自分でやれば、 満足度200%! 1.ログハウス建築を決めるまで


二人とも、 結婚した当初から 「田舎暮らし」 が夢でした。

遠くに山々を望み、 緑と樹木に囲まれた中で 家庭菜園ができる、

そんな風景が 憧れでした。


横須賀で 初めて家を建てた時、 また、将来永住を目的として 伊東市に家を建てた時、
いずれも 不便さは考えずに、 緑が多く、 遠くに山々を望める地を選択し、 少しでも田舎暮らしを 求めてきました。

妻の母と同居していましたが、 特に母からの反対も ありませんでした。

私達二人とも 「木の家」が好きで、20年前から ログハウスにも興味が ありました。
(当時は 『丸太小屋』 のイメージでしたが・・・)

伊東の家は 輸入住宅の「木の家」で、 それなりに満足していましたが、 母の持病が進み
掛かり付け病院の関係や 「JR東海道沿線に住みたい」 という母の要望もあって
神奈川県の湯河原に バリヤフリーの家を建てて 移り住みました。

しかし 母は その湯河原の家に住むことなく 他界してしまいました。

その後 一気にふたりの 「ログハウスの夢」 が増幅され、「現役を退いたらログハウスを建てる」 という計画を早め、永年の夢を自分たちの手で造り、 田舎でのログハウス生活を決めました。


・ 緑に囲まれた環境で温泉があること

・ 100坪前後の土地で家庭菜園ができる環境であること

・ 通勤時間が短くて予算的にも折り合えるところ


以上を条件に土地を探した結果、ここ「函南町」を選択したわけです。


ログのセルフビルドは、
「マニュアルの内容が理解できるかな」という
若干の不安もありましたが、
妻もログハウスを建てたい気持ちが強く、
「何とかなる」という思いでした。


[ ふたりでやれば、満足度200%!] のトップに戻る       [ 2. ログ部材が到着するまで ] に進む

キートス・ログハウス 〒950-2022 新潟市西区小針2-17-1 TEL 025-233-5005