人生最大のイベント? ログハウスのセルフビルド : ログハウス徒然草

 

 

先週の木曜から金曜にかけた降った大雪の影響で 公共交通や郵便・宅配便の遅れなど

新潟市内は今も いろいろと支障が出ています。

でも 今日から数日は気温が高く、雨も降りそうなので 融雪は進みそうで、

大雪には慣れていない新潟市民にとっては 雪が融けて 少しでも早くホッとしたいところです。

 

さて、雪には慣れている北海道のセルフビルダーさんから 新年メールが届きました。

現在は 内装作業中、、、セルフビルドを楽しまれているのが伝わってきて、私達もうれしいです~♪

 

 

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「 昨年は 人生最大のイベントも

無事 乗り切り? 笑

待望のログハウスを 建設することが

できました 。

 

キートスさんの御力添えがなければ

夢のまた夢で終わっていたことでしょう!

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

ログ材の塗装はすべて キシラデコールで、壁はスプールス、窓やドアはワイス です。

ワイスの上に シリコン塗料も試しに塗ってみましたが、ワイスの3度塗りで 十分でしたよ。

 

 

 

 

現在は1階床のレベル調整も終わり、1階の床板付けです。床レベル調整には息子も参戦!

1階の床板付けも無事に40%程度 終了しました~。

 

 正月の長期休暇や週末に 楽しく作業をさせていただいてます。」

 

 


[ ログハウス徒然草 18.01.16]     Kiitos Log House


  

年末、新潟市内で地鎮祭がありました。 : ログハウス徒然草

 

 

2018年 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

昨年から引き続き ログハウスのセルフビルドを頑張っている方々も少なくありませんが、

今年から新たに セルフビルドを開始されるオーナーさんたちもいらっしゃいます。

 

 

 

今年の2月半ば頃から

ログ組みをスタートさせる

若いファミリーが 年末に

地鎮祭をされたので、

私(キートスのN)も

参加してきました。

 

(2017年12月30日)

 

  

 

 

建築地は 新潟市内の住宅密集地で、準防火地域に指定されています。

もちろん準防火に対応した 住宅用の大きなログハウスをセルフビルドされます。

 

建築地には 余分なスペースがあまり無く、他に資材置き場を設けて

ログキット部材も 何回かに分けて搬入しながら 作業することになりますが、 覚悟の上です。

 

 

 

建築は 若いご夫婦とお父さん、

部分的に業者に依頼する計画ですが、

どちらかといえば お父さんの方が

ログハウスのセルフビルドを

楽しみにされています。

「いよいよだねエ~」と

気合十分なお父さんが

部材到着を待ち焦がれています。

 

 

 

地鎮祭が終わったので 早々に基礎工事に着手し、2月半ばから 寒風吹きすさぶ中で ログ組みを始めます。

 

キートスの事務所からは近いので、少しずつホームページで セルフビルドのようすを紹介したいと思います。

寒いと怪我しやすくなります。あまり根を詰めずに セルフビルドを楽しんでください。

 

 


[ ログハウス徒然草 18.01.10]     Kiitos Log House


  

さよなら、相棒 : ログハウス徒然草

 

 

 

とうとう、長年の相棒だった パジェロと

「さよなら」することに決めました。

 

調子が悪くなったので 修理の依頼をしたら

三菱自動車の修理工場からは

とんでもない高額の修理費を提示され、

当然のように「廃車ですよね!」の雰囲気が

ビシビシと伝わってきます。

 

 

 

 5年前くらいにも 何十万円を投じて延命修理をして 昨日まで走ってきましたが、やはり寿命のようです。

(5年前のできごと・・・ 「2012.06 兵庫県に行ったときのこと」 

 

平成9年式ですが、まだ25万㎞しか走っていないし、広島から青森まで 本州を一緒に駆け抜けてきた

文字通り「人生の相棒」でした。

 

ログハウスの仕事でも、4WDを駆使して どんな悪路をも苦にせず ユーザーさんの現場に駆けつけ、

長い間大活躍してくれた こだわりの旧型パジェロだったのに、本当にさびしいです。

 

自動車屋さんの話では、日本では廃車になりますが、少し手を加えて 中東あたりに旅立つらしいです。

もしかしたら 「キートス」の黄色いステッカーを張ったパジェロが、

機関銃とかを屋根に装備して アラブの戦場を走りまわることになるかもしれませんが、

できれば 平和なところで静かに でもタフに 余生を過ごしてほしいです。

 

 

 

それと、パジェロの引退により

一緒に写真に写っているキャンピングカーも

引っ張ってくれる車が無くなってしまいます。

 

当然のことですが、このキャンピングカーも

早々に 手放すことになるでしょう。

 

 

 

 

 

最近は キャンピングカーの出番も 少なくなってきていましたが、

ログハウス建築地にキャンピングカーを設置し、寝泊まりしながらログ組みをした日々が 懐かしく思い出されます。

 

キートスの歴史においても(まだまだセルフビルドが普及していなかった時代から)

機関銃はないけど パジェロとキャンピングカーのセットは 本当に強力な武器として 活躍してくれた相棒でした。

 

最近は ログハウスのセルフビルド情報も多くなり、「ログハウスを建築できるよ」と営業する建築屋も増え、

キートスも 多くのセルフビルダーさん達をサポートする中で 経験を積み、

「パジェロ&キャンピングカーのセット」での出動機会も めっきり減ってしまいました。

 

それにしても、パートナーをなくすようで さびしいです。

この冬はしばらく メランコリーな気分で過ごすことになりそうです。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.12.15]     Kiitos Log House


  

いろいろ工夫しながらログ組み中・・・ : ログハウス徒然草

 

 

 

現在 ご夫婦でログ組みに励まれている

山梨県のセルフビルド現場、

白い雪を頂いた富士山が 美しいですね。

 

10月20日過ぎに ログキットを納品した時には

まだ基礎が完成しておらず、

11月に入ってから セルフビルドをスタート。

 

寒い時期ですが その分 ログ材も傷みにくいので

敢えてこの時期に ログ組みをされています。

 

 

 

「ログ組みはここまでは妻と二人で組みました。

 

最初ログを探すのに手間取りましたが、ログを整理したのと、組み付けの要領がわかってきたので

これからはペースをあげられるかなと思います。

 

115mmログにしたので、8m近いログはかなり重量があって 二人では持ち上げるのがやっとでした。」

 

 

 

 

「そこで 写真のように リヤカーで運ぶようにしましたところ、なんとか運べるようになりました。

ちなみに 楽天で 8000円でした。

運搬中ログが動いてしまうので、固定方法を検討中です。 木枠でも付けようかと思っています。

 

 

 

土台作りの時には知り合いに手伝ってもらったのですが、

日程が合わないのと 現場が遠いので

なかなか人手を確保するのが大変です 。

 

上段の長いログをどうしようかと考えています。

こんな手動ウインチも作りましたが、

重心を上手くとらないと 倒れてしまいました。

 

もうちょっと工夫が必要です。

ログ壁に引っ掛けるようなものが作れないか考えています。」

 

 

キートスのセルフビルダーさんたちは みなさん、現場で いろいろな工夫をされていますし、

いろいろと考えたり それを形にしたりすること自体も 楽しまれていますね。( さすが~!! )

 

 


[ ログハウス徒然草 17.12.12]     Kiitos Log House


  

セルフビルドで完成させたログハウスは雪の中 : ログハウス徒然草

 

街のあちらこちらで クリスマスの飾りやイルミネーションが見れる12月、

ホワイトクリスマス・・・というように 雪景色も似合いそうな時期になりましたね。

 

 

 

 

今年7月末に ログキットを納品し、

その後 ログハウス別荘を建てていた

北海道のセルフビルダーさん、

当初の予定通りに 10月末に完成させて

今は 冬を満喫中のようです。

 

 

 

 

 

 

現役時代は 海外でも活躍されていたオーナーさん、まだ 仕事はされているようですが 一応リタイアして

「冬の北海道を楽しむ」ために 別荘を建てられました。

学生時代に 冬の北海道で 登山やスキーなどで楽しんだ 素敵な思い出があるそうです。

 

 

 

 

 

海外暮らしをされていた方だけに

室内はシンプルだけれども 機能的で かつ オシャレ、

ログハウス背面に「外付け」として建てたのは

檜風呂の浴室。 こんなお風呂なら

外が雪景色であろうと 吹雪であろうと、

体の芯から温まることができそうですね。

 

 除雪など 大変な作業もありそうですが、

北海道のでの冬暮らし、楽しんでくださいね。

 

 

 


[ ログハウス徒然草 17.12.08 ]     Kiitos Log House


  

サウナ小屋をつくりました。 : ログハウス徒然草

 

 

 ログハウス別荘をセルフビルドで完成させた

福島県のログオーナーさん、

建築時には 寝泊まりや休憩に活躍した小屋には

薪ストーブもあるので 「サウナに改築したい」

と相談を受けました。

 

そこで フィンランドよくあるサウナ小屋の間取りを

参考資料としてお送りしたところ、

先日 「サウナ小屋完成報告」が届きました。

 

 

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「肝心のサウナストーンは 現地調達で 深成岩という感じの石を近くの山で拾い、

ストーブ上にステンレスの金網で囲いをつくり、拾ってきた石を入れて サウナの心臓部は完成!

 

ベンチは ホームセンターで売られていた檜の1x4材を使いました。檜は良い香りですね。

ログハウスの余り材で壁を作り、仮床に使っていたコンパネで吊引戸をつくり、ドア兼壁としました。

 

試運転では 2時間薪ストーブを焚いて、室温50℃、湿度0%、

石が熱くなったのを確認して 石に手桶で水を掛けたところ、湿度は一気に30%に。

このとき顔面より汗が吹き出し、ロウリュの威力を実感!(^O^)!

