クリスマス - ログハウスのキートス

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フィンランドのクリスマスは家族で

 

 

 「クリスマスの25日、朝6時に 夫婦で 教会に行きます。

 前夜 遅くまで起きていた子供たちは まだベッドの中、

 ログハウスで お留守番です。

 私達は 熱心なキリスト教信者 というわけではありませんが

 教会で その日歌われる クリスマス聖歌を聴くと

 クリスマスを とても実感できるのです。

 

もちろん クリスマスの過ごし方は それぞれの家によって

 伝統が異なりますが、 たいていは 同じような感じです。

でも 最近は多彩に富んだ 過ごし方もあるようですよ。

 

 

フィンランド人は  クリスマス休暇中に 親戚の家を 訪ね合ったりして、

クリスマスを 家族で過ごすことを 大切にしています。

わが家でも 26日に両親が来て 一緒に食事をするのが 恒例になっています。」 

 

 

 

フィンランド工場の代表者 M氏が

クリスマスの過ごし方について

紹介してくれましたが、

日本人の お正月の過ごし方と

なんとなく 似ていますね。

 

 [ 2009.12.25 ]

 

 

フィンランドのクリスマスイブ

 

 

「わが家では 12月23日に クリスマスツリーにする木を切り、

 24日の朝に 飾りつけをします。

 

フィンランドでは クリスマスツリーの飾りつけを

24日にするのが一般的です。

 

正午には、 歴史ある街 Turku から 毎年恒例で行われる

クリスマス平和宣言 のテレビ中継を みんなで 観ます。

  

 

それから クリスマスサウナ。

サウナに入れば 体も清められますし、 体は暖かく 外出しても ポカポカです。

クリスマスサウナには すでに亡くなった家族や親戚もやってくると いわれるので (ちょっと怖い?)、

子供たちは 大人たちがサウナから出てしまうと 自分達もすぐに出て サウナには 残りたくないようです。

そして 家族そろって キャンドルをもって お墓参り。

  

大人にとっての最大の楽しみは なんといっても クリスマスディナー、

大きな塊のハム(わが家では10kg)、 魚、 トナカイの肉(真っ赤なお鼻のルドルフ) 、  その他 たくさんの料理。

 

一方 子供たちにとっての ハイライトは、  夕方 サンタが 家にやって来ることです。

わが家には 今まで 本物のサンタしか 来たことが ありませんが、

過去に一度、サンタが とっても とっても 忙しかった時に 彼から 電話があって

私に 彼(サンタ)の代わりに 同じ服を着て 近所の家を訪問してほしい・・・ と頼まれたことは あります。

 

サンタから プレゼントをもらった後は

子供たちは プレゼントのおもちゃなどで 遊び、

大人たちは 食べたり 子供たちと遊んだりして

イブの夜を 過ごします。

日本のみなさんも 素敵なクリスマスイブを

お過ごしください。」 

(フィンランド工場代表  M氏からのメール)

 [ 2009.12.24 ]

 

クリスマスのジンジャークッキー

 

冬の外気温が 氷点下20度以下になる フィンランドだから 防寒対策は万全で、

断熱効果の高いログハウスが普及し、窓も 2重や3重サッシが 使われています。

 

 

暖かいログハウスの中では、 半袖姿の子供が ジンジャークッキー作りの真っ最中・・・

フィンランドでは 女の子だけではなく、 もちろん 男の子も手伝います。

もっとも クッキー作りは クリスマスイベントの一つでもあり、子供にとっては 遊び感覚かも?

