森と湖そしてログハウスのFINLAND  ― サンタに会える街 ロヴァニエミ ―

 クリスマスが近づいてきたので今回は

サンタクロースに会いに世界中から人が集まる街 「ロヴァニエミ」の紹介

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ロヴァニエミはラップランド地方の首都で市の人口は約六万人、
ラップランド最大の町で行政、商業の中心地です。
ケミ川とオウナス川の合流点に位置し、中心地は北極圏の入り口から8kmほど南にあります。
街は世界大戦時の1944年にナチスドイツの攻撃により大半が破壊されましたが、
戦後、建築家アルヴァ・アールトによって町が再建され、彼の設計によるモダンな建物が点在しています。
 
 
ロヴァニエミといえばサンタクロース
北極圏境界線上に位置するサンタクロース村はロヴァニエミ最大の見所で、
一年中サンタクロースと会うことができ、一緒に記念撮影などもできます。
村内に並ぶ木造の建物内は土産物店やレストランになっており、
サンタクロースポストオフィス(郵便局)ではクリスマスにサンタさんから直接届くサンタメッセージやサンタメールの
受付もしているのでぜひ訪れてみたいですね。
近くにはクリスマスのテーマパーク「サンタパーク」もあるので、今の時期はここも合わせて訪れたい。
 
 
北極圏といえばオーロラ
冬のロヴァニエミはオーロラ帯に位置しているものの街中では電灯などの光が邪魔でオーロラ観測は不向きですが、
町の北側の街灯が少ないところでは運がよければオーロラを見ることが出来るかもしれません。
やっぱりオーロラが見たい!という人にはロヴァニエミ発着のオーロラ観測専用バス「モイモイ号」がおすすめ、
その日のオーロラ出現状況を確認しながら最良ポイントへ移動するのでオーロラに出会える確立は格段にアップします。
バスの申し込みは市内の各ホテルにて可能。
 
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森と湖とログハウスのフィンランドでは本物のサンタクロースに会えます。
 
 

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