業者さんに依頼した屋根が完成! : ログハウス徒然草

 

 

「屋根が完成しました。これで雨の心配をしなくて良くなりました。」

 

少し前のことになりますが、山梨県でログハウスをセルフビルドしているオーナーさんから

屋根仕上げのカラー鉄板作業が完了した報告が届いていました。

 

関東甲信地方は7月に入る前に梅雨明けしました。それでも夏は雷雨もあるので、屋根が完成して一安心です。

 

このオーナーさんは いろいろ自分で工夫しながら 何でもご自身でされる方なので

最初は屋根鉄板もご自分で作業されるつもりでしたが、高所作業なので 安全も考えて業者さんに依頼されました。

 

 

 

 

屋根トップには 棟換気、降雪地域なので 天窓には滑り台(雪を滑り落とすため)、煙突には雪割り、、、と

しっかり必要パーツも施工されていますね。

 

 

 

 

 

「施工を見ていて思いましたが、

ガルバニウムは 個人では難しいですね。

 

結構ノウハウがあって

経験がないと難しいのが判りました。

 

今回 業者に頼んで よかったと思います。」

 

 

 

 

 


[ ログハウス徒然草 18.07.02 ]     Kiitos Log House


  

5年程前にキット納品した新潟県内のログハウス : ログハウス徒然草

 

  

5年程前にログキットを納品し、その後ご夫妻によるセルフビルドで完成させた 新潟県内のログハウス住宅、

先日 近くに出かけたので 久々に立ち寄ってみました。

 

いきなりの訪問だったため 残念ながらご不在でしたが、

玄関周りもテラスも ユーザーさんのセンスが表現されて 楽しくきれいに飾られていました。

 

 

 

 

建築時には正面や横にあった古い倉庫や車庫が撤去されていて、

広々とした敷地と「HAVE A NICE DAY」の黒板が 住居と言うより ログハウス展示場のように美しく、

道行く人々も楽しい気持ちにさせてくれる 美しいログハウスが存在していました。

 

 

 

 

当日は家族旅行中だったそうで、

突然の訪問を電話で告げたら「あら、残念!!」、

 

「その後も楽しんでいます。

去年までは 倉庫や家の周りの建物の解体や

跡地の整地などに 明け暮れていましたが、

今年からは 外溝工事と庭つくりを始めます。」

 

とのことで、すでに砂利は敷き詰めてありました。

 

 

 

 

 

 

多分、来年には

イギリス庭園のような庭が完成し、

より一層 ログハウスを際立たせる景色が

出来上がっていることでしょう。

 

来年また 連絡をしてから

再訪することにしましょう。

 

( by キートス・N )

 

 

 

 


[ ログハウス徒然草 18.06.25]     Kiitos Log House


  

セルフビルドは「家族のいい思い出」になりました。 : ログハウス徒然草

 

  

 

「お久しぶりです。

ログハウスは 完成し、

庭・駐車場も完成しました。」

 

写真を送ってくださったのは

静岡県のセルフビルダーさん、

2014年 5月に

ログキットを納品し、

その一年後には「引越しました」

と報告を受けていました。

 

  

 

「建築中は色々とアドバイスありがとうございました。家族でいい思い出になりました。

 

外構は、他の人の情報を参考に家族で仕上げました。

家の前で畑ができるように スペース確保していますので、ちょっとした野菜なら育てることができます。

 

 

 

 

こだわりは 大型のストーブで、炉台は 煉瓦で作りました。 冬場は 薪ストーブしか使ってません。

ログハウスの住みここちは 冬暖かく、夏涼しいです。」

 

 

 

 

セルフビルドでログハウスを完成させた後も

和室を作ったり キッチンカウンターを手作りしたり

いろいろとセルフ作業されているようです。

 

 

「住みながら、自分の気にいるように

改良してみます。」

 

 

 

 


[ ログハウス徒然草 18.06.19]     Kiitos Log House


  

長野県軽井沢で建築サポート : ログハウス徒然草

 

 

6月第1週は 長野県軽井沢にて 出張作業がありました。 

 

この現場のログハウスは、1階部分が「ログ積み」で ロフト部分は「パネル仕様」。

オーナーさんがセルフビルドで ログ桁までログ積みを行い、

その後バトンタッチして 妻壁作成、棟上げ、屋根タル木施工、屋根下地&屋根工事までをキートスが担当、

そして内装作業は またオーナーさんが こつこつとセルフビルドで 仕上げる予定です。

 

交通費や宿泊費などがかかる遠方での仕事は ログがすべて積み終わる日程、足場はいつ架かるのか、

クレーンの手配は、部材は現場に運んであるのか・・・など 事前にオーナーさんと打ち合わせ&調整し、

タイムラグが無いように進めることが重要です。

 

 

 

 

今回は打ち合わせた日程のとおり、ログが積み終わると同時に 妻パネルの作成に取り掛かることができました。

作業しづらい足場の架け替えやクレーンの到着遅れ、梅雨の雨降りに 若干時間は費やされたものの

ほぼ予定通りに屋根下地までの作業を進めることができました。

 

 

 

 

空模様、材料などの関係で屋根工事はすぐに引き継げませんでしたが、今週末には 屋根板金工事も終了の予定です。

梅雨時期ということもあり、早く屋根を掛けてしまいたいという思いのオーナーさんも これでひと安心されることでしょう。

 

まだまだセルフビルドは続きますが、怪我のないように 楽しく週末作業を続けられることを願っています。

 ( by キートス・T)

 

  


[ ログハウス徒然草 18.06.15]     Kiitos Log House


  

秋田県男鹿半島で荷降ろしサポート : ログハウス徒然草

 

先週末(6/10)もログキット納品があり、秋田県男鹿半島まで 荷降ろしサポートに出かけました。

 

幸い台風の影響はなく 晴天の下、部材到着を待ち焦がれていたユーザーさんと

依頼された業者さん達とで 荷降ろし作業を行いました。

 

今回はめずらしく コンテナが建築地に横付けできました。(ほとんどの場合 コンテナは建築地まで入れません)

中空を横切っている電線が少し邪魔でしたが、広い場所で 誰に遠慮することもなく作業ができ、

「こんなに早く終わるとは思わなかった」との業者さんの感想が飛び出すほど 順調でした。

 

 

 

 

今回の業者さんの話です。

「キートスさんは古いんですよね。20年程前に 近くでキートスさんの荷降ろしをしたことがありますよ。」

 すみません、まったく覚えていませんでしたが、確かに男鹿半島に20年程前に納品したユーザーさんがおいででした。

 

業者さんの談「その時は 半日以上かかったけど、今回は早かったね。」

そうです。荷降ろし作業も「どうしたら楽に安全に作業できるか」をフィンランド側と一緒に創意工夫し

いろいろ改善されているのです。

 

この現場では 忙しいユーザーさんに代わって 大半の建築工事をこの業者さんがされることになっていて、

すでに 立派な基礎も足場も完成しています。

 

帰り際に 建築に関する重要注事項のダメ押しをしたり、いろいろな質問に答えている中で

この業者さんが 施工マニュアルをよく読んでくれていることがわかったので 安心しました。

 

いつも書いていることですが、往々にしてマニュアルを無視する(読んでくれない)業者さんが

とんでもないことをしでかしてくれることがよくあります。 でも今回は 大丈夫そうです。

 

「20日間で 屋根まで架けます」と宣言されていたので、

梅雨の影響もあまり受けずに 順調に進むのではないかと思います。

 

早速、午後から建築を初めて 当日の帰り道の間も何回か質問の電話がありました。

ちゃんと疑問点を質問してくれることがより安心できます。

 

 

 

「この次は 釣り道具を持って来てください」

とユーザーさんに 言われたのですが、

さすがに 男鹿半島は 少し遠いかな。

 

この調子だと 夏までには 絶好の釣り基地が

完成することでしょう。

 

本当にいつか竿を持って、来訪したいものです。

 

( by キートス・N)

 

 


[ ログハウス徒然草 18.06.13]     Kiitos Log House


  

宮城に行ったので、近くのログハウスも訪問 : ログハウス徒然草

  

 

 

今週の月曜日 (6/4)

納品サポートで宮城県に行ったので

近くにある 他のオーナーさんの所にも

お寄りすることにしました。

 

このログハウスは 昨年8月に

部材キットを納品しましたが、

すでに完成して、現在は外溝を

整えているようです。

 

 

 

 

 ログキットを納品した当初は オーナーさんご夫妻でセルフビルド予定だったのですが、

オーナーさんが体調を崩したために作業できず、施工は知り合いの工務店さんにお願いされました。

 

プロに作業依頼したことで 余計な費用はかかりましたが、早く&きれいに ログハウスが完成し、

オーナーさんご夫妻は すでに休日のログライフを楽しまれています。

 

 

 

 

施工業者さんと付き合う苦労話や 完成後したログハウスで過ごす快適さetcの話をお聞きしながら

楽しい時間を過ごすことができました。 

 

 

 

 

「数年前に かなり費用もかけて

自宅を大々的に 改築したのですが、

今思えば、改築せずに 壊して

ログハウスを建てれば良かった」

とオーナーさん。

 

ログハウスの良さを知ってしまうと

その後は みなさん

ログハウス以外の家は

考えられなくなりますからね・・・笑。

 

 

 


[ ログハウス徒然草 18.06.08]     Kiitos Log House


  

宮城県で納品サポート : ログハウス徒然草

 

 

宮城県でログハウス部材キット納品があり、その荷降ろしサポートに出かけて来ました。

 

 

 

新潟のキートス事務所まで 家族で

最初に相談にいらっしゃってから約1年、

待ちに待ったログハウス部材の到着です。

 

久しぶりにユーザーさん一家に

お会いしましたが、

相変わらずにこにこと楽しい雰囲気で、

荷降ろし作業はユーザーさん(若夫婦)と

お父さん夫婦の4人で行いました 。

 

 

 

 

コンテナは建築地までバックで引き込んだのですが、地盤がゆるく コンテナがはまってしまいました。

が、構わず はまったその場所で 無理やり荷降ろし作業を始めたので

コンテナと荷受けトラックが斜めになって 多少不安はありましたが、順調に約2時間で終了しました。

 

