新潟案内 - ログハウスのキートス

冬の棚田(新潟県柏崎市) :  新潟案内

 

冬の棚田

tanada-w.jpg

 

日本の棚田百選 にも選ばれた 新潟県柏崎市(高柳町)の山里、

薄っすらと積もった雪が きれいです。

冬季は通行止めになる 細くて急な山道を 登った先にある 整備された美しい棚田。

日本の原風景の一つでもある棚田は どの季節に訪れても 美しく、

農業に縁のない人にとっても なぜか懐かしい風景です。

 [ キートスログハウスの 新潟案内 ]

 

秋の味覚・・・さわし柿 :  新潟案内

 

さわし柿

新潟では ハ珍柿という渋柿を 焼酎で渋抜きして 「さわし柿」として食しています。

さわしている間に 種が消えるので 「種なし柿」です。

作り方は・・・

ヘタの枝を短く切ってから、 小皿に入れた 柿渋専用の焼酎(普通のホワイトリカーでもOK)にヘタをつけ、

丈夫なビニール袋に入れて 密封保存。

(アルコール度数によって 渋が抜けるまでの時間が異なり、 通常 4~5日から 1週間程度)

1個取り出して味見し、 渋が抜けていたら ビニール袋から取り出す。

まだ 抜けが足りないようなら 再度密封して保管する。

ただし、長く密封保存すると、 早く熟して 日持ちが悪くなるので注意。

みなさんも ログハウスで過ごす秋の週末に 自分で柿をさわしてみませんか?

 [ キートスログハウスの 新潟案内 ]

 

秋の角田山 :  新潟案内

 

角田山の秋

新潟市近郊にある里山 「角田山」、

低い 低い里山なので 紅葉は あまり期待できません。

それでも 落葉広葉樹が多いこの山では 10月後半になると 木々は少しずつ色づき、

それなりに 秋の雰囲気も 楽しめます。

頂上には 小さな小屋がありますが、

周囲の木々が色づくと なんだかメルヘンチック。

ログハウスが好きな方の中には 山歩きも好きな方も 多いようなので

新潟にいらっしゃっる際は 新潟の里山にも 登ってみてください。

 

 [ キートスログハウスの 新潟案内 ]

 

新潟市内のわらアート(9月) :  新潟案内

 

わらアート (9月・上堰潟公園)

米どころの新潟県、

県庁所在地である新潟市でも 郊外には 広々とした田んぼが広がっています。

新潟市西蒲区にある上堰潟公園で 9月初めに

稲わらを 材料にして作られたオブジェ 「わらアート」が 展示されていました。

周囲は ピンク、赤、 白の コスモスが咲き乱れ、

若いカップル、 子供連れのファミリー、 そして ちょっとお年を召したご夫婦など

多くの人が カメラ片手に わらアート と コンモスのコラボを 楽しんでいました。

9月に 新潟市内にあるキートス・ログハウスの事務所にいらっしゃる方は

「わらアート」イベントのチェックも お忘れなく。

 

[ キートスログハウスの 新潟案内 ]

 

夏の瓢湖 :  新潟案内

 

夏の瓢湖 (ハスの花)

冬 白鳥の飛来地で知られる 「瓢湖」は、 夏 ハスに覆われています。

8月になると 湖面はピンクの花に覆われて とても美しくなります。

 

この時期 湖畔には 大砲のような望遠レンズを付けたカメラを設置して

じっと何かを待っている人達の姿が見られます。

彼らの目的は 「ヨシゴイ」 という サギ科の鳥、 ハスの花とのコラボが 人気のようです。

ヨシゴイが ハスの茎につかまって 水の中を泳ぐ小魚を狙っている姿や

長く細い脚を 水面に浮かぶ葉から葉へと 移動していく姿など 見ているだけでも飽きません。

白鳥シーズンの瓢湖は もちろん素敵ですが、 ハスの花シーズンも 魅力いっぱいです。

鳥好きな方は ぜひ一度 瓢湖へいらっしやってくださいね。

 

[ キートスログハウスの 新潟案内 ]

 

田植え (夕暮れ) :  新潟案内

 

田植え (夕暮れ)