 

その後 ストーブに水が直接かからないよう トタンで水受けを作り、サウナ石の中にセット。

水は直接ストーブに当たらなくなりましたが、石の温度が上がりません。

 

放射温度計で測ると、ストーブは280℃、上部の石は80℃くらいで、これだと 石に水をかけても蒸発しません。 

でも煙突の周りの石は 200℃くらいになっていたので、この石にスプレーで 霧状の水をかけて 湿度を上げました。

 

 

 

 

 

サウナ室内温度50℃、湿度40%ですが、十分汗がでます。

テレビで大相撲を見ながら 1時間くらい汗をかいた後のビールは 美味しかったです。

 

この冬は、雪が積もったら サウナのクールダウンに雪に飛びこむ楽しみが 出来ました (^_^)ノ 」

 

 


[ ログハウス徒然草 17.11.24]     Kiitos Log House


  

長崎県内のセルフビルド現場から : ログハウス徒然草

 

 

キートスのお客様のほとんどが ログハウスをオーナーさんご自身で建築される セルフビルダーさん、

そのなかには 私達が『スーパー・セルフビルダーさん』とお呼びする方々もいらっしゃいます。

 

スーパー・セルフビルダーさんは とても自立されていて セルフビルド中もほんど問い合わせなく、

知らないうちに ログ組みが終わって 屋根が完成している・・・ということも。

 

 

 

 

そんな スーパー・セルフビルダーさんの

一人である 長崎県のオーナーさんが

現在 建築中の平屋ログハウス写真を

送ってくださいました。

 

ログキットが到着する前から

(建築地の整地段階から)

 ご夫妻の手で 作業されています。

 

 

 

 

今年6月半ばに ログハウス部材キットが 納品になってから ご夫妻によるセルフビルドで

このほど 屋根仕上げまで 作業が進んだようです。

(屋根の棟換気を取り付けるために 屋根の一部が残っているとのことですが・・・)

 

 

 

 

すでに取り付けた窓&ドアの上部には セトリングスペースもしっかり確保されており、

この部分を隠す「外部化粧板」の取り付けは これからの作業ですね。

 

11月も終わりに近づき、少しずつ気温も下がって 寒い日が増えました。

寒くなると 体の動きが鈍くなりますので、くれぐれもケガのないように気をつけて

セルフビルド作業を楽しんでください。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.11.21]     Kiitos Log House


  

今年も『ジャパン・ホーム・ショー』に行ってきました。 : ログハウス徒然草

 

 

キートスのログキットを担当しているフィンランド・ログメーカーの代表M氏が 来日しているので、

昨日 東京ビッグサイトで開催中の「ジャパン・ホーム・ショー」出かけました。

 

 

 

 

会場でM氏と 一年ぶりに会い、

双方の現状報告などもして、

今後の方策やログハウスキットの

細部に関するキートスの要望など

いつものように 打ち合わせを

してきました。

 

※ 左写真は「フィンランド」のブース

 

 

 

M氏とは もう20年以上の付き合いなので お互いの健康も気になりますが、

今のところ 何とか健康的にも問題がなさそう・・・ということで、

お互いに「来年も頑張るぞ」と 安心して別れました。

 

彼はフィンランドに帰国後、再度私たちの要望に応えるべく 努力してくれることと思います。

 

 

今回は せっかく東京まで来たので

広い会場をせっせと歩きまわり、

最新の建築技術や建築部材を 見て回りました。

 

確かに免震技術や耐火に対する部材などが

進歩しているようです。

 

それと 建築における省力化のアイデアや

技術が 大いなるテーマのようでした。

(いかに短時間で施工できるか、

 いかに技術を必要とせずに施工できるか、

 なるべく建築現場での時間を短縮し、

 容易に建築できるか)

それも 全国的な人手不足・技術者不足が 社会問題化している現れだろうと 痛感しました。

 

ログハウスの「頑丈な建物なのに さほどの専門的な技術を必要とせず、短い期間で建築できる」という利点は、

大いなる可能性を秘めていると実感し、少しだけ元気になって帰ってきました。

 

もちろんキートスも ログ部材キットの改善を試み、今後とも セルフビルドを推進していきます。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.11.17]     Kiitos Log House


  

ログハウスでの冬支度 : ログハウス徒然草

 

 

11月に入り、紅葉シーズンがすでに終わりを迎えた地域も 増えてきました。

もうすぐ本格的な冬がやってきますね。

 

九州のセルフビルダーさんのログハウスでは 先日の連休中に 冬を迎える準備をされたようです。

 

 

 

 

「台風21、22号、なんとかやり過ごし、ログハウスは無事でした。

 

冬に向かい 薪割りと 周りの草刈りをしました。

これまで手鎌でしたが、充電式草刈機を購入したので 随分楽になりました。」

 

 

 

 

11月3日 文化の日(祝)は 全国的に晴天に恵まれ、暖かい一日でした。

 

このセルフビルダーさんのログハウスでは、お庭でランチをされたようです。

" おうちで カフェ気分 ~♪  "

 

でも、これから寒くなっていくので 今年最後の「お庭ランチ」 になるかも・・・ 

 

 


[ ログハウス徒然草 17.11.09]     Kiitos Log House


  

憧れていた薪ストーブに火が入りました。 : ログハウス徒然草

 

 

 

離れのログハウスを セルフビルドされている

宮城県のオーナーさん、内装作業もほぼ終わり、

冬がやってくる前に ストーブ作業に着手されました。

 

 

10月半ばに 炉壁のレンガ積みをし、

その後 室内煙突も 設置完了。

(外部側の煙突は 屋根施工時に取り付け済み )

 

 

そして 今朝届いた 報告メール・・・ 

 

 

「11月4日 (土),待望の薪ストーブを運び上げて 試し焚きまで行うことができました。

 

薪ストーブは イギリスのチャーンウッド社製 アイランドⅡHLを選び

1年半程前に 我が家に届いていましたが、ずっとログハウスへの登り口で 設置を待っていました。

 

当日は 屈強な友人達にお願いして、高度差6mある斜面を 人力で一気に運び上げてもらいました。

本当に仲間の力は大きく、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ログハウスの中に運び入れた薪ストーブ本体に ホンマ製作所の煙突を取り付けて さっそく試し焚きです。

憧れていた薪ストーブに火が入る時が 遂にやって来ました。

 

 

 

初めての体験だったので

取扱説明書を読みながらの試し焚きとなりました。

 

ほんわり柔らかい暖かさが伝わってくるのが

何とも気持ちよかったです。

 

何度か試し焚きをやって

本格的な冬に備えようと思っています。」

 

 

 


[ ログハウス徒然草 17.11.07]     Kiitos Log House


  

テラス&バルコニーの手すりは余り材で : ログハウス徒然草

 

 

キートスのログハウス部材キットには 間取り変更が自由にできる「基本キット」と

間取り変更はできないけれど 価格的にお得な「固定間取りキット」があります。

 

「固定間取りキット」であっても みなさん少しは変更したいものですよね。

そのため 固定間取りキットでは 左右反転や窓ドアの追加はもちろんのこと

「テラス屋根」や「バルコニー(床根太&床板)」などのオプシヨンも用意しています。

 

キートスのログハウスキットを購入されるオーナーさんの多くが セルフビルドでログハウスを建築。

家一軒を自分の手で建てるのですから、完成に近づく頃には 随分 大工の腕前もあがっています。

テラスやバルコニーの手すりを作るのも朝飯前!!?

 

オーナーさん一人のセルフビルドで 現在 ほぼ完成状態まで進んでいる群馬県内のログハウスでは

テラスとバルコニーの手すりを作成中。

 

 

 

  

キットには 手すり材は含まれていませんが ログの余り材を 活用されたようです。

 

これまでも 現場でいろいろ工夫しながら セルフビルドをされてきたオーナーさん、

手すりの固定もしっかり安全に、そして セトリングもバッチリです! 

 

 

 

 

 

本格的な寒さが訪れる前に

ログハウスが完成して

この冬は 快適なログ暮らしが

できるといいですね。

 

 

 

 

  


[ ログハウス徒然草 17.10.31]     Kiitos Log House

 


  

山梨県でログキット納品がありました。 : ログハウス徒然草

 

 

先週末(10/21)、山梨県内で ログハウス部材キットの納品があり、キートスのNがサポートに現地に伺いました。

大型台風の影響で 当日は残念ながら雨、でも まだ強い風は吹いておらず、荷降ろし作業には支障なく ホッとしました。

 

ログキットは GP-78のテラス屋根+バルコニー付きで、ログ材は 角ログの115mm、

従って 40フィート・ハイキューブ(大型)コンテナも 満杯状態。

でも ログ部材荷降ろし経験がある地元業者さんが 作業を担当されたので スムーズに進みました。

 

 

 

 

コンテナから全ての梱包を降ろし、コンテナを返却した後で 建築地へ二次輸送です。 

 

 

 建築地は降雪エリアなので

一日でも早く ログ組みに取り掛かりたい

オーナーさんですが、

残念ながら 基礎はまだ 左写真の状態。

 

「台風の影響もあって 基礎工事は

 今月末ぐらいまで かかりそうです。

 11月の3連休には 土台に

 とりかかれると思います。」

とオーナーさん。

 

 

 

本格的な雪の季節になる前に 屋根まで進むといいですね。 ご夫妻でのセルフビルド、頑張ってください。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.10.24]     Kiitos Log House


  

ログハウス内部で水が使えるようになりました。 : ログハウス徒然草

 

 

「雨模様かと思ってましたが 土曜日は案外良い日よりで、先週に引き続き2階部分の窓仕上げがはかどりました。」

 

 

 

 

作業報告を送ってくださったのは 福井県で週末のセルフビルド作業を頑張るセルフビルダーご夫妻、

建築地は積雪地域になるので 雪が降る前にログハウスのほぼ完成を目指しています。

 

今回は 窓の室内化粧板、洗面台設置、レンジフートの取り付け、ロフト手すりなど

2日間で多くの作業をされたようです。

 

 

 

 

「ネットで注文しておいた

 一番小さな洗面台が 設置されました。

 

 これで室内で水が使えるようになり、

トイレもさらに便利になりました。

 

設備屋さんと電気屋さんも

それなりに作業を進めてくれたので、

また一歩完成に近づいた気がしています。」

 

 

 

セルフビルダーさんのログハウス完成が見えて、なんとなくこちらまで ワクワク感が伝わってきますね・・・

 

 


[ ログハウス徒然草 17.10.16]     Kiitos Log House


  

初心忘れるべからず!(古いブログから) : ログハウス徒然草

 

 

随分前の「ログハウス徒然草」に記載したブログを見つけたので、再掲載します。

いろいろなことがきっかけで ログハウスキット販売のビジネスを開始してから、

すでに25年くらいになります。

 

本当に多くの「キートスのセルフビルダー達」に出合い、

反対ににこちらが教えられることも多くありました。

 

以下の文中でも述べているように 「日本の心あるユーザーさん達」に支えられ、

1/4世紀を過ごすことができたなんて 奇跡のようです。あらてめて感動しています。

 

今もセルフビルドで格闘しているユーザーさんや、今日もご契約をいただいたユーザーさん、

みなさんに 心からお礼を言いたいです。

 

これからも「心あるログハウスメーカー」として、頑張っていきます。

 

以下は その古い記事です。

 

 


  

フィンランドのログハウス・セルフビルダー

 

 

古いアルバムを整理していたら、

フィンランドで会った

湖のほとりで 一人で大きなログハウスを

セルフビルドしていたお爺さんの

写真が 出てきました。

 

 

 

そうそう この時でした。

 

ログハウスキットを日本に輸入する ビジネスを

検討している時に 障壁となっていたいくつかの問題

 

1.ログハウスキットを遠い地域のユーザーさんに納品した場合、建築工事はどうしよう?

