいログハウスが存在していました。

 

 

 

 

当日は家族旅行中だったそうで、

突然の訪問を電話で告げたら「あら、残念!!」、

 

「その後も楽しんでいます。

去年までは 倉庫や家の周りの建物の解体や

跡地の整地などに 明け暮れていましたが、

今年からは 外溝工事と庭つくりを始めます。」

 

とのことで、すでに砂利は敷き詰めてありました。

 

 

 

 

 

 

多分、来年には

イギリス庭園のような庭が完成し、

より一層 ログハウスを際立たせる景色が

出来上がっていることでしょう。

 

来年また 連絡をしてから

再訪することにしましょう。

 

( by キートス・N )

 

 

 

 


[ ログハウス徒然草 18.06.25]     Kiitos Log House


  

セルフビルドは「家族のいい思い出」になりました。 : ログハウス徒然草

 

  

 

「お久しぶりです。

ログハウスは 完成し、

庭・駐車場も完成しました。」

 

写真を送ってくださったのは

静岡県のセルフビルダーさん、

2014年 5月に

ログキットを納品し、

その一年後には「引越しました」

と報告を受けていました。

 

  

 

「建築中は色々とアドバイスありがとうございました。家族でいい思い出になりました。

 

外構は、他の人の情報を参考に家族で仕上げました。

家の前で畑ができるように スペース確保していますので、ちょっとした野菜なら育てることができます。

 

 

 

 

こだわりは 大型のストーブで、炉台は 煉瓦で作りました。 冬場は 薪ストーブしか使ってません。

ログハウスの住みここちは 冬暖かく、夏涼しいです。」

 

 

 

 

セルフビルドでログハウスを完成させた後も

和室を作ったり キッチンカウンターを手作りしたり

いろいろとセルフ作業されているようです。

 

 

「住みながら、自分の気にいるように

改良してみます。」

 

 

 

 


[ ログハウス徒然草 18.06.19]     Kiitos Log House


  

長野県軽井沢で建築サポート : ログハウス徒然草

 

 

6月第1週は 長野県軽井沢にて 出張作業がありました。 

 

この現場のログハウスは、1階部分が「ログ積み」で ロフト部分は「パネル仕様」。

オーナーさんがセルフビルドで ログ桁までログ積みを行い、

その後バトンタッチして 妻壁作成、棟上げ、屋根タル木施工、屋根下地&屋根工事までをキートスが担当、

そして内装作業は またオーナーさんが こつこつとセルフビルドで 仕上げる予定です。

 

交通費や宿泊費などがかかる遠方での仕事は ログがすべて積み終わる日程、足場はいつ架かるのか、

クレーンの手配は、部材は現場に運んであるのか・・・など 事前にオーナーさんと打ち合わせ&調整し、

タイムラグが無いように進めることが重要です。

 

 

 

 

今回は打ち合わせた日程のとおり、ログが積み終わると同時に 妻パネルの作成に取り掛かることができました。

作業しづらい足場の架け替えやクレーンの到着遅れ、梅雨の雨降りに 若干時間は費やされたものの

ほぼ予定通りに屋根下地までの作業を進めることができました。

 

 

 

 

空模様、材料などの関係で屋根工事はすぐに引き継げませんでしたが、今週末には 屋根板金工事も終了の予定です。

梅雨時期ということもあり、早く屋根を掛けてしまいたいという思いのオーナーさんも これでひと安心されることでしょう。

 

まだまだセルフビルドは続きますが、怪我のないように 楽しく週末作業を続けられることを願っています。

 ( by キートス・T)

 

  


[ ログハウス徒然草 18.06.15]     Kiitos Log House


  

秋田県男鹿半島で荷降ろしサポート : ログハウス徒然草

 

先週末(6/10)もログキット納品があり、秋田県男鹿半島まで 荷降ろしサポートに出かけました。

 

幸い台風の影響はなく 晴天の下、部材到着を待ち焦がれていたユーザーさんと

依頼された業者さん達とで 荷降ろし作業を行いました。

 

今回はめずらしく コンテナが建築地に横付けできました。(ほとんどの場合 コンテナは建築地まで入れません)

中空を横切っている電線が少し邪魔でしたが、広い場所で 誰に遠慮することもなく作業ができ、

「こんなに早く終わるとは思わなかった」との業者さんの感想が飛び出すほど 順調でした。

 

 

 

 

今回の業者さんの話です。

「キートスさんは古いんですよね。20年程前に 近くでキートスさんの荷降ろしをしたことがありますよ。」

 すみません、まったく覚えていませんでしたが、確かに男鹿半島に20年程前に納品したユーザーさんがおいででした。

 

業者さんの談「その時は 半日以上かかったけど、今回は早かったね。」

そうです。荷降ろし作業も「どうしたら楽に安全に作業できるか」をフィンランド側と一緒に創意工夫し

いろいろ改善されているのです。

 

この現場では 忙しいユーザーさんに代わって 大半の建築工事をこの業者さんがされることになっていて、

すでに 立派な基礎も足場も完成しています。

 

帰り際に 建築に関する重要注事項のダメ押しをしたり、いろいろな質問に答えている中で

この業者さんが 施工マニュアルをよく読んでくれていることがわかったので 安心しました。

 

いつも書いていることですが、往々にしてマニュアルを無視する(読んでくれない)業者さんが

とんでもないことをしでかしてくれることがよくあります。 でも今回は 大丈夫そうです。

 

「20日間で 屋根まで架けます」と宣言されていたので、

梅雨の影響もあまり受けずに 順調に進むのではないかと思います。

 

早速、午後から建築を初めて 当日の帰り道の間も何回か質問の電話がありました。

ちゃんと疑問点を質問してくれることがより安心できます。

 

 

 

「この次は 釣り道具を持って来てください」

とユーザーさんに 言われたのですが、

さすがに 男鹿半島は 少し遠いかな。

 

この調子だと 夏までには 絶好の釣り基地が

完成することでしょう。

 

本当にいつか竿を持って、来訪したいものです。

 

( by キートス・N)

 

 


[ ログハウス徒然草 18.06.13]     Kiitos Log House


  

宮城に行ったので、近くのログハウスも訪問 : ログハウス徒然草

  

 

 

今週の月曜日 (6/4)

納品サポートで宮城県に行ったので

近くにある 他のオーナーさんの所にも

お寄りすることにしました。

 

