【 よくある質問 】
「セトリング」という言葉をよく聞きますが、それはどういうものですか?

セトリングとは・・・
ログ材の自重により、 ログ組み時に残っていた わずかな隙間が 経年変化で下がったり、
ログ材の乾燥(痩せ)による 木の収縮により、 ログ壁が沈み込む ログハウスならではの現象です。


yokuaru-q8-1.jpg その対策として、 ログ壁と接する 間仕切り壁や 建具・ 窓まわり・  階段などには、すべて セトリングを吸収し、 スライドできる設計や 施工が 必要となります。

もちろん、 通常のマシンカットの ログハウスキットは (当然、キートスのログハウスキットも)
あらかじめ計算された セトリング分の余裕を 設計時に想定してあり、
マニュアルに従って 作業すれば 「セトリング対策」 が完成するはずです。
ですから ログ組み作業においては そんなに気にすることは ありません。


セトリングを よく理解して施工する セルフビルドでは ほとんどないのですが、往々にして 在来工法に慣れた大工さんが セトリングを理解せずに 思い込みで 在来と同じように ログハウスを 建ててしまったり、セトリングは 理解していたのに うっかり家具を 固定してしまったりすると 不具合が生じて トラブルにつながる例は 多くあります。

ログハウス未経験の大工さんや 完成後のリフォーム 、及び 追加作業を行う時は 気をつけてください。 

セトリングが起きるのは おおむね3~5年目位までで、 マシンカットログハウスで 高さの2~3%程度 沈みます。
4~5年経過した後には、 セトリングを 気にすることはありません
 

セトリングについてのご質問がありましたら、お電話などで お問い合わせください。
株式会社 キートス ログハウス   TEL 025-233-5005
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