新潟市近郊では ほとんどの田んぼで 5月中に田植えが終わります。

最近は 機械で植えつけるので 植えられたばかりの稲は小さく 水没しそうに見えますが

少し日が経つと 苗はグング成長して 遠めで見ても その存在がわかりますね。

それでも 稲が小さいうちは 田んぼの水面が キラキラ輝いていて

特に 夕暮れの雲が水面に映り込むと とても素敵な雰囲気です。

" 田んぼウォッチング"

ログハウスの打ち合わせなどで 新潟のキートスを訪れる際には

ぜひ 近くの田んぼの風景も 楽しんでくださいね。

[ キートスログハウスの 新潟案内 ]

 

春の福島潟 :  新潟案内

 

春の福島潟

新潟市帰宅にある 福島潟は 冬は オオヒシクイの飛来地として有名です。

すでに 冬鳥が北へ去ってしまった春、 湖畔は 一面黄色に 埋め尽くされます。

" 菜の花 "

 ここを歩けば 甘い花の香りが 漂い、 上空では ヒバリが さえずっています。

遠くには 雪をいただいた山が望めて 景色は最高、

写真を撮ったり のんびり歩いたりできる 素敵な場所です。

[ キートスログハウスの 新潟案内 ]

 

みなとタワー(新潟市・信濃川河口) :  新潟案内

 

みなとタワー 

新潟西港のある信濃川河口の左右岸を結ぶ 「新潟みなとトンネル」、

左右岸一ヶ所ずつに トンネル内の換気を行うための 換気塔が設けられ、 「みなとタワー」 として 親しまれている。

(それぞれ 「入船みなとタワー」 「山の下みなとタワー」 と呼ばれている。   写真は 入船みなとタワー )

左右それぞれのタワーは 双方の形状を微妙に異ならせた 「カップル型ツイン」というデザインで

換気塔部は 双方とも直線的なデザインで、 タワー部は 左岸側が角と直線、 右岸側が楕円と曲線が主体。

本来 換気を目的とした塔なのに なかなかGood デザインだ。

タワー最上階は 展望室として 昼間 無料開放されている。

天候の良い日には 佐渡島や粟島まで見えるということなので、 ドライブがてらに ぜひ どうぞ。

[ キートスログハウスの 新潟案内 ]

 

冬の山古志村(現:長岡市) :  新潟案内

 

冬の山古志

前回 秋の風景を紹介した 旧 山古志村 (現長岡市)、

新潟県中越地震の時に 山古志の映像を ご覧になられた方も 多いでしょう。

冬は こんなに積雪があり、 道路脇には 人の背丈以上の雪壁も・・・

山奥の雪深い土地での暮らしは さぞかし大変だと思うのですが、

震災時に 山古志を離れて避難された方の多くが その後 ここに戻っていらっしゃいます。

やはり 「ふる里が一番」 なのですね。

 

[ キートスログハウスの 新潟案内 ]

 

弥彦神社 :  新潟案内


弥彦神社

越後平野中央の海沿いにある弥彦山、 その麓に建つ 弥彦神社は 古くから 「おやひこさま」 と呼ばれ

創建年代は不詳ですが 『万葉集』 にも 歌われています。


弥彦神社

以前から 新潟県内の観光地の一つとして 訪れる人も多かったのですが、

最近は パワースポット としても 有名になりました。

ロープウェイで 山頂まで上がれば 日本海と その向こうに 佐渡も 見えます。

春の花、 夏の緑、 秋の紅葉、 そして 冬の雪景色、  四季を通して 見所もいっぱいです。

キートスにログハウス見学にいらっしゃった際は 少し足を伸ばして 弥彦へも 出かけてみてくださいね。


[ キートスログハウスの 新潟案内 ]

天水山のブナ林 :  新潟案内

 

天水山のブナ林

天水山のブナ林

信越トレイル北の起点となる 「天水山」、 その山腹に とても美しいブナ林があります。

このあたりには 美しいブナ林が たくさんあって

信越トレイルを歩かれる方は いろんなところで ブナの美しさに 感動すると思います。

でも、 先日 ここで 出会った 地元ガイドさんも おっしゃっていました、

「信越トレイルの中で ここが一番好きで、 ここへは  昼寝をするだけに 訪れたいぐらいだ 」 と。

信越トレイルの北の端は 天水山、

だから 長野側から縦走されてくると この山の頂上で 引き返す方も多いようですが、

ぜひ 新潟県側の この美しいブナ林にも 足を踏み入れてみてくださいね。

天水山のブナ林           [ キートスログハウスの新潟案内 ]