このログハウスは 昨年8月に

部材キットを納品しましたが、

すでに完成して、現在は外溝を

整えているようです。

 

 

 

 

 ログキットを納品した当初は オーナーさんご夫妻でセルフビルド予定だったのですが、

オーナーさんが体調を崩したために作業できず、施工は知り合いの工務店さんにお願いされました。

 

プロに作業依頼したことで 余計な費用はかかりましたが、早く&きれいに ログハウスが完成し、

オーナーさんご夫妻は すでに休日のログライフを楽しまれています。

 

 

 

 

施工業者さんと付き合う苦労話や 完成後したログハウスで過ごす快適さetcの話をお聞きしながら

楽しい時間を過ごすことができました。 

 

 

 

 

「数年前に かなり費用もかけて

自宅を大々的に 改築したのですが、

今思えば、改築せずに 壊して

ログハウスを建てれば良かった」

とオーナーさん。

 

ログハウスの良さを知ってしまうと

その後は みなさん

ログハウス以外の家は

考えられなくなりますからね・・・笑。

 

 

 


[ ログハウス徒然草 18.06.08]     Kiitos Log House


  

宮城県で納品サポート : ログハウス徒然草

 

 

宮城県でログハウス部材キット納品があり、その荷降ろしサポートに出かけて来ました。

 

 

 

新潟のキートス事務所まで 家族で

最初に相談にいらっしゃってから約1年、

待ちに待ったログハウス部材の到着です。

 

久しぶりにユーザーさん一家に

お会いしましたが、

相変わらずにこにこと楽しい雰囲気で、

荷降ろし作業はユーザーさん(若夫婦)と

お父さん夫婦の4人で行いました 。

 

 

 

 

コンテナは建築地までバックで引き込んだのですが、地盤がゆるく コンテナがはまってしまいました。

が、構わず はまったその場所で 無理やり荷降ろし作業を始めたので

コンテナと荷受けトラックが斜めになって 多少不安はありましたが、順調に約2時間で終了しました。

 

その後カラになったコンテナのお尻をクレーンで持ち上げながら ぬかるみから脱出し、

コンテナは一気に発進して 帰って行きました。

 

ログハウスは広い平屋住宅プランなので、コンテナの荷物は結構ギュウギュウ詰め状態で

フィンランドでよく詰め込んだものだと感心する程の部材量です。

 

 

 

 

当日は非常に暑い日でしたが、ユーザーさんが電気工事の関係をされている方で 体がよく動き、

大半の作業を手際よくこなしてくれました。

 

 

 

 

 

お父さんが大工さんなので

基礎工事もセルフビルドです。

 

(お父さんがちょっと忙しくて

基礎はまだ完成していません)

 

 

 

 

 

 

 

お父さんに「棟梁は あくまでも息子さんですよ。在来建築とは考え方が違う部分もあるので、

ログハウス建築マニュアルをしっかり学習した息子さんの指示に従って ログハウス作業を進めてください。」

と釘を刺しておきました。

 

私たちは 現場大工さんがマニュアルを読んでくれず、従来の経験と思い込みで

とんでもないことをしでかしてくれた結果をいくつも見てきました。

 

お父さんは「その通りだ。よく分かったよ。」と充分理解してくれたので、この現場は大丈夫です。

 

全員が怪我もなく 無事に息子家族のログハウス住宅が完成したら、

家族での一大事業として 一生の思い出に残るイベントとなることでしょう。

 

宮城県内のこの近くは、不思議と キートスのユーザーさんの多いエリアです。

またこの近くの東北道を走ることがあったら、ぜひ立ち寄ってみることにしましょう。(by キートス・N )

 

 


[ ログハウス徒然草 18.06.06]     Kiitos Log House


  

ゴールデンウィークには仲間と床張り : ログハウス徒然草

 

 

毎日仕事が忙しく なかなか休みがとりづらい日本、

「ログハウスのセルフビルドをするために 少しまとまった休日を作業にあてたい」

と ゴールデンウィークを ログ組みなどの作業にあてるオーナーさんが多いです。

連休なら 家族や友人たちからも セルフビルドの協力を得やすいですからね。

 

 

「ゴールデンウィークは いつもの後輩とキャンプしながら 窓取り付けや床貼りをしました。」 

 

 

 

 

写真を送ってくださったのは 岐阜県内で 住宅用ログハウスを建築中のセルフビルダーさん、

いつもながら みなさんで楽しく作業されているようで、うらやましいです。

 

 

 

 

床張りが完了したログハウスで

とりあえず一泊してみたそうです。

 

『はじめてのログハウス泊り』、

経験ある方ならわかりますよね、

ワクワクする気持ち !!

 

 

 

 

 


[ ログハウス徒然草 18.05.24]     Kiitos Log House


  

5年目にして薪ストーブに初火入れ! : ログハウス徒然草

 

 

「ゴールデンウィークに 煙突取り付けを やっと行いました。」

 

煙突設置完了の報告メールを送ってくださったのは 長野県内にログハウスを持つオーナーさん、

ログキットを納品したのが 2013年6月でしたから、あれから ほぼ5年ですね。

 

ご夫婦でのセルフビルドにより ログハウスは随分前に完成していますが、

ログキットと一緒に取り寄せた 薪ストーブの設置が 伸び伸びになっていました。

 

薪ストーブを使うには ストーブを置く炉台や防火壁を作る必要があり、すでにそれらは完成済みですが

最後に残っていた煙突設置作業を ゴールデンウィークにされたようです。

 

 

 

「ログ壁に煙突用の穴を開けるのには

勇気が要りましたし、

壁に厚さがあって 大変でしたね。

 

何とか2日間かかって 煙突を取り付け、

5年目でのヨツール F400に

火入れを やっと出来ました。

 

 

 

 

 

 

まだ煙突の支えが不完全ですが、

シーズンまでに 完成させます!