その後カラになったコンテナのお尻をクレーンで持ち上げながら ぬかるみから脱出し、

コンテナは一気に発進して 帰って行きました。

 

ログハウスは広い平屋住宅プランなので、コンテナの荷物は結構ギュウギュウ詰め状態で

フィンランドでよく詰め込んだものだと感心する程の部材量です。

 

 

 

 

当日は非常に暑い日でしたが、ユーザーさんが電気工事の関係をされている方で 体がよく動き、

大半の作業を手際よくこなしてくれました。

 

 

 

 

 

お父さんが大工さんなので

基礎工事もセルフビルドです。

 

(お父さんがちょっと忙しくて

基礎はまだ完成していません)

 

 

 

 

 

 

 

お父さんに「棟梁は あくまでも息子さんですよ。在来建築とは考え方が違う部分もあるので、

ログハウス建築マニュアルをしっかり学習した息子さんの指示に従って ログハウス作業を進めてください。」

と釘を刺しておきました。

 

私たちは 現場大工さんがマニュアルを読んでくれず、従来の経験と思い込みで

とんでもないことをしでかしてくれた結果をいくつも見てきました。

 

お父さんは「その通りだ。よく分かったよ。」と充分理解してくれたので、この現場は大丈夫です。

 

全員が怪我もなく 無事に息子家族のログハウス住宅が完成したら、

家族での一大事業として 一生の思い出に残るイベントとなることでしょう。

 

宮城県内のこの近くは、不思議と キートスのユーザーさんの多いエリアです。

またこの近くの東北道を走ることがあったら、ぜひ立ち寄ってみることにしましょう。(by キートス・N )

 

 


[ ログハウス徒然草 18.06.06]     Kiitos Log House


  

ゴールデンウィークには仲間と床張り : ログハウス徒然草

 

 

毎日仕事が忙しく なかなか休みがとりづらい日本、

「ログハウスのセルフビルドをするために 少しまとまった休日を作業にあてたい」

と ゴールデンウィークを ログ組みなどの作業にあてるオーナーさんが多いです。

連休なら 家族や友人たちからも セルフビルドの協力を得やすいですからね。

 

 

「ゴールデンウィークは いつもの後輩とキャンプしながら 窓取り付けや床貼りをしました。」 

 

 

 

 

写真を送ってくださったのは 岐阜県内で 住宅用ログハウスを建築中のセルフビルダーさん、

いつもながら みなさんで楽しく作業されているようで、うらやましいです。

 

 

 

 

床張りが完了したログハウスで

とりあえず一泊してみたそうです。

 

『はじめてのログハウス泊り』、

経験ある方ならわかりますよね、

ワクワクする気持ち !!

 

 

 

 

 


[ ログハウス徒然草 18.05.24]     Kiitos Log House


  

5年目にして薪ストーブに初火入れ! : ログハウス徒然草

 

 

「ゴールデンウィークに 煙突取り付けを やっと行いました。」

 

煙突設置完了の報告メールを送ってくださったのは 長野県内にログハウスを持つオーナーさん、

ログキットを納品したのが 2013年6月でしたから、あれから ほぼ5年ですね。

 

ご夫婦でのセルフビルドにより ログハウスは随分前に完成していますが、

ログキットと一緒に取り寄せた 薪ストーブの設置が 伸び伸びになっていました。

 

薪ストーブを使うには ストーブを置く炉台や防火壁を作る必要があり、すでにそれらは完成済みですが

最後に残っていた煙突設置作業を ゴールデンウィークにされたようです。

 

 

 

「ログ壁に煙突用の穴を開けるのには

勇気が要りましたし、

壁に厚さがあって 大変でしたね。

 

何とか2日間かかって 煙突を取り付け、

5年目でのヨツール F400に

火入れを やっと出来ました。

 

 

 

 

 

 

まだ煙突の支えが不完全ですが、

シーズンまでに 完成させます!

 

薪ストーブは凄いと思いました。

 

石油ストーブと違い、

暖かく温もりを感じて 心地良く、

やっと それを味わうことが出来ました、

5年目にして・・・(笑) 」

 

 

 

 

 

 

 

 

薪ストーブのあるリビングが とてもおしゃれですね・・・ ♪

 

このログハウスは 標高のある冷涼地に建っているので、

梅雨時期の気温が低い朝晩には まだまだ薪ストーブが活躍することでしょう。

 

奥様とワンちゃんと一緒に みなさんで薪ストーブのある暮らしを楽しんでくださいね。 

 

 


[ ログハウス徒然草 18.05.22]     Kiitos Log House


  

北海道のサポートから戻ってきました。 : ログハウス徒然草

 

 

ログハウス事務所を建築するユーザーさんの依頼で セルフビルドサポートのために先週から北海道へ出かけ、

昨日新潟に戻ってきました。

 

キートスのスタッフからは 北海道への出発前に

「くれぐれも ユーザーさんを煽ったり、急がせたりして、こき使いすぎないように!」と言われていました。

どうも 私(キートスN) には、その傾向があるようです。

 

そんなつもりではなかったのですが、かなり無理をさせたようです・・・

 

 

 

当初は「仕事が忙しくなる前の4月中に

屋根まで完成させたい」

という ユーザーさんの希望でした。

 

春は世界的に物流量が多くなるため

通常より海上輸送に日数を要するのですが、

さらに今回は 最終積替港である韓国・釜山から

北海道・苫小牧への船に空きがなく

釜山港で 約一ヶ月も留め置かれたため

キット納品は 連休明けになってしまいました。

 

 

 

 そのためユーザーさんの忙しいスケジュールのなかで「早く屋根まで完成させること」が今回の命題でもありました。

 

「箸が持てなくなった」とか「体中が痛い」とか、スタッフさんたちからは 素朴な感想が聞えてきましたが、

数日でログ組みが終わり、棟上げ、垂木掛け&屋根下地と ハイスピードで作業が進み、

屋根屋さんに仕上げ作業を依頼できるまでになりました。

 

 

 

 

「うちのスタッフは業種が畑違いで(土木関係)、建築作業は 初心者です。」と説明を受けていましたが、

本来、体を使うことが仕事の人たちです。 みなさんログハウス建築をとても楽しんでくれて 軽快に作業が進みました。

 

 

 

最後の方には ボロボロになったものの

元気な「ユーザーさん&スタッフさんたち」です。

(写真以外にも 数人のスタッフがいます)

 

みなさん、大変お疲れさまでした。

そして ありがとうございました。

 

これからも まだまだ建築作業は続きますので、

今後もみなさんで 頑張ってください・・・

 

 

 


[ ログハウス徒然草 18.05.17]     Kiitos Log House


  

ログハウスのデッキを再塗装 : ログハウス徒然草

 

 

3年ほど前に ご夫妻のよるセルフビルドでログハウスを完成させた 茨城県のオーナーさんから

「テラス再塗装」の報告がとどきましたので、少しご紹介しましょう。

 

 

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ウッドデッキには

屋根を自作したのですが、

3年経ったので

雨が吹き込む部分に

傷みが見えはじめました。

 

そこで ゴールデンウィークの

お天気の良い日に

再塗装することにしました。

 

 

 

 雑巾がけしてから、

シッケンズ·セトールデッキを

二回塗りしたら、ピカピカ。 

「ウン、良く出来た!」

 

野良作業のお昼ご飯をたべたり、

食べたあとごろんと横になって

うたた寝をしたり、

夕方にはカセットガスを持ち出して

一杯やりながらお魚を焼いたり、

ウッドデッキは本当に役に立ちます。

 

あれ? 食べる話ばかり、、。」

 

  

 


[ ログハウス徒然草 18.05.14]     Kiitos Log House


  

長野県に納品サポートに行きました。 : ログハウス徒然草

 

 

ゴールデンウィーク中日の5月2日、長野県にログキット納品サポートに出かけました。

 

幸い天気も良く、業者さんの広い駐車場を借りての作業だったことと、

写真のように強力リフトが活躍してくれたので、コンテナからの引き出し作業は スムーズに完了しました。

 

 

 

 

建築地は 天下の一流別荘地・軽井沢です。

建築確認申請においても 景観保護などのいろいろな規制があって 若干余計な作業と時間がかかりましたが、

ようやくログキットが到着し、基礎は完成しているので 早々にオーナーさんのセルフビルドが始まります。

 

 

オーナーさんの気持ちは充実していますし、

棟上・屋根下地まで 2階部分の作業は キートスが

部分請負することになっていますので、

「ともかくログ組みを頑張ります」とのことです。

 

周りにある多くのログハウス別荘に負けない

立派なログハウスが完成するはずです。

 

 いつものセリフですが、

「ケガのないように気を付けて、頑張ってください。」

 

 

 


[ ログハウス徒然草 18.05.08]     Kiitos Log House


  

ここまで進みました! (新潟市のセルフビルド現場) : ログハウス徒然草

 

 

 

豪雪だった今年2月に

ログハウスキットを納品した

新潟市内のセルフビルド現場です。

 

現在は 屋根仕上げ、建具取付、電気配線、

床板施工へと 作業は順調に進んでおり、

ユーザーさんは 休日と少し有給休暇を取って

セルフビルドを 頑張っています。

 

 

 

 

高所作業や 施工が少し難しい部分(棟上げ、2階部の組み上げ、屋根下地)は キートスが依頼を受けて作業しましたが、

できることは コツコツと セルフビルドしています。

 

 

 

そして 昨日からは

奥さんやお母さんなどの女性陣が出動し、

外壁塗装が始まりました。

 

塗っているのは キシラデコールの黒です。

 

「黒はどうですかね?」

「ほかに黒を塗った人はいますか?」

「変でしょうか?」

と一刷毛めまでは 不安そうでしたが、

今では 家族で「いいじゃん!」と言い合って

満足しているようです。

 

 

 

これから 床板施工や2階の壁板施工等、時間がかかって根気が必要な作業が続きますが、いたって楽しそうです。

建築地は キートスからは車で10分程なので、せいぜい見学に立ち寄ることにしましょう。 ( by N )

 

 


[ ログハウス徒然草 18.05.01]     Kiitos Log House


  

山梨県のログハウス現場でも屋根作業。 : ログハウス徒然草

 

 

前回に引き続き、今回も 屋根作業の報告。でも 現場は長野県ではなく 山梨県です。

 

このログハウスは オーナーさんによるセルフビルドですが、

高所作業は無理せず、棟上から屋根下地までの作業を 地元の建築会社に部分請負で依頼されました。

 

 

 

 

「8人+クレーンオペレーター1人の 計9人で 作業しました。

天候にも恵まれ、風もあまりなく 絶好の作業日和でした。

 

ホンカのログを作っているだけあって 手慣れたものでしたが、仕様が少し違うので

面戸板の処理など 若干戸惑っていました。

 

 

 

 

足場がなかったので、

コンパネの最下段と

外部野地板が

張れませんでした。

 

足場を組んでから

作業してもらおうと

思っています。」

 

 

 

 

その後 足場が設置され、現在はオーナーさんが 窓取り付けなどの作業をされているようです。

ゴールデンウィーク中で 作業が随分進みそうですね。セルフビルド、楽しんでくださ~い!

