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あらかじめ入れられている数字をヒントに、9x9のマスに数字を入れてゆくパズル 「数独」 いたってシンプルなルールで世界中で人気のパズルです。 さて、下のパズル。何の変哲も無い よくある「数独」の問題に見えますが・・・ 軽い気持ちで取り掛かっては大変なことになります!!
この問題はフィンランドの数学者Art Inkala氏が作成したもので、解が一つだけ存在し「当てずっぽう」 ではなく、「論理」だけで全てのマスを埋めることができる「正しい数独」のなかで限りなく難しい 「世界一難しい数独」を作り出すことに成功した。ということで話題になっています。 Inkala氏によると、「通常の数独ロジックは多くても2、3のステップを踏めば数字を確定させることができるが、 この問題では一度に8、9ステップを必要とする。」とのこと。 さらに、「何のツールも使わずに解こうとすれば軽く数週間はかかるでしょう。」とも。 ちなみに この問題作成には専用プログラムを使ってなんと3ヶ月もかかったとか。
数独はあくまでロジック(論理)パズル。どんなに難しい問題でもよ~く考えれば解けるはずなのですが・・・ 世界一の難問、そうとう手ごわいです!! 熱帯夜をさらにヒートアップさせるような問題、挑戦してみますか・・・? 【 2010.8.31 】 |
先週発売されたアメリカのニューズウィーク誌の特集でフィンランドが世界の 「ベスト・カントリー No1」 に選ばれた。
特集では、教育、医療サービス、クオリティー・オブ・ライフ、経済競争力、政治環境、 の5項目で世界100カ国の順位をつけた同誌初の国際ランキングでフィンランドが堂々の1位を獲得! 「あなたが今 生まれたとして、健康で安全、それなりに裕福で、将来豊かな生活を送れる可能性が 最も高い国はどこだろう・・・」 というシンプルでいて難しい質問に答える形で記事を掲載。 その総合ランキングで1位を獲得したのがフィンランド。 ちなみに、2位はスイス、3位がスウェーデン、我が日本は9位という結果。
このランキングでは、とくにフィンランドの教育制度が評価され、ゆったりとした、包括的な学習環境も称賛。 自由度が高く、教師全てが修士を取得、子供の3人に1人が1対1の指導を受けるなど 日常的な補修が行われている点も高評価につながったようですね。 日ごろ付き合いのある国だけに とてもうれしいニュースでしたね。
【 2010.8.26 】 |
またまたフィンランド工場のスタッフから届いた 夏休み中の話題。 フィンランドの北、ノルウェーと国境を接するキルピスヤルビ(キルピス湖)でのフィッシング。 この日は第一投目から竿が大きくしなった!!とのことで この証拠写真。
おお!さすが自然が濃く残るフィンランド!!魚影も濃いなぁ。 と 思いきや
釣れたのは この魚。 パーチ(淡水系のスズキ)でしょうか。 竿のしなり具合にしては小っちゃ・・・ さらに、「この日の釣果は最初の一投目で釣り上げたこの魚だけだったよ。」 とコメントが。 う~ん、時期が悪かったのでしょうか・・・? それとも・・・。
まぁ、釣果は別にして サマーバケーションを楽しんでいる様子が伝わってきますね。 【 2010.8.24 】 |
「夏休み中に 家族と 山へ登ったよ、 フィンランドで 2番目に高い山 ” Saana ” でもね、 標高は たった 1000m なんだ.... 頂上からは スウェーデンとか ノルウェー方面が見えて とてもいい眺めだ。
家族みんなで 山に登ったり 移動したりするのは ちょっと大変なんだけれど 最近は 上の子供たちが大きくなって 一緒に来なくなったから 以前よりは ラクになったね。」 前回に引き続き フィンランドのログハウス工場代表者の夏休み、 家族を大切にする フィンランドでも 子供達は大きくなると 親と一緒に旅行しなくなるんですね。 【 2010.8.19 】 |
みなさんは お盆休みは どのように過ごされましたか? フィンランドの夏季休暇は 2~3週間まとめてとって 家族と過ごす人が多いようです。 キートスのログハウス部材キットの加工担当である フィンランド工場の代表者から 7月後半に家族と過ごした 夏季休暇の写真が届きました。 今年はフィンランドでも 30度を越える暑い日々が続いたので、 彼の一家は 暑さを逃れるために ラップランドで 休日を過ごしたそうです。 北欧の夏は ご存知のように 太陽が沈んでいる時間がほとんどない 白夜、 この写真が撮られた時刻は 午後11時20分、 まだ 夕方の雰囲気ですね。 でも 彼 いわく ・・・ 「もう 夏至の頃のような ギラギラした太陽は なかったよ」 【 2010.8.17 】 |
8月7日、サウナ発祥の地 フィンランド南部の都市 ヘイノラで開催された サウナ世界選手権。 このサウナでの我慢比べ大会の決勝戦で、ロシアから参加した男性が死亡とのこと。 6人で行われた決勝戦、徐々に温度が上げられ 脱落者が続出 最後はこのロシア人男性と 過去5度の優勝を誇るフィンランド男性の 一騎打ちに。 開始から6分後に 大会関係者が異変に気づき 二人は病院に搬送されたが 60歳代のロシア人男性が死亡という 最悪の結果になってしまった。 この夏は フィンランドでも 記録的な暑さを観測。 この日も気温は 30度を越えていたとのこと・・・ 猛暑のなかでの我慢比べが 悲劇を生んだのでしょうかねぇ。
