横須賀で 初めて家を建てた時、 また、将来永住を目的として 伊東市に家を建てた時、
いずれも 不便さは考えずに、 緑が多く、 遠くに山々を望める地を選択し、 少しでも田舎暮らしを 求めてきました。
妻の母と同居していましたが、 特に母からの反対も ありませんでした。
私達二人とも 「木の家」が好きで、20年前から ログハウスにも興味が ありました。
(当時は 『丸太小屋』 のイメージでしたが・・・)
伊東の家は 輸入住宅の「木の家」で、 それなりに満足していましたが、 母の持病が進み
掛かり付け病院の関係や 「JR東海道沿線に住みたい」 という母の要望もあって
神奈川県の湯河原に バリヤフリーの家を建てて 移り住みました。
しかし 母は その湯河原の家に住むことなく 他界してしまいました。
その後 一気にふたりの 「ログハウスの夢」 が増幅され、「現役を退いたらログハウスを建てる」 という計画を早め、永年の夢を自分たちの手で造り、
田舎でのログハウス生活を決めました。