 

 


[ ログハウス徒然草 18.04.24]     Kiitos Log House


  

長野の現場では大工さんが垂木の施工中 : ログハウス徒然草

 

 

昨日 キートスのNは 長野県のログハウス建築現場に出かけました。

ここは 4月4日にログ部材キットを納品したところで、施工は 業者さんが担当されています。

 

納品後、しばらくの間は ほぼ毎日のように キートスに質問電話が入りました。

 

「基礎の上に ピッチバンドってのを敷くんかね?」

「ログ間断熱材ってのは 1本入れるの? それとも2本?」

「ログの接続金物はどこに入っているんかね?」

 

その都度 電話で説明をしながら 「マニュアル読んでくださいね」とか「部材リスト見てくださいね」とか

 お願いするんですが・・・笑

 

業者さんは マニュアルをあまり読まないことも多く、こういう電話は この業者さんが初めてではありません。

「何回も悪いねぇ」と言いながらも わからないことを電話で聞いてくれるだけ 良し!! としましょう。

 

なかには 大工さん側にプライドがあって ほとんど質問電話もなく、思い込みで勝手にやってしまう・・・

という例も 過去にありましたから。 

 

 

 

 

さて、この現場では その後ログ組みは順調に進み、先日久々に 上部の柱立てや垂木についての質問がありました。

ログハウスは初めての業者さんなので、不安を感じた施主さんの依頼により キートスのNが現場に出かけて

今までの作業のチェックと 若干の指導をしてきたというわけです。

 

 

 

現場では 5~6人の大工さんが

垂木を取り付けていました。

 

在来大工さんにとって ログハウスの

セトリングを理解するのは少し難しいようですが、

それでもちょっとずつわかってきているようです。

 

でも 相変わらず マニュアルは

しっかりとは 読んでいないようでした。

 

 

 

「マニュアルは現場に持って来て、その都度 ちゃんと見て 確認して作業してください。」

 

キートスのNは帰り際に 大工さんにそのように話をしてきた とのことなので

これからの作業は スムーズに 問題なく進むのではないか、、、と期待しています。

 

 


[ ログハウス徒然草 18.04.20]     Kiitos Log House


  

日曜日も納品サポートで埼玉県へ : ログハウス徒然草

 

 

またまた ログハウスキットの荷降ろしサポートに 出かけました。(4月8日)

 

今回は 埼玉県、そんなに遠い所ではありませんが、新潟県で建築中ログハウスの現場サポートや

先週 長野での荷降ろしサポートと いろいろ作業が重なって かなり疲労困憊状態です。

 

さて、当日は幸いにも晴天に恵まれ、作業は業者さんに依頼されていることや

荷降ろし場所は広い駐車場とのことで、安心して 早朝作業場に到着しました。

 

今回担当された業者さんは コンテナからの荷降ろし経験はないそうですが、

「昨日、YouTubeで いっぱい研究したよ」ということで、やる気満々で始まりました。

 

 

 

 

皆さんがやる気満々なために 船頭が多く(笑)、 多少困難な状況もあったりして

いつもより少し余計にかかりましたが 2時間半程で コンテナからの引き出し作業が完了し、

ユーザーさんも一安心の様子です。

 

この後 二次輸送での現地搬入になりますが、長くて大きい梱包をトラックに積めないということで

一部のログ梱包は開封し、ばらしてのログ材搬入になるようです。(二次輸送も業者さんが作業)

 

さて、ログ部材キットが到着して ユーザーさんの気合は充分ですが、

まだ基礎工事が完成していないので、セルフビルド開始は連休明けになりそうです。

 

 

 

積み上げたキット部材を見ると、

やはり他のユーザーさん同様  少し不安になるようです。

 

「一本、どのくらいの重さですか?」

「長い材は 持てるでしょうか?」

 

多くの方から受けてきたのと同じ質問がありましたが、

「大丈夫ですよ。キートスのセルフビルダーさんで

建てられなかった人は 今までいません。」(事実です)

 

 

 

かなり大きめの平屋のログハウス住宅ですが、「必ず完成できます!」と元気づけて お別れしました。

頑張ることは当然ですが、怪我だけは気をつけてください。

 

そして帰り道、新潟県境では 雪が降っていました。 本当に天候が不順で、何か変ですね。

天候にも左右されるログ積み作業なので、5月に入ったら 晴天が続くことを祈ってます。( by キートス N )

 

 


[ ログハウス徒然草 18.04.10]     Kiitos Log House


  

地鎮祭を行いました(秋田からの報告) : ログハウス徒然草

 

 

「無事に地鎮祭が終了いたしました。」

 

6月頃に ログハウス部材キットを納品予定のオーナーさんから 地鎮祭報告が届きました。

 

キートスのセルフビルダーにとって ログ組みなどの作業については 施工マニュアルがありますが

地鎮祭については オーナーが各々手配されているので、 

「どのように手配したら良いのか」「どんな準備が必要なのか」など

いろいろ疑問に思っていらっしゃる方も いらっしゃることでしょう。

 

そんな方々のために 秋田のオーナーさんに ご自身の経験を少し書いていただきました。

みなさんの参考に、どうそ・・・

 

 

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地鎮祭の手配は 工事をお願いしている方にお願いしました。

 

神棚や供物は 神主さんが全て用意してくださいました。

鍬入れの小山は 工事業者さんが作ってくれました。

 

私は 御初穂料をのし袋に3万円入れて 神事の前に神主さんにお渡ししました。

神事の前にお渡しすることで 神棚に御初穂料の袋をお供えできます。値段は地域の相場です。

 

しかしながら、近所の御祈祷をしている神社に 直接依頼しても構わないと思います。

御初穂料も相場を 神社に聞いて構わないと思います。

小山は 砂で作った山ですし、

鍬入れの鍬なども お願いすれば神主さんが用意してくれると思います。

 

堅苦しくないようです。

 

 


[ ログハウス徒然草 18.04.06]     Kiitos Log House


  

長野県にログキット納品サポートに出かけました。 : ログハウス徒然草

 

 

絶好の春の日差しの中、長野県内でログハウスキット納品があり、

荷降ろしの立ち会い&指導を兼ねて サポートに出かけてきました。

 

ついひと月前までは 「雪が多いから現地に車が入れない」とか「荷降ろし準備ができない」など

いろいろな懸念が山積みで、4月4日のキット納品には多大な不安を抱えていました。

 

しかし、このひと月間の天候の回復、それ以上に 例年になく暖かい日が続いて雪も解け、

懸案のいろいろな問題も ほぼ解消されました。

 

当日も絶好の荷降ろし日和りで、作業スタッフもキビキビと動いてくれて

(私は、まだ病み上がりで 絶好調とはいかず、膝をいたわりながらの作業でしたが)

順調に作業が進んで 2時間程で コンテナからの引き出し作業が完了しました。

 

 

 

 

 

最初コンテナを開封した時に

作業を担当する人たちからは

「これをどうやって降ろせばいいんだ?」

「手のつけようがないよ」

というような多少不満も聞かれましたが、

(キートスの「荷降ろしマニュアル」を

 あまり読んでいなかったようなので)

その後 作業がサクサク進んだので、

最後は上機嫌で お別れしました。

 

 

 

この現場は セルフビルドではなく、ユーザーさんから依頼された業者さんが建築を受け持ちます。

 

その建築担当者も 荷降ろしに立ち会い、

「5月の連休前には あらかた完成しますよ」とユーザーさんに話していました。

・・・・そんなにうまく行くかな~(天の声)・・・・

 

ともかく、これから建築が始まります。お手並み拝見!! といきましょう。 ( by キートス N )

 

 


[ ログハウス徒然草 18.04.05]     Kiitos Log House


  

平屋ログハウスにロフト作りました。 : ログハウス徒然草

 

 

「先輩、後輩、近所のDIY達人の力を借りて 天井貼り終えました。」

 

 

 

 

岐阜県で ログ住宅をセルフビルド中のオーナーさんから 3月半ばに作業報告が届きました。

ログ組みの最初から 友人や仲間など 多くの協力者に恵まれて 作業は順調に進んでいるようです。

 

そして 今朝、「ロフトできました!」と報告メールが届きました。 

 

 

 

 

この家は 「FP-107」で 平屋ログハウスです。

 

でも 計画当初から 「個室上部はロフトにして 物置などに使いたい」ということで

フィンランドから ロフト用の床根太や床板を 基本キットに追加して 取り寄せをされました。

出来上がりを見ると、物置にはもったいない程のスペースですね。

 

平屋ログハウス「FP」シリーズは固定間取りキットですが、ある程度の変更や追加は可能です。

いろいろ考えてみるのも 楽しそうですね・・・

 

 


[ ログハウス徒然草 18.03.26]     Kiitos Log House


  

親子3人のセルフビルドがスタート!! : ログハウス徒然草

 

今日は 家族でログハウス住宅をセルフビルドしている現場の報告です。

 

 

 

 

2月に雪の中で荷降ろしをした時には これからどうなるのか心配しましたが、

春の兆しが見え始めた新潟市内で、土台敷きとシルログのアンカーどめが終わり

ようやく本格的な家族でのログ組み開始です。

 

