味覚 - ログハウスのキートス

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フィンランドの夏の味


 

 フィンランドの夏に欠かせないもの・・・・・・ 「 ザリガニ 」

日本では 食用としてのなじみの薄いザリガニ漁が いよいよ解禁!

フィンランドでは 7月の解禁を 首を長くして待ちわびる人たちも 少なくないとか。

このザリガニの旬は 夏の間だけで、 特にフィンランドとスウェーデンなどで よく食べられているようだ。

調理方法は 塩とハーブで茹でるだけ、 味はカニに似て とても美味しく

シンプルにレモンを絞ったり、 サワークリームをつけて 食べたりするのが フィンランド流。

友人などを呼んでのザリガニパーティも 夏の風物詩だ。

 

これから夏の間、 湖畔や森のログハウスで 飲んで食べての ザリガニパーティ。

盛り上がるんだろうなぁ♪

 

【 2010.7.12 】

森と湖そしてログハウスのFINLAND  ― SALMIAKKI ―

 

先日 フィンランドから こんなものが 送られてきた。
 

SALMIAKKI = サルミアッキ 

フィンランドでは 子供から大人までよく食べ、 国民食 といっていいほどのお菓子。

しかし ・・・ 日本では

かつて 探偵ナイトスクープ という番組が、 この食べ物を 「世界一不味い飴」 として紹介するほど

日本人の口には合わない 食べ物の代表である。 

まず 見た目が真っ黒で 口に入れるには 違和感があり、

食感は 飴というより ちょっと固めのグミ といった感じ。

さて、 そのお味は ・・・

ほのかな甘みの中に 塩味と アンモニア臭、 さらに 薬臭さも混在する 摩訶不思議な味。 

 このような味の食べ物 ・・・ 日本には ないなぁ。

美味しいのか? と聞かれれば・・・

数日後は わからないが、今日中に 2個目を口に入れることは 無いでしょうね! と答えるだろう。

 

このサルミアッキは リコリス(甘草)由来の甘味料と 塩化アンモニウムを合わせたもので

サルミアッキとは フィンランド語で 塩化アンモニウム という意味なんだそうです。

ってそのまんまじゃん!!

 

【 2010.4.22 】

フインランド人とCOFFEE

 

先日はアイスクリームでしたが、今回はコーヒーの話。


日本でもコーヒーは良く飲まれ、今となっては欠かせない飲み物となっていますが

「フィンランド」人はコーヒーを大量に飲む国民なのです。

どれくらい飲むかというと・・・2008年の統計では国民一人当たり年間12.62kgの豆を消費、

これはルクセンブルグについで世界第二位の多さ

ちなみに日本は3.33kg、アメリカは意外に少なく4.17kgとのこと。

では、12kg以上の豆はカップでどれくらいかというと、約1200杯以上となります。

この数字はあくまで平均ということなので、大人は日に6~7杯は軽く飲むそうですよ。

フィンランドのコーヒー、きっと味も格別なのでしょうね。

 

みなさんも 時にはログハウスで 

 豆の香りが漂う コーヒータイムなどを楽しんでみませんか。

 

【 2010.4.15】

森と湖そしてログハウスのFINLAND  ― アイスクリーム ―

 

桜前線が北上中ですね。

今年は 花冷えの日が多いように 感じますが

みなさんのところでは どのくらい咲いていますか?もう散ったというところも あるでしょうね。

今日は 「アイスクリーム」 のお話。

まだ アイスクリームには 少し早いようですが、

なんと フィンランドでは このアイスクリームの消費量が ヨーロッパで一番なのだとか。

冬の寒さが半端でないフィンランドで アイスクリームが大量に消費されているなんて・・・ 意外ですね。

子供だけでなく 大人の男性も 甘いアイスクリームが 大好きなフィンランド人

暖房の効いたログハウスの中で ぺろぺろやっている のでしょうかねぇ・・・

 あぁ・・・ アイスクリームが 食べたくなった!♪

【 2010.03.05 】

FINLANDの2月、期間限定食べ物

 

Runebergintorttu = ルーネベリタルト



明日 2月3日は 日本では節分、 暦の上では もう春ですが まだまだ寒く、

都心でも 雪が降り、怪我人も出たと ニュースで伝えていましたね。

日本で 節分といえば、 最近は「恵方巻」が 期間限定の食べ物として 定着しているようですが、

フィンランドでも この時期の限定物が あります。


それは 2月5日に食べる 「Runebergintorttu=ルーネベリタルト」 というお菓子で、

フィンランド国歌の歌詞を書いた 国民的詩人 J.L.Runeberg(1804-1877) の奥さんが考案し、

ルーネベリも大好きだったようで 彼の誕生日の2月5日が近くなると

フィンランドのお菓子屋さんで売られたり、 手作りで楽しんだり、

多くの人が このルーネベリタルトを 食べています。


直径5cm、高さ5cmほどの アーモンド風味の しっとりとしたスポンジケーキの上に ベリージャムなどをのせ

砂糖を溶かしたアイシングで 飾ってあり、 とても可愛らしい お菓子です。

 期間限定 と言われると ・・・ ますます 食べたく なりますねぇ。


森と湖そしてログハウスのFINLAND  ― 2009味覚の秋 ―

 



ログハウスの国フィンランド、その首都ヘルシンキの 秋を彩る一大イベント 「ニシン市」が

今年も マーケット広場で 10月4日~10日に 開催。

フィンランド各地から 自慢のニシンや加工品を満載した船が マーケット広場のある港に集結。

 
その場で食べられる屋台もたくさん並び、 ニシンの酢漬け、 塩漬け、 スープ、 から揚げ・・・

などなど、 各店が 味を競っている。

いろいろな店を食べ歩き、 好みの味を探すのも このニシン市の楽しみ。


期間中にフィンランドを訪れることがあればぜひ行ってみたいイベントですね!♪


 

フィンランドはイチゴの季節

  

森と湖そしてログハウスのFINLAND  ― イチゴの季節 ―  

 

 

森と湖とログハウスの国フィンランドでは 夏至祭のこの時期、イチゴの季節を迎えています。

しかし、ここのところ気温が低かったため 例年より出荷が遅れそうとのこと、

南部では出回り始めたようですが、中部では7月に入ってから、

北部ではさらに遅れて旬を迎えそうです。  

いっぽう、今年はブルーベリーが 豊作との予想。

  

ちなみに、日本でのイチゴは 本来5月頃が旬なのですが

現在ではハウス栽培が大半で、12月から3月頃が 出荷のピークとのこと、

イチゴはデリケートな果物で 病気にかかりやすいので

ハウス栽培も致し方ないと思いますが、イチゴの旬が冬とはねぇ・・・。

 

太陽の光をいっぱいに浴びた あの赤いイチゴの味は 格別ですよね。 

森と湖とログハウスのフィンランドで あま~いイチゴを味わってみたいものです。

  

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