2.そもそも ログハウスをキチンと建築できる建築屋さんが どれほどいるのだろうか?

3.納品したログハウスキットは ちゃんと完成されるのだろうか?

 

などなどが 「すっきり解決できた日」 だったんです。

 

 

日本の5倍はあろう大きさの 「蚊」 と戦いながら (湖の近くだったので 非常に蚊が多かった)

楽しそうに ログハウスを建てていたお爺さんは  「自分で建ててるの?」 という私の問いに

 

Fin「そうさ!」、   私「建築関係の仕事をしてたの?」、   Fin「全然・・・・」

私「素人でできるのもんなの?」、    Fin「マニュアルと学習でね。なんとかなるよ」

私「楽しそうだね。」、    Fin「そりゃそうさ。これをやりたくて引退(リタイア)を待ってたんだよ。」

私「完成まで自分で建てるの?」、 Fin「あたり前だよ!こんな楽しいこと 人に頼めるかい?」

 

そうか、マニュアルをきちんと作れば、心あるユーザーさんなら 自分でログハウスが建てられるのか。

じゃあ、ログハウスキットを輸入し、完成されたマニュアルを作ろう。 

もしかしたら 「日本の心あるユーザーさん」に出会えて、 そのユーザーさんも楽しんでくれるかもしれない。

 

その日は、そのお爺さんがココはサウナだ、キッチンはこうなるとか、薪ストーブはココでエントツはこうなるとか

延々といろいろ説明してくれるのを聞きながら過しました。

もっとも、非常になまりの強い英語で(私とどっこい位)、半分くらいしか理解できませんでしたが

本当に楽しそうで、 聞いている私にも 力と希望が湧いてきました。

 

この後、とても短絡的に ログハウス輸入ビジネスを開始してしまいました。

もちろん、当時はフィンランドのログハウスは知っている人も少なく、

ログハウスの建築屋さんも数えるくらいしか存在していない時代でした。

 

「自分でログハウスを建てる」なんて寝言みたいなことを言っている業者も キートスくらいしかなく、

無謀な挑戦(ビジネス)と思われましたが、日本にも「心あるユーザーさん」は思った以上に多くおられました。

 

お蔭様で 今日まで「心あるユーザーさん」達との交流も合せて、

本当に楽しく幸せにビジネスを続けることができました。有難うございました。 

 

誤解しないでください、 閉店の挨拶ではありません。

今後とも キートスは最初のポリシーを大切に 全国のユーザーさんとお付き合いを大切にしていきます。

このお爺さんとの出会いやビジネス起業のいきさつは「キット販売への経緯」にも、記載しています。

 

( 記事 by キートス N ) 

 


[ ログハウス徒然草 17.09.22 ]      Kiitos Log House


  

新潟県内で施工していたログハウスの完成 : ログハウス徒然草

 

 

 

新潟県内で キートスが

施工も担当していた

平屋ログハウスが ほぼ完成し、

先週 完了検査も終えました。

 

あとは オーナーさんの要望を聞きながら

細かい残作業になると思います。

 

 

 

 

 

 

このログハウスは キートスのログキット

FW-136から少しサイズを変更したもので

妻壁の縦貼り板がアクセントになっています。

 

今回は オーナーさんの希望で 妻壁には

日本製樹脂サッシ窓を 取り付けました。

(1階正面はフィンランド製の日本仕様窓です)

 

 

 

 

入口からはいってすぐのところにあるリビングは 傾斜天井なので 広い空間を楽しめます。

そして ログハウスの奥にある個室と水回り部分は平天井にして、天井裏は物置利用。

リビングとは別に ご主人専用の部屋もあり、ここで ゆったりとした暮らしができそうです。
 

 

 

 

断熱効果の高いログハウス、 この冬は暖かくて 快適な暮らしをおくれそうですね。

素敵なログライフをお過ごしくださ~い ♪

 

  


[ ログハウス徒然草 17.09.20]     Kiitos Log House


  

9月4日、岐阜県でログキット納品がありました。 : ログハウス徒然草

 

 

先週のことになりますが、9月4日(月) に岐阜県内で ログハウス部材キット納品があり、

キートスのNがサポートに伺いました。

  

 

 

オーナーさんが指定された荷降ろし場所は

運動公園の広い駐車場。

 

待ち合わせ時間の30分前にはすでに

40フィートコンテナが到着していました。

 

そしてすぐに クレーンもスタンバイ。

 

 

 

 

今回の荷降ろしは オーナーさんに依頼された業者さんが 作業をされました。

 

クレーン屋さんは 以前にもログハウス部材の荷降ろしをされたことがある 経験者だったので

とてもスムーズに作業が進み、約1時間で コンテナからの引き出し完了、その後 現地への二次輸送です。 

 

 

 

 

オーナーさんは パッキングリストを手に 部材の確認をされていましたが、

ログキットが無事に届き、「とりあえず 一安心」というところでしょうか。

 

キートスでは お客様のほとんどが遠方にお住まいの方なので お互いに「面識がない」のが普通、

きっとオーナーさん達にとっては ログ部材が届くまで 随分不安も感じていらっしゃることでしょう。

ログハウス完成後オーナーさんから「最初、本当に部材が届くのか不安でした」と言われたこともあります。

 

ログキットが無事に届いても まだ「セルフビルドで建てられるの?」という不安は 残っているでしょう。

でも 実際に現場で作業にとりかかれば、セルフビルドの楽しさや達成感、そして 満足感も味わえると思います。

 

ただ、家一軒を建てるのですから、途中で体力的に疲れてきたり、作業を間違えて堕ち込むこともあるでしょうが

みなさん そういう苦労やちょっとしたトラブルも乗り越えて セルフビルドでログハウスを完成させています。

 

岐阜のオーナーさんも これからいろんなことを乗り越えながら セルフビルドに励まれることでしょう。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.09.13]     Kiitos Log House


  

高所作業も平気! 元山岳部のセルフビルダーさん : ログハウス徒然草

 

 

この夏は 雨が多く、比較的涼しいのはうれしいのですが、ログハウスをセルフビルド中のオーナーさんたちには

作業が思うように進まず 悩む日々・・・。

 

そんななかで、比較的天候に恵まれた北海道のセルフビルダーさんの現場では 着々と作業が進んでいるようです。

 

 

 

7月末にログキットを納品し、

8月3日には ログ6段目まで 進みました。

 

 

「最初のログの直角と水平に少し苦労しましたが

友人の玄人に手伝ってもらい、乗り切りました。

疲れますが、面白い作業です。」

 

と オーナーさん。

 

 

8月22日に棟上げをして、その後 屋根垂木や野地板の作業。

 

「垂木と面戸板を1日で追え、軒天を仕上げました。ザイルワークが生きてます。

 塗装も一部始めて、徐々に家らしくなってきました。キシラデコールのウォルナッツ、いっすね。」

 

 

 

 

学生時代は山岳部だったオーナーさん、(作業のお手伝いをされている友人も山仲間でしょうか・・・)

「山岳部時代によく訪れていた北海道に リタイア後の遊び拠点を作りたい」とログハウスをセルフビルド。

 

 

キートスのログオーナーさんの中には 若い頃に山岳部や探検部だったという方もいらっしゃいますが、

みなさん 高所作業も平気で 屋根垂木や野地板施工も いいペースで進めていらっしゃいます。

 

でも 安全対策はバッチリして、 ケガのないように 作業を楽しんでくださいね。 

 

 


[ ログハウス徒然草 17.09.06]     Kiitos Log House


  

シルログ施工まで終わりました。 : ログハウス徒然草

 

 

先日 キートスfacebookで紹介した お揃いのつなぎでログハウスのセルフビルド現場に登場した助っ人さんたち、

みんなでキャンプしながら 大いに作業も頑張ったようです。

 

 

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「土台のピッチバント敷きから

大引きの加工&設置、根太の加工&設置まで、

はじめは みんな緊張しながら、

そして 楽しみながら やってくれました。

 

連休中は雨も多く 作業できない日もありましたが、

キャンプでは 早朝RUN、ログ作り、夜宴会と

大好きなことばかりできて 最高でした。

 

  

8月26日も 仲間が2人来てくれ、

初のログ積み 1段目に チャレンジです。

穴あけ、座掘りして ボルト締めまでしました。

 

 

 

 

ちなみに、ログパッケージを開封したときは 頬ですりすりしました。

フィンランドのそよ風が 吹きました。

 

カケヤで叩き込んだときは 感動でした。さらなるログ積み 最高です。」

 

 

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オーナーさんは 9月に出場する100kmマラソンにむけて、ログ作業で体を絞っているそうですよ。

マラソンも 楽しんでくださいね・・・♪

 

 


[ ログハウス徒然草 17.08.31]     Kiitos Log House


  

宮城県のログ現場で作業指導 : ログハウス徒然草

 

 

8月初めにログハウス部材キットを納品した現場に、先週 キートスの施工サポートスタッフが伺いました。

 

施工を担当される大工さんが 「ログハウスは初めてだから不安」ということで、 

オーナーさんからキートスに 作業指導スタッフ派遣の依頼がありました。

 

 

 

 

現場では すでに土台敷きが行なわれ、キートスのスタッフとともに シルログ施工と数段のログ積みをして

作業のコツなどをスタッフから学び、大工さんたちは自信を持って 作業できるようになったようです。

 

宮城県内は 雨の日が30日以上続いているようで 作業は思うように進んでいないようですが、

それでも 昨日オーナーさんから届いた写真では 部分的に10段程ログを積んだところもあって

少しずつ家の形を現してきているようです。

  

  

 

オーナーさん夫妻は「ログハウスのセルフビルド」を

夢見てこられたのですが、仕事休みの関係で仕方なく

施工は大工さんに お願いすることになりました。

 

それでも ご本人たちいわく

「なんちゃってセルフビルド」で

時間がとれれば 現場に出向いて 作業手伝い。

 

ただ、「大工さんの邪魔をしては悪いから」と遠慮して

なかなかセルフビルドの醍醐味を味わないのが

現在のちょっとした悩み・・・ 笑。 

 

「まぁ、ログの外壁塗装では 頑張りますよ」と オーナーさん。

 

 

 

外壁塗装だけでなく、きっとまだまだ内装などで オーナーさんが活躍する場もあると思います。

テラス床の施工など 何かできそうな作業を見つけて、セルフビルド感を味わってくださいね。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.08.24]     Kiitos Log House


  

お盆休みは家族の協力も得てセルフビルド : ログハウス徒然草

 

 

みなさん、お盆休みはいかがお過ごしでしたか?