 

 

 

基本は ご夫婦とお父さんとの3人体制で進める予定で、

ログを1本積む度に「楽しい~」、ダボを1本打ち込む度に「気持ちいい~」の声が響いています。 

 

7.5m~9mを超えるログ材も多数ありますが、現場は住宅地で 間口があまり広くないため

ログ材を配置するだけでも 3人で協力しながら 少しずつ進めなければなりません。

 

それでも70歳超えのお父さんも「ログハウスを作ってみたかった」と話していたとおり

「楽しいです、面白いですよ。」と ログ材が家の形になっていくことに 満足なようです。

 

 

 

 

私たちも立ち寄った時には、ログ組みのコツや 失敗なく円滑に進めるため秘蔵のノウハウを

伝えるようにしています。

 

順調にいけば 3月中にはログ組みが完了する予定です。

「お父さん、あんまり無理をしないでね。」

怪我などしないように みんなで楽しく作業してもらいたいと 願っています。

 

 


[ ログハウス徒然草 18.03.22]     Kiitos Log House


  

業者さんに施工を依頼するのも良い方法 : ログハウス徒然草

 

 

キートスのログハウス部材キットを注文される方のほとんどが オーナーさん自身でログハウスを建築される

いわゆる 「セルフビルド」です。

 

でも、セルフビルドを始める前は みなさんいろいろ不安がいっぱい・・・

特に 「素人にできるのだろうか」「途中で作業ができなくなったどうなるのだろうか」という点でしょうか。

 

「素人だから、、、」という点については、キートスでは 多くのセルフビルダーさんを指導してきたことから

マニュアルも 素人さんがわかりやすいように日々改良していますし、いろいろなサポートも行っています。

実際、キートスのお客様のほとんどが セルフビルドでログハウスを完成させています。

 

では、「途中でできなくなったら、、、」ですが、キートスで続きの作業を請け負うことも可能ですし、

地元業者さんに施工をお願いするのも一つの方法です。

 

宮城県で最近完成した このログハウス、実は 地元の業者さんが施工されました。

 

 

 

 

当初は オーナーさんご夫妻によるセルフビルドの予定でしたが、

オーナーさんの体調の関係で 地元工務店さんにほとんどの作業をお願いして ログハウスが完成。

 

 

 

 

オーナーさんは ご自身で作業できなかったのを とても残念に思っていらっしゃるようですが、

それでも きれいな仕上がりには 満足されているようです。

 

春になって これからいろいろな花が咲き始め、ログハウスのまわりも 緑に覆われます。

美しい季節、木の香りがして 体にもやさしいログハウスで ゆったり時間を楽しんでくださいね。

 

 

 


[ ログハウス徒然草 18.03.12]     Kiitos Log House


  

冬もキャンプしながらセルフビルド : ログハウス徒然草

 

 

友人達の協力を得ながら  平屋住宅をセルフビルド中の岐阜県のオーナーさん、

現在は ログハウスの屋根も完成し、内装作業の天井板にとりかかっています。 

 

 

 

「夏以降もたくさんの助っ人の力を借りて

進めてきました。

 

冬休みも 後輩とキャンプしながら

やりましたよ。

 

いつも通り、朝 RUN、昼 ログ、夜 外で宴会

で楽しみました。

寒波で 凍えましたが、、、」

 

 

 

 

 

 

天井板は 長期保存している間に少し変形してしまって サネのはめ込みに苦労しているようですが、

板厚があまりないので 手で押さえながら施工すれば しっかりはめられると思います。

 

3月になって 春を感じるようになってきました。外作業にもよい季節になります。

これからも 強力助っ人のみなさんとともに 楽しく内装作業をしてくださいね。

 

 


[ ログハウス徒然草 18.03.02]     Kiitos Log House


  

夫婦二人のセルフビルド、実働約40日でログ組み終了!! : ログハウス徒然草

 

 

明日から3月! 大雪をもたらした冬も終わりを告げ、気分はすでに「春」ですね。

これからの時期は キートスでも ログキット納品などで 忙しくなります。

ゴールデンウィークや雪解けに合わせて ログ組みをスタートさせたいという方が 多いからです。

 

ただ、春は意外に雨がよく降ったり、のんびりログ組みをしていると 梅雨になってしまったりして

ログにカビが発生することもあり、屋根が完成するまでの雨対策が 課題となることも多いです。

春からログ組みを開始されるみなさん、雨対策をしっかりして、できるだけ早く屋根まで完成させてくださいね。

 

 

 

さて、こちらは 昨年晩秋に

ログ組みをスタートさせた

山梨県のセルフビルド現場、

積雪で進み具合は少し

ゆっくりになりましたが、

それでも 土日と正月休み含めて

実質稼働約40日でここまできました。

(ご夫婦二人でのセルフビルド)

  

 

 

 

ログハウスのバルコニーからは

ダイヤモンド富士も 眺めることができるそうで

休憩時間に ここでコーヒータイムすれば

心も体も 癒されそうですね・・・♪

 

「ログは1本だけ20cm×20cmくらい

うっすらカビが生えて いた程度で

他はきれいでした。」

 

寒い時期の外作業は 辛いと思いますが

ログはとてもきれいな状態を保っています。

 

 

 

「昨日 天井材を引っ張り出して 積みなおしましたが、きれいな状態 でした。

以前見たときに ビニール袋の中に水が入っていたので心配でしたが、大丈夫でした。」

 

温かい時期なら 蒸れてカビが発生してしまいそうですが、やはり寒い時期ならではの利点でしょう。

 

屋根部分の高所作業は 地元業者さんに依頼予定とのこと。

上手に偽容赦さんに部分工事をお願いすることも セルフビルドを楽しくするためには大切なことですね。

 

 


[ ログハウス徒然草 18.02.28]     Kiitos Log House


  

ログハウス部材の残りで手作り家具 : ログハウス徒然草

 

 

1月は新潟市内での想定外の大雪で 交通機関のマヒ、郵便物や宅配の遅れ、

その他 いろいろな工事などに支障があり、なんとなく非日常の日々を過ごしました。

 

その後 東京でも、そして今日は 福井など北陸でも 記録的な大雪となって

どうやら 雪に振り回される日々は まだしばらく続きそうですね。

 

さて、今日は 手作り家具の話題。

 

ログハウスのセルフビルド時に工具を揃えたり 腕に磨きをかけたりしたことで

その後 ログハウスに置く家具を手作りされるセルフビルダーさんも増えました。

 

最近 みなさんが作る家具は 本当に立派なものが多く、見ていても楽しいです。

 

福岡のセルフビルダーさんは ログハウスの家具はもちろんのこと、

とうとう ご自宅の家具にも 着手し始めたようです。

 

こんな素敵な家具を手作りされるご主人がいて、奥様はしあわせですね・・・

 

 

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「12月、

 ログハウスの残り材で

 手作り家具を

 5つ作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

設計図を一応作るのですが、材料に合わせて 臨機応変に変更しながら 作業しています。

あれこれ考えて 知恵絞るのは、老化防止にはいいかな と思っています。」

 

 

 

 


[ ログハウス徒然草 18.02.06]     Kiitos Log House


  

人生最大のイベント? ログハウスのセルフビルド : ログハウス徒然草

 

 

先週の木曜から金曜にかけた降った大雪の影響で 公共交通や郵便・宅配便の遅れなど

新潟市内は今も いろいろと支障が出ています。

でも 今日から数日は気温が高く、雨も降りそうなので 融雪は進みそうで、

大雪には慣れていない新潟市民にとっては 雪が融けて 少しでも早くホッとしたいところです。

 

さて、雪には慣れている北海道のセルフビルダーさんから 新年メールが届きました。

現在は 内装作業中、、、セルフビルドを楽しまれているのが伝わってきて、私達もうれしいです~♪

 

 

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「 昨年は 人生最大のイベントも

無事 乗り切り? 笑

待望のログハウスを 建設することが

できました 。

 

キートスさんの御力添えがなければ

夢のまた夢で終わっていたことでしょう!

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

ログ材の塗装はすべて キシラデコールで、壁はスプールス、窓やドアはワイス です。

ワイスの上に シリコン塗料も試しに塗ってみましたが、ワイスの3度塗りで 十分でしたよ。

 

 

 

 

現在は1階床のレベル調整も終わり、1階の床板付けです。床レベル調整には息子も参戦!

1階の床板付けも無事に40%程度 終了しました~。

 

 正月の長期休暇や週末に 楽しく作業をさせていただいてます。」

 

 


[ ログハウス徒然草 18.01.16]     Kiitos Log House


  

年末、新潟市内で地鎮祭がありました。 : ログハウス徒然草

 

 

2018年 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

昨年から引き続き ログハウスのセルフビルドを頑張っている方々も少なくありませんが、

今年から新たに セルフビルドを開始されるオーナーさんたちもいらっしゃいます。

 

 

 

今年の2月半ば頃から

ログ組みをスタートさせる

若いファミリーが 年末に

地鎮祭をされたので、

私(キートスのN)も

参加してきました。

 

(2017年12月30日)

 

  

 

 

建築地は 新潟市内の住宅密集地で、準防火地域に指定されています。

もちろん準防火に対応した 住宅用の大きなログハウスをセルフビルドされます。

 

建築地には 余分なスペースがあまり無く、他に資材置き場を設けて

ログキット部材も 何回かに分けて搬入しながら 作業することになりますが、 覚悟の上です。

 

 

 

建築は 若いご夫婦とお父さん、

部分的に業者に依頼する計画ですが、

どちらかといえば お父さんの方が

ログハウスのセルフビルドを

楽しみにされています。

「いよいよだねエ~」と

気合十分なお父さんが

部材到着を待ち焦がれています。

 

 

 

地鎮祭が終わったので 早々に基礎工事に着手し、2月半ばから 寒風吹きすさぶ中で ログ組みを始めます。

 

キートスの事務所からは近いので、少しずつホームページで セルフビルドのようすを紹介したいと思います。

寒いと怪我しやすくなります。あまり根を詰めずに セルフビルドを楽しんでください。

 

