ログハウスで自然暮らし - ログハウスのキートス

ログハウス関連情報をカテゴリー別に表示

田舎のおやつ


毎日 暑い日が 続いています。

最高気温が 30度を超えるのが当たりまえで 33度 とか 34度程度では もう 驚かなく なってしまいました。

都会生活では 冷房のある部屋で 冷たいジュースを飲み、 アイスクリームや ジェラートを食べて ・・・ 

最近は 田舎でも 同じです、 冷房、 ジュース、 そして アイスや かき氷・・・

でも せっかく 田舎で過ごすのなら、 やっぱり 田舎のおやつが 似合います。

民家の前を流れる小川で カゴに入って冷やされている 果物、 トマト、 そして キュウリ、

これが 炎天下では ほんとうに 冷たくて おいしくて おやつに ピッタリ なのです。

キートス・ログハウスのオーナーさんたちには 年配の方が 結構 いらっしゃるので

「子供の頃には 畑で トマトとかキュウリを採って おやつに 食べるのが ふつうだったよ。」

と おっしゃるかもしれませんね。

別に 戦時中の話をしているのでは ないです。

田舎の子供たちは 夏も元気に 外で遊び、

喉が乾けば トマトやキュウリを かじっていた・・・

農家や畑が身近だった つい最近までの話です。

ログハウスで そんな思い出を 家族に語りながら

この夏 ひとついかがですか? 川で冷やした キュウリ・・・。

[ ログハウスで自然暮らし 10.07.29 ]      Kiitos Log House

熊さん、人間に注意!


夏休みシーズンに入り、 各地のリゾートにある ログハウスなどに ご家族で宿泊される方も 多いでしょう。

猛暑が続く 都会を離れて 涼しい高原で 数日過ごせば、 心も体も リフレッシュできます。  

高原リゾートでの 早朝散歩は とても清々しく、 高原ならではの雰囲気で いっぱいです。

でも 人がいない早朝の森では、 森のクマさんたちも 油断して 歩き回っているかもしれません。 

だから 彼らのために こんな 警告看板 ・・・


「熊出没注意!」  はよくありますが、

ここは 「熊がいる森」  という以上に

本来 「熊さんたちの森」 で、

その森に 「人間が出没」 しているんです。

 


野生生物を中心に考えた自然暮らし、 ログハウスを愛するみなさんなら 共感できますよね?

[ ログハウスで自然暮らし 10.07.26 ]      Kiitos Log House

ログハウスをキッカケに自然観察を始めよう!


喋々(ちょうちょう)、なんとなく かわいい響きです。 虫嫌いでも 「蝶は別」 という人も 多いはず。

畑でよくみかける モンシロチョウ、 子供たちの憧れ アゲハチョウ、小さくて 複数見かけることが多い シジミチョウ、

蝶について よく知らない人でも この3種類の名前は 聞いたことがあるでしょう。

田舎暮らし、 山暮らし、 自然暮らしをされている ログハウスのオーナーさんたちにとって

蝶は とても身近な存在かもしれません。

なかには 幼虫たちに 家庭菜園の野菜を 食べられてしまった苦い経験の持ち主も いらっしゃるかもしれませんね。

蝶は 春から秋にかけて いろいろな種類が 次から次へと 現れては 消えていきます。

今まで 気がつかなかった 蝶の種類、

翅の模様、発生時期、 好む食べ物 etc も

一年を通した ログハウス暮らしでは

よくわかるようになるでしょう。

小さなヒメシジミ、 じっくり ゆっくり観察すれば

オスとメス 色の違いも わかります。

 ( 写真 左= オス、 右= メス )

子供の頃に 学ぶ機会を逃したかもしれない 自然観察、

ログハウス暮らしをキッカケに 始めてみませんか?

[ ログハウスで自然暮らし 10.07.22 ]      Kiitos Log House

おもちゃのロボット?


子供の頃、 男の子が 網&カゴをもって 虫を追いかけている間、女の子は 何をして 過ごしていたのでしょうか。

「 虫はキライ!! 」 という女性は 多いですが、 子供の頃に 虫に接する機会が少なくて 虫嫌いになるのでしょうか?