ログハウス別荘のオーナーさんたちは 家族や仲間たちとのんびり避暑休暇を過ごされたかもしれません。

また、現在ログハウスを建築中の方は 大いにセルフビルドに励まれたと思います。

でも 残念ながら 雨の日も多かったですね。

 

福井県で 週末ごとにログハウスのセルフビルドに励まれているオーナーさんご夫妻も お盆休みに頑張ったようで、

バスルームとの間仕切りを立てたり、キッチンカウンターを作成したり、、、内装の仕上げ作業に入っています。

 

 

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「11日~18日の夏季休暇に

お盆の帰省もかねて

いろいろと 作業してきました。

 

初日は 家族全員で

玄関階段の2回目塗装や 材料の片付け、

13日~15日は 家内と二人で、

16日~18日は 一人で頑張ってきました。

 

  

 

 

今年のお盆は 前半がめちゃ暑く、後半は若干涼しくはなったものの 雨が多かったりで

都度都度 天候と体調と相談しながらすすめたので 大きな進度はなかったように思いますが、

最終日には 設備屋さんと電気屋さんに見てもらって、仕上げの作業を順次進める程度の進捗となりました。

 

  

 

  

エアコン・照明・電化機器やIHグリルの手配と取り付け、ロフト手すりなどの作業など

残っている作業もかなりありますが いっぺんに考えられないので、

とにかく 配線と設備作業の完成を待って また家内と相談したいと思っています。」

 

 

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まだまだ暑い日が多いので 無理をせずにマイペースで セルフビルドをしてくださいね。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.08.22]     Kiitos Log House


  

家族で土台敷き作業をしました。 : ログハウス徒然草

 

 

ログキットが納品されてから2年間、諸事情で施工ができなかった 岐阜県のセルフビルダーさんから

家族で作業した 土台敷きの報告が届きましたので ご紹介しましょう。

 

 

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7月23日に 家族揃って 作業開始しました。

 

地鎮祭は2年前にやり、神主さんから 「効力あるから大丈夫」 と聞きましたが、

安全をお祈りして 塩・お酒で清めて スタートです。

 

 

 

まず 土台がどれか 探すのから

悩んじゃいましたが、

みんなで始められたことが

嬉しかったです。

 

初日は 午後から雨で

作業ができなかったので、

翌週土曜日に 土台の加工を

始めることができました。

 

 

 

 

 

DIYは ほとんどやってないので 切り欠きから ちょっとビビりましたが、

ノミを使ってるだけで 嬉しくなっちゃいました。

 

 

 

 

8月5日は 妻と次女、

6日は 私一人でやりました。

 

土台の加工 (カット、穴あけ) は

かなり時間がかかりましたが、

なんとか並べられるところまできて

達成感ありました。

 

 

 

 

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土台敷きは 現場合わせでの作業が多いので、ちょっと大変だし 時間もかかると思いますが、

この部分が終われば 楽しいログ組みが 待っています。

 

オーナーさんは この週末から9連休だそうで、職場の後輩とキャンプしながら作業されるようですよ。

暑いので、無理のないように しっかり休憩もとりながら セルフビルドを楽しんでくださいね。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.08.10 ]     Kiitos Log House


  

宮城県へログキット納品サポートに出かけました(8/5) : ログハウス徒然草

 

 

7月は2週続けて 北海道のオーナーさんたちにログキットを納品しましたが、

8月は少し南下して 宮城県内で納品があり、そのサポートにキートスのNが出かけてきました。(8/5)

 

オーナーさんは 荷降ろしをする候補地を いくつか検討されて、

第一候補のところで 荷降ろしすることが決まっていました。

しかし、実際にコンテナが港に到着して 荷降ろし日時を決める段階になって

当日は 地元の夏祭りがあって その場所が借りられないことが判明。

 

急遽 荷降ろし場所を変更する必要が生じましたが、

オーナーさんは前もって 第二候補地の方にも了解を得ていらっしゃったので

とてもスムーズに事が運びました。 さすがですね !!

 

さて、荷降ろし当日は 二次輸送のことも考えて クレーン2台、トラック2台、

そして たくさんの作業人手がありましたので、こちらもスムーズに進みました。

 

 

 

 

ただ、荷降ろしを担当された業者さんが 脚立を忘れたため、コンテナへの上り下りが困難。

幸いなことに 背の高い若者がいたので、Nの指名により 彼はコンテナの荷物にロープを掛ける役目を担当。

Nが毎回指導しなくても 彼はすぐに自分の役目を理解し、自主的に動いていたそうです。 

 

 

 

この現場の施工は 忙しくて仕事休みが取れず セルフビルドができなくなったオーナーさんに代わり

この業者さんが担当されます。

 

いいスタッフがいる業者さんなので、施工もスムーズに進むことを期待したいですね・・・

 

 


[ ログハウス徒然草 17.08.08 ]     Kiitos Log House


  

ログキットが届き、セルフビルドがスタート(北海道) : ログハウス徒然草

 

 

先週末(7月29日)、北海道のオーナーさんのところに フィンランドからログキットが到着しました。

関東にお住いの オーナーさんですが、前もって現地でしっかり打ち合わせをして

当日は スムーズに荷降ろし作業と 部材の二次輸送がおこなわれたようです。

 

写真と作業報告が届きましたので、少しご紹介しましょう。

 

 

 

 

「荷降ろし、無事終了しました。 午前中、大きなバックフォーで コンテナから荷物を引き出しました。

 

大きなバックフォーでも 難なく引き出せましたが、キートスの模範とは 言い難いかもしれません。

バックホーの後ろは 夏の晴れ渡った羊蹄山です。

 

 

 

 

その後 2台の4tトラックに積んで 現場に移動、

20tクレーンで 部材は 基礎の周囲に置きました。

 

なかなかの作業でしたが、

全て順調に、スマートに片付きました。」

 

 

 

 

 

 

キートスの荷降ろし作業マニュアルでは コンテナからの梱包引き出しに 大型クレーンを使うように説明がありますが

なかには この北海道のオーナーさんのように 大型のバックフォーを使って作業される方もいらっしゃいます。

どちらにしても、大きな重い梱包をコンテナから引き出すには かなりのパワーが必要になります。

 

 さて、このオーナーさんも ログハウスはセルフビルドです。 

 早速 翌日には 土台敷き作業を開始されたようです。

 

 

「続いて 初日の報告。

 

土台と大引きが終わりました。

 

土台材はかなり反っていて

基礎に置くのに苦労しましたが、

どうにかなりました。

 

明日は根太とシルログの予定です。

順調です。」

 

 

防腐処理が施された土台材は どうしても反りが起こりやすく、作業するうえで ちょっと苦労するかもしれませんし、

大引き、土台敷き、シルログ、床根太あたりは 現場合わせで切る作業も多く、最初から大変に感じるかもしれません。

 

でもこれが終われば、 楽しいログ組みが待っています。作業頑張ってね~♪

 

 


[ ログハウス徒然草 17.07.31 ]     Kiitos Log House


  

大雨被害がなかったログハウスで休日の夜を過ごす : ログハウス徒然草

 

 

ここ数年、梅雨時期になると 大雨で被害が出ることが 多くなりました。

新潟県内でも数年前に大きな被害が出た水害が2度ありましたので、九州での水害は 他人事とは思えません。

 

九州にも キートスのログオーナーさんがいらっしゃるので 被害がないかどうか

ログハウス建築地やお住いの住所などを確認したりしていました。

 

そして 今日、九州のログオーナーさんの一人が メールを送ってくださいました。

今回の災害地と谷を挟んで反対側の山中にあるログハウスは 被害はなかったようです。

 

 

「7月5・6日の豪雨は 朝倉市と その向こうの東峰村・大分県日田市に 大きな被害をもたらしました。

 

杉を植林した山が いたるところでがけ崩れを起こし、

流木と土砂が川をせき止めたために 川が氾濫し、

田畑や住宅に甚大な被害を与えました。

 

現在、自治体、民間あげて 支援活動を続けています。

 

10日たった 先週末、気になっていた

山のログハウスの様子を見に行ってきました。

 

ログハウスのある山は、

朝倉市・日田市との間にある山脈の向こう側にあって

近くでありながら雨量少なく、被害はありませんでした。 

 

 

 

 

ただ、いつも散歩する川岸の杉が

増水した水に何本か倒されていました。

 

すぐそばの川岸の広葉樹は

大きな根をしっかり張っていて

何ともないようで、

これまで進めてきた杉植林政策を

転換するべきなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

その夜は、裏庭のテーブルで

夕食をいただきました。

 

たき火場もつくったので、

ゆらゆら揺れる炎を見ながら

夜空を見上げました。」

 

 

 

 

 

 

オーナーさんは 多分お仕事柄、今回の災害で忙しい毎日を送っていらっしゃると思いますが、

たまにはこうやって ログハウスで静かな夜を過ごされるのも 大切なことですね。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.07.21 ]     Kiitos Log House


  

いよいよセルフビルドのスタートです! : ログハウス徒然草

 

 

岐阜県内の自然豊かな美しい所に ログハウス部材キットを納品したのは ちょうど2年前の7月でした。

 

 

 

 

ログハウス建築は オーナーさんによるセルフビルドですが、

まだ基礎が完成していないので、すぐにログ組みにとりかかることができない という状況でした。

 

その後 「着工が遅れています」と連絡は受けていましたが、今週になって オーナーさんから 状況報告と

建築地写真が届きました。やっと 本格的にセルフビルドがスタートできるようです。

 

 

 

「諸事情で 遅くなってしまいましたが

基礎が完成し、部材の運び込みも

この土日で 完了しました。

 

時間たってしまったので

曲がりなど 心配はありますが、

幸いカビなどは なさそうでした。

 

いよいよスタートします。」

 

 

 

キートスのセルフビルダーさん達は ログハウスの夢を実現するために 苦労や困難を一つずつ乗り越えて

セルフビルドをスタートさせていらっしゃいます。その努力と意欲には いつも敬服しています。

 

岐阜県のオーナーさんも いろいろな苦労もあったと思いますが、待ちに待ったセルフビルドの開始です !!