 

新潟県酪農発祥の地 :  新潟案内

 

新潟県酪農発祥の地

「新潟県酪農発祥の地」 として 酪農が古くから地域に根ざしている 旧 安田町 (現 阿賀野市) 、

ここにある 「ヤスダヨーグルト」 は 「飲むヨーグルト」 で有名ですが、

工場敷地内の一角に設けられた 小さなSHOPの前には 行列ができていました。

みなさんのお目当ては ソフトクリーム です。

一般的なコーンに入ったソフトクリームもありますが、

生キャラメルなどで トッピングされた カップ入りソフトも 絶品!!

ヤスダヨーグルト

 

新潟にお越しの際は ちょっと足を伸ばして 新潟の酪農発祥の地へ・・・

阿賀野市観光協会           [ キートスログハウスの 新潟案内 ]

 

黒滝城跡 :  新潟案内

 

黒滝城跡

規模が大きく、 天神山城と双璧をなした 黒滝城は、北陸道の軍略上の要として重要な役割を果たしました。

戦国時代の「御館の乱」、「遺民一揆」など越後の覇権をめぐって繰り返される動乱の度ごとに、

黒滝要害の攻防が行われました。


カタクリ群生地

現在は 公園整備されて 誰でも訪れることができますが、

毎年12月1日から3月31日までは冬期間は通行止で、黒滝城跡内への車は進入できません。

林道入口付近に車をとめて のんびり歩けば 静かな歩きができますが、 

冬季は積雪がありますので、 雪山に慣れている方に 限るでしょう。

米と酒しかない新潟と思われがちですが、 歴史もあって 城跡だってあるのですよ。

[ キートスログハウスの 新潟案内 ]

 

カタクリ群生地 :  新潟案内

 

カタクリの群生地

3月末から4月初めにかけて カタロクリの花が 見頃を迎えます。

新潟県内では いろんなところに カタクリ群生地があり、 最近は 県外から訪れる方も 多くなりました。

花が咲く時期は その年の気候条件によって 少し異なってきますが、

新潟市内近郊ならば 4月第1週あたりが 例年 見頃になります。

ちょうど いい時期にあたれば、 そこは ピンクの絨毯! とても 美しいです。

カタクリ群生地

春は ログハウスの部材キット納品が多くなる時期で

その準備などで忙しく ゆっくり花を眺めている時間が なかなかとれませんが、

それでも この時期に一度は ピンクの絨毯を見ないと どうも 気持ちが落ち着きません。

もし 新潟のキートス に ログハウスの相談や その他打ち合わせにいらっしゃることがありましたら、

カタクリなど 花の時期に合わせて お越しになられるのも いいものですよ。

[ キートスログハウスの 新潟案内 ]

 

新潟案内 「五泉市の水芭蕉公園」 :  新潟案内

 

水芭蕉公園 

3月下旬になると 五泉市の水芭蕉公園は 白い花(本当は花ではなくて「苞」)で覆わます。

水芭蕉の 開花時期は 山では 5月~7月頃、

「夏が来れば 思い出す、 はるかな尾瀬 ・・・ 水芭蕉の花が 咲いている ・・・」

と 初夏のイメージ で 歌われています。

でも 平地での初夏は 高地での春、 やはり 水芭蕉は 春の花です。

水芭蕉公園

ここ 五泉市の水芭蕉公園は、菅名岳の麓にあって 昔から水芭蕉が自生していた場所です。

木道整備をして、誰でも気軽に 水芭蕉が楽しめるように なっています。

3万株の水芭蕉が 毎年 3月下旬~4月上旬に開花、 それは とても美しい 光景です。

最盛期には 訪れる人も多く ちょっと混み合いますが、 一見の価値は あります。

ぜひ この時期に 新潟を訪れた方は 五泉市の水芭蕉公園にも 立ち寄ってみてください。 

[ キートスログハウスの 新潟案内 ]

 

< 前のカテゴリ「思い出のログハウス」へ |  トップページ  | 次のカテゴリ「更新情報表示」へ >