観光 - ログハウスのキートス

ヘルシンキ―サンクトペテルブルグ間に超特急。 :  観光


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 フィンランドVR(国鉄)が ヘルシンキとロシアのサンクトペテルブルグの間に 超特急を新設 のニュース。

VRによると両都市間の移動に 6時間かかっていたものが 3時間に短縮できるという。

この超特急は 「アレグロ・レール」 という名称で、 これまでサンクトペテルブルグ空港を使っていた利用者を

より国際線のフライト数の多いヘルシンキ・ヴァンター空港へ誘致できる。 と期待されている。

完成予定は 2014年。

 

この超特急は 観光にも 一役買いそうですね。

サンクトペテルブルグは レニングラードと呼ばれ、 帝政ロシア時代の首都であり、

世界三大美術館の一つに数えられるエルミタージュ美術館や エカテリーナ宮殿など 見所も豊富。

森と湖とログハウスの国を旅し、 ちょっと時間があったら ロシアの旧都まで 日帰り観光・・・

なんて日も 近いかもね。

【 2010.10.18 】

エストニア ユーロ導入へ :  観光

 

ヘルシンキから高速船で 1時間半ほどと近い エストニアの首都タリン。

エストニア

ヘルシンキからの日帰り定番コースで、 旧市街は中世の街並みが残り 世界遺産に登録されている 魅力的な街。

観光以外でも 物価が安いタリンへは 買出しに出かけるヘルシンキ市民も 少なくないとか。

現在の通貨は エストニア・クローン(EKK)だが、

先日、EU=ヨーロッパ連合は エストニアがユーロを導入する準備が整った との考えを示し、

早ければ 2011年から ユーロ導入となり、 ユーロ圏は 17カ国になる見通し。


これからは 両替の手間は省けるが、 物価が安いイメージのエストニア、

さて、 ユーロ導入で 物の価格が どうなりますかねぇ・・・。

 【 2010.5.24 】      Kiitos Log House

森と湖そしてログハウスのFINLAND  ― ヨーロッパの空が正常化。 ― :  観光


 アイスランドの火山噴火で 大混乱に陥っていた欧州の空が 正常化。

4月15日に 火山灰がヨーロッパの空を覆って以来、 各都市の空港が閉鎖

10万便以上が欠航となり 600万~700万人に 影響が出たといわれる

「第二次大戦後最大の航空混乱」 も 22日にようやく終息した とのニュースが流れました。

 

風薫る5月、 森と湖とログハウスのフィンランドは これから最高の季節を迎えます。

フィンランドへの旅予定の方も 多いことでしょう。

ゴールデンウィークを目前に 気をもんでいた方もこれでほっと一息ですね。

 【 2010.4.23 】      Kiitos Log House

森と湖そしてログハウスのFINLAND  ― ヘルシンキ ― :  観光

 

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ヘルシンキのナンバーワンを決める 「ベスト・オブ・ヘルシンキアワード 2010」 が今年も始まっています。

「ベスト・オブ・ヘルシンキアワード」は 2006年から始まった ヘルシンキ市観光局のキャンペーンで、

今年で 5回目になります。

施設、アトラクション、サービス・・・など 6つのカテゴリーに 各5組がノミネート、 その中から

行ってよかった、体験してよかった、あるいは行ってみたい、体験したい と思われるものに投票し、

最終的に カテゴリーごとのナンバーワンを 決定。

このキャンペーンのお楽しみは スポンサーから提供される 数々の賞品。

キャンペーンは 誰でも参加可能、 投票に参加するだけで 毎週おこなわれる抽選会に 自動的に登録されます。

キャンペーン期間は 2010年 10月 31日 まで。

今年も ステキな賞品が どっさり との噂です。

皆さんも ぜひ投票に参加し、 森と湖とログハウスの国の ステキな賞品を 手に入れてみませんか。

 【 2010.03.09 】

フィンランドで砂金採り :  観光

 