ご家族のみなさんで 楽しんでくださいね~♪ 

 

 


[ ログハウス徒然草 17.07.19 ]     Kiitos Log House


  

手作りキッチンが完成しました。 : ログハウス徒然草

 

 

前回このコーナーでご紹介したのは ご夫妻でログハウス別荘をセルフビルドし、

完成後も 奥様がテーブルを自作するなど 大活躍中のビルダーさん。

 

 

 

 

そしてこちらも ログ組み時から

やはり 奥様が大活躍されている

セルフビルダーさんのログハウス。

 

内装作業時には キッチンで奥様が

タイル貼りをされていましたが、、、

 

 

 

 

先日 キートスに届いた写真では 素敵なキッチンが 出来上がっていて、

もちろん キッチンの引き出しも ご夫妻による手作りだそうです。

 

 

 

 

キートスのセルフビルダーさんたちは ログハウス完成後も 家具作りやちょっとしたクラフトを楽しみ、

中には 奥様がすっかりウッドクラフトにはまってしまい、クラフト展に出品される方までいらっしゃいます。

 

ログハウスのセルフビルドをすることで 人生の楽しみが広がりますね。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.06.22 ]     Kiitos Log House


  

わが家の家具屋さん(奥様はセルフビルダー) : ログハウス徒然草

 

 

キートスのログオーナーさんには ご夫婦でログハウスをセルフビルドされた方も 少なくありません。

 

「ご夫婦でのセルフビルド」というと、

「ご主人が作業、奥様は お茶を入れたり食事を作ったりする 後方支援」というイメージかもしれませんが

実際に カケヤや工具を使って ログ組みや内装作業をされる女性も キートスには多くいらっしゃいます。

 

そんな奥様がいらっしゃるセルフビルダーさんから

「わが家の家具屋さんをご紹介します」とメールが届きました。

 

ログハウスはすでに完成し、ご夫婦で 休日のログライフを楽しみながら

現在は 冬のストーブライフを目指して 現在 炉台や防火壁の作成に励まれています。

 

 

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「先日 私が暖炉台で一杯のところ、窓の近くにテーブルが欲しい と言い出しました。

今回は無理 と言ったところ、自分で作ると言い出し 作成しました。

 

 

 

 

 

 

わが家の

家具屋さんの作品です。

 

 

 

 

 

 


[ ログハウス徒然草 17.06.19 ]     Kiitos Log House


  

ああだこうだ言いながら階段設置。  : ログハウス徒然草

 

 

週末ごとに 大阪から福井県に通って ログハウスのセルフビルドをされているご夫妻、

現在は内装作業中で、先日 内部階段の設置をされました。

その時の写真が届きましたので、ご紹介しましょう。

 

 

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「階段を 組み立てました。

 

階段部材は 少しだけカビも 出ていましたが、

カンナとサンダーをかけると 綺麗になったので、安堵しました。

 

 

 

 

ゆがみもなく、組み立ても 比較的簡単にできました。

 

流石に家内と2人だけでは 上下を組み合わせて 立ち上げるのは 難しいと思ったので、

お手伝いをお願いして 設置することにしました。

 

 

 

 

翌週、友人2人が手伝いに来てくれたおかげで 意外にスムーズに設置でき、助かりました。

(写真は、ああだこうだ言って 3人で相談しているときのもの)

 

天気も良く作業も進んだので、楽しい週末でした。」

 

 


[ ログハウス徒然草 17.06.16 ]     Kiitos Log House


  

ログハウスの夢は娘夫婦と一緒に実現 : ログハウス徒然草

 

 

 

以前、facebookで紹介したことがある

新潟市在住の未来のセルフビルダーさん、

今週は 奥様と 奥様のお父様と一緒に

キートスに来社されました。

 

持参されたログハウスの模型を見ながら

いろいろ打ち合わせ&歓談し、

設備機器についてまで 話は及びましたが

「スケジュール的なこともあるので、

まずはログハウスの最終間取りをしっかり考えて」

と 担当のNがアドバイスしていました。

 

 

 

 

 

前回撮った写真は ご主人お一人だけだったので、

今回は 皆さんを撮らせてくれるようにお願い。

 

「私はいいです・・・」とお父様は 恥ずかしそうにして

なかなかこちらを向いてくれません。

 

「雪国の男は 寡黙で 恥ずかしがり屋」

といいますが・・・笑。

 

 

 

 

この笑顔がステキな若いご夫妻が 初めてキートスに来社された時のことを よく覚えています。

 

ログハウスのこと、セルフビルドのことについて いろいろと質問されていましたが、

家族の反対はないのか・・・という話になったとき、

「ログハウスは 父の夢でもあったのです」と奥様がおっしゃっていました。

 

 

そのお父様、ログハウスの模型作りを通して

セルフビルドをする時のイメージトレーニング中。

 

模型のドアには 小さな枝で 取っ手まで作られています。

「模型を作っている時は 熱中して静かなんです-笑」

とは 娘さんである奥様の言。

 

親の「ログハウス・セルフビルドの夢」を

娘夫妻が 実現させる、、、、

とても素敵なことですね。

 

 

 


[ ログハウス徒然草 17.06.09 ]     Kiitos Log House


  

ログハウス模型を眺め、ワクワクしながらキットを待つ : ログハウス徒然草

 

 

ログハウスの 建築地が積雪地域の場合、冬はいつ頃から 本格的な雪が降り始めるか、

あるいは 春いつ頃になったら 雪が解けて 工事を始めることができるのか・・・が気になります。

 

今年も積雪地域に 夏以降キット納品するログハウスが何軒があり、そのほとんどがセルフビルダーさん。

ログ組みにどれぐらいの期間を要し、雪が降る前に 屋根仕上げまでできるか、、、

季節移り変わりとの ちょっとドキドキの競争になりそうですが、

寒い時期にログ組みをすれば ログ材が傷みにくいので 作業時期としては おすすめです。

 

さて、こちらは北海道に 7月末頃に納品予定のセルフビルダーさんのログハウス、

・・・と言っても 模型です。

  

 

 

 

 

「バルサ材で、いわゆるドールハウスを つくってみました。

 

バルサ角材を積み上げてみると、どこに気を付けないといけないかが 良くわかりました。

寸法は  実物のほぼ1/12で、スケール感も 把握できました。

 

 

 

風呂小屋がなく、ロフトも一部のみ、

軒の張りも短いですが、かなり面白い作業でした。

 

内部は かみさんが100円ショップで集めた

家具を使って 装飾しました。

 

こう模型をつくってみると、

わくわく感が 増してきます。」

 

 

 

 

照明までついて、 スゴイですね~♪

 

実際の工事についても 整地、基礎工事、荷降ろし重機手配など 業者さんとの打ち合わせも着々と進み、

「早く来てほしいな・・・」と、ログキット到着を楽しみに待つ日々を過ごされているようです。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.06.02 ]     Kiitos Log House


  

韓国・済州島 ログハウス建築 顛末記 その5(最終回) : ログハウス徒然草

 

 『 韓国・済州島 ログハウス建築 顛末記 その5 』

 

 

 

食事については 前回多少学習したので、

夕食は辛い物を避けて「何とかおいしいかな?」

というものに 毎日ありつけました。

 

でも やはり、「しょうゆ味が恋しい」

「生卵かけ飯が食いたい」と物足りなさは残ります。

 (「それ、あんただけだよ」と言われそうですが)

 

 

 

 

 

もちろん 昼飯は「ピザ」です。

このピザ屋さん、メニューが3種類くらいしかありません。

見かねたログオーナーさんが サラミやコーンなどを持参し、

「これを入れて焼いてくれ」とお願いして

少しだけメニュが増えました。

 

最終日に「今日でバイバイだよ」と

固い握手をして 別れましたが、

今後この店がやって行けるのか 大変心配です。 

 

 

 

 この前 facebookでも紹介しましたが、

このオッチャンのピザ屋さんは 外壁に

いかにもログハウスという鉄板を張っています。

 

向かいに本物のログハウスができるのは

本当に 興味津々のようでした。

 

 

今回も前回も 現場で特に気を付けたのは

「お掃除」です。

 

私たちは 日本人を代表して来ているわけですから、

仕上げた室内の養生と清掃はもちろん

現場周りのゴミ拾いや 整理整頓は 念入りに行って 現場を後にしました。

(「さすがに日本人だ」と噂になっているはずです。多分・・・)

 

スタッフはもちろん、私もボロボロのよれよれのくたくたになりましたが、

予定していた作業は 最終日を残して完了しました。(もちろん驚異的なスピードで!)