 

 

クリスマス時期には ジンジャークッキーだけでなく、 星型のクッキーやパイなど たくさん作って

大人も 子供も たくさん 食べるそうです。

[ 2009.12.23 ]

 

フィンランドのクリスマスツリー

 

フィンランドでは 家の中に クリスマスツリーを飾るのは 12月24日なのです。

でも 12月に入ると 屋外の木々に電飾をつけて クリスマスツリーにし、 長い夜を 彩ります。 

 にぎやかな電飾に慣れている日本人にとっては ちょっと寂しい感じもしますが

ライフスタイルにもシンプルを好む フィンランド人らしい 素敵なツリーです。

 

公共の場所だけでなく 個人の住宅やログハウスでも 外に電灯をつけたツリーが飾られます。

 

 そして 家の中では 藁で作られた雄羊などの伝統的なクリスマス飾りを

ローソクの灯りが 照らします。 

フィンランドでは この時期、 たくさんのローソクが 消費されるようです。

[ 2009.12.22 ]

 

シンプルなクリスマス飾り

 

フィンランドの一般家庭でも ベツレヘムの星を よく飾るようです。

窓際で 輝く 一つの星 ・・・

日本だったら 周りにも 何か他のものを吊り下げて 派手にしそうですが、

このシンプルな飾り付けが かえって 星の存在を 印象づけています。

 

壁を飾る クリスマスリースも 自然素材を使って 色合いは とてもシンプル、

ログハウスにも よく似合いそうです。

クリスマスを 単なるイベントとして楽しむ 日本人とは異なり、

フィンランドでは 本来の キリスト生誕を祝う行事 なのですね。

[ 2009.12.21 ]

 

クリスマスの星

 

12月 Oulu の 朝風景  ・・・

まだ 開店前の時間だからでしょうか、 あまり人通りもなく 静かな雰囲気。

12月なので クリスマスデコレーションが 通りを 飾っています。

フィンランドでは クリスマスデコレーションとして ” 星 ” がよく飾られるようです。

これは キリスト生誕時に 輝いた ” ベツレヘムの星 ” 、

日本でも クリスマスツリーの 一番上に付ける星 です。

この通りでも たくさんの星が 見られますね。

[ 2009.12.20 ]

 

森と湖そしてログハウスのFINLAND  ― クリスマス ―

 christmas 016.jpg
12月になりクリスマスイルミネーションやクリスマスツリーが街を飾っていますね。
クリスマスが近づくこの時期になるとサンタクロースに会いにフィンランドを訪れる人が多くなります。
飛行機便の都合などで時間に余裕があればクリスマスマーケットなどを覗いてみるのはいかがですか?
サンタクロースの国フィンランドでプレゼントなどを物色するのも楽しいひと時、そこで、これからでも間に合うマーケットの情報をお知らせしましょう。
 
St Thomas Christmas Market
セントトーマスクリスマスマーケットは、エスプラナーディ公園で行われている見ごたえいっぱいの屋外クリスマスマーケット。
百数十件ものお店が軒を連ねる屋台では、フィンランドのハンディクラフトやクリスマス用の食べ物、焼き菓子など、クリスマスならではの品物が販売されています。
屋台で買った温かい飲み物や食べもので腹ごしらえしつつ、ハンディクラフトの実演をながめるなんてのも楽しいひと時。
運がよければサンタクロースにも出会えるかも・・・?
場所:ヘルシンキ市、エスプラナーディ公園
開催日時:12月8日~21日/月~金:11:00-18:00/土・日:10:00-17:00
 
Old Student House Christmas Market
ロシアによる統治時代に建てられた建造物、オールドスチューデントハウスで行われるクリスマスマーケットには160をも超えるショップが建ち並び、ハンディクラフト、陶器、クリスマスカードなど、様々な品物が販売されます。
すてきなクリスマスプレゼントが見つかるかも・・・。
 
場所:ヘルシンキ市、オールドスチューデントハウス(三人の鍛冶屋像の前)
開催日時:12月14日~23日/月~金:11:00-20:00/土・日:11:00-18:00
 
 
ちなみにサンタクロースの故郷 ロヴァニエミのクリスマスマーケットは
開催日時:11月24日~1月6日 10:00-14:00, 16:00-19:00
場所: ロヴァニエミ市、ロルディ広場
 
森と湖とログハウスのフィンランドでクリスマス気分!!
 
[キートスログハウス]

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