ログハウスで 田舎暮らしを始めると 周囲で たくさんの虫を みかけますね。

「 虫はキライ 」 と言ってみても 彼らは神出鬼没、 庭はもちろんのこと ログハウスの中にも 入ってきます。

でも その多くは ログハウスに 危害を加えることもなく 放っといても 外へ出て行ったり

あるいは ログハウスに 閉じ込められて 衰弱死するだけで 大騒ぎすることはありません。

「ログハウス暮らしをしてたら 虫が身近になって 興味がわいてきた」 という女性オーナーさんも。。。

よくみると 虫はいろんな種類がいて 成長段階ごとに その姿を変えたりするので、

とても 全部の種類や形を 覚えていられません。


先日、 葉っぱの上で

おもちゃのロボット みたいなのを 見つけました。

目を引く グッドデザイン です。

どうやって こんな模様を 創りだすのでしょう?

虫って、 奥が 深いですね。 

[ ログハウスで自然暮らし 10.07.15 ]      Kiitos Log House

公園のタコ


南アフリカのサッカーワールドカップが終わり、日本の参議院選挙も終わって、日常に戻った感じの今週です。

ワールドカップ期間中は ドイツのタコ・パウルくんが 話題になっていました。

タコといえば 食材としてイメージしてしまう日本人、 ゆっくり 水族館で 眺めることは ほとんど ありませんね。

パウルくんの人気で 日本の水族館にいるタコたちも この夏 子供達の注目を浴びるかもしれません。



こちらは 日本海を眺める公園にいる タコ、

すでに 子供達に 人気です。

お父さんと サッカーをしに来ていた 子供も

帰る前には このタコの滑り台に 登って

お別れのごあいさつ・・・  「また あしたね。」

 

[ ログハウスで自然暮らし 10.07.13 ]      Kiitos Log House

老後の楽しみ、ニッコウキスゲ


今朝、 ラジオから

「ニッコウキスゲ」 の話題が 流れていました、

見頃を迎えた ・・・ と。

高原の夏を象徴する キスゲの花は

登山者だけでなく 観光客にも 人気です。

確かに 黄色の花が  一面に広がる光景は

とても美しくて 一見の価値が あります。

でも・・・ 見学に訪れる人、人、人、、、で、混雑するのも 事実です。

立ち止まって ゆっくり花を愛でたいけれど、 多くは 湿地のために 木道整備がされて

その狭い木道上で 誰かが立ち止まれば それが渋滞を招くこともわかっています。

他の人に迷惑をかけないためには ゆっくりと 立ち止まって 花を眺めることはできないでしょう。

花の最盛期に訪れてみたいけれど、 人混みは避けたいし ・・・ う~ん、 悩むところです。

週末によく訪れるログハウスの近くにも ニッコウキスゲの咲く湿地があり、

この時期の週末は キスゲ目当ての人達の路上駐車で いっぱいです。

平日に仕事をしている人達にとっては 混雑覚悟の週末訪問です。

混雑がキライな自分にとって 最盛期のニッコウキスゲは 多分 老後の楽しみになりそうです。 

[ ログハウスで自然暮らし 10.07.08 ]      Kiitos Log House

七夕はキャンドルで


今日は 7月 7 日、 七夕です。

梅雨の真っ最中なので 毎年 この日に 星空を望める確立は 低いですね。

星の輝きは見れなくても 最近は 七夕の頃に 『 キャンドルナイト 』 を催す地域が増え

地上で瞬く キャンドルの灯りを 眺められる機会は 多くなりました。

ログハウスで 自然暮らしを心がけている人達の中には

普段から キャンドルを楽しむ人が 結構いるようです。 

ログハウスに 自然な明るさのキャンドルは よく似合いますからね。 

今夜は 七夕、 いつも使っている照明を 消して

キャンドルの灯りだけで 夜を 過ごしてみませんか?