 

 

「何とかなるだろう、どうにかなるさ、根性で乗り切ろう」

と始まった韓国・済州島ログハウス建築も 成功裏に終了しました。

 

いつもセルフビルダーさん達に 講釈を垂れているように

「将来の問題点を挙げればきりがない。

 問題は その都度、根性で乗り越えましょう。」

を実践した経験は 良い思い出で終了しました。

 

でも、「もう一軒お願いします」と言われたら

ちょっと 考えるけれど・・・

 

 


[ ログハウス徒然草 17.05.24 ]     Kiitos Log House


  

韓国・済州島 ログハウス建築 顛末記 その4 : ログハウス徒然草

 

 

 『 韓国・済州島 ログハウス建築 顛末記 その4 』

 

 

それから約1か月後、不足のフィンランド屋根鉄板の部材も現地に再納入されたので、

「済州島ログハウス 絶対完成させるぞ!プロジェクト」が再開されました。

 

向かいのピザ屋さんが大喜びしたのは言うまでもありません。

近くの現場監督さんも大歓迎でした。

 

今度は1週間の予定で、屋根仕上げ、1Fの床仕上げ、2Fの天井板張り、

階段セット&2F手すり周りの完成、間仕切り壁の作成等が、すなわちログハウスの完成までがノルマです。

そのすべてを完了するのは、かなりのスピードを必要とします。

 

特に 足場無しでの屋根鉄板仕上げは 急ぐと危険です。

他の作業と並行して コンデションの良い時のみ

屋根作業を行うことにして、

天候と気力とタイニングを図りながらの

アクロバティックな作業でした。

 

私も昔は「シルクドソレイユの再来か」

と言われたものですが、

今回は もっぱら地上勤務とし

「気をつけろヨ~」「急ぐなヨ~」と

掛け声をかける仕事に徹しました。

 

  

天井や床下の断熱材は 日本とはすこし種類の違うものしかありません。

ユーザーさんと材料屋さんを回り、天井には3mm位の銀色の断熱シートを張ってから、

天然素材だといわれるふかふかの断熱材を2重に施工し天井板を仕上げることにしました。

この作業が思いのほか手間取りました。

 

 

 

 

工具やビス等を探すため、たびたび現地の材料屋数件に出かけましたが、あまり種類は多くなく、

目的のビスを買うのにも苦労しました。

 

 

 

 

 

でも 電動ノコやインパクト等

電動工具の大半は

「マキタ」「日立」で、

当たり前に日本製が並んでいます。

 

大きな店は無く、

建築材料問屋街があって

数件探し回らないと

目的のものが手に入りません。

 

 

日本のセルフビルダーさん達は

ホームセンターに行けば たいていの物は 現物を見ながら買えるので 楽ちんですね.。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.05.16 ]     Kiitos Log House


  

韓国・済州島 ログハウス建築 顛末記 その3 : ログハウス徒然草

 

 

 『 韓国・済州島 ログハウス建築 顛末記 その3 』

 

 

問題の食事ですが、辛い物は多いものの

焼き肉などは 安価で量も多く、

スタッフ達は堪能していました。

 

でも 私(N)は 初日で韓国料理に完敗し、

翌朝からピーピー・ゲーゲーとなって

朝食の中国人旅行者向けのお粥を少し以外

何も食べられなくなり

約1週間 ふらふらしながら過ごしました。

 

 

 

2週間めからコツがわかり、危険の少なそうな料理を選んで 何とか体調も回復。

 

救われたのはホテルが綺麗だったことと シャワートイレがついていたこと。

ホテルの従業員で日本語が話せる人がいることで、滞在に関しては快適に過ごせました。

 

 

 

昼食は 世話になっている現場向かいのピザ屋さんに毎日通い、ピザを食べていました。

たまには違うものを食べたくなりますが、

ピザ屋のオッチャンが毎日昼食前に さびしそうな顔をして現場近くで立っているので

行かないわけにはいきません。本当に 客の少ないピザ屋なのです。

 

 

 

滞在中の日曜日は 1日だけ休みにして、めいめいで 済州島観光をしました。

私は他のスタッフと2人乗り自転車を借りて、

何とか山と何とか岬と フェリーの港などサイクリングしてきました。

「冬のソナタ」などでは有名な山らしいです。

 

 

 

 

最終日はオーナーさんに 感謝の宴を催していただき

豪華なバイキング料理を振る舞っていただきいて 寿司やアワビなどたらふく食し、

前半の「やもうえずダイエット」は即座に完全にリバウンドしました。

 

その席で、「行方不明のフィンランド鉄板部材を 再度フィンランドから航空便で送らせ、

入手したら もう一度キートスさんに 済州島に来ていただけませんか?」と依頼され、

中途半端で終われないので、「また来ます」とお約束して、

第2次 済州島ログハウス建築に トゥービー コンティニュー となりました。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.05.11 ]     Kiitos Log House


  

韓国・済州島ログハウス建築 顛末記 その2 : ログハウス徒然草

 

 

 『 韓国・済州島 ログハウス建築 顛末記 その2 』

 

 

オーナーさんに ホテルと格安航空券の手配をお願いし、2月20日から2週間の予定で 済州島に上陸です。 

 

 

済州島ログハウスの建築基本条件は、、、

 

1.重機は使わず、すべて人力で完成させる。(重機手配が難しい)

 

2.足場を掛けず、すべて人力で完成させる。(日本のような足場レンタルがない)

 

3.日本から変圧器を持参し、最小の電動工具で完成させる。(現地での工具レンタルが困難)

 

4.フィンランドのカラー鉄板をキートスのスタッフで施工する。(現地での屋根業者手配が困難)

 

5.定期的に通訳さんを雇い、現地業者と打合せ、及び指示をする。

 

6.一部工具や断熱材等は 必要に応じて現地調達する。(オーナーさんに協力してもらう)

 

7.仮設トイレがないので、向かいのピザ屋で借りる。

 (スタッフの年齢的にも、近くにトイレがあることは絶対条件・・・)

 

 

 

 

8.頑張って、根性で、効率よく、必死で、予定通りに作業を進めるが、決して急がないこと。

       もしこの地でケガしたら対応できないし、取り返しのつかない状態になるから。

 

9.なるべく現地の人とうまくやっていく努力をすること。

 

などを肝に銘じ、作業を進めることにしました。

 

でもそこはそれ、熟練のキートスの作業スタッフのことです、

115mmの重いログ材を、しかも足場ナシの悪条件現場にもめげずに いつものスピードで作業し、

2週間で屋根下地まで完成しました。

 

 

 

 

実は2週間で鉄板の屋根張りまでが作業計画でしたが、屋根鉄板部材の一部が盗難にあい

屋根仕上作業ができませんでした。その代り、建具と建具の化粧板、2階の床張等まで 完了させました。

 

 

屋根仕上作業は今後の検討課題とし、

念入りにルーフィングを掛けて

雨漏りしないように養生して

2週間の作業を完了して 帰国しました。

 

済州島には ログハウスが一軒もないので、

物珍しさも相まって評判になり、

多くのギャラリーが集まりました。

 

日本とちょっと違い、現場にヅケヅケと

土足で入ってくる人もいるので困りましたが・・・

 

キートスのスタッフにより 脅威的なスピードでログハウスが出来上がっていく様子に

オーナーさんはもちろん、現場に詰めかけた韓国ギャラリーも 大変な驚きのようでした。

(日本人の心意気や大和魂を 充分アピールしてきました!!)

 

 さて、現地での食べ物や滞在のようすについては次回に・・・ 

 

 


[ ログハウス徒然草 17.05.08 ]     Kiitos Log House


  

韓国・済州島ログハウス建築 顛末記 その1 : ログハウス徒然草

 

 

今年の冬、キートスのスタッフが韓国・済州島へ ログ組みなどの作業に出向きました。

 

キートスのfacebookに そのことを時々掲載していましたが、

「どんな経緯で韓国に行くことになったの?」「後日まとめて建築報告の掲載はないのですか?」

という読者からの質問やご要望もありましたので、今回 建築報告を掲載することにしました。

※数回に分けての掲載になります。

 

 

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『 韓国・済州島 ログハウス建築 顛末記 その1 』

 

「もし、韓国の済州島で ログハウスを建てることになったら、キートスさんに お願いできますか?」

 

ある日、こんなメールが キートスに届きました。

数年前に キートスのログハウス 2棟を建てられた 東京のログオーナーさんからです。

その際、ログ組み等の部分的作業を キートスのスタッフがお手伝いしました。

 

「韓国で?」ということでしたが、まぁ、「もし」のお話だと 軽く受け止めて

「いいですよ。」と これまた軽く お答しました。

 

その後、そんな話があったこともすっかり忘れてしまった頃、

また ログオーナーさんから再度連絡が入り、済州島でのログハウス建築計画が 進むことになりました。

 

現実となると、大変多くの問題が 山積みしていました。

 

ログ部材キットの納品に関しては、、、

1.韓国までの海上輸送

2.韓国での輸入通関作業 

3.韓国の釜山港から済州島までの国内輸送 

4.現地での荷降ろし作業

 

ログハウスの建築に関しては、、、 

5.現地での建築確認申請の手続き 

6.作業工具の運び込み 

7.電動工具の手配(電圧の関係で日本の工具がそのままでは使えない。電動工具はすべて現地調達?) 

8.基礎や電気、給排水設備工事業者さんとの打ち合わせ

       (きちんと仕事をしてもらえるか、こちらの指示が伝わるか) 

9.緊急時に工具や材料の調達が可能なホームセンターの有無

10.クレーンや重機のレンタル、足場の調達

11.住宅設備機器(ユニットバスやキッチンなど)の購入

 

などなど、いざとなったら、「どうしようか・・・」とかなり弱気になりました。

 また、「何が食べれるの?」と 韓国滞在中の食事も 大きな問題点です。

 

ともあれ、現実です。

 

 

 

 

フィンランド側とは 特殊なケースとして打ち合わせを進め、ログキットの仕様設定や海上輸送関係は クリア。

かなり余計な時間と まったく理解できないハングル文字と格闘しながら、

建築確認申請、電気などの必要設備や工具については オーナーさんの多大なるサポートのおかげで クリア。

日本の通関業者の協力や助言も得ながら 韓国での輸入手続きもなんとか日程ギリギリで クリア 。

 

 

とりあえず無事に 釜山港での通関を終えたログキットは

25トンという大型トラック2台に 積み替えられて 

基礎が完成した 済州島の現場まで運ばれ、

オーナーさんによって 荷降ろし作業も完了しました。 

 

「キートスが長期で作業に行けるのは 冬の期間だけです」

とオーナーさんには 当初から話していましたが、

とうとう、この冬 (2017年)、

『 韓国・済州島  何とかなるだろうログハウス建築計画 』が

実行されることになりました。

 

済州島滞在中については 次回 お話することにしましょう。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.04.28 ]     Kiitos Log House


  

夫婦用の離れ住宅も完成間近かな・・・ : ログハウス徒然草

 

 

今週末からゴールデンウィークに入り、あっという間に 4月も終わりです。

桜のシーズンも ほとんどの地域では 走り抜けてしまった後ですね・・・

 

早々と終わってしまった 桜シーズンを なんとなく寂しく感じていた今週、

ログハウスのセルフビルドをされている宮城県のオーナーさんから

「満開のしだれ桜 & ログハウス」のコラボレーション写真が届きましたので ご紹介しましょう。

 

 

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「ソメイヨシノは あっという間に

散ってしましましたが、

自宅のしだれ桜は 今が満開です。

 

 

ログ作業にとっても

いい季節になってきました。  

 

 

 

 

 

現在の進捗状況ですが、内装は床張りが終了し、床に蜜蝋を塗っています。

 

 

 

 

 

2階ベランダの手すりも取り付けました。

久しぶりに外装に手を付けたので 一層完成度が上がった感じがします。

 

残っているのは、巾木の取り付けや ドア回りの飾り板の取り付け、ベランダ床板はり

といったところです。」

 

 

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お仕事が忙しく、 途中で 作業がほとんど進んでいなかった時期もあったようですが、

いよいよ 完成間近ですね。残作業、楽しんでくださ~い!