いろいろとユニークな大会やお祭りが開催されるフィンランド そんな中でも 1999年から続いてきた サウナ世界選手権 今回の事故で 今後の開催を中止するとか・・・ 残念です。
【 2010.8.9 】 |
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ヘルシンキ最大の芸術&パフォーマンスイベントが 開催(8/20~9/5)されます。
市内のあちこちで 演劇、ダンス、サーカス、クラッシック、ジャズ、ロック・・・子供向けなど 様々な イベントが繰り広げられ、 大人も子供も、 家族みんなでも楽しめる 催しが盛りだくさん! そして、 もっとも盛り上がるのは 「Night of the arts」。 8月27日の夜に 100以上もの無料イベントが 開催され、 夜更けまで 芸術、パフォーマンスに どっぷりと浸ることができます。 今年は ヘルシンキフェスティバル40周年 ということで 特別なイベントも 用意されているとか・・・ 期間中 ヘルシンキを訪れる機会があれば、 アートなシャワーで夏を締めくくるのも おすすめですよ!♪ イベントのホームページは ・・・ こちら
【 2010.8.2 】 |
毎日 暑い日が 続いていますねぇ。 ところで、みなさんは 携帯電話の待ち受け画面には どんな画像を 使ってますか? 先日、 ちょっと涼げな フィンランドの風景を 見つけました。
冬の風景の中から 選ぶことができます。 雪景色の待ち受けで ちょっとは 涼しくなるかも・・・。 使ってみたい方は ・・・ こちら
【 2010.7.28 】 |
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というイメージですが、今年は ちょっと様子が違うようです。 7月になり 連日30度を越えるような猛暑で、ところによっては 最高気温の記録を更新中 とのこと。 フィンランドでは 30度を越える日はあっても、 今回のように 何日も続くことはほとんど無く クーラーのない家が一般的。 暑さが苦手なフィンランドの人々の多くは かなり参っている様子だとか・・・。 今週末あたりは 湖畔のログハウスに出かけ、 水浴びする人たちが 増えそうです。 日本も 来週あたりには 梅雨明けしそうな雰囲気、 いよいよ本格的な夏到来! 都市部の猛暑から逃れ、 涼しい高原で ログライフをおくる方も多いことでしょう。 みなさん 存分に 夏を楽しんでくださいね。
【 2010.7.16 】 |
フィンランドの夏に欠かせないもの・・・・・・ 「 ザリガニ 」 日本では 食用としてのなじみの薄いザリガニ漁が いよいよ解禁! フィンランドでは 7月の解禁を 首を長くして待ちわびる人たちも 少なくないとか。 このザリガニの旬は 夏の間だけで、 特にフィンランドとスウェーデンなどで よく食べられているようだ。 調理方法は 塩とハーブで茹でるだけ、 味はカニに似て とても美味しく シンプルにレモンを絞ったり、 サワークリームをつけて 食べたりするのが フィンランド流。 友人などを呼んでのザリガニパーティも 夏の風物詩だ。
これから夏の間、 湖畔や森のログハウスで 飲んで食べての ザリガニパーティ。 盛り上がるんだろうなぁ♪
【 2010.7.12 】 |
ここのところ 知名度、 人気度、 ともに定着した感のある 北欧ジャズ。 その北欧ジャズの中でも 日本で人気なのが、 2002年ヘルシンキで結成された 「 ファイブ ・ コーナーズ ・ クインテット 」 1950―60年代、 ジャズが輝いていた時代の音を スタイリッシュで洗練された 音にして 現代に届けてくれる ジャズバンドです。
音響バツグンのログハウスで 真夏の夜のJAZZ なんて・・・ シャレてみませんか。
【 2010.7.5 】 |
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フィンランドには 誕生日のほかに 「名前の日」 というものがある。 今日、6月28日は Leo、Leopold という男性名の日で フィンランドでは 下の写真のように 名前の印刷されたカレンダーが 多く使われている。
誕生日とはまた別に お祝いしてもらうのだとか。 年に2回 誕生日があるようなものですね♪
先週は ミッドサマーでしたね! 森や湖畔のログハウスで 名前の日を祝ってもらった人も 多かったのでは・・・。
【 2010.6.28 】 |
先日 フィンランドから送られてきた 荷物の中に入っていた人形・・・
これは フィンランドの先住民族 「サーメ人」 の人形。 サーメ人は フィンランドの北、 ラップランドに暮らしている民族で カラフルな色の民族衣装は お祭りや行事の時に 着るそうです。 この人形 ・・・ たぶんお土産用だと 思うのですが、 あまり可愛らしさを求めていないところが フィンランド流かな・・・。
ラップランドでは 今、 一日中太陽が沈まない 白夜の季節。 夏至祭りも 間近ですね♪
【 2010.6.9 】 |
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