フィンランドでは イースターホリディも終わり、 太陽もその輝きを増す季節ですね。 天気が良ければ 野外で過ごすのも 楽しい頃合となりました。 今日は そんな春から初夏にかけて 心地よく過ごせる セウラサーリ野外博物館を 紹介しましょう。 このセウラサーリ野外博物館は 小さな島全体が 公園になっていて、 島の北側の博物館地区には 18世紀~20世紀初めにかけて建てられた 特徴ある建物を フィンランド全土から移築し、 現在は87棟が 展示されています。 古いログハウスなどは 見ごたえ十分で、 ログハウス好きにとっては たまらない施設です。 そのセウラサーリ野外博物館が 長い冬季休業を終え、 5月半ば頃から 夏季営業を開始します。 (入場料は6€ = 2009年時点) アクセスは、 ヘルシンキ中央駅から 頻繁に出ているバスを 利用するのが良いでしょう。 森と湖とログハウスの国は 若葉の茂る季節、 オールドログハウスを見ながら ピクニック気分で ランチなんてのも 良いかも~♪
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