 

薪ストーブは凄いと思いました。

 

石油ストーブと違い、

暖かく温もりを感じて 心地良く、

やっと それを味わうことが出来ました、

5年目にして・・・(笑) 」

 

 

 

 

 

 

 

 

薪ストーブのあるリビングが とてもおしゃれですね・・・ ♪

 

このログハウスは 標高のある冷涼地に建っているので、

梅雨時期の気温が低い朝晩には まだまだ薪ストーブが活躍することでしょう。

 

奥様とワンちゃんと一緒に みなさんで薪ストーブのある暮らしを楽しんでくださいね。 

 

 


[ ログハウス徒然草 18.05.22]     Kiitos Log House


  

北海道のサポートから戻ってきました。 : ログハウス徒然草

 

 

ログハウス事務所を建築するユーザーさんの依頼で セルフビルドサポートのために先週から北海道へ出かけ、

昨日新潟に戻ってきました。

 

キートスのスタッフからは 北海道への出発前に

「くれぐれも ユーザーさんを煽ったり、急がせたりして、こき使いすぎないように!」と言われていました。

どうも 私(キートスN) には、その傾向があるようです。

 

そんなつもりではなかったのですが、かなり無理をさせたようです・・・

 

 

 

当初は「仕事が忙しくなる前の4月中に

屋根まで完成させたい」

という ユーザーさんの希望でした。

 

春は世界的に物流量が多くなるため

通常より海上輸送に日数を要するのですが、

さらに今回は 最終積替港である韓国・釜山から

北海道・苫小牧への船に空きがなく

釜山港で 約一ヶ月も留め置かれたため

キット納品は 連休明けになってしまいました。

 

 

 

 そのためユーザーさんの忙しいスケジュールのなかで「早く屋根まで完成させること」が今回の命題でもありました。

 

「箸が持てなくなった」とか「体中が痛い」とか、スタッフさんたちからは 素朴な感想が聞えてきましたが、

数日でログ組みが終わり、棟上げ、垂木掛け&屋根下地と ハイスピードで作業が進み、

屋根屋さんに仕上げ作業を依頼できるまでになりました。

 

 

 

 

「うちのスタッフは業種が畑違いで(土木関係)、建築作業は 初心者です。」と説明を受けていましたが、

本来、体を使うことが仕事の人たちです。 みなさんログハウス建築をとても楽しんでくれて 軽快に作業が進みました。

 

 

 

最後の方には ボロボロになったものの

元気な「ユーザーさん&スタッフさんたち」です。

(写真以外にも 数人のスタッフがいます)

 

みなさん、大変お疲れさまでした。

そして ありがとうございました。

 

これからも まだまだ建築作業は続きますので、

今後もみなさんで 頑張ってください・・・

 

 

 


[ ログハウス徒然草 18.05.17]     Kiitos Log House


  

ログハウスのデッキを再塗装 : ログハウス徒然草

 

 

3年ほど前に ご夫妻のよるセルフビルドでログハウスを完成させた 茨城県のオーナーさんから

「テラス再塗装」の報告がとどきましたので、少しご紹介しましょう。

 

 

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ウッドデッキには

屋根を自作したのですが、

3年経ったので

雨が吹き込む部分に

傷みが見えはじめました。

 

そこで ゴールデンウィークの

お天気の良い日に

再塗装することにしました。

 

 

 

 雑巾がけしてから、

シッケンズ·セトールデッキを

二回塗りしたら、ピカピカ。 

「ウン、良く出来た!」

 

野良作業のお昼ご飯をたべたり、

食べたあとごろんと横になって

うたた寝をしたり、

夕方にはカセットガスを持ち出して

一杯やりながらお魚を焼いたり、

ウッドデッキは本当に役に立ちます。

 

あれ? 食べる話ばかり、、。」

 

  

 


[ ログハウス徒然草 18.05.14]     Kiitos Log House


  

長野県に納品サポートに行きました。 : ログハウス徒然草

 

 

ゴールデンウィーク中日の5月2日、長野県にログキット納品サポートに出かけました。

 

幸い天気も良く、業者さんの広い駐車場を借りての作業だったことと、

写真のように強力リフトが活躍してくれたので、コンテナからの引き出し作業は スムーズに完了しました。

 

 

 

 

建築地は 天下の一流別荘地・軽井沢です。

建築確認申請においても 景観保護などのいろいろな規制があって 若干余計な作業と時間がかかりましたが、

ようやくログキットが到着し、基礎は完成しているので 早々にオーナーさんのセルフビルドが始まります。

 

 

オーナーさんの気持ちは充実していますし、

棟上・屋根下地まで 2階部分の作業は キートスが

部分請負することになっていますので、

「ともかくログ組みを頑張ります」とのことです。

 

周りにある多くのログハウス別荘に負けない

立派なログハウスが完成するはずです。

 

 いつものセリフですが、

「ケガのないように気を付けて、頑張ってください。」

 

 

 


[ ログハウス徒然草 18.05.08]     Kiitos Log House


  

ここまで進みました! (新潟市のセルフビルド現場) : ログハウス徒然草

 

 

 

豪雪だった今年2月に

ログハウスキットを納品した

新潟市内のセルフビルド現場です。

 

現在は 屋根仕上げ、建具取付、電気配線、

床板施工へと 作業は順調に進んでおり、

ユーザーさんは 休日と少し有給休暇を取って

セルフビルドを 頑張っています。

 

 

 

 

高所作業や 施工が少し難しい部分(棟上げ、2階部の組み上げ、屋根下地)は キートスが依頼を受けて作業しましたが、

できることは コツコツと セルフビルドしています。

 

 

 

そして 昨日からは

奥さんやお母さんなどの女性陣が出動し、

外壁塗装が始まりました。

 

塗っているのは キシラデコールの黒です。

 

「黒はどうですかね?」

「ほかに黒を塗った人はいますか?」

「変でしょうか?」

と一刷毛めまでは 不安そうでしたが、

今では 家族で「いいじゃん!」と言い合って

満足しているようです。

 

 

 

これから 床板施工や2階の壁板施工等、時間がかかって根気が必要な作業が続きますが、いたって楽しそうです。

建築地は キートスからは車で10分程なので、せいぜい見学に立ち寄ることにしましょう。 ( by N )

 

 


[ ログハウス徒然草 18.05.01]     Kiitos Log House


  

山梨県のログハウス現場でも屋根作業。 : ログハウス徒然草

 

 

前回に引き続き、今回も 屋根作業の報告。でも 現場は長野県ではなく 山梨県です。

 

このログハウスは オーナーさんによるセルフビルドですが、

高所作業は無理せず、棟上から屋根下地までの作業を 地元の建築会社に部分請負で依頼されました。

 

 

 

 

「8人+クレーンオペレーター1人の 計9人で 作業しました。

天候にも恵まれ、風もあまりなく 絶好の作業日和でした。

 

ホンカのログを作っているだけあって 手慣れたものでしたが、仕様が少し違うので

面戸板の処理など 若干戸惑っていました。

 

 

 

 

足場がなかったので、

コンパネの最下段と

外部野地板が

張れませんでした。

 

足場を組んでから

作業してもらおうと

思っています。」

 

 

 

 

その後 足場が設置され、現在はオーナーさんが 窓取り付けなどの作業をされているようです。

ゴールデンウィーク中で 作業が随分進みそうですね。セルフビルド、楽しんでくださ~い!