 


[ ログハウス徒然草 18.01.10]     Kiitos Log House


  

さよなら、相棒 : ログハウス徒然草

 

 

 

とうとう、長年の相棒だった パジェロと

「さよなら」することに決めました。

 

調子が悪くなったので 修理の依頼をしたら

三菱自動車の修理工場からは

とんでもない高額の修理費を提示され、

当然のように「廃車ですよね!」の雰囲気が

ビシビシと伝わってきます。

 

 

 

 5年前くらいにも 何十万円を投じて延命修理をして 昨日まで走ってきましたが、やはり寿命のようです。

(5年前のできごと・・・ 「2012.06 兵庫県に行ったときのこと」 

 

平成9年式ですが、まだ25万㎞しか走っていないし、広島から青森まで 本州を一緒に駆け抜けてきた

文字通り「人生の相棒」でした。

 

ログハウスの仕事でも、4WDを駆使して どんな悪路をも苦にせず ユーザーさんの現場に駆けつけ、

長い間大活躍してくれた こだわりの旧型パジェロだったのに、本当にさびしいです。

 

自動車屋さんの話では、日本では廃車になりますが、少し手を加えて 中東あたりに旅立つらしいです。

もしかしたら 「キートス」の黄色いステッカーを張ったパジェロが、

機関銃とかを屋根に装備して アラブの戦場を走りまわることになるかもしれませんが、

できれば 平和なところで静かに でもタフに 余生を過ごしてほしいです。

 

 

 

それと、パジェロの引退により

一緒に写真に写っているキャンピングカーも

引っ張ってくれる車が無くなってしまいます。

 

当然のことですが、このキャンピングカーも

早々に 手放すことになるでしょう。

 

 

 

 

 

最近は キャンピングカーの出番も 少なくなってきていましたが、

ログハウス建築地にキャンピングカーを設置し、寝泊まりしながらログ組みをした日々が 懐かしく思い出されます。

 

キートスの歴史においても(まだまだセルフビルドが普及していなかった時代から)

機関銃はないけど パジェロとキャンピングカーのセットは 本当に強力な武器として 活躍してくれた相棒でした。

 

最近は ログハウスのセルフビルド情報も多くなり、「ログハウスを建築できるよ」と営業する建築屋も増え、

キートスも 多くのセルフビルダーさん達をサポートする中で 経験を積み、

「パジェロ&キャンピングカーのセット」での出動機会も めっきり減ってしまいました。

 

それにしても、パートナーをなくすようで さびしいです。

この冬はしばらく メランコリーな気分で過ごすことになりそうです。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.12.15]     Kiitos Log House


  

いろいろ工夫しながらログ組み中・・・ : ログハウス徒然草

 

 

 

現在 ご夫婦でログ組みに励まれている

山梨県のセルフビルド現場、

白い雪を頂いた富士山が 美しいですね。

 

10月20日過ぎに ログキットを納品した時には

まだ基礎が完成しておらず、

11月に入ってから セルフビルドをスタート。

 

寒い時期ですが その分 ログ材も傷みにくいので

敢えてこの時期に ログ組みをされています。

 

 

 

「ログ組みはここまでは妻と二人で組みました。

 

最初ログを探すのに手間取りましたが、ログを整理したのと、組み付けの要領がわかってきたので

これからはペースをあげられるかなと思います。

 

115mmログにしたので、8m近いログはかなり重量があって 二人では持ち上げるのがやっとでした。」

 

 

 

 

「そこで 写真のように リヤカーで運ぶようにしましたところ、なんとか運べるようになりました。

ちなみに 楽天で 8000円でした。

運搬中ログが動いてしまうので、固定方法を検討中です。 木枠でも付けようかと思っています。

 

 

 

土台作りの時には知り合いに手伝ってもらったのですが、

日程が合わないのと 現場が遠いので

なかなか人手を確保するのが大変です 。

 

上段の長いログをどうしようかと考えています。

こんな手動ウインチも作りましたが、

重心を上手くとらないと 倒れてしまいました。

 

もうちょっと工夫が必要です。

ログ壁に引っ掛けるようなものが作れないか考えています。」

 

 

キートスのセルフビルダーさんたちは みなさん、現場で いろいろな工夫をされていますし、

いろいろと考えたり それを形にしたりすること自体も 楽しまれていますね。( さすが~!! )

 

 


[ ログハウス徒然草 17.12.12]     Kiitos Log House


  

セルフビルドで完成させたログハウスは雪の中 : ログハウス徒然草

 

街のあちらこちらで クリスマスの飾りやイルミネーションが見れる12月、

ホワイトクリスマス・・・というように 雪景色も似合いそうな時期になりましたね。

 

 

 

 

今年7月末に ログキットを納品し、

その後 ログハウス別荘を建てていた

北海道のセルフビルダーさん、

当初の予定通りに 10月末に完成させて

今は 冬を満喫中のようです。

 

 

 

 

 

 

現役時代は 海外でも活躍されていたオーナーさん、まだ 仕事はされているようですが 一応リタイアして

「冬の北海道を楽しむ」ために 別荘を建てられました。

学生時代に 冬の北海道で 登山やスキーなどで楽しんだ 素敵な思い出があるそうです。

 

 

 

 

 

海外暮らしをされていた方だけに

室内はシンプルだけれども 機能的で かつ オシャレ、

ログハウス背面に「外付け」として建てたのは

檜風呂の浴室。 こんなお風呂なら

外が雪景色であろうと 吹雪であろうと、

体の芯から温まることができそうですね。

 

 除雪など 大変な作業もありそうですが、

北海道のでの冬暮らし、楽しんでくださいね。

 

 

 


[ ログハウス徒然草 17.12.08 ]     Kiitos Log House


  

サウナ小屋をつくりました。 : ログハウス徒然草

 

 

 ログハウス別荘をセルフビルドで完成させた

福島県のログオーナーさん、

建築時には 寝泊まりや休憩に活躍した小屋には

薪ストーブもあるので 「サウナに改築したい」

と相談を受けました。

 

そこで フィンランドよくあるサウナ小屋の間取りを

参考資料としてお送りしたところ、

先日 「サウナ小屋完成報告」が届きました。

 

 

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「肝心のサウナストーンは 現地調達で 深成岩という感じの石を近くの山で拾い、

ストーブ上にステンレスの金網で囲いをつくり、拾ってきた石を入れて サウナの心臓部は完成!

 

ベンチは ホームセンターで売られていた檜の1x4材を使いました。檜は良い香りですね。

ログハウスの余り材で壁を作り、仮床に使っていたコンパネで吊引戸をつくり、ドア兼壁としました。

 

試運転では 2時間薪ストーブを焚いて、室温50℃、湿度0%、

石が熱くなったのを確認して 石に手桶で水を掛けたところ、湿度は一気に30%に。

このとき顔面より汗が吹き出し、ロウリュの威力を実感!(^O^)!

 

その後 ストーブに水が直接かからないよう トタンで水受けを作り、サウナ石の中にセット。

水は直接ストーブに当たらなくなりましたが、石の温度が上がりません。

 

放射温度計で測ると、ストーブは280℃、上部の石は80℃くらいで、これだと 石に水をかけても蒸発しません。 

でも煙突の周りの石は 200℃くらいになっていたので、この石にスプレーで 霧状の水をかけて 湿度を上げました。

 

 

 

 

 

サウナ室内温度50℃、湿度40%ですが、十分汗がでます。

テレビで大相撲を見ながら 1時間くらい汗をかいた後のビールは 美味しかったです。

 

この冬は、雪が積もったら サウナのクールダウンに雪に飛びこむ楽しみが 出来ました (^_^)ノ 」

 

 


[ ログハウス徒然草 17.11.24]     Kiitos Log House


  

長崎県内のセルフビルド現場から : ログハウス徒然草

 

 

キートスのお客様のほとんどが ログハウスをオーナーさんご自身で建築される セルフビルダーさん、

そのなかには 私達が『スーパー・セルフビルダーさん』とお呼びする方々もいらっしゃいます。

 

スーパー・セルフビルダーさんは とても自立されていて セルフビルド中もほんど問い合わせなく、

知らないうちに ログ組みが終わって 屋根が完成している・・・ということも。

 

 

 

 

そんな スーパー・セルフビルダーさんの

一人である 長崎県のオーナーさんが

現在 建築中の平屋ログハウス写真を

送ってくださいました。

 

ログキットが到着する前から

(建築地の整地段階から)

 ご夫妻の手で 作業されています。

 

 

 

 

今年6月半ばに ログハウス部材キットが 納品になってから ご夫妻によるセルフビルドで

このほど 屋根仕上げまで 作業が進んだようです。

(屋根の棟換気を取り付けるために 屋根の一部が残っているとのことですが・・・)

 

 

 

 

すでに取り付けた窓&ドアの上部には セトリングスペースもしっかり確保されており、

この部分を隠す「外部化粧板」の取り付けは これからの作業ですね。

 

11月も終わりに近づき、少しずつ気温も下がって 寒い日が増えました。

寒くなると 体の動きが鈍くなりますので、くれぐれもケガのないように気をつけて

セルフビルド作業を楽しんでください。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.11.21]     Kiitos Log House


  

今年も『ジャパン・ホーム・ショー』に行ってきました。 : ログハウス徒然草

 

 

キートスのログキットを担当しているフィンランド・ログメーカーの代表M氏が 来日しているので、

昨日 東京ビッグサイトで開催中の「ジャパン・ホーム・ショー」出かけました。

 

 

 

 

会場でM氏と 一年ぶりに会い、

双方の現状報告などもして、

今後の方策やログハウスキットの

細部に関するキートスの要望など

いつものように 打ち合わせを

してきました。

 

※ 左写真は「フィンランド」のブース

 

 

 

M氏とは もう20年以上の付き合いなので お互いの健康も気になりますが、

今のところ 何とか健康的にも問題がなさそう・・・ということで、

お互いに「来年も頑張るぞ」と 安心して別れました。

 

彼はフィンランドに帰国後、再度私たちの要望に応えるべく 努力してくれることと思います。

 

 

