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クリスマスですねぇ。 フィンランドの人たちにとって 12月はとても大切な月で、 なかでも クリスマスは 一年で最も特別な日です。 12月のことを 「Joulukuu」 ヨウルクーと言い、Jouluは クリスマス、 Kuuは 月で 12月は クリスマスの月 ということになります。 一年の中でイベントは数々ありますが クリスマスは最大のイベント と言ってよいでしょう。 人々は11月下旬頃から準備を始め 家族全員でクリスマスツリーを飾りつけたり クリスマスマーケットに出かけたりして 気分を盛り上げています。 そして 今日は クリスマスイブ。 フィンランドのログハウス工場のスタッフ達も ソワソワしているかな・・・?
工場の外では クリスマスツリーが瞬いているかも・・・。 【 2010.12.24 】 |
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2010 クリスマス限定 ムーミンマグ!! フィンランドのログハウス工場から届いた ちょっと早めの クリスマスプレゼント!! 知る人ぞ知る フィンランドの名窯 「ARABIA-アラビア」が 毎年この時期限定で出している シーズン物。 このカップは 形や大きさが とっても使いやすくできている。 ベースになっているのはカイ・フランクがデザインしたTEEMAマグ 300ml。 スタンダードの中のスタンダードである。 無駄を省いた機能美は、さすが 北欧デザイン!! 大切に使うからね~ ありがと!♪ 【 2010.12.13 】 |
先日は クリスマス用の切手を紹介しましたが、 今回は 湖とログハウスの国フィンランドの サンタクロースから直接届くクリスマスカード の紹介。 サンタクロースの故郷、 フィンランドのロヴァニエミから エアメールで届けられる クリスマスレターで、 事前に申し込んでおけば 「サンタクロースからの手紙」 として 世界で一通だけのオリジナルレターが 大切な人に届く というものです。 子供や孫、 家族へのメッセージを 送り主に換わって サンタクロースが届けてくれます。 内容は 日本語も OKで、 子供向けにひらがなとカタカナのもの、 漢字の混じったもの、 英文の3種類があります。
クリスマスプレゼントに添えて、 サンタからのレターなんて シャレてますよね。
【 2010.11.11 】 |
コンビニの店頭などで クリスマスカードや年賀状を 見かける季節になりましたね。 今年のクリスマスカード用に グリーティング切手が 発行されました。 「冬のグリーティング」 ということで、 日本とフィンランド共同発行 ということです。 人気イラストレーターや絵本作家などのイラストが 雰囲気を盛り上げています。 写真中央の切手デザインは、 フィンランドの トンミ・ヴァリスト氏。 1973年生まれで フィンランドの広告デザイン大賞などを受賞し、 現在活躍中のイラストレーターです。
こういう切手の貼ってあるカードが ポストに入っていると 嬉しくなりますね (^-^) 【 2010.11.8 】 |
「クリスマスの25日、朝6時に 夫婦で 教会に行きます。 前夜 遅くまで起きていた子供たちは まだベッドの中、 ログハウスで お留守番です。 私達は 熱心なキリスト教信者 というわけではありませんが 教会で その日歌われる クリスマス聖歌を聴くと クリスマスを とても実感できるのです。
もちろん クリスマスの過ごし方は それぞれの家によって 伝統が異なりますが、 たいていは 同じような感じです。 でも 最近は多彩に富んだ 過ごし方もあるようですよ。
フィンランド工場の代表者 M氏が クリスマスの過ごし方について 紹介してくれましたが、 日本人の お正月の過ごし方と なんとなく 似ていますね。
[ 2009.12.25 ]
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「わが家では 12月23日に クリスマスツリーにする木を切り、 24日の朝に 飾りつけをします。
フィンランドでは クリスマスツリーの飾りつけを 24日にするのが一般的です。
正午には、 歴史ある街 Turku から 毎年恒例で行われる クリスマス平和宣言 のテレビ中継を みんなで 観ます。
サンタから プレゼントをもらった後は 子供たちは プレゼントのおもちゃなどで 遊び、 大人たちは 食べたり 子供たちと遊んだりして イブの夜を 過ごします。 日本のみなさんも 素敵なクリスマスイブを お過ごしください。」 (フィンランド工場代表 M氏からのメール) [ 2009.12.24 ]
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冬の外気温が 氷点下20度以下になる フィンランドだから 防寒対策は万全で、 断熱効果の高いログハウスが普及し、窓も 2重や3重サッシが 使われています。
暖かいログハウスの中では、 半袖姿の子供が ジンジャークッキー作りの真っ最中・・・ フィンランドでは 女の子だけではなく、 もちろん 男の子も手伝います。 もっとも クッキー作りは クリスマスイベントの一つでもあり、子供にとっては 遊び感覚かも?
クリスマス時期には ジンジャークッキーだけでなく、 星型のクッキーやパイなど たくさん作って 大人も 子供も たくさん 食べるそうです。 [ 2009.12.23 ]
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フィンランドでは 家の中に クリスマスツリーを飾るのは 12月24日なのです。 でも 12月に入ると 屋外の木々に電飾をつけて クリスマスツリーにし、 長い夜を 彩ります。 にぎやかな電飾に慣れている日本人にとっては ちょっと寂しい感じもしますが ライフスタイルにもシンプルを好む フィンランド人らしい 素敵なツリーです。
公共の場所だけでなく 個人の住宅やログハウスでも 外に電灯をつけたツリーが飾られます。
そして 家の中では 藁で作られた雄羊などの伝統的なクリスマス飾りを ローソクの灯りが 照らします。 フィンランドでは この時期、 たくさんのローソクが 消費されるようです。 [ 2009.12.22 ]
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フィンランドの一般家庭でも ベツレヘムの星を よく飾るようです。 窓際で 輝く 一つの星 ・・・ 日本だったら 周りにも 何か他のものを吊り下げて 派手にしそうですが、 このシンプルな飾り付けが かえって 星の存在を 印象づけています。
壁を飾る クリスマスリースも 自然素材を使って 色合いは とてもシンプル、 ログハウスにも よく似合いそうです。 クリスマスを 単なるイベントとして楽しむ 日本人とは異なり、 フィンランドでは 本来の キリスト生誕を祝う行事 なのですね。 [ 2009.12.21 ]
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12月 Oulu の 朝風景 ・・・ まだ 開店前の時間だからでしょうか、 あまり人通りもなく 静かな雰囲気。 12月なので クリスマスデコレーションが 通りを 飾っています。 フィンランドでは クリスマスデコレーションとして ” 星 ” がよく飾られるようです。 これは キリスト生誕時に 輝いた ” ベツレヘムの星 ” 、 日本でも クリスマスツリーの 一番上に付ける星 です。 この通りでも たくさんの星が 見られますね。 [ 2009.12.20 ]
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