 

 


[ ログハウス徒然草 18.04.24]     Kiitos Log House


  

長野の現場では大工さんが垂木の施工中 : ログハウス徒然草

 

 

昨日 キートスのNは 長野県のログハウス建築現場に出かけました。

ここは 4月4日にログ部材キットを納品したところで、施工は 業者さんが担当されています。

 

納品後、しばらくの間は ほぼ毎日のように キートスに質問電話が入りました。

 

「基礎の上に ピッチバンドってのを敷くんかね?」

「ログ間断熱材ってのは 1本入れるの? それとも2本?」

「ログの接続金物はどこに入っているんかね?」

 

その都度 電話で説明をしながら 「マニュアル読んでくださいね」とか「部材リスト見てくださいね」とか

 お願いするんですが・・・笑

 

業者さんは マニュアルをあまり読まないことも多く、こういう電話は この業者さんが初めてではありません。

「何回も悪いねぇ」と言いながらも わからないことを電話で聞いてくれるだけ 良し!! としましょう。

 

なかには 大工さん側にプライドがあって ほとんど質問電話もなく、思い込みで勝手にやってしまう・・・

という例も 過去にありましたから。 

 

 

 

 

さて、この現場では その後ログ組みは順調に進み、先日久々に 上部の柱立てや垂木についての質問がありました。

ログハウスは初めての業者さんなので、不安を感じた施主さんの依頼により キートスのNが現場に出かけて

今までの作業のチェックと 若干の指導をしてきたというわけです。

 

 

 

現場では 5~6人の大工さんが

垂木を取り付けていました。

 

在来大工さんにとって ログハウスの

セトリングを理解するのは少し難しいようですが、

それでもちょっとずつわかってきているようです。

 

でも 相変わらず マニュアルは

しっかりとは 読んでいないようでした。

 

 

 

「マニュアルは現場に持って来て、その都度 ちゃんと見て 確認して作業してください。」

 

キートスのNは帰り際に 大工さんにそのように話をしてきた とのことなので

これからの作業は スムーズに 問題なく進むのではないか、、、と期待しています。

 

 


[ ログハウス徒然草 18.04.20]     Kiitos Log House


  

日曜日も納品サポートで埼玉県へ : ログハウス徒然草

 

 

またまた ログハウスキットの荷降ろしサポートに 出かけました。(4月8日)

 

今回は 埼玉県、そんなに遠い所ではありませんが、新潟県で建築中ログハウスの現場サポートや

先週 長野での荷降ろしサポートと いろいろ作業が重なって かなり疲労困憊状態です。

 

さて、当日は幸いにも晴天に恵まれ、作業は業者さんに依頼されていることや

荷降ろし場所は広い駐車場とのことで、安心して 早朝作業場に到着しました。

 

今回担当された業者さんは コンテナからの荷降ろし経験はないそうですが、

「昨日、YouTubeで いっぱい研究したよ」ということで、やる気満々で始まりました。

 

 

 

 

皆さんがやる気満々なために 船頭が多く(笑)、 多少困難な状況もあったりして

いつもより少し余計にかかりましたが 2時間半程で コンテナからの引き出し作業が完了し、

ユーザーさんも一安心の様子です。

 

この後 二次輸送での現地搬入になりますが、長くて大きい梱包をトラックに積めないということで

一部のログ梱包は開封し、ばらしてのログ材搬入になるようです。(二次輸送も業者さんが作業)

 

さて、ログ部材キットが到着して ユーザーさんの気合は充分ですが、

まだ基礎工事が完成していないので、セルフビルド開始は連休明けになりそうです。

 

 

 

積み上げたキット部材を見ると、

やはり他のユーザーさん同様  少し不安になるようです。

 

「一本、どのくらいの重さですか?」

「長い材は 持てるでしょうか?」

 

多くの方から受けてきたのと同じ質問がありましたが、

「大丈夫ですよ。キートスのセルフビルダーさんで

建てられなかった人は 今までいません。」(事実です)

 

 

 

かなり大きめの平屋のログハウス住宅ですが、「必ず完成できます!」と元気づけて お別れしました。

頑張ることは当然ですが、怪我だけは気をつけてください。

 

そして帰り道、新潟県境では 雪が降っていました。 本当に天候が不順で、何か変ですね。

天候にも左右されるログ積み作業なので、5月に入ったら 晴天が続くことを祈ってます。( by キートス N )

 

 


[ ログハウス徒然草 18.04.10]     Kiitos Log House


  

地鎮祭を行いました(秋田からの報告) : ログハウス徒然草

 

 

「無事に地鎮祭が終了いたしました。」

 

6月頃に ログハウス部材キットを納品予定のオーナーさんから 地鎮祭報告が届きました。

 

キートスのセルフビルダーにとって ログ組みなどの作業については 施工マニュアルがありますが

地鎮祭については オーナーが各々手配されているので、 

「どのように手配したら良いのか」「どんな準備が必要なのか」など

いろいろ疑問に思っていらっしゃる方も いらっしゃることでしょう。

 

そんな方々のために 秋田のオーナーさんに ご自身の経験を少し書いていただきました。

みなさんの参考に、どうそ・・・

 

 

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地鎮祭の手配は 工事をお願いしている方にお願いしました。

 

神棚や供物は 神主さんが全て用意してくださいました。

鍬入れの小山は 工事業者さんが作ってくれました。

 

私は 御初穂料をのし袋に3万円入れて 神事の前に神主さんにお渡ししました。

神事の前にお渡しすることで 神棚に御初穂料の袋をお供えできます。値段は地域の相場です。

 

しかしながら、近所の御祈祷をしている神社に 直接依頼しても構わないと思います。

御初穂料も相場を 神社に聞いて構わないと思います。

小山は 砂で作った山ですし、

鍬入れの鍬なども お願いすれば神主さんが用意してくれると思います。

 

堅苦しくないようです。

 

 


[ ログハウス徒然草 18.04.06]     Kiitos Log House


  

