50才台からの 山小屋暮らし
[ 4.基 礎 ]

基礎については 「自分達が ログハウスで 何がやりたいか」 を考え、その方式を 決めた。

1. コンクリートか 鉄骨の どちらで造るのか。

2. ログの下に 地下室(スペース)が 必要か。

3. 地下室を どのように 使うのか。




コンクリートの地下室は、
「カビができやすい」 というアドバイスで やめた。

それに 鉄骨は 自由度があるので、
後の楽しみが 多い。

結果、 「高床式の鉄骨基礎」 に決めた。


地震に強い強度であることや 後から増築できるような細工もしておいた。

ただし、 強度と コストのバランスも考慮し、 過剰強度には しなかった。

床下は 雨の時も使用できる工作室や 物置として 利用する ・・・ そのために 基礎高は 最低2mとした。



更地と縄張り


ユンボでの掘り方


基礎部分を掘った跡



ミキサー車とポンプ車



ステコン



鉄筋組み



コンクリート打ち


地中梁


鉄筋との接合部












  鉄骨基礎の完成 !!




基礎が高いと ログハウス建築作業は すべて高所作業となり、
安全についての 最大限の注意が 必要となる。

そこで 山から 丸太を切り出し、 2×4材を買って 床材とし
ベランダを造って 作業の足場とした。




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