北海道江別市のお蕎麦屋さんからのメール

前回このコーナーで 完成したらチョコレートのお店になる 北海道のログハウスをご紹介しましたが、

同じ北海道で セルフビルドで完成したログハウスで お蕎麦屋さんをされているセルフビルダーさんから届いたメールをご紹介しましょう。


「お店をオープンとて5年が過ぎようとした矢先、9月の北海道胆振東部地震!

店の食器が数個割れただけの被害で済みました。建物の被害は一切ありませんでした。

 

北海道全土の「ブラックアウト」で、店も自宅も2日間の停電でした。

初めての経験で ローソク生活は精神的に48時間がリミットですね。

水道は出ましたが、電気がないためお風呂にも入れず、トイレもお風呂に溜めた 水で流しました。

店も2日間臨時休業で、冷凍庫の材料も半分廃棄しました。

しばらく余震が続いていたので、食器は棚から下ろして帰宅していました。

店を再開してもお客様が例年より少なく 大変な日が続きました。

ただし11月に入り雪も降らず気温も高いので、昨年より多少お客様が増えているようです。」

「ログハウスは、6月にペンキを塗りました。

最初に塗った キシラデコールのスプループスを

午前と午後と二度塗りしました。

テラスも「ウォルナット」を塗りました。

ログ材のクロス部分はコーキングもしました。」

 

 

 


外壁が再塗装できれいになったログハウス、地震では建物に被害がなくてよかったです。

みなさんも 北海道へ行った際にはぜひ、江別市の『サラセン人の麦』へ

おいしいお蕎麦を食べに 寄ってくださいね。

『サラセン人の麦』 https://sarasenjinnomugi.jimdo.com/


[ ログハウス徒然草 18.11.13 ]     Kiitos Log House