 

 


[ ログハウス徒然草 17.04.26 ]     Kiitos Log House


  

ログハウスを建てて良かった・・・ : ログハウス徒然草

 

 

2013年に ログハウス部材キットを納品した 東京在住のセルフビルダーさんが

完成した長野のログハウス写真を送ってくださったので、その一部を紹介しましょう。  

 

 

 

部材キットを納品したのが 6月末、

その後はご夫妻によるセルフビルドで

翌年の春 山桜が咲く頃には すでに

ログハウスは ほぼ完成していたようで、

随分作業を頑張ったようですね。

 

完成後も テラス増設や 家具作りなど

ログライフを楽しみながら

セルフビルド作業は続いているようです。

 

 

 

「セルフビルドログハウスを建てさせて頂き、本当に良かったです。

 

 妻は 『 いつ長野に 行けるの 』 と 日々私に言い寄るのですが、

 最近では チャッカリと 電車で一人で ログ生活を楽しんでいるようです (笑) 」

 

 

 

 

こういうお便り、うれしいですね~♪  ありがとうございます !! 

 

 


[ ログハウス徒然草 17.04.21 ]     Kiitos Log House


  

来年はログハウスでお花見したい。 : ログハウス徒然草

 

 

今年は 3月に冬のような寒い日が多くて 全国から届く 春の花便りが少し遅めでしたが、

4月になって 暖かい日が増え、 先週末は 満開の桜を楽しまれた方も 多いでしょう。

 

お花見など 野外で宴会するには まだまだ寒い季節ですが、

体を動かすログハウスのセルフビルドには 暑くもなく寒くもなく 最適な気候かもしれませんね。

 

現在 ロフト作業をされている 福井県のセルフビルダーさんは 今朝はこんな写真を送ってくださいました。

 

ログハウスと桜のコラボ・・・ 

 

「来年は 二階で花見ができる様にしたいなぁ」 と言いながら 写真を撮ったそうです。

 

 

 

 

この週末は 使っていた工具の故障などで 思うように作業が進まなかったそうですが、

こんな美しい桜を見られただけでも 遠路セルフビルド現場に出かけた甲斐はあったというものですね。

 

作業で少し疲れた時に ログハウスの窓から美しい花が眺められると 心も体も癒されると思います。

たまには お花見などで息抜きもしながら ログハウスの完成を目指して 作業を頑張ってください ♪

 

 


[ ログハウス徒然草 17.04.10 ]     Kiitos Log House


  

ロフトの移動式三角収納 : ログハウス徒然草

 

 

 

ログハウス別荘の場合、

2階部分は「屋根裏部屋」として考え

普段は 収納場所として、

来客時には 寝室として、、、etc

いろいろと活用できるように

個室に仕切らずに オープンのままで

利用される方が多いです。

 

 

 

 

でも、来客用の布団類は 思った以上に保管場所をとるし、積み上げておくと なんとなく片付かない。

 

そこで、あるセルフビルダーさんは ロフトの天井高が低い デッドスペースになりそうな場所に

こんな収納を作りました。いいアイデアですね~♪

 

 

 

 

「移動式の三角収納です。

 本箱兼用で、中には 客布団やシュラフなど かさ張るものを入れています。」

 

 

 


[ ログハウス徒然草 17.03.09 ]     Kiitos Log House


  

キートスログハウスの窓外部化粧板 : ログハウス徒然草

 

 

ログハウスをセルフビルドする際、 ログを組んで 屋根仕上まで終わったら 窓を取り付けます。

 

両側の建具取付板や 上部にあるセトリング(ログの沈み込み)対策用の隙間を隠すのが主な目的ですが

この外部化粧板は ログハウスが完成した時の外観イメージにも 大きな影響を与える部分です。

つまり、「デザイン的なアクセントとしても重要になる」ということです。

 

 

 

キートスの外部化粧板には

上部に 小さな「ひさし」があり、

両側に付くデザインカットの

「ひさし受け」も

フィンランド側がこだわる

重要ポイントの一つです。

 

 

 

 

 

この外部化粧板は 取り付ける前に 塗装をしておくと良いでしょう。

 

ログハウスの外壁と同じ色にされるオーナーさんもいますが、

できれば アクセントになるような色を この化粧板に塗るのが良いと思います。

壁色と異なる窓枠が ログハウス全体を引き締める役目も果たしてくれますからね。

 

ログハウスの塗装でよく活躍するのが 子供たち。

高い所の塗装は無理ですが、 取り付け前の化粧板なら 安全だし、塗りやすいし、

きっと楽しんで 塗ってくれると思います。 

 

  

 

 

そして 化粧板を取り付けた後は コーキングもお忘れなく・・・

 

 

※写真で紹介した セルフビルダーさん一家の「窓取り付け風景はこちらで・・・ 

屋根工事と窓の取り付け   [ 八ヶ岳南麓の森で ] 

 

  


[ ログハウス徒然草 17.02.24 ]     Kiitos Log House


  

ストーブ料理もレパートリーが増えました。 : ログハウス徒然草

 

ログハウスには 薪ストーブ~♪

 

ログハウス建築を考える時に 間取り検討が一段落したところで

ほとんどのオーナーさんが 一度は導入を検討する 薪ストーブ。

 

建築地が街中だったり、薪の確保が難しそうだったり・・・ということで 諦める方もいらっしゃいますが

実際には 薪ストーブを設置される方が 多いですね。

 

薪ストーブの良いところは、他の暖房器具にはない 「心地よい暖かさ」の他に

ストーブ料理をご主人も含めた家族で楽しめるという点でしょうか。

 

先日 キートスに春の香り(花)を送ってくださった セルフビルダーさんのログハウスでも

今の時期は 薪ストーブが活躍しています。 ストーブ調理の為の器具・道具類も増えているようですよ。

 

 

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「薪ストーブ料理も レパートリーを

 増やしています。

 

ピザとパンは、お手の物。 (`_´) 

 

次は、ダッチオーブンを使った料理・・・

 

ということで 昔キャンプの時に使っていた

大きなダッチオーブンを持ち込みましたが、

残念ながらヨツールF400には 入らず、

ストーブの上で 単に重たい大きな鍋と

なりました。 (T_T)

焼豚は 美味しくできましたが・・

 

 

そこで コンボクッカー(3,500円)というのを 購入してみました。

サイズも ストーブにちょうど入り、ふたがフライパンとして使えるので とても便利です。

 

 

 

 

このコンボクッカー、自宅のガスコンロで 何度慣らし(シーズニング)をしても

ダッチオーブン特有の黒い光沢が出てきません。

 

ところが、薪ストーブに投入して 1度使っただけで きれいに黒光りしてきました!

 

 

 

ローストチキン!

ローストポーク!

バッチリです  !(^^)!

 

これに気を良くして もう1台購入し、

自宅でも 燻製など 便利に使っています。

 

でも、料理のたびに

必ずどこかしら ヤケドをします (>_<) 」

 

 

 

 


[ ログハウス徒然草 17.02.10 ]     Kiitos Log House


  

山梨県のセルフビルド現場へお手伝いに : ログハウス徒然草

 

 

先週 (1/20-25)

キートスの施工サポート隊は

山梨県のセルフビルド現場に

内装作業の応援に 行ってました。

 

全国的に その前週あたりから

降雪のニュースが流れていたので

現地の状態が気になっていましたが

積雪はそれほどでもなかったようです。

 

 

この八ヶ岳山麓エリアは 普段からも降雪量は多くありませんが、その分気温が低く 作業するには辛いです。

でも現場には 灯油ストーブがあったので、それが とてもありがたかったそうです。

 

今回の依頼は 「早く建物の登記をしたい」 ということで、

天井板、妻壁仕上板、及び 途中までオーナーさんが施工されていた 1階&ロフトの床板張りです。

 

サポート隊が入る前日には終えておくはずだった電気配線が まだ作業されておらず、

思うように作業ができません。 それでも 電気配線に支障のない部分から 作業をスタート。

そして 電気業者さんが入ってくれるのを待つ間に ドアの取り付けもしておきました。

 

 

 

 

水曜日にやっと電気業者さんが入り、なんとか 今回依頼を受けていた作業を無事に 終えることができました。

 

まだ細かい仕上げ作業はありますが、ここまでくれば ログハウスの完成が見えてきました。

寒い時期で セルフビルドも大変だと思いますが、あともう少し 頑張ってください。

  

 


[ ログハウス徒然草 17.02.01 ]     Kiitos Log House


  

階段設置で、「久々に感動しました!」 : ログハウス徒然草

 

 

現在 内装をセルフビルド中の宮城県のログハウス、 内部階段の組み立てをされたそうですよ。

ログハウスの完成も 見えてきましたね・・・♪ 

 

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「年末には1階の南側の床を張り終え、2階(ロフト)への階段を組み立て、設置完了しました。

年が明けて、薪ストーブの炉台となる大理石の石板の接着が完了しました。

 

 

 

 

階段下段の組み立ては 友人に手伝ってもらい、

まずは1階の踏み板から 組み立てはじめました。

 

友人は 建築科の教師だけあって

部材を 的確に把握していきます。

 

2時間ほどで回り踏み板まで進みました。

 

 

 

 

 

上段の組み立ては カミさんと二人で行いました。

 