不思議と 心まで ゆったりしてきますよ。

[ ログハウスで自然暮らし 10.07.07 ]      Kiitos Log House

おいしいサクランボ


山暮らしをするログハウスの周辺では、 春に ヤマザクラが 咲きます。

その花は 濃いピンク色していて、 ヨメイヨシノのような派手さはありませんが 結構美しいものです。

短い花の時期が終わると 葉が生い茂り、 桜は 秋の紅葉時期まで その存在を忘れられてしまいます。

先日、 ログハウスに向かう途中の山里で、 道路脇に植えられた桜の木に 小さな実を見つけました。

サクランボです。 小さいので 食用ではないでしょうが、 かわいい印象をうけたので

ログハウスに到着して すぐに 近くのヤマザクラの木も 見てみました。

すると やはり 小さなサクランボを たくさん つけていました。

何年も このログハウスで休日を過ごしていたのに、 今まで 気がつきませんでした。

見ていると ヒヨドリが一羽やってきて サクランボを 1つ ついばみました。

たった一つ 食べただけで 飛んで行ってしまったので、 あまり 好みではなかったようです。

どんな味なのかな? 甘くなくても サクランボの香りぐらいは するのでは?

熟して 少し黒っぽくなったのを 1つ 食べてみました ・・・  ニガイ !! 

他にエサがある今の時期に 甘党のヒヨドリが 好んで食べないのも 納得です。 

やっぱり ちゃんと食用に 栽培されたサクランボを この季節には いただきたいものです。 


『 佐藤錦 』 、

この時期に 一度は食べたい サクランボ。

今年も 新潟県産のものを ちょっとだけ 買って

ログハウスで過ごす 休日の朝に いただきました。

ヤマザクラのサクランボを眺めながら・・・ネ。

[ ログハウスで自然暮らし 10.06.30 ]      Kiitos Log House

初夏の鳥、カッコー



カッコ~ ♪ 、  カッコ~ ♪

夏の高原で 聞こえてくる カッコーのなき声、

その声を聞くと 清々しい気分に なる人も多いでしょう。

でも 高原にログハウスを建てて

ログライフを 楽しまれている人達にとっては

壊れた目覚ましのように 早朝から大声でなくカッコーは

ちょっとやっかいものかもしれません。

高原でなくても 、 キートスのオフィスがある新潟市内でも 初夏には カッコーがやってきます。 

「高原の鳥」 のイメージがあるカッコーも 住宅街では 電柱や民家の屋根の上で 鳴いています。

それも まだ暗いうちから・・・。

カッコーが来るのは 川沿いにある葦原で子育てをする オオヨシキリの巣に 托卵するためです。

オオヨシキリやモズなど 他の鳥の巣に カッコーは 卵を産み、

彼らに 子育てを強引に依頼した後は さっさと 南へ帰ってしまいます。

だから、 夏真っ盛りには カッコーは 鳴いていません。

今年も 大きなカッコーの子供に 一生懸命エサを運ぶ 小さな親鳥が たくさんいるのでしょうね。

[ ログハウスで自然暮らし 10.06.25 ]      Kiitos Log House

「ログハウスで田舎暮らし」への第一歩



6月は 雨の季節です。

この時期は 春にログハウスキットを納品した

キートスのお客さまたちが

セルフビルドに励んでいる時期でもあり、

できれば 晴れとまではいかなくても

曇り空程度にして欲しいと 思ってしまいます。

 

ログハウスが完成して ログライフを楽しまれている方々にとっても やはり 雨は避けたいと 思いますね。

でも 農家にとっても そして自然にとっても 雨は大切だから どこかで 降ってもらわないと困ります。

せっかくの休日が 雨の日なら セルフビルド作業や外遊びは ちょっとお休みして、

車で ちょっと 遠出をして 田舎道を走ってみるのも おすすめです。

晴れた日とは違う しっとりした 落ち着いた 田舎の風景が 味わえます。

見慣れた田舎の集落も 雨の日 や 霧の日 には、 桃源郷のように見えることも。

今度の休日、 もし 雨だったら ・・・ 出かけてみましょうよ、 田舎へ!