キートスのログハウスキットを 加工している フィンランド工場から

昨年、 クリスマスプレゼントとして 時計が 送られてきました。

斬新なデザインの時計は 「砂金採り」のイメージです。

フィンランドでは 19世紀 ゴールド・ラッシュに 沸きました。

ラップランド地方の Tankavaara には 「 金博物館 」 もあり、

砂金に関する 歴史や収集物を 紹介しています。

砂金採り体験も できるようですから、

ログハウスの国 フィンランドを 訪れた際に

ちょっと 立ち寄ってみるのも 楽しそうですよ。

 [ 2010.01.20 ]

 

森と湖そしてログハウスのFINLAND  ― ヘルシンキ情報 ― :  観光

 

フィンランドでは イースターホリディも終わり、 太陽もその輝きを増す季節ですね。

天気が良ければ 野外で過ごすのも 楽しい頃合となりました。

今日は そんな春から初夏にかけて 心地よく過ごせる セウラサーリ野外博物館を 紹介しましょう。

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このセウラサーリ野外博物館は 小さな島全体が 公園になっていて、

島の北側の博物館地区には 18世紀~20世紀初めにかけて建てられた 特徴ある建物を

フィンランド全土から移築し、 現在は87棟が 展示されています。

古いログハウスなどは 見ごたえ十分で、 ログハウス好きにとっては たまらない施設です。

そのセウラサーリ野外博物館が 長い冬季休業を終え、

5月半ば頃から 夏季営業を開始します。 (入場料は6€  = 2009年時点)

アクセスは、 ヘルシンキ中央駅から 頻繁に出ているバスを 利用するのが良いでしょう。

森と湖とログハウスの国は 若葉の茂る季節、

オールドログハウスを見ながら ピクニック気分で ランチなんてのも 良いかも~♪

 

森と湖そしてログハウスのFINLAND  ― フィンランドが近くなります。 ― :  観光

 

成田空港とフィンランドを結ぶ航空便に 新たにチャーター便が加わり、 ますます便利になります。

 

現在、成田→ヘルシンキは月、水、金、日の運行

ヘルシンキ→成田は火、木、土、日の運行となっていますが、

6月から9月の夏季期間には上記の定期便のほかに週3回のチャーター便の運行を予定とのこと。

期間中は成田発が火、木、土。ヘルシンキ発が月、水、金になり、

成田―ヘルシンキ間は毎日の運行となります。  

今はユーロも安く、燃料サーチャージも大幅な値下げと、旅行には良い時期のようです。

フィンランドがますます近くなります。

森と湖とログハウスを見に、ぜひお出かけください。

  

 

森と湖そしてログハウスのFINLAND  ― フィンランドで日本食 ― :  観光


ログハウスの国 フィンランドも 少しずつ春めいてきているようです。

今回は トゥルクの日本食レストランを 紹介しましょう。

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トゥルクは かつてのフィンランドの首都だった都市で  人口は約18万人。

美しい群島地域の広がる 海岸沿いの古都。

中世の雰囲気が残る大聖堂や トゥルク城とともに、 市内を流れる アウラ川沿いの景観、

群島地域の 豊かな自然美などが魅力。

ヘルシンキからの アクセスも良く、

近くには ムーミンワールドや ナーンタリにあるスパリゾートホテルもあり、

日本の方々にも 人気の都市ですね。

そんな魅力的な街トゥルクに 昨秋 オープンした 「カフェさくら」 は、

てんぷらや お寿司のほかにも 鶏のから揚げや 豚肉のしょうが焼きなど いろんなメニューをそろえ、

その他にも 二品の週替わりメニューも用意している ランチレストランです。

寿司などの特別注文や テイクアウトもできるということなので、

ログハウスを見に出かけたフィンランドで 日本食が食べたくなった方は

一度 訪ねてみる価値は ありそうですよ。

詳しくはこちら・・・・・ 「カフェさくら」

[ 09. 03. 27 ]

 

森と湖そしてログハウスのFINLAND  ― 冬の楽しみ ― :  観光

 