今回は せっかく東京まで来たので

広い会場をせっせと歩きまわり、

最新の建築技術や建築部材を 見て回りました。

 

確かに免震技術や耐火に対する部材などが

進歩しているようです。

 

それと 建築における省力化のアイデアや

技術が 大いなるテーマのようでした。

(いかに短時間で施工できるか、

 いかに技術を必要とせずに施工できるか、

 なるべく建築現場での時間を短縮し、

 容易に建築できるか)

それも 全国的な人手不足・技術者不足が 社会問題化している現れだろうと 痛感しました。

 

ログハウスの「頑丈な建物なのに さほどの専門的な技術を必要とせず、短い期間で建築できる」という利点は、

大いなる可能性を秘めていると実感し、少しだけ元気になって帰ってきました。

 

もちろんキートスも ログ部材キットの改善を試み、今後とも セルフビルドを推進していきます。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.11.17]     Kiitos Log House


  

ログハウスでの冬支度 : ログハウス徒然草

 

 

11月に入り、紅葉シーズンがすでに終わりを迎えた地域も 増えてきました。

もうすぐ本格的な冬がやってきますね。

 

九州のセルフビルダーさんのログハウスでは 先日の連休中に 冬を迎える準備をされたようです。

 

 

 

 

「台風21、22号、なんとかやり過ごし、ログハウスは無事でした。

 

冬に向かい 薪割りと 周りの草刈りをしました。

これまで手鎌でしたが、充電式草刈機を購入したので 随分楽になりました。」

 

 

 

 

11月3日 文化の日(祝)は 全国的に晴天に恵まれ、暖かい一日でした。

 

このセルフビルダーさんのログハウスでは、お庭でランチをされたようです。

" おうちで カフェ気分 ~♪  "

 

でも、これから寒くなっていくので 今年最後の「お庭ランチ」 になるかも・・・ 

 

 


[ ログハウス徒然草 17.11.09]     Kiitos Log House


  

憧れていた薪ストーブに火が入りました。 : ログハウス徒然草

 

 

 

離れのログハウスを セルフビルドされている

宮城県のオーナーさん、内装作業もほぼ終わり、

冬がやってくる前に ストーブ作業に着手されました。

 

 

10月半ばに 炉壁のレンガ積みをし、

その後 室内煙突も 設置完了。

(外部側の煙突は 屋根施工時に取り付け済み )

 

 

そして 今朝届いた 報告メール・・・ 

 

 

「11月4日 (土),待望の薪ストーブを運び上げて 試し焚きまで行うことができました。

 

薪ストーブは イギリスのチャーンウッド社製 アイランドⅡHLを選び

1年半程前に 我が家に届いていましたが、ずっとログハウスへの登り口で 設置を待っていました。

 

当日は 屈強な友人達にお願いして、高度差6mある斜面を 人力で一気に運び上げてもらいました。

本当に仲間の力は大きく、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ログハウスの中に運び入れた薪ストーブ本体に ホンマ製作所の煙突を取り付けて さっそく試し焚きです。

憧れていた薪ストーブに火が入る時が 遂にやって来ました。

 

 

 

初めての体験だったので

取扱説明書を読みながらの試し焚きとなりました。

 

ほんわり柔らかい暖かさが伝わってくるのが

何とも気持ちよかったです。

 

何度か試し焚きをやって

本格的な冬に備えようと思っています。」

 

 

 


[ ログハウス徒然草 17.11.07]     Kiitos Log House


  

テラス&バルコニーの手すりは余り材で : ログハウス徒然草

 

 

キートスのログハウス部材キットには 間取り変更が自由にできる「基本キット」と

間取り変更はできないけれど 価格的にお得な「固定間取りキット」があります。

 

「固定間取りキット」であっても みなさん少しは変更したいものですよね。

そのため 固定間取りキットでは 左右反転や窓ドアの追加はもちろんのこと

「テラス屋根」や「バルコニー(床根太&床板)」などのオプシヨンも用意しています。

 

キートスのログハウスキットを購入されるオーナーさんの多くが セルフビルドでログハウスを建築。

家一軒を自分の手で建てるのですから、完成に近づく頃には 随分 大工の腕前もあがっています。

テラスやバルコニーの手すりを作るのも朝飯前!!?

 

オーナーさん一人のセルフビルドで 現在 ほぼ完成状態まで進んでいる群馬県内のログハウスでは

テラスとバルコニーの手すりを作成中。

 

 

 

  

キットには 手すり材は含まれていませんが ログの余り材を 活用されたようです。

 

これまでも 現場でいろいろ工夫しながら セルフビルドをされてきたオーナーさん、

手すりの固定もしっかり安全に、そして セトリングもバッチリです! 

 

 

 

 

 

本格的な寒さが訪れる前に

ログハウスが完成して

この冬は 快適なログ暮らしが

できるといいですね。

 

 

 

 

  


[ ログハウス徒然草 17.10.31]     Kiitos Log House

 


  

山梨県でログキット納品がありました。 : ログハウス徒然草

 

 

先週末(10/21)、山梨県内で ログハウス部材キットの納品があり、キートスのNがサポートに現地に伺いました。

大型台風の影響で 当日は残念ながら雨、でも まだ強い風は吹いておらず、荷降ろし作業には支障なく ホッとしました。

 

ログキットは GP-78のテラス屋根+バルコニー付きで、ログ材は 角ログの115mm、

従って 40フィート・ハイキューブ(大型)コンテナも 満杯状態。

でも ログ部材荷降ろし経験がある地元業者さんが 作業を担当されたので スムーズに進みました。

 

 

 

 

コンテナから全ての梱包を降ろし、コンテナを返却した後で 建築地へ二次輸送です。 

 

 

 建築地は降雪エリアなので

一日でも早く ログ組みに取り掛かりたい

オーナーさんですが、

残念ながら 基礎はまだ 左写真の状態。

 

「台風の影響もあって 基礎工事は

 今月末ぐらいまで かかりそうです。

 11月の3連休には 土台に

 とりかかれると思います。」

とオーナーさん。

 

 

 

本格的な雪の季節になる前に 屋根まで進むといいですね。 ご夫妻でのセルフビルド、頑張ってください。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.10.24]     Kiitos Log House


  

ログハウス内部で水が使えるようになりました。 : ログハウス徒然草

 

 

「雨模様かと思ってましたが 土曜日は案外良い日よりで、先週に引き続き2階部分の窓仕上げがはかどりました。」

 

 

 

 

作業報告を送ってくださったのは 福井県で週末のセルフビルド作業を頑張るセルフビルダーご夫妻、

建築地は積雪地域になるので 雪が降る前にログハウスのほぼ完成を目指しています。

 

今回は 窓の室内化粧板、洗面台設置、レンジフートの取り付け、ロフト手すりなど

2日間で多くの作業をされたようです。

 

 

 

 

「ネットで注文しておいた

 一番小さな洗面台が 設置されました。

 

 これで室内で水が使えるようになり、

トイレもさらに便利になりました。

 

設備屋さんと電気屋さんも

それなりに作業を進めてくれたので、

また一歩完成に近づいた気がしています。」

 

 

 

セルフビルダーさんのログハウス完成が見えて、なんとなくこちらまで ワクワク感が伝わってきますね・・・

 

 


[ ログハウス徒然草 17.10.16]     Kiitos Log House


  

初心忘れるべからず!(古いブログから) : ログハウス徒然草

 

 

随分前の「ログハウス徒然草」に記載したブログを見つけたので、再掲載します。

いろいろなことがきっかけで ログハウスキット販売のビジネスを開始してから、

すでに25年くらいになります。

 

本当に多くの「キートスのセルフビルダー達」に出合い、

反対ににこちらが教えられることも多くありました。

 

以下の文中でも述べているように 「日本の心あるユーザーさん達」に支えられ、

1/4世紀を過ごすことができたなんて 奇跡のようです。あらてめて感動しています。

 

今もセルフビルドで格闘しているユーザーさんや、今日もご契約をいただいたユーザーさん、

みなさんに 心からお礼を言いたいです。

 

これからも「心あるログハウスメーカー」として、頑張っていきます。

 

以下は その古い記事です。

 

 


  

フィンランドのログハウス・セルフビルダー

 

 

古いアルバムを整理していたら、

フィンランドで会った

湖のほとりで 一人で大きなログハウスを

セルフビルドしていたお爺さんの

写真が 出てきました。

 

 

 

そうそう この時でした。

 

ログハウスキットを日本に輸入する ビジネスを

検討している時に 障壁となっていたいくつかの問題

 

1.ログハウスキットを遠い地域のユーザーさんに納品した場合、建築工事はどうしよう?

2.そもそも ログハウスをキチンと建築できる建築屋さんが どれほどいるのだろうか?

3.納品したログハウスキットは ちゃんと完成されるのだろうか?