それが あなたにとって 田舎暮らしへの第一歩 になるかも?

[ ログハウスで自然暮らし 10.06.23 ]      Kiitos Log House

新潟の海


「ログハウスに興味がある」 とおっしゃる方の多くが 「自然好き」 や 「アウトドアも好き」 のようです。 

そういう人達は 山にログハウスを建てることが多いのですが、 なかには 「海の近く」 という方も いらっしゃいます。

ログハウスの目的は  「釣り」 、あるいは  「サーフィン」、 「家族との海水浴」 も あるかもしれませんね。

また、 ログハウスを建てた後で アウトドアに目覚め、 釣りやカヌーを始める方も いらっしゃるようです。

新潟の海

 

新潟は 日本海に面し、

海岸線も長~く 続いています。

島もありますよ。

「佐渡ヶ島」 に 「 粟島」 、

どちらも 釣りや カヌーをするには 最適な所です。

 

夏の新潟には 尾瀬、妙高、飯豊など 登山で訪れる方が 多いですが、 ぜひ 海のレジャーにも お越しください。

海の透明度は高いし、 お魚はおいしいし、 素敵なところが たくさんありますよ。

( 今日の内容は、 「自然暮らし」 というより 「新潟の観光案内」 みたいかな・・・)

[ ログハウスで自然暮らし 10.06.18 ]      Kiitos Log House

週末ログハウス暮らしのフラワーアレンジメント


昔、 長野県白馬村で泊まったペンションで、 玄関やロビーに かわいい花が いっぱい飾ってありました。

それは みんな 野の花で、 森の中に建つペンションに似合う 素朴だけれど 魅力あるアレンジメントでした。

ログハウスで山暮らしをしていると、 6月は 「花の季節」 ともいえます。

あのペンションのように 両腕いっぱいに 野の花を摘んで 飾ってみたいところですが、

週末だけのログハウスでは たくさんの花は 必要ありません。

次の週末に ログハウスを訪れたときには きっと 萎れてしまっているでしょうから。

でも 少しは野の花で テーブルを彩りたいものです。 そこで・・・ こんな ミニアレンジメントは いかがでしょう。



手持ちの小さなビンに ちょっとだけ 活けてみる・・・

都会暮らしでは 「そこらにある雑草」 と言って

見向きもしないような タンポポ や クローバー だって

山のログハウス暮らしでは 立派なアレンジメント材料です。

「ちょっとだけ 分けてね」 と 植物たちにお願いしつつ 

必要な数の花だけを 切って飾れば、

 より素敵なログライフを 過ごせると思いますよ。

 

[ ログハウスで自然暮らし 10.06.17 ]      Kiitos Log House

八ヶ岳山麓でログハウスのセルフビルド


先週末、 この秋に 八ヶ岳山麓で ログハウスのセルフビルドを 予定されているご夫妻が

愛知県から 車で 6時間をかけて 新潟市内の キートス事務所まで いらっしゃいました。 

お会いするのは初めてですが、 ご夫妻の素敵な笑顔が とても印象的で お人柄を象徴していました。

すぐに 気さくな感じで 打ち合わせが 始まりました。

ログハウスの間取りは すでに ほぼ決まっているので、

詳細の仕様確認や セルフビルドについての質問、 そして 展示場の見学が主でした。

他にもいろいろお話しましたが とても楽しい時間だったので、 雑談も多かったかもしれませんね。 

 

キートスのお客様の中には 八ヶ岳エリアに 八ヶ岳の森

ログハウスを建てられる方が 結構いらっしゃいます。

一区画がとても広い 古い別荘地などもあって

しっとりと落ち着いた いい雰囲気の所が 多いですね。

八ヶ岳山麓は 新潟に住む私達にとっても 憧れのエリアで、

森の植生は 新潟近郊の山とは異なり

その薄暗い森には 妖精たちが 住んでいそうです。

何回訪れても その魅力には いつも圧倒され、

こんなエリアに ログハウスを 持つことができたら

きっと 毎日の暮らしが とても楽しいでしょうね。

 