 
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今回は氷と光の祭典 『ルミリンナ』を紹介しましょう。
 
フィンランドのラップランド地方第二の都市ケミでは毎年1月下旬から4月中旬まで、
『ルミリンナ』という雪と氷で出来た巨大なお城が出現します。
このルミリンナには、ホテル、レストラン、バー、売店、ギャラリー、教会などがあり、
その全てが雪と氷で作られています、もちろんホテルは宿泊可能。
レストランではテーブルや椅子が氷で出来ていて丸ごと氷の彫刻を楽しむことが出来ます。
ちなみに椅子はトナカイの毛皮で包まれているのでご心配なく。
教会では結婚式をあげることも可能で日本からのカップルも多いとか。
 
冬季限定のテーマパークともいうべきこの『ルミリンナ』は、
1996年に最初に建てられ、そのデザイン、コンセプトは毎年変わります、
この時期になると前年のものとは違ったものが新たに建てられ、
毎年のように訪れても新たな感動があり、楽しませてくれる施設となっています。
 
このケミの町はオーロラ帯に入っているので、
運がよければオーロラを見ることも出来るかもしれませんね。
 
*2009年シーズンの『ルミリンナ』は 1/30~4/12の予定。
 
 
 
森と湖そしてログハウスのフィンランドは冬も面白い!!
 
 

 

森と湖そしてログハウスのFINLAND  ― サンタに会える街 ロヴァニエミ ― :  観光

 クリスマスが近づいてきたので今回は

サンタクロースに会いに世界中から人が集まる街 「ロヴァニエミ」の紹介

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ロヴァニエミはラップランド地方の首都で市の人口は約六万人、
ラップランド最大の町で行政、商業の中心地です。
ケミ川とオウナス川の合流点に位置し、中心地は北極圏の入り口から8kmほど南にあります。
街は世界大戦時の1944年にナチスドイツの攻撃により大半が破壊されましたが、
戦後、建築家アルヴァ・アールトによって町が再建され、彼の設計によるモダンな建物が点在しています。
 
 
ロヴァニエミといえばサンタクロース
北極圏境界線上に位置するサンタクロース村はロヴァニエミ最大の見所で、
一年中サンタクロースと会うことができ、一緒に記念撮影などもできます。
村内に並ぶ木造の建物内は土産物店やレストランになっており、
サンタクロースポストオフィス(郵便局)ではクリスマスにサンタさんから直接届くサンタメッセージやサンタメールの
受付もしているのでぜひ訪れてみたいですね。
近くにはクリスマスのテーマパーク「サンタパーク」もあるので、今の時期はここも合わせて訪れたい。
 
 
北極圏といえばオーロラ
冬のロヴァニエミはオーロラ帯に位置しているものの街中では電灯などの光が邪魔でオーロラ観測は不向きですが、
町の北側の街灯が少ないところでは運がよければオーロラを見ることが出来るかもしれません。
やっぱりオーロラが見たい!という人にはロヴァニエミ発着のオーロラ観測専用バス「モイモイ号」がおすすめ、
その日のオーロラ出現状況を確認しながら最良ポイントへ移動するのでオーロラに出会える確立は格段にアップします。
バスの申し込みは市内の各ホテルにて可能。
 
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森と湖とログハウスのフィンランドでは本物のサンタクロースに会えます。
 
 

森と湖そしてログハウスのFINLAND - 船旅 -  :  観光

 ― フィンランドで船旅 ―

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フィンランドは森と湖の国と思われていますが、南部から西部にかけてはバルト海に面しています。
 
フィンランドからはそのバルト海を挟んでお隣のスェーデンの首都ストックホルム、エストニアの首都タリンなどへ多くの船が運航されています。
 
そのなかでも北欧の旅のハイライトを飾るのがヘルシンキ―ストックホルムを結ぶ、シリヤラインとバイキングラインの両者によるバルト海クルーズだろう。
 
ヘルシンキ―ストックホルム間を16時間ほどで結ぶ客船は5万トンを超えるような大型船で、まるで大きなビルが動いているようなもの、内部はレストラン、ショップ、カジノ、ディスコ、プール、サウナ、免税ショップなどの施設が楽しめます。料金もデラックスからエコノミーまでいろいろあるので旅の目的に合わせ選べるようになっています。
 