長野県にログキット納品サポートに出かけました。 : ログハウス徒然草

 

 

絶好の春の日差しの中、長野県内でログハウスキット納品があり、

荷降ろしの立ち会い&指導を兼ねて サポートに出かけてきました。

 

ついひと月前までは 「雪が多いから現地に車が入れない」とか「荷降ろし準備ができない」など

いろいろな懸念が山積みで、4月4日のキット納品には多大な不安を抱えていました。

 

しかし、このひと月間の天候の回復、それ以上に 例年になく暖かい日が続いて雪も解け、

懸案のいろいろな問題も ほぼ解消されました。

 

当日も絶好の荷降ろし日和りで、作業スタッフもキビキビと動いてくれて

(私は、まだ病み上がりで 絶好調とはいかず、膝をいたわりながらの作業でしたが)

順調に作業が進んで 2時間程で コンテナからの引き出し作業が完了しました。

 

 

 

 

 

最初コンテナを開封した時に

作業を担当する人たちからは

「これをどうやって降ろせばいいんだ?」

「手のつけようがないよ」

というような多少不満も聞かれましたが、

(キートスの「荷降ろしマニュアル」を

 あまり読んでいなかったようなので)

その後 作業がサクサク進んだので、

最後は上機嫌で お別れしました。

 

 

 

この現場は セルフビルドではなく、ユーザーさんから依頼された業者さんが建築を受け持ちます。

 

その建築担当者も 荷降ろしに立ち会い、

「5月の連休前には あらかた完成しますよ」とユーザーさんに話していました。

・・・・そんなにうまく行くかな~(天の声)・・・・

 

ともかく、これから建築が始まります。お手並み拝見!! といきましょう。 ( by キートス N )

 

 


[ ログハウス徒然草 18.04.05]     Kiitos Log House


  

平屋ログハウスにロフト作りました。 : ログハウス徒然草

 

 

「先輩、後輩、近所のDIY達人の力を借りて 天井貼り終えました。」

 

 

 

 

岐阜県で ログ住宅をセルフビルド中のオーナーさんから 3月半ばに作業報告が届きました。

ログ組みの最初から 友人や仲間など 多くの協力者に恵まれて 作業は順調に進んでいるようです。

 

そして 今朝、「ロフトできました!」と報告メールが届きました。 

 

 

 

 

この家は 「FP-107」で 平屋ログハウスです。

 

でも 計画当初から 「個室上部はロフトにして 物置などに使いたい」ということで

フィンランドから ロフト用の床根太や床板を 基本キットに追加して 取り寄せをされました。

出来上がりを見ると、物置にはもったいない程のスペースですね。

 

平屋ログハウス「FP」シリーズは固定間取りキットですが、ある程度の変更や追加は可能です。

いろいろ考えてみるのも 楽しそうですね・・・

 

 


[ ログハウス徒然草 18.03.26]     Kiitos Log House


  

親子3人のセルフビルドがスタート!! : ログハウス徒然草

 

今日は 家族でログハウス住宅をセルフビルドしている現場の報告です。

 

 

 

 

2月に雪の中で荷降ろしをした時には これからどうなるのか心配しましたが、

春の兆しが見え始めた新潟市内で、土台敷きとシルログのアンカーどめが終わり

ようやく本格的な家族でのログ組み開始です。

 

 

 

 

基本は ご夫婦とお父さんとの3人体制で進める予定で、

ログを1本積む度に「楽しい~」、ダボを1本打ち込む度に「気持ちいい~」の声が響いています。 

 

7.5m~9mを超えるログ材も多数ありますが、現場は住宅地で 間口があまり広くないため

ログ材を配置するだけでも 3人で協力しながら 少しずつ進めなければなりません。

 

それでも70歳超えのお父さんも「ログハウスを作ってみたかった」と話していたとおり

「楽しいです、面白いですよ。」と ログ材が家の形になっていくことに 満足なようです。

 

 

 

 

私たちも立ち寄った時には、ログ組みのコツや 失敗なく円滑に進めるため秘蔵のノウハウを

伝えるようにしています。

 

順調にいけば 3月中にはログ組みが完了する予定です。

「お父さん、あんまり無理をしないでね。」

怪我などしないように みんなで楽しく作業してもらいたいと 願っています。

 

 


[ ログハウス徒然草 18.03.22]     Kiitos Log House


  

業者さんに施工を依頼するのも良い方法 : ログハウス徒然草

 

 

キートスのログハウス部材キットを注文される方のほとんどが オーナーさん自身でログハウスを建築される

いわゆる 「セルフビルド」です。

 

でも、セルフビルドを始める前は みなさんいろいろ不安がいっぱい・・・

特に 「素人にできるのだろうか」「途中で作業ができなくなったどうなるのだろうか」という点でしょうか。

 

「素人だから、、、」という点については、キートスでは 多くのセルフビルダーさんを指導してきたことから

マニュアルも 素人さんがわかりやすいように日々改良していますし、いろいろなサポートも行っています。

実際、キートスのお客様のほとんどが セルフビルドでログハウスを完成させています。

 

では、「途中でできなくなったら、、、」ですが、キートスで続きの作業を請け負うことも可能ですし、

地元業者さんに施工をお願いするのも一つの方法です。

 

宮城県で最近完成した このログハウス、実は 地元の業者さんが施工されました。

 

 

 

 

当初は オーナーさんご夫妻によるセルフビルドの予定でしたが、

オーナーさんの体調の関係で 地元工務店さんにほとんどの作業をお願いして ログハウスが完成。

 

 

 

 

オーナーさんは ご自身で作業できなかったのを とても残念に思っていらっしゃるようですが、

それでも きれいな仕上がりには 満足されているようです。

 

春になって これからいろいろな花が咲き始め、ログハウスのまわりも 緑に覆われます。

美しい季節、木の香りがして 体にもやさしいログハウスで ゆったり時間を楽しんでくださいね。

 

 

 


[ ログハウス徒然草 18.03.12]     Kiitos Log House


  

冬もキャンプしながらセルフビルド : ログハウス徒然草

 

 

友人達の協力を得ながら  平屋住宅をセルフビルド中の岐阜県のオーナーさん、

現在は ログハウスの屋根も完成し、内装作業の天井板にとりかかっています。 

 

 

 

「夏以降もたくさんの助っ人の力を借りて

進めてきました。

 

