11月から12月にかけて、 天井貼りと ロフト手すり、 階段取り付け作業を 行いました。
キット付属の階段は、階段と言うよりは 「はしご」!?的に 急勾配でした。
一段目に 踊り場を設けて 少しは階段らしく? しています。



床貼り作業を終え、 天井貼り等の作業へ進みました。

久しぶりの高所作業で、 2階吹き抜け部分に 仮床を設けて 慎重に進めました。

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キットは 屋根タル木の間隔が600mmのため 市販の断熱材を切断して 横向きに施工していきます。

断熱材さえ貼り付けてしまえば、 天井板の施工は 思ったよりもどんどん進みました。
ただ電灯の取り付け部分 あるいは天窓取り付け部分は、 若干スピードが落ちました。

また妻壁が歪んでいるのか?、タル木が平行でないのか?、天井材の組み合わせ長さが
場所により1cmほど 変化しました。
材料の切り出しは 一気に行わず、 状況を見ながら行えば 良いと思います。

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仮床設置と断熱材施工に土日二日をかけ、その後の土日2回で半面ずつ、合計3週で天井貼りを終えることができました。天井施工と同時に照明器具のペンダント電球やダウンライトさらにはシーリングファンを取り付け、仮配線で使用しています。また2階ロフト部分の柵も取り付けました。

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キット付属の階段は どちらかと言うと 「とても丈夫で立派なはしご」 のようなものでした。

このままでは、 ちょっと勾配がきついため 子供やかみさんが 怖がるため、
一番下に 踏み台のような 踊り場を設けて、少し勾配を ゆるめています。

それから、階段を組み立てるために 付属している真鍮製?のネジは、
ネジ頭の六角穴が バカになりやすいので 注意して下さい。

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ロフト柵材の余りと 手すり用の丸棒を 組み合わせて、
少しは 階段らしい手すりに しています。

現状では 強度に ちょっと心配があるため、
余裕ができたら 補強する予定です。




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