岩手山・八幡平・安比前森山に囲まれた 理想的なロケーション  「岩手八幡平」 に建設地を探す


始めは 「現在住んでいる街の郊外に 住宅用として土地を購入し、小さなログハウス調住宅を 建てようか?」
と迷ったけれど、やはり 「ログハウスを自分で建てたい」 という気持ちは おさまらなかった。

それに、街の郊外とは言っても 結構土地代も高く、 狭い土地に 隣近所を気にしながら・・・。
ちょっと寂しいなー。

そこで、楽しみの場として、別荘として 小さなログハウスを 建てることにした。
(本宅も持っていない借家暮らしなのに・・・)


別荘となると、 土地に求める要求も 一般住宅地とは 少し異なってくる。

そこに行くだけで ストレスを解消できる 雄大な自然景観、
山遊びやスキー場など アウトドアスポーツゲレンデへの 利便性、
さらに ちょっとしたリゾート感、など。

そして何より大切なのは、 留守にしている際の管理体制と 冬季の道路除雪体制が
しっかりしていないと ちょっと心配だなー。

そんなことを考えながら 八幡平周辺で 物件探し。
ん〜、なかなかイメージ通りの物件は 無いなー。


まずは、不動産情報をもとに 第1候補地へ。

この土地は 昭和50年代ぐらいに分譲された 別荘地。

当時の流行か?比較的に傾斜地が多く、 ちょっとセルフビルドには きついかな?
そして、売り物件は 深い林の中で、 残念ながら 眺望なし。
土地代は 比較的に安めでも 伐採工事や 基礎工事で 結構高くつきそうな予感。
んー、ちょっとイメージとは違うなー。

色々情報を得ようと 週末に 3回様子を見に行ったけど、結局、別荘オーナーの人には
一度も会わなかった・・・。

林の中で ひっそりと別荘ライフを 楽しみたい人には よいかも・・・。

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これまた、不動産情報をもとに 第2候補地へ。

ここは かつて 村が分譲した 温泉付き別荘地で、八幡平温泉郷中心部に
150〜〜200坪前後の物件が中心。

転売物件を扱う不動産屋さんから 情報を得て 何件か見て廻る。

村が分譲しているだけあって、 さすがに建物も多く 定住住宅として使用している方も 多数いるようだった。
管理も良く行き届いているようだったが、どことなく 街中の団地のような イメージ。
んー、 ここもちょっとイメージ違うなー。

それから、やはり、温泉郷の真ん中とあって、地代は ちょっと高め。
不動産屋さんは 「だいぶ安くなった」 と言ってたけど、ちょっと 手が出ないなー。

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