先日、『にほんの里100選』というものが発表されました。
これは朝日新聞社と森林文化協会が全国から候補地を募集し、 映画監督の山田洋次氏を委員長とする選定委員会が 緑豊かな田んぼや里山、生き物でにぎわう水辺や海辺など、 日々の営みで保たれてきた多彩で美しい自然と景観、人間模様を対象にして 「にほんの里」 100ヶ所を選定したというもの。
長い年月をかけて人々が作り出してきた日本の自然と里の景観。 そのような美しい風景にログハウスが溶け込んでいる姿を最近では多く見かけるようになりました。 木の家、ログハウスは 四季折々、北から南まで、多様な自然環境を持つ日本の里との相性もなかなか良いようです。
[ ログハウス徒然草 ] |