冬休みも 後輩とキャンプしながら

やりましたよ。

 

いつも通り、朝 RUN、昼 ログ、夜 外で宴会

で楽しみました。

寒波で 凍えましたが、、、」

 

 

 

 

 

 

天井板は 長期保存している間に少し変形してしまって サネのはめ込みに苦労しているようですが、

板厚があまりないので 手で押さえながら施工すれば しっかりはめられると思います。

 

3月になって 春を感じるようになってきました。外作業にもよい季節になります。

これからも 強力助っ人のみなさんとともに 楽しく内装作業をしてくださいね。

 

 


[ ログハウス徒然草 18.03.02]     Kiitos Log House


  

夫婦二人のセルフビルド、実働約40日でログ組み終了!! : ログハウス徒然草

 

 

明日から3月! 大雪をもたらした冬も終わりを告げ、気分はすでに「春」ですね。

これからの時期は キートスでも ログキット納品などで 忙しくなります。

ゴールデンウィークや雪解けに合わせて ログ組みをスタートさせたいという方が 多いからです。

 

ただ、春は意外に雨がよく降ったり、のんびりログ組みをしていると 梅雨になってしまったりして

ログにカビが発生することもあり、屋根が完成するまでの雨対策が 課題となることも多いです。

春からログ組みを開始されるみなさん、雨対策をしっかりして、できるだけ早く屋根まで完成させてくださいね。

 

 

 

さて、こちらは 昨年晩秋に

ログ組みをスタートさせた

山梨県のセルフビルド現場、

積雪で進み具合は少し

ゆっくりになりましたが、

それでも 土日と正月休み含めて

実質稼働約40日でここまできました。

(ご夫婦二人でのセルフビルド)

  

 

 

 

ログハウスのバルコニーからは

ダイヤモンド富士も 眺めることができるそうで

休憩時間に ここでコーヒータイムすれば

心も体も 癒されそうですね・・・♪

 

「ログは1本だけ20cm×20cmくらい

うっすらカビが生えて いた程度で

他はきれいでした。」

 

寒い時期の外作業は 辛いと思いますが

ログはとてもきれいな状態を保っています。

 

 

 

「昨日 天井材を引っ張り出して 積みなおしましたが、きれいな状態 でした。

以前見たときに ビニール袋の中に水が入っていたので心配でしたが、大丈夫でした。」

 

温かい時期なら 蒸れてカビが発生してしまいそうですが、やはり寒い時期ならではの利点でしょう。

 

屋根部分の高所作業は 地元業者さんに依頼予定とのこと。

上手に偽容赦さんに部分工事をお願いすることも セルフビルドを楽しくするためには大切なことですね。

 

 


[ ログハウス徒然草 18.02.28]     Kiitos Log House


  

ログハウス部材の残りで手作り家具 : ログハウス徒然草

 

 

1月は新潟市内での想定外の大雪で 交通機関のマヒ、郵便物や宅配の遅れ、

その他 いろいろな工事などに支障があり、なんとなく非日常の日々を過ごしました。

 

その後 東京でも、そして今日は 福井など北陸でも 記録的な大雪となって

どうやら 雪に振り回される日々は まだしばらく続きそうですね。

 

さて、今日は 手作り家具の話題。

 

ログハウスのセルフビルド時に工具を揃えたり 腕に磨きをかけたりしたことで

その後 ログハウスに置く家具を手作りされるセルフビルダーさんも増えました。

 

最近 みなさんが作る家具は 本当に立派なものが多く、見ていても楽しいです。

 

福岡のセルフビルダーさんは ログハウスの家具はもちろんのこと、

とうとう ご自宅の家具にも 着手し始めたようです。

 

こんな素敵な家具を手作りされるご主人がいて、奥様はしあわせですね・・・

 

 

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「12月、

 ログハウスの残り材で

 手作り家具を

 5つ作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

設計図を一応作るのですが、材料に合わせて 臨機応変に変更しながら 作業しています。

あれこれ考えて 知恵絞るのは、老化防止にはいいかな と思っています。」

 

 

 

 


[ ログハウス徒然草 18.02.06]     Kiitos Log House


  

人生最大のイベント? ログハウスのセルフビルド : ログハウス徒然草

 

 

先週の木曜から金曜にかけた降った大雪の影響で 公共交通や郵便・宅配便の遅れなど

新潟市内は今も いろいろと支障が出ています。

でも 今日から数日は気温が高く、雨も降りそうなので 融雪は進みそうで、

大雪には慣れていない新潟市民にとっては 雪が融けて 少しでも早くホッとしたいところです。

 

さて、雪には慣れている北海道のセルフビルダーさんから 新年メールが届きました。

現在は 内装作業中、、、セルフビルドを楽しまれているのが伝わってきて、私達もうれしいです~♪

 

 

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「 昨年は 人生最大のイベントも

無事 乗り切り? 笑

待望のログハウスを 建設することが

できました 。

 

キートスさんの御力添えがなければ

夢のまた夢で終わっていたことでしょう!

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

ログ材の塗装はすべて キシラデコールで、壁はスプールス、窓やドアはワイス です。

ワイスの上に シリコン塗料も試しに塗ってみましたが、ワイスの3度塗りで 十分でしたよ。

 

 

 

 

現在は1階床のレベル調整も終わり、1階の床板付けです。床レベル調整には息子も参戦!

1階の床板付けも無事に40%程度 終了しました~。

 

 正月の長期休暇や週末に 楽しく作業をさせていただいてます。」

 

 


[ ログハウス徒然草 18.01.16]     Kiitos Log House


  

年末、新潟市内で地鎮祭がありました。 : ログハウス徒然草

 

 

2018年 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

昨年から引き続き ログハウスのセルフビルドを頑張っている方々も少なくありませんが、

今年から新たに セルフビルドを開始されるオーナーさんたちもいらっしゃいます。

 

 

 

今年の2月半ば頃から

ログ組みをスタートさせる

若いファミリーが 年末に

地鎮祭をされたので、

私(キートスのN)も

参加してきました。

 

(2017年12月30日)

 

  

 

 

建築地は 新潟市内の住宅密集地で、準防火地域に指定されています。

もちろん準防火に対応した 住宅用の大きなログハウスをセルフビルドされます。

 

建築地には 余分なスペースがあまり無く、他に資材置き場を設けて

ログキット部材も 何回かに分けて搬入しながら 作業することになりますが、 覚悟の上です。

 

