フィンランドの「クリスマスの過ごし方」

 

フィンランドでは 「クリスマスは 家族揃って過ごす大切な日」で、特にイブは 家で過ごします。

 

普段は遠くに住む子供たちも 家に戻るため、 23日からお休みになる会社が多く、

クリスマスイブの24日には 商店も閉まって 街はとても静かになります。

 

 

 

典型的なフィンランド人のクリスマスの日(25日)の過ごし方は

一日中 飲んだり食べたり テレビを見て過ごすそうです。

日本のお正月と よく似いてますね。

 

子供のいる家には サンタクロースがやってきて

「みんないい子にしているかね」 と言いながら

プレゼントを直接手渡してくれます。

(ご近所同士、お父さんは 忙しい ・・・らしいです)

 

 

 

26日は 「Boxing Day」 と言って 欧米では クリスマスの後片付けをする日としての休日ですが、

この日は 親戚を訪ねたり 友人と会って楽しんだりする人が多いようです。

 

フィンランド・ログメーカーのM氏の家では 子供たちも大きくなって、上の3人は普段 家から離れたところに住んでいますが

クリスマスにはみんな戻って 楽しい数日間を過ごすことでしょう。

 

今年は27日が日曜日のため、 フィンランドのログメーカーでも 28日(月)が仕事おさめ、そのまま 年末・年始休暇に入ります。  

 

 


[ フィンランド見聞記 15.12.24 ] Kiitos Log House