夕方出発の便を利用すれば海から見る日の入、日の出の美しい風景も魅力です。
そのほかにもフィンランドではいろいろなクルーズを楽しめますので今回はその紹介をしましょう。
 
シリヤライン
バルト海に面した国々を結ぶ「シリヤライン」は、世界でも有数の豪華客船として知られている。
夏は、「白夜」を体験でき、冬は、氷の浮かぶ島々の間を縫うように進んでいく幻想的な風景を楽しめることでしょう。
ビュッフェ、レストラン、ナイトクラブ、サウナ、フィットネス、免税店など船内には1日では足りないほどの設備を整えています。
 
 
ヘルシンキ―ストックホルム 1日1便 約16時間
トゥルク―ストックホルム   1日2便 約12時間
 
バイキングライン
シリヤラインとほぼ同じ行程でバルト海を運航。船内の豪華さ、施設などもシリヤラインとほぼ同等でその豪華さを競っています。フィンランドやスウェーデンの人たちには根強い人気のクルーズ船です。
ヘルシンキ―ストックホルム 1日1便 約16時間
トゥルク―ストックホルム   1日2便 約12時間
 
ノルディック・ジェット・ライン
フィンランドの首都ヘルシンキとエストニアの首都タリンを約1時間40分で結ぶ高速船。
旅の荷物はヘルシンキのホテルなどに預け、身軽になって世界遺産のタリン旧市街を巡ることもこのノルディック・ジェット・ラインを使えば可能。
日本国籍であればヘルシンキからはビザ無しで日帰りOKとのこと。
ヘルシンキ―タリン  1日7便 約1時間40分
 
シルバーライン(夏季限定)
6月~8月の夏季限定のレイク・クルーズ、フィンランドの森と湖を楽しむにはうってつけの船旅です。
陸路なら1時間ほどのハメーンリンナとタンペレ間を約8時間30分をかけてゆったりと結ぶクルーズ。
静寂に包まれた森林と湖の素晴らしい景色を眺めながらクルージングしていきます。
ハメーンリンナ―ハットゥラ間では日本語による観光案内(船内アナウンス)もあり、日本の人たちにも人気です。
ハメーンリンナ―タンペレ  1日1便  約8時間30分
 
砕氷船クルーズ(冬季限定)
1987年まで、フィンランドの北部スウェーデンとの間にあるボスニア湾で船の航路を確保するために運航されていましたが、現在では観光砕氷船として楽しまれています。
分厚い氷を砕きながら進む感覚は乗船すればこそ味わえるもの、さらにこのクルーズの目玉は、「氷海遊泳」。
特殊なドライスーツを着て氷の割れ目でプカプカと極寒の海に浮かぶというもの、このような体験はここフィンランドの砕氷船クルーズならでは。体験する価値ありです。
運航期間は12月中旬~4月下旬
ケミ―ボスニア湾―ケミ  1日1便   約4時間
 
森と湖とログハウスの美しい国フィンランド、のんびりとクルージングで楽しむのも良いですね。
 
 

森と湖そしてログハウスのFINLAND  ― ツーリストチケット ― :  観光

 
― ヘルシンキで使える便利なチケット ―
 
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前回紹介したヘルシンキカードにつづき今回はツーリストチケットの紹介。
このツーリストチケットはヘルシンキ市交通局が発行するカードで、
バス、メトロ、トラム、近郊電車そしてスオメンリンナ行きのフェリー
(ただし、JT-LINE社の水上バスを除く)
が時間内であれば何度でも乗り降り自由なとても便利なチケット。
ヘルシンキで時間に余裕があるときはこのチケットで市内観光などを楽しんでみてはいかがですか、
小銭を用意しなくて良く、スピーディに乗り降りできるチケットはとても便利です。

チケットは、1日券6ユーロ(24時間)・3日券12ユーロ(72時間)・5日券18ユーロ(120時間)
全部で3種類。*それぞれ小人は半額(7才~16才)
ツーリストインフォメーションやR-KIOSKではカードタイプのものを、
券売機ではペーパータイプのものが販売されている。
 