 

 

建築は 若いご夫婦とお父さん、

部分的に業者に依頼する計画ですが、

どちらかといえば お父さんの方が

ログハウスのセルフビルドを

楽しみにされています。

「いよいよだねエ~」と

気合十分なお父さんが

部材到着を待ち焦がれています。

 

 

 

地鎮祭が終わったので 早々に基礎工事に着手し、2月半ばから 寒風吹きすさぶ中で ログ組みを始めます。

 

キートスの事務所からは近いので、少しずつホームページで セルフビルドのようすを紹介したいと思います。

寒いと怪我しやすくなります。あまり根を詰めずに セルフビルドを楽しんでください。

 

 


[ ログハウス徒然草 18.01.10]     Kiitos Log House


  

さよなら、相棒 : ログハウス徒然草

 

 

 

とうとう、長年の相棒だった パジェロと

「さよなら」することに決めました。

 

調子が悪くなったので 修理の依頼をしたら

三菱自動車の修理工場からは

とんでもない高額の修理費を提示され、

当然のように「廃車ですよね!」の雰囲気が

ビシビシと伝わってきます。

 

 

 

 5年前くらいにも 何十万円を投じて延命修理をして 昨日まで走ってきましたが、やはり寿命のようです。

(5年前のできごと・・・ 「2012.06 兵庫県に行ったときのこと」 

 

平成9年式ですが、まだ25万㎞しか走っていないし、広島から青森まで 本州を一緒に駆け抜けてきた

文字通り「人生の相棒」でした。

 

ログハウスの仕事でも、4WDを駆使して どんな悪路をも苦にせず ユーザーさんの現場に駆けつけ、

長い間大活躍してくれた こだわりの旧型パジェロだったのに、本当にさびしいです。

 

自動車屋さんの話では、日本では廃車になりますが、少し手を加えて 中東あたりに旅立つらしいです。

もしかしたら 「キートス」の黄色いステッカーを張ったパジェロが、

機関銃とかを屋根に装備して アラブの戦場を走りまわることになるかもしれませんが、

できれば 平和なところで静かに でもタフに 余生を過ごしてほしいです。

 

 

 

それと、パジェロの引退により

一緒に写真に写っているキャンピングカーも

引っ張ってくれる車が無くなってしまいます。

 

当然のことですが、このキャンピングカーも

早々に 手放すことになるでしょう。

 

 

 

 

 

最近は キャンピングカーの出番も 少なくなってきていましたが、

ログハウス建築地にキャンピングカーを設置し、寝泊まりしながらログ組みをした日々が 懐かしく思い出されます。

 

キートスの歴史においても(まだまだセルフビルドが普及していなかった時代から)

機関銃はないけど パジェロとキャンピングカーのセットは 本当に強力な武器として 活躍してくれた相棒でした。

 

最近は ログハウスのセルフビルド情報も多くなり、「ログハウスを建築できるよ」と営業する建築屋も増え、

キートスも 多くのセルフビルダーさん達をサポートする中で 経験を積み、

「パジェロ&キャンピングカーのセット」での出動機会も めっきり減ってしまいました。

 

それにしても、パートナーをなくすようで さびしいです。

この冬はしばらく メランコリーな気分で過ごすことになりそうです。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.12.15]     Kiitos Log House


  

いろいろ工夫しながらログ組み中・・・ : ログハウス徒然草

 

 

 

現在 ご夫婦でログ組みに励まれている

山梨県のセルフビルド現場、

白い雪を頂いた富士山が 美しいですね。

 

10月20日過ぎに ログキットを納品した時には

まだ基礎が完成しておらず、

11月に入ってから セルフビルドをスタート。

 

寒い時期ですが その分 ログ材も傷みにくいので

敢えてこの時期に ログ組みをされています。

 

 

 

「ログ組みはここまでは妻と二人で組みました。

 

最初ログを探すのに手間取りましたが、ログを整理したのと、組み付けの要領がわかってきたので

これからはペースをあげられるかなと思います。

 

115mmログにしたので、8m近いログはかなり重量があって 二人では持ち上げるのがやっとでした。」

 

 

 

 

「そこで 写真のように リヤカーで運ぶようにしましたところ、なんとか運べるようになりました。

ちなみに 楽天で 8000円でした。

運搬中ログが動いてしまうので、固定方法を検討中です。 木枠でも付けようかと思っています。

 

 

 

土台作りの時には知り合いに手伝ってもらったのですが、

日程が合わないのと 現場が遠いので

なかなか人手を確保するのが大変です 。

 

上段の長いログをどうしようかと考えています。

こんな手動ウインチも作りましたが、

重心を上手くとらないと 倒れてしまいました。

 

もうちょっと工夫が必要です。

ログ壁に引っ掛けるようなものが作れないか考えています。」

 

 

キートスのセルフビルダーさんたちは みなさん、現場で いろいろな工夫をされていますし、

いろいろと考えたり それを形にしたりすること自体も 楽しまれていますね。( さすが~!! )

 

 


[ ログハウス徒然草 17.12.12]     Kiitos Log House


  

セルフビルドで完成させたログハウスは雪の中 : ログハウス徒然草

 

街のあちらこちらで クリスマスの飾りやイルミネーションが見れる12月、

ホワイトクリスマス・・・というように 雪景色も似合いそうな時期になりましたね。

 

 

 

 

今年7月末に ログキットを納品し、

その後 ログハウス別荘を建てていた

北海道のセルフビルダーさん、

当初の予定通りに 10月末に完成させて

今は 冬を満喫中のようです。

 

 

 

 

 

 

現役時代は 海外でも活躍されていたオーナーさん、まだ 仕事はされているようですが 一応リタイアして

「冬の北海道を楽しむ」ために 別荘を建てられました。

学生時代に 冬の北海道で 登山やスキーなどで楽しんだ 素敵な思い出があるそうです。

 

 

 

 

 

海外暮らしをされていた方だけに

室内はシンプルだけれども 機能的で かつ オシャレ、

ログハウス背面に「外付け」として建てたのは

檜風呂の浴室。 こんなお風呂なら

外が雪景色であろうと 吹雪であろうと、

体の芯から温まることができそうですね。

 

 除雪など 大変な作業もありそうですが、

北海道のでの冬暮らし、楽しんでくださいね。

 

 

 


[ ログハウス徒然草 17.12.08 ]     Kiitos Log House


  

サウナ小屋をつくりました。 : ログハウス徒然草

 

 

 ログハウス別荘をセルフビルドで完成させた

福島県のログオーナーさん、

建築時には 寝泊まりや休憩に活躍した小屋には

薪ストーブもあるので 「サウナに改築したい」

と相談を受けました。

 

そこで フィンランドよくあるサウナ小屋の間取りを

参考資料としてお送りしたところ、

先日 「サウナ小屋完成報告」が届きました。

 

 

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「肝心のサウナストーンは 現地調達で 深成岩という感じの石を近くの山で拾い、

ストーブ上にステンレスの金網で囲いをつくり、拾ってきた石を入れて サウナの心臓部は完成!