 

などなどが 「すっきり解決できた日」 だったんです。

 

 

日本の5倍はあろう大きさの 「蚊」 と戦いながら (湖の近くだったので 非常に蚊が多かった)

楽しそうに ログハウスを建てていたお爺さんは  「自分で建ててるの?」 という私の問いに

 

Fin「そうさ!」、   私「建築関係の仕事をしてたの?」、   Fin「全然・・・・」

私「素人でできるのもんなの?」、    Fin「マニュアルと学習でね。なんとかなるよ」

私「楽しそうだね。」、    Fin「そりゃそうさ。これをやりたくて引退(リタイア)を待ってたんだよ。」

私「完成まで自分で建てるの?」、 Fin「あたり前だよ!こんな楽しいこと 人に頼めるかい?」

 

そうか、マニュアルをきちんと作れば、心あるユーザーさんなら 自分でログハウスが建てられるのか。

じゃあ、ログハウスキットを輸入し、完成されたマニュアルを作ろう。 

もしかしたら 「日本の心あるユーザーさん」に出会えて、 そのユーザーさんも楽しんでくれるかもしれない。

 

その日は、そのお爺さんがココはサウナだ、キッチンはこうなるとか、薪ストーブはココでエントツはこうなるとか

延々といろいろ説明してくれるのを聞きながら過しました。

もっとも、非常になまりの強い英語で(私とどっこい位)、半分くらいしか理解できませんでしたが

本当に楽しそうで、 聞いている私にも 力と希望が湧いてきました。

 

この後、とても短絡的に ログハウス輸入ビジネスを開始してしまいました。

もちろん、当時はフィンランドのログハウスは知っている人も少なく、

ログハウスの建築屋さんも数えるくらいしか存在していない時代でした。

 

「自分でログハウスを建てる」なんて寝言みたいなことを言っている業者も キートスくらいしかなく、

無謀な挑戦(ビジネス)と思われましたが、日本にも「心あるユーザーさん」は思った以上に多くおられました。

 

お蔭様で 今日まで「心あるユーザーさん」達との交流も合せて、

本当に楽しく幸せにビジネスを続けることができました。有難うございました。 

 

誤解しないでください、 閉店の挨拶ではありません。

今後とも キートスは最初のポリシーを大切に 全国のユーザーさんとお付き合いを大切にしていきます。

このお爺さんとの出会いやビジネス起業のいきさつは「キット販売への経緯」にも、記載しています。

 

( 記事 by キートス N ) 

 


[ ログハウス徒然草 17.09.22 ]      Kiitos Log House


  

新潟県内で施工していたログハウスの完成 : ログハウス徒然草

 

 

 

新潟県内で キートスが

施工も担当していた

平屋ログハウスが ほぼ完成し、

先週 完了検査も終えました。

 

あとは オーナーさんの要望を聞きながら

細かい残作業になると思います。

 

 

 

 

 

 

このログハウスは キートスのログキット

FW-136から少しサイズを変更したもので

妻壁の縦貼り板がアクセントになっています。

 

今回は オーナーさんの希望で 妻壁には

日本製樹脂サッシ窓を 取り付けました。

(1階正面はフィンランド製の日本仕様窓です)

 

 

 

 

入口からはいってすぐのところにあるリビングは 傾斜天井なので 広い空間を楽しめます。

そして ログハウスの奥にある個室と水回り部分は平天井にして、天井裏は物置利用。

リビングとは別に ご主人専用の部屋もあり、ここで ゆったりとした暮らしができそうです。
 

 

 

 

断熱効果の高いログハウス、 この冬は暖かくて 快適な暮らしをおくれそうですね。

素敵なログライフをお過ごしくださ~い ♪

 

  


[ ログハウス徒然草 17.09.20]     Kiitos Log House


  

9月4日、岐阜県でログキット納品がありました。 : ログハウス徒然草

 

 

先週のことになりますが、9月4日(月) に岐阜県内で ログハウス部材キット納品があり、

キートスのNがサポートに伺いました。

  

 

 

オーナーさんが指定された荷降ろし場所は

運動公園の広い駐車場。

 

待ち合わせ時間の30分前にはすでに

40フィートコンテナが到着していました。

 

そしてすぐに クレーンもスタンバイ。

 

 

 

 

今回の荷降ろしは オーナーさんに依頼された業者さんが 作業をされました。

 

クレーン屋さんは 以前にもログハウス部材の荷降ろしをされたことがある 経験者だったので

とてもスムーズに作業が進み、約1時間で コンテナからの引き出し完了、その後 現地への二次輸送です。 

 

 

 

 

オーナーさんは パッキングリストを手に 部材の確認をされていましたが、

ログキットが無事に届き、「とりあえず 一安心」というところでしょうか。

 

キートスでは お客様のほとんどが遠方にお住まいの方なので お互いに「面識がない」のが普通、

きっとオーナーさん達にとっては ログ部材が届くまで 随分不安も感じていらっしゃることでしょう。

ログハウス完成後オーナーさんから「最初、本当に部材が届くのか不安でした」と言われたこともあります。

 

ログキットが無事に届いても まだ「セルフビルドで建てられるの?」という不安は 残っているでしょう。

でも 実際に現場で作業にとりかかれば、セルフビルドの楽しさや達成感、そして 満足感も味わえると思います。

 

ただ、家一軒を建てるのですから、途中で体力的に疲れてきたり、作業を間違えて堕ち込むこともあるでしょうが

みなさん そういう苦労やちょっとしたトラブルも乗り越えて セルフビルドでログハウスを完成させています。

 

岐阜のオーナーさんも これからいろんなことを乗り越えながら セルフビルドに励まれることでしょう。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.09.13]     Kiitos Log House


  

高所作業も平気! 元山岳部のセルフビルダーさん : ログハウス徒然草

 

 

この夏は 雨が多く、比較的涼しいのはうれしいのですが、ログハウスをセルフビルド中のオーナーさんたちには

作業が思うように進まず 悩む日々・・・。

 

そんななかで、比較的天候に恵まれた北海道のセルフビルダーさんの現場では 着々と作業が進んでいるようです。

 

 

 

7月末にログキットを納品し、

8月3日には ログ6段目まで 進みました。

 

 

「最初のログの直角と水平に少し苦労しましたが

友人の玄人に手伝ってもらい、乗り切りました。

疲れますが、面白い作業です。」

 

と オーナーさん。

 

 

8月22日に棟上げをして、その後 屋根垂木や野地板の作業。

 

「垂木と面戸板を1日で追え、軒天を仕上げました。ザイルワークが生きてます。

 塗装も一部始めて、徐々に家らしくなってきました。キシラデコールのウォルナッツ、いっすね。」

 

 

 

 

学生時代は山岳部だったオーナーさん、(作業のお手伝いをされている友人も山仲間でしょうか・・・)

「山岳部時代によく訪れていた北海道に リタイア後の遊び拠点を作りたい」とログハウスをセルフビルド。

 

 

キートスのログオーナーさんの中には 若い頃に山岳部や探検部だったという方もいらっしゃいますが、

みなさん 高所作業も平気で 屋根垂木や野地板施工も いいペースで進めていらっしゃいます。

 

でも 安全対策はバッチリして、 ケガのないように 作業を楽しんでくださいね。 

 

 


[ ログハウス徒然草 17.09.06]     Kiitos Log House


  

シルログ施工まで終わりました。 : ログハウス徒然草

 

 

先日 キートスfacebookで紹介した お揃いのつなぎでログハウスのセルフビルド現場に登場した助っ人さんたち、

みんなでキャンプしながら 大いに作業も頑張ったようです。

 

 

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「土台のピッチバント敷きから

大引きの加工&設置、根太の加工&設置まで、

はじめは みんな緊張しながら、

そして 楽しみながら やってくれました。

 

連休中は雨も多く 作業できない日もありましたが、

キャンプでは 早朝RUN、ログ作り、夜宴会と

大好きなことばかりできて 最高でした。

 

  

8月26日も 仲間が2人来てくれ、

初のログ積み 1段目に チャレンジです。

穴あけ、座掘りして ボルト締めまでしました。

 

 

 

 

ちなみに、ログパッケージを開封したときは 頬ですりすりしました。

フィンランドのそよ風が 吹きました。

 

カケヤで叩き込んだときは 感動でした。さらなるログ積み 最高です。」

 

 

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オーナーさんは 9月に出場する100kmマラソンにむけて、ログ作業で体を絞っているそうですよ。

マラソンも 楽しんでくださいね・・・♪

 

 


[ ログハウス徒然草 17.08.31]     Kiitos Log House


  

宮城県のログ現場で作業指導 : ログハウス徒然草

 

 

8月初めにログハウス部材キットを納品した現場に、先週 キートスの施工サポートスタッフが伺いました。

 

施工を担当される大工さんが 「ログハウスは初めてだから不安」ということで、 

オーナーさんからキートスに 作業指導スタッフ派遣の依頼がありました。

 

 

 

 

現場では すでに土台敷きが行なわれ、キートスのスタッフとともに シルログ施工と数段のログ積みをして

作業のコツなどをスタッフから学び、大工さんたちは自信を持って 作業できるようになったようです。

 

宮城県内は 雨の日が30日以上続いているようで 作業は思うように進んでいないようですが、

それでも 昨日オーナーさんから届いた写真では 部分的に10段程ログを積んだところもあって

少しずつ家の形を現してきているようです。

  

  

 

オーナーさん夫妻は「ログハウスのセルフビルド」を

夢見てこられたのですが、仕事休みの関係で仕方なく

施工は大工さんに お願いすることになりました。

 

それでも ご本人たちいわく

「なんちゃってセルフビルド」で

時間がとれれば 現場に出向いて 作業手伝い。

 

ただ、「大工さんの邪魔をしては悪いから」と遠慮して

なかなかセルフビルドの醍醐味を味わないのが

現在のちょっとした悩み・・・ 笑。 

 

「まぁ、ログの外壁塗装では 頑張りますよ」と オーナーさん。

 

 

 

外壁塗装だけでなく、きっとまだまだ内装などで オーナーさんが活躍する場もあると思います。

テラス床の施工など 何かできそうな作業を見つけて、セルフビルド感を味わってくださいね。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.08.24]     Kiitos Log House


  

お盆休みは家族の協力も得てセルフビルド : ログハウス徒然草

 

 

みなさん、お盆休みはいかがお過ごしでしたか?