森と湖そしてログハウスのFINLAND  ― フィンランドの都市 ― :  観光

 

トゥルク ― 

トゥルクは美しい群島が無数に点在する海岸沿いの街で、1812年まではフィンランドの首都として栄えた歴史ある古都です。

人口は18万人ほど、フィンランド国内でも屈指の歴史があり、海にちらばる美しい島々が魅力の都市。

トゥルク近郊の見所としては、中世の雰囲気が残るトゥルク城や大聖堂など、
さらに市内を流れるアウラ川沿いののどかな雰囲気や群島地域の美しい自然などは心洗われるようです。

その川沿いにはカフェやレストランも多く、歴史ある建物を改装したホテルやショップも魅力。
アウラ川河口には港があり、群島のリゾート地やお隣のストックホルムまでの船も運航しています。

日本でもおなじみのムーミンワールドスパホテルで有名なリゾート地ナーンタリ、世界遺産の町ラウマもこのトゥルクからのアクセスが便利です。

ヘルシンキ~トゥルク 飛行機で35分

ヘルシンキ~トゥルク 車で約2時間

ログハウスと群島と歴史のトゥルク ・・・ 季節の良い春から夏に訪れてみたい街ですね。

 

森と湖そしてログハウスのFINLAND  :  観光

  ― ショッピング ―

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フィンランドでは、原則 日曜祝日にはお店はお休みです。
ヘルシンキ中央駅地下のスーパーや大型デパート、観光地などのお土産物店など一部開いているお店もありますが、
観光旅行などで訪れているときは曜日の感覚がなくなるので要注意ですね。
ただし、これからのクリスマス前の時期になると日曜日でも開いているお店が多くなります。
 
ちなみに、一般的なお店の営業時間は 月~金 10:00 ~18:00  土 9:00~14:00
デパートなどでは 月~金 9:00~21:00 土 9:00~18:00 となっています。
 
ここのところの円高傾向、今年の夏には170円近くにもなったユーロが今日(2008.11.4)は125円ほどです。
オーロラのシーズンも始まり「森と湖そしてログハウスのフィンランド」を旅するには良いチャンスかも知れませんね。 

森と湖そしてログハウスのFINLAND  ― 首都 ヘルシンキ ― :  観光

 

― ヘルシンキ カードを知ってますか? ―

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ヘルシンキ・カードとは、ヘルシンキ・エキスパート社が発行するカードで、ヘルシンキ市内のバス、トラム、メトロ、近郊列車などの交通機関が何度でも乗り降り自由になったり、観光地や博物館などを巡るバスツアーや世界遺産のスオメンリンナ要塞へのフェリー運賃無料、市内50ケ所以上の観光施設、博物館などの入館料が無料になったりするフリーパスのこと。
さらに、レストランやコンサート、市内発の観光ツアー、エアポートバスやレジャー施設の割引など特典も盛りだくさんで割引情報や市内地図などが掲載されたガイドブックもついてきます。
ヘルシンキを丸ごと楽しみたい人にはとても魅力的なカードです。
 
ヘルシンキ・カードは1日券(24時間)・2日券(48時間)・3日券(72時間)の3種類。
目的に合わせ購入し、使う前にカード裏面に名前と使用開始日と時間を記入します、この記入がないとカードは無効とされ、カードの購入金額以上の罰金を科せられるので要注意!!
24時間券を午前8時と記入して使い始めた場合は翌日の午前8まで有効。
 
料金は 24時間カード・・・大人33 子供11 (7―16歳までが子供料金)
48時間カード・・・大人43 子供14
72時間カード・・・大人53 子供17
カードは、ヘルシンキ・エキスパートのオンラインショップ、ヘルシンキ・シティ・ツーリスト・オフィス、ホテルのレセプション、ストックマン・デパート、空港、シリヤライン、バイキングラインのターミナルなどで購入できます。
 
ヘルシンキカードは森と湖とログハウスの国の首都ヘルシンキを見て回るには欠かせないアイテムですね。

 

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