心がやさしくなるログハウス暮らし

 

ログハウスは 壁、床、天井など ほとんどの部材に 「自然の木」 を使っている家なので、

化学物質に反応して体調を崩されていた方や アトピーの子供さんたちが 

ログハウスに暮らすようになってから 体調が随分よくなったという話も聞きます。

 

人にも 環境にもやさしいログハウス、 当然 自然の中の生き物たちにも 好かれるので、

「アリが入ってきた」 「ハチやアブが家の中を飛んでいる」 「ハチに巣を作られた」 など

ログハウスをまだ建てたばかりのお客様たちから 虫に関する相談も キートスに入ってきます。

 

ハチの種類や 巣を作られた場所によっては 駆除も必要かもしれませんが、

多くの場合は それほど心配したり 気にしたりする必要がないことが多く、

ログハウス暮らしを続けているうちに オーナーのみなさんも慣れてくるのでしょう、

2年目以降は キートスに虫についての問い合わせをされる方は ほとんどいなくなります。

 

これを読んでいる ログオーナーさんたちも ログハウス新築当初のことを振り返えって

「そうそう、最初の頃は気になったなぁ」 と思い出しているかもしれませんね。

 

 

ログハウス暮しで 周囲の生き物が 身近になってくることで

小さな生き物たちについても (動物、野鳥、もちろん 虫にも)

心を配るようになります。

 

ログハウスで暮す前は 見つけると 無意識のうちに

つぶしたり たたいたりしていた 小さな虫に対しても

今ではそっと 外へ逃がしてやったり、

あるいは 屋外で見つければ 観察してみたり、、、 

 

ログハウスに暮らすことで やさしい心が生まれますね。 

 

 


[ ログハウスで自然暮らし 15.06.24 ]      Kiitos Log House