「 いろんなメーカーのカタログを集め、 いろんなログハウスを見て、 ログ品質が良いので キートスに決めました。

 それに 『セルフビルダー達のページ』 も みていましたからね。」 と 私達にとって うれしい言葉を残し、

 ご夫妻は 「今夜は現地に泊まります」 と  また遠路を 戻っていかれました。

ログハウスのセルフビルド、 楽しみにしていてくださいね。 

[ ログハウスで自然暮らし 10.06.15 ]      Kiitos Log House

ログハウスでの田舎暮らしも長くなったわね。


「ええ、鳴いていますよ。 ウグイスだけでなく、 カッコーとか ホトトギスとか この時期は にぎやかですよ。」

そうお話されるのは  10年以上前に ログハウスをセルフビルドされた オーナーご夫妻 (奥さま)。

先程から 受話器の向こうでは " ホーホケキョ!ホーホケキョ!"  と ウグイスの美声。

「イノシシが せっかく植えた3kgの種芋を 全部掘り返して食べたのよ」 とか

「ヘビは 好きになれないけれど 近くに マムシとか ヤマカカシとかもいるの」 とか

「ネコが 野鳥、野ネズミ、モグラなどを外で捕まえてくる」  「シジュウカラが 枕木の穴に巣を作った」 とか

話題の中心は いつも 『 田舎生活 』、

大都会育ちの奥さまにとって 田舎での暮らしも長くなり、 「もう 都会には 住めないわ」 と。

ご夫婦で 旅行したり 子供さんの家を訪ねたりしないときは、 ログハウスの庭で バラの世話。

「今年のように 曇りの日が多いと 花が長持ちするのよ」

きっと 今も お庭のバラを眺めながら 電話されているのだろう。

ログハウスとバラ

 

「都会を楽しむには お金が必要だけど

 田舎暮らしは そんなの関係なく 楽しめるから

 とてもいいわよ。

でもね、映画館に行きたいときだけ 不便かな?」

 

 

 

「もし この場所が飽きて 他へ引越ししても、 また 建てるなら ログハウスね。 ログハウスは いいものね。」

ご夫妻にとって このログハウスは  2軒めである。

前回  「10年同じ場所にいると 飽きるでしょう? そろそろ引越してもいいかな」 ということだった。

あれから 10年が経った。  また 引越しされることも あるのだろうか?

でも 今の田舎暮らしを とても楽しんでいらっしゃるようす、 3軒めは ないな・・・(笑)。 

[ ログハウスで自然暮らし 10.06.10 ]      Kiitos Log House

美しくても蛾は嫌い? オオミズアオ


しばらく 「花の写真」 が多かったので、 今日は 趣を変えて こんな写真に してみました。

 

「ログハウスで山暮らし」をしていると

いろんな生物に出会います。

今回は 朝日の差し込む草陰で 

美しい翅の持ち主を 見つけました。

 

「 オオミズオア(大水青) 」

 

 

 翅を広げた大きさは10cm以上と、とても大きく、水色の羽が美しい。

その水色の美しい羽を広げて月明かりの下を飛ぶ優美な姿からヨーロッパなどでは「月の女神」と呼ばれているそうです。

日本では蛾として分類されていますが、デザイン的にはアゲハチョウなどにもひけをとらない美しさと優雅さがありますね。

蝶と蛾の違いについては色々なことが言われていますが、明確な答えはなく、区別方法にも例外が多く蛾と蝶は同じ

「鱗翅目」で区別できるわけではないといわれています。

ちなみに、欧米などでは蛾と蝶の区別はしていないということです。

6月になり、蝶やトンボを多く見かけるようになりました、ログハウス周辺での生き物観察も楽しみな季節になりましたね。

ところであなたは この 「オオミズアオ」

美しいと思う派? それとも 気持ち悪い派?

 

[ ログハウスで自然暮らし 10.06.07 ]      Kiitos Log House

< 前のカテゴリ「ログハウスQ&A」へ |  トップページ  | 次のカテゴリ「ログハウス便り」へ >