2.ログキット到着&土台敷き


ログキットの荷降ろし


2018年11月15日、

待ちわびていたログキットがフィンランドから到着しました。




荷下ろしは別荘地のゴミ捨て場の広場を使用させてもらいました。

40フィートコンテナ一杯にログ材が入っていました。




作業はキートスのスタッフにお願いしました。




ラフタークレーンに滑車を付けて水平に引きずり出したのち、滑車を外して上に吊り上げます。




ラフタークレーンで降ろした荷物は一旦仮置きし、コンテナからの荷下ろし完了後に4トン車で建築地まで二次輸送しました。






クレーンを使って、作業のしやすいところにログ材を置いてもらいました。



師匠夫婦と・・・


[ 追記 ]

部材はしっかり養生して保管しましたが、その後の長期保管でラップされた材料が酷くカビて、カビ落としに余計な苦労をしました。

もし長期戦になるようだったら、ラップは外して保管しておいた方がカビなかったでしょうね。

教訓の一つになれば・・・


土台敷き作業


新潟から荷下ろしに来たキートスのスタッフに、土台敷きもお願いしました。

ログハウスは最初の一段目が狂うとその上に積み上げるログもおかしなことになるので、プロにお願いすることにしました。



キートスのスタッフと師匠夫婦





土台の上に乗るログ材(一段目)をシルログといいます。

シルログに座掘りをして、基礎から出ているアンカーボルトに締め付けていきます。




ログの積み方など色々と指導もしてもらいました。




さすがプロ、シルログまで手際よく終わらせ、午後の早い時間に新潟へを帰っていきました。




その後は山中湖の師匠夫婦と3人で2段ほどログを積んだら暗くなり終了です。

キートスのスタッフにお願いしなかったら、土台とシルログで2−3日はかかったと思います。

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