
例年、 ゴールデンウィーク前後に
ログハウスのセルフビルドを 開始されるお客様が
結構 いらっしゃいます。
今年は 世界的な不況の影響で 例年より少なめですが
それでも 春は 納品が集中します。
ログハウスオーナーさんの納品希望日に 合わせられるように 通関業者といろいろ打ち合わせをし、
フィンランドから ログハウス部材キットを積んだ船が 予定通りに 日本の港に到着するのか
コンテナが船からヤードに スムーズに降ろされるのか、 問題なく 通関作業が完了するのか 等、
毎回 ハラハラ ドキドキ なのです。
たまに 予定より 2週間も早く 突然 船会社から 「到着案内」 が 届くこともありますが、
最近は 不景気の影響で 便数が減ったのか 少し遅れて到着することが 多くなりました。
「一日でも早く欲しい」 というお客様のコンテナは 大抵遅れて届き、
「基礎ができていないから できるだけ遅めで・・・」 なんていうお客様のは 早く到着するものなんです。
「正式な到着日が そんなギリギリまで わからないのですか?」 と お客様たちから言われますが
これだけは 私達には どうすることもできません。
無事 お客様の所で 荷降ろし作業が完了するまで ハラハラ ドキドキは 続きます。