 

ベンチは ホームセンターで売られていた檜の1x4材を使いました。檜は良い香りですね。

ログハウスの余り材で壁を作り、仮床に使っていたコンパネで吊引戸をつくり、ドア兼壁としました。

 

試運転では 2時間薪ストーブを焚いて、室温50℃、湿度0%、

石が熱くなったのを確認して 石に手桶で水を掛けたところ、湿度は一気に30%に。

このとき顔面より汗が吹き出し、ロウリュの威力を実感!(^O^)!

 

その後 ストーブに水が直接かからないよう トタンで水受けを作り、サウナ石の中にセット。

水は直接ストーブに当たらなくなりましたが、石の温度が上がりません。

 

放射温度計で測ると、ストーブは280℃、上部の石は80℃くらいで、これだと 石に水をかけても蒸発しません。 

でも煙突の周りの石は 200℃くらいになっていたので、この石にスプレーで 霧状の水をかけて 湿度を上げました。

 

 

 

 

 

サウナ室内温度50℃、湿度40%ですが、十分汗がでます。

テレビで大相撲を見ながら 1時間くらい汗をかいた後のビールは 美味しかったです。

 

この冬は、雪が積もったら サウナのクールダウンに雪に飛びこむ楽しみが 出来ました (^_^)ノ 」

 

 


[ ログハウス徒然草 17.11.24]     Kiitos Log House


  

長崎県内のセルフビルド現場から : ログハウス徒然草

 

 

キートスのお客様のほとんどが ログハウスをオーナーさんご自身で建築される セルフビルダーさん、

そのなかには 私達が『スーパー・セルフビルダーさん』とお呼びする方々もいらっしゃいます。

 

スーパー・セルフビルダーさんは とても自立されていて セルフビルド中もほんど問い合わせなく、

知らないうちに ログ組みが終わって 屋根が完成している・・・ということも。

 

 

 

 

そんな スーパー・セルフビルダーさんの

一人である 長崎県のオーナーさんが

現在 建築中の平屋ログハウス写真を

送ってくださいました。

 

ログキットが到着する前から

(建築地の整地段階から)

 ご夫妻の手で 作業されています。

 

 

 

 

今年6月半ばに ログハウス部材キットが 納品になってから ご夫妻によるセルフビルドで

このほど 屋根仕上げまで 作業が進んだようです。

(屋根の棟換気を取り付けるために 屋根の一部が残っているとのことですが・・・)

 

 

 

 

すでに取り付けた窓&ドアの上部には セトリングスペースもしっかり確保されており、

この部分を隠す「外部化粧板」の取り付けは これからの作業ですね。

 

11月も終わりに近づき、少しずつ気温も下がって 寒い日が増えました。

寒くなると 体の動きが鈍くなりますので、くれぐれもケガのないように気をつけて

セルフビルド作業を楽しんでください。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.11.21]     Kiitos Log House


  

今年も『ジャパン・ホーム・ショー』に行ってきました。 : ログハウス徒然草

 

 

キートスのログキットを担当しているフィンランド・ログメーカーの代表M氏が 来日しているので、

昨日 東京ビッグサイトで開催中の「ジャパン・ホーム・ショー」出かけました。

 

 

 

 

会場でM氏と 一年ぶりに会い、

双方の現状報告などもして、

今後の方策やログハウスキットの

細部に関するキートスの要望など

いつものように 打ち合わせを

してきました。

 

※ 左写真は「フィンランド」のブース

 

 

 

M氏とは もう20年以上の付き合いなので お互いの健康も気になりますが、

今のところ 何とか健康的にも問題がなさそう・・・ということで、

お互いに「来年も頑張るぞ」と 安心して別れました。

 

彼はフィンランドに帰国後、再度私たちの要望に応えるべく 努力してくれることと思います。

 

 

今回は せっかく東京まで来たので

広い会場をせっせと歩きまわり、

最新の建築技術や建築部材を 見て回りました。

 

確かに免震技術や耐火に対する部材などが

進歩しているようです。

 

それと 建築における省力化のアイデアや

技術が 大いなるテーマのようでした。

(いかに短時間で施工できるか、

 いかに技術を必要とせずに施工できるか、

 なるべく建築現場での時間を短縮し、

 容易に建築できるか)

それも 全国的な人手不足・技術者不足が 社会問題化している現れだろうと 痛感しました。

 

ログハウスの「頑丈な建物なのに さほどの専門的な技術を必要とせず、短い期間で建築できる」という利点は、

大いなる可能性を秘めていると実感し、少しだけ元気になって帰ってきました。

 

もちろんキートスも ログ部材キットの改善を試み、今後とも セルフビルドを推進していきます。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.11.17]     Kiitos Log House


  

ログハウスでの冬支度 : ログハウス徒然草

 

 

11月に入り、紅葉シーズンがすでに終わりを迎えた地域も 増えてきました。

もうすぐ本格的な冬がやってきますね。

 

九州のセルフビルダーさんのログハウスでは 先日の連休中に 冬を迎える準備をされたようです。

 

 

 

 

「台風21、22号、なんとかやり過ごし、ログハウスは無事でした。

 

冬に向かい 薪割りと 周りの草刈りをしました。

これまで手鎌でしたが、充電式草刈機を購入したので 随分楽になりました。」

 

 

 

 

11月3日 文化の日(祝)は 全国的に晴天に恵まれ、暖かい一日でした。

 

このセルフビルダーさんのログハウスでは、お庭でランチをされたようです。

" おうちで カフェ気分 ~♪  "

 

でも、これから寒くなっていくので 今年最後の「お庭ランチ」 になるかも・・・ 

 

 


[ ログハウス徒然草 17.11.09]     Kiitos Log House


  

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