先日紹介した 「北欧・フィンランドの生活デザインと文化展」 につづき、またまた 展覧会情報。 日本・フィンランド修好90周年記念として 昨年から 全国7ヵ所を巡回している 「ムーミンの原画展」 が 最後の開催地となる 広島県立美術館で 開催されています。 すでにご覧になられた方も 多いことと思いますが、 ムーミンは 老若男女を問わずファンの多い フィンランドの国民的キャラクターです。 作者はトーベ・ヤンソン(1914―2001)。今回は 彼女自身が寄贈した膨大な原画を所有する タンペレ市立美術館、 そして そのコレクションを展示するために設立された 「ムーミン谷博物館」 から 貴重な原画170点あまりを展示。 さらに、日本初となる ムーミン物語のワンシーンを立体化した模型も 9作品展示。 フィンランドの自然に溶け込むログハウスと同じように ぬくもりを感じさせる ムーミンワールド。 ファンならずとも楽しめる内容に なっているようです。
期間中には、 読み聞かせ、コンサート、講演会、バッジ作り、絵本作りなど イベントも盛りだくさん。 会期は 3月28日(日)まで。 9時~17時 月曜休館 ![]() 【 2010.2.24 】 |
