森と湖そしてログハウスのFINLAND ― 古都 「トゥルク」 ―

- フィンランドの古都 『トゥルク』-

「トゥルク」は 美しい群島が無数に点在する海岸沿いの街で、

1812年まではフィンランドの首都として栄えた歴史ある古都です。

人口は18万人ほど、フィンランド国内でも屈指の歴史があり、

海にちらばる美しい島々が魅力の都市。

 

トゥルク近郊の見所としては、中世の雰囲気が残るトゥルク城や大聖堂など、

さらに市内を流れるアウラ川沿いののどかな雰囲気や群島地域の美しい自然などは

心洗われるようです。

 

その川沿いにはカフェやレストランも多く、

歴史ある建物を改装したホテルやショップも魅力。

 

アウラ川河口には港があり、

群島のリゾート地やお隣のストックホルムまでの船も運航しています。

 

日本でもおなじみの「ムーミンワールド」、スパホテルで有名なリゾート地「ナーンタリ」、

世界遺産の町「ラウマ」も このトゥルクからのアクセスが便利です。

 

ヘルシンキ~トゥルク 飛行機で 35分

ヘルシンキ~トゥルク   車で 約2時間

ログハウスと群島と歴史の「トゥルク」 ・・・

季節の良い春から夏に 訪れてみたい街ですね。