ログハウス別荘のオーナーさんたちは 家族や仲間たちとのんびり避暑休暇を過ごされたかもしれません。

また、現在ログハウスを建築中の方は 大いにセルフビルドに励まれたと思います。

でも 残念ながら 雨の日も多かったですね。

 

福井県で 週末ごとにログハウスのセルフビルドに励まれているオーナーさんご夫妻も お盆休みに頑張ったようで、

バスルームとの間仕切りを立てたり、キッチンカウンターを作成したり、、、内装の仕上げ作業に入っています。

 

 

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「11日~18日の夏季休暇に

お盆の帰省もかねて

いろいろと 作業してきました。

 

初日は 家族全員で

玄関階段の2回目塗装や 材料の片付け、

13日~15日は 家内と二人で、

16日~18日は 一人で頑張ってきました。

 

  

 

 

今年のお盆は 前半がめちゃ暑く、後半は若干涼しくはなったものの 雨が多かったりで

都度都度 天候と体調と相談しながらすすめたので 大きな進度はなかったように思いますが、

最終日には 設備屋さんと電気屋さんに見てもらって、仕上げの作業を順次進める程度の進捗となりました。

 

  

 

  

エアコン・照明・電化機器やIHグリルの手配と取り付け、ロフト手すりなどの作業など

残っている作業もかなりありますが いっぺんに考えられないので、

とにかく 配線と設備作業の完成を待って また家内と相談したいと思っています。」

 

 

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まだまだ暑い日が多いので 無理をせずにマイペースで セルフビルドをしてくださいね。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.08.22]     Kiitos Log House


  

家族で土台敷き作業をしました。 : ログハウス徒然草

 

 

ログキットが納品されてから2年間、諸事情で施工ができなかった 岐阜県のセルフビルダーさんから

家族で作業した 土台敷きの報告が届きましたので ご紹介しましょう。

 

 

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7月23日に 家族揃って 作業開始しました。

 

地鎮祭は2年前にやり、神主さんから 「効力あるから大丈夫」 と聞きましたが、

安全をお祈りして 塩・お酒で清めて スタートです。

 

 

 

まず 土台がどれか 探すのから

悩んじゃいましたが、

みんなで始められたことが

嬉しかったです。

 

初日は 午後から雨で

作業ができなかったので、

翌週土曜日に 土台の加工を

始めることができました。

 

 

 

 

 

DIYは ほとんどやってないので 切り欠きから ちょっとビビりましたが、

ノミを使ってるだけで 嬉しくなっちゃいました。

 

 

 

 

8月5日は 妻と次女、

6日は 私一人でやりました。

 

土台の加工 (カット、穴あけ) は

かなり時間がかかりましたが、

なんとか並べられるところまできて

達成感ありました。

 

 

 

 

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土台敷きは 現場合わせでの作業が多いので、ちょっと大変だし 時間もかかると思いますが、

この部分が終われば 楽しいログ組みが 待っています。

 

オーナーさんは この週末から9連休だそうで、職場の後輩とキャンプしながら作業されるようですよ。

暑いので、無理のないように しっかり休憩もとりながら セルフビルドを楽しんでくださいね。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.08.10 ]     Kiitos Log House


  

宮城県へログキット納品サポートに出かけました(8/5) : ログハウス徒然草

 

 

7月は2週続けて 北海道のオーナーさんたちにログキットを納品しましたが、

8月は少し南下して 宮城県内で納品があり、そのサポートにキートスのNが出かけてきました。(8/5)

 

オーナーさんは 荷降ろしをする候補地を いくつか検討されて、

第一候補のところで 荷降ろしすることが決まっていました。

しかし、実際にコンテナが港に到着して 荷降ろし日時を決める段階になって

当日は 地元の夏祭りがあって その場所が借りられないことが判明。

 

急遽 荷降ろし場所を変更する必要が生じましたが、

オーナーさんは前もって 第二候補地の方にも了解を得ていらっしゃったので

とてもスムーズに事が運びました。 さすがですね !!

 

さて、荷降ろし当日は 二次輸送のことも考えて クレーン2台、トラック2台、

そして たくさんの作業人手がありましたので、こちらもスムーズに進みました。

 

 

 

 

ただ、荷降ろしを担当された業者さんが 脚立を忘れたため、コンテナへの上り下りが困難。

幸いなことに 背の高い若者がいたので、Nの指名により 彼はコンテナの荷物にロープを掛ける役目を担当。

Nが毎回指導しなくても 彼はすぐに自分の役目を理解し、自主的に動いていたそうです。 

 

 

 

この現場の施工は 忙しくて仕事休みが取れず セルフビルドができなくなったオーナーさんに代わり

この業者さんが担当されます。

 

いいスタッフがいる業者さんなので、施工もスムーズに進むことを期待したいですね・・・

 

 


[ ログハウス徒然草 17.08.08 ]     Kiitos Log House


  

ログキットが届き、セルフビルドがスタート(北海道) : ログハウス徒然草

 

 

先週末(7月29日)、北海道のオーナーさんのところに フィンランドからログキットが到着しました。

関東にお住いの オーナーさんですが、前もって現地でしっかり打ち合わせをして

当日は スムーズに荷降ろし作業と 部材の二次輸送がおこなわれたようです。

 

写真と作業報告が届きましたので、少しご紹介しましょう。

 

 

 

 

「荷降ろし、無事終了しました。 午前中、大きなバックフォーで コンテナから荷物を引き出しました。

 

大きなバックフォーでも 難なく引き出せましたが、キートスの模範とは 言い難いかもしれません。

バックホーの後ろは 夏の晴れ渡った羊蹄山です。

 

 

 

 

その後 2台の4tトラックに積んで 現場に移動、

20tクレーンで 部材は 基礎の周囲に置きました。

 

なかなかの作業でしたが、

全て順調に、スマートに片付きました。」

 

 

 

 

 

 

キートスの荷降ろし作業マニュアルでは コンテナからの梱包引き出しに 大型クレーンを使うように説明がありますが

なかには この北海道のオーナーさんのように 大型のバックフォーを使って作業される方もいらっしゃいます。

どちらにしても、大きな重い梱包をコンテナから引き出すには かなりのパワーが必要になります。

 

 さて、このオーナーさんも ログハウスはセルフビルドです。 

 早速 翌日には 土台敷き作業を開始されたようです。

 

 

「続いて 初日の報告。

 

土台と大引きが終わりました。

 

土台材はかなり反っていて

基礎に置くのに苦労しましたが、

どうにかなりました。

 

明日は根太とシルログの予定です。

順調です。」

 

 

防腐処理が施された土台材は どうしても反りが起こりやすく、作業するうえで ちょっと苦労するかもしれませんし、

大引き、土台敷き、シルログ、床根太あたりは 現場合わせで切る作業も多く、最初から大変に感じるかもしれません。

 

でもこれが終われば、 楽しいログ組みが待っています。作業頑張ってね~♪

 

 


[ ログハウス徒然草 17.07.31 ]     Kiitos Log House


  

大雨被害がなかったログハウスで休日の夜を過ごす : ログハウス徒然草

 

 

ここ数年、梅雨時期になると 大雨で被害が出ることが 多くなりました。

新潟県内でも数年前に大きな被害が出た水害が2度ありましたので、九州での水害は 他人事とは思えません。

 

九州にも キートスのログオーナーさんがいらっしゃるので 被害がないかどうか

ログハウス建築地やお住いの住所などを確認したりしていました。

 

そして 今日、九州のログオーナーさんの一人が メールを送ってくださいました。

今回の災害地と谷を挟んで反対側の山中にあるログハウスは 被害はなかったようです。

 

 

「7月5・6日の豪雨は 朝倉市と その向こうの東峰村・大分県日田市に 大きな被害をもたらしました。

 

杉を植林した山が いたるところでがけ崩れを起こし、

流木と土砂が川をせき止めたために 川が氾濫し、

田畑や住宅に甚大な被害を与えました。

 

現在、自治体、民間あげて 支援活動を続けています。

 

10日たった 先週末、気になっていた

山のログハウスの様子を見に行ってきました。

 

ログハウスのある山は、

朝倉市・日田市との間にある山脈の向こう側にあって

近くでありながら雨量少なく、被害はありませんでした。 

 

 

 

 

ただ、いつも散歩する川岸の杉が

増水した水に何本か倒されていました。

 

すぐそばの川岸の広葉樹は

大きな根をしっかり張っていて

何ともないようで、

これまで進めてきた杉植林政策を

転換するべきなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

その夜は、裏庭のテーブルで

夕食をいただきました。

 

たき火場もつくったので、

ゆらゆら揺れる炎を見ながら

夜空を見上げました。」

 

 

 

 

 

 

オーナーさんは 多分お仕事柄、今回の災害で忙しい毎日を送っていらっしゃると思いますが、

たまにはこうやって ログハウスで静かな夜を過ごされるのも 大切なことですね。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.07.21 ]     Kiitos Log House


  

いよいよセルフビルドのスタートです! : ログハウス徒然草

 

 

岐阜県内の自然豊かな美しい所に ログハウス部材キットを納品したのは ちょうど2年前の7月でした。

 

 

 

 

ログハウス建築は オーナーさんによるセルフビルドですが、

まだ基礎が完成していないので、すぐにログ組みにとりかかることができない という状況でした。

 

その後 「着工が遅れています」と連絡は受けていましたが、今週になって オーナーさんから 状況報告と

建築地写真が届きました。やっと 本格的にセルフビルドがスタートできるようです。

 

 

 

「諸事情で 遅くなってしまいましたが

基礎が完成し、部材の運び込みも

この土日で 完了しました。

 

時間たってしまったので

曲がりなど 心配はありますが、

幸いカビなどは なさそうでした。

 

いよいよスタートします。」

 

 

 

キートスのセルフビルダーさん達は ログハウスの夢を実現するために 苦労や困難を一つずつ乗り越えて

セルフビルドをスタートさせていらっしゃいます。その努力と意欲には いつも敬服しています。

 

岐阜県のオーナーさんも いろいろな苦労もあったと思いますが、待ちに待ったセルフビルドの開始です !!

ご家族のみなさんで 楽しんでくださいね~♪ 

 

 


[ ログハウス徒然草 17.07.19 ]     Kiitos Log House


  

手作りキッチンが完成しました。 : ログハウス徒然草

 

 

前回このコーナーでご紹介したのは ご夫妻でログハウス別荘をセルフビルドし、

完成後も 奥様がテーブルを自作するなど 大活躍中のビルダーさん。

 

 

 

 

そしてこちらも ログ組み時から

やはり 奥様が大活躍されている

セルフビルダーさんのログハウス。

 

内装作業時には キッチンで奥様が

タイル貼りをされていましたが、、、

 

 

 

 

先日 キートスに届いた写真では 素敵なキッチンが 出来上がっていて、

もちろん キッチンの引き出しも ご夫妻による手作りだそうです。

 

 

 

 

キートスのセルフビルダーさんたちは ログハウス完成後も 家具作りやちょっとしたクラフトを楽しみ、

中には 奥様がすっかりウッドクラフトにはまってしまい、クラフト展に出品される方までいらっしゃいます。

 

ログハウスのセルフビルドをすることで 人生の楽しみが広がりますね。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.06.22 ]     Kiitos Log House


  

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