桁板側からビスが打てるように からだが入る分だけ 階段全体を手前に移動して 組み立てました。

長い桁板が2階の根太ログにぴったりはまり、気分がいいのと 2階への天望が見えてきました。

 

踏み板を 桁板の刻みに合わせてビス留めをし、踏み板を 角材や脚立で押さえて、

反対側の桁板をゆるくはめながら 一番上まで組み立てました。

 

翌日、娘夫婦にも手伝ってもらい、組み立てた階段を壁側まで移動して 設置完了となりました。

 

 

 

 

これまでハシゴで2階まで移動していたのが、階段で 簡単にトントンと行けるなんて 夢のようです。

久しぶりに 感動しました。」

 

 


[ ログハウス徒然草 17.01.27 ]     Kiitos Log House


  

ログハウスの仮設足場が外れました。 : ログハウス徒然草

 

 

群馬県で セルフビルド中のログハウスでは

この程 仮設足場が撤去され、

ログハウスの全貌が 見えるようになりました。

 

オーナーさんの一人作業なので

進み具合は ゆっくりですが、

たまに助っ人を得ることはあっても

いろいろな工夫をしながら

ここまでほぼ一人作業で 頑張ってきました。

 

 

 

妻壁立てと棟上、そして外壁塗装をするために 設置していた足場、

その撤去作業のようすについても オーナーさんが写真を撮っていらっしゃいます。

 

仮設足場は 現場を留守にしている間に撤去されることも多いので、撤去作業の写真は珍しいです。 

ということで、 その作業写真も紹介しておきましょう ・・・

 

 

 

 

  


[ ログハウス徒然草 17.01.25 ]     Kiitos Log House


  

愛する我がログハウスの確認と除雪 : ログハウス徒然草

 

先週末は全国的に大雪となり、 あまり雪が降らない太平洋側平野部でも積雪になったと ニュースで流れていました。

 

本来から 冬は雪が降る日本海側でも かなりの積雪になりましたが、

秋田県のセルフビルダーさんからも 先週金曜日に こんな便りが届いていました。

 

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「年末年始、豪雪地帯の横手市は雪も降らず 穏やかに過ごすことができました。

昨年はお正月から雪下ろしをしていたので心配していました。

 

しかし、お天道様は黙ってはいませんね。 予報どおり しっかり たっぷり どかっと 雪を降らせています。

 

私は4日ぶりに ログハウスに行ってみました。

夫は毎日行って 愛する我が家の確認と 除雪作業をしています。

 

昨夜からの大雪で 膝を超えるほど積もってました。 私の手では かなりハードな除雪になりそう。

 

 

 

しばしストーブの前で 休憩。 あ~ しあわせ。

明日は 最低気温がマイナス12度になるらしく、きっと夫は 仕事も手につかないくらい 家が気になってると思います。」

 

 

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きっとこの後 もっともっと雪が降り、 週末は ログハウス周囲の除雪に忙しかったかもしれませんね。

おつかれさまでした・・・

 

 


[ ログハウス徒然草 17.01.17 ]     Kiitos Log House


  

年末・年始は家族でセルフビルドしました。 : ログハウス徒然草

 

新しい年になり、キートスのセルフビルダーさん達から 新年メールや作業報告が届いています。

キートスのことを忘れずに いつも報告メールetcを送ってくれるログオーナーさんたち、 本当にありがとうございます。

 

年明けは何かとバタバタ過ごしており、「ログハウス徒然草」の年初め更新も 遅くなってしまいましたが、

今年も みなさんのセルフビルド報告やログライフ等を たくさん紹介していきたいと思っていますので

2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

さて、2017年の最初は 昨年からご夫婦でセルフビルドに励まれている 福井県の現場からの報告です。

昨年夏に ログキットが到着して以降、 ほぼ毎週末 ログハウスセルフビルド現場に通って作業されてきたご夫妻、

本当は 年末・年始ぐらいは ゆっくり体をやすめたいところでしょうが、家族みんなで 作業に励まれたようです。

 

 

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「今年は 日本海側も 元日と2日は晴天で 気持ちの良い正月でした。

キートスの皆様の新年が良い年になることを 祈念しています。

 

 

 

 

さて、せっかくの長期休暇なので、年末年始は 家族総出で作業しました。

窓を中心に いろいろやりましたが、ロフト床を21列、窓2か所を施工しました。

 

 

 

 

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セルフビルドの戦力になりそうな 若い息子や娘がいるオーナーさんは 少なくありません。

でも 若者たちは日々の生活に忙しく(学業、バイト、遊びetc)、

両親のセルフビルドには 全く興味を示さないことも よくあります。(というか、それが普通のようです)

 

このオーナーさんように 住んでいる地域と ログハウス建築地が遠く離れていて 

現場に高速バスで通っているような場合は 特に子供たちの協力を得るのは 難しいでしょう。

 

でも 年末・年始に 若者たちも一緒に作業できたことは、

オーナーさん夫妻にとっても また子供側にとっても 「いつまでも心に残る思い出」 となったことでしょう。

 

 


[ ログハウス徒然草 17.01.13 ]     Kiitos Log House


  

ログハウスのクリスマス飾り : ログハウス徒然草

 

 

今年は ちょうどクリスマスが週末になり、多くの方が クリスマスの夜を遅くまで楽しんだかもしれませんね。

 

特に ログハウスにはなぜか 友人や仲間が集まりやすく (自然素材だから 和みやすいのでしょうか)

ログハウスを建てたことをきっかけに 毎年人々が集まって楽しむようになった・・・というログオーナーさんも 少なくありません。

 

 

 

ゲストがあっても なくても ログハウスにクリスマス飾りをつければ

より一層素敵になります。 

 

北海道のセルフビルダーさんのログハウスでも

いろいろと ウィンター飾りを施されています。

 

もともとログハウスの窓・ドアは 赤や緑で塗装されているので

クリスマスには ピッタリのカラーリングです。

 

ライトに照らし出された ログハウス、

道行く人が おしゃれなレストランと間違えて

思わず入ってしまいそうな雰囲気です。(笑) 

 

 

 

 

 

いつも ログハウス周りの雪かきや雪像作りで頑張るパワフル奥様には 今年サンタさんから

新しいブーツのプレゼントが届いたそうですよ。  素敵ですね・・・♪

 

 


[ ログハウス徒然草 16.12.26 ]     Kiitos Log House


  

久々にログハウスに泊まりました。 : ログハウス徒然草

 

 

「今年も残すところ 半月となってしまいました。」

 

九州のセルフビルダーさんから久々に ログライフ報告が届きました。

 

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「九州は 4月の熊本地震、夏の台風と 災害が続きました。

 

5月末に 地震で多くの家屋が倒壊した益城町に ガレキ片付けのボランティアに行き、

11月末には 石垣や屋根瓦に大きな被害を受けた熊本城と 益城町の復興状況を見てきました。

 

熊本市役所の廊下には 倒壊家屋撤去や罹災証明の申請に来た市民が並んでいて

被災者の経済的・精神的負担は大きく、生活再建にはまだまだ長い時間がかかりそうです。

 

山のログハウスへの道も落石や土砂崩れで何度か通行止めになり、大きく迂回しなければなりませんでした。

11月末に 通行止めが解除になり、先週久しぶりに ログハウスに泊まりました。

 

 

 

周りの山々は 既に冬の装いで、

山肌のススキが 銀色に光っています。

 

冬は午後3時過ぎに 西の山に太陽が隠れるので、

谷に立つ我が家にいると 夕方かと勘違いしてしまいます。

 

台風で倒れた杉丸太を斧で割って薪をつくりました。

 

 

 

 

 

 

裏庭から続く川の水はとても冷たく シャラシャラコポコポ と複雑な音を奏でながら 流れていきます。

 

年内に もう1回は行きたいと 思っています。」

 

 


[ ログハウス徒然草 16.12.16 ]     Kiitos Log House


  

ログハウスの屋根下地は大工さんに依頼しました。 : ログハウス徒然草

 

 

福井県で セルフビルド中のログハウス現場では

11月後半に 棟上を無事に完了して

その後 タル木、面戸板等の作業をされていました。

 

ここまで ご夫婦を中心に 親戚・友人の協力を得て

セルフビルドで 頑張ってこられましたが、

今年は秋に長雨により 当初予定より作業が遅れぎみ。

 

建築地は 積雪地域なので

雪がいつ降り出すのかも 気になるところです。

 

棟上後に届いた 作業報告メールにも

「もう12月になってしまうので、野地板貼りと天窓施工が 中旬までに完了できるか かなり微妙です。

近所の大工さんに この作業だけでも依頼できないか 検討したいと思っています。」

とありました。

 

そして 先日、「野地板完了」 という うれしい報告メールが届きました。

 

「12月4日から7日まで 4日間の休みをとって、 野地板施工を終わらせるべく 作業しました。

天候の関係もあり、実際作業ができたのは 半分位ですが、雨の日は 面戸板をやり、

最終日にやっと大工さん4名を動員して 野地板貼りをして貰いました。」

 

 

 

 

 

野地板施工後に 防水シートも貼ってもらったようで、これで 雨の心配は ほぼなくなりましたね。

自分では少し作業が難しい部分や 急いで作業を進めたい時には 地元大工さんにお願いするのも良い方法です。

 

本格的に雪が降る前に、天窓を取り付けて 屋根仕上工事が完了するように 祈ってます。

 

 


[ ログハウス徒然草 16.12.09 ]     Kiitos Log House


  

ログハウスの屋根修理に東京へ : ログハウス徒然草

 

 

「また出入のトラックが 屋根を

 壊しちゃったんだけれど・・・」

 

東京のオーナーさんから 

会社事務所として建てたログハウスの

屋根修理依頼がありました。

 

すぐ横を トラックが通行するため、

2年前にも トラックが屋根を壊し、

新潟から 修理に出かけたことがありました。

 

 

 

前回は事務所棟、今回は 社員休憩棟、、、と 壊れた場所は異なりますが、

屋根軒先を壊したという点は同じなので、 ドライバーさんから少し見えにくい位置に軒先があるのかもしれません。

 

2年前同様に、キートスの施工サポートスタッフ&板金屋さんが 新潟から補修に出かけました。

 

 

3度目の補修依頼、、、、がないことを 願ってます 。

 

 


[ ログハウス徒然草 16.12.07 ]     Kiitos Log House


  

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