< 11月12日から14日にかけて東京ビッグサイトで(正式には有明・東京国際展示場というらしい)『ジャパンホームショウ2008』が開催されたので、行ってきた。 < このホームショーは今年で30回目を向かえ、うたい文句には日本最大規模の住宅・建設関連専門展示会とある。 今回は住宅建材や設備を紹介する「ジャパンホームショー2008」に加えて、住宅の長寿命化や資産価値向上をテーマにした「サステナブル建築技術展2008」などの専門展示会も同時開催。会場内では、「ガーデン&エクステリアフェア」「すまいの震災・火災対策技術フェア」などの集中展示ゾーンや、「すまいのスタイル&デザイン」「断熱・遮熱特集」「屋上・壁面緑化特集」といった特別企画ゾーンがあり、大変賑わっていた。 3日間の会期中の入場者は発表によると合計91,982名、これが多いのか少ないのかは分からないが、もう少し日本全体が元気になることを望むばかりだ。
会場の一角には『キートス』が取引をしているフィンランドのログハウスメーカーも出展していた。 フィンランドのログハウス製作会社社長の話!! ①この世界的不況は、ヨーロッパでも多大なる影響が出ている。 ドイツやその他のユーロ世界も銀行が危ない、との不安感でもちきりであるとのこと。 ②このユーロ安(円高)でヨーロッパからの輸入が飛躍的に増大するはずなので、日本に対する期待はますます高まっている。 ③世界的不況といっても、日本では全く不況感を感じられない。 不景気とはこのような状態を言うのではない、本当の不況とは失業者が街にあふれ、治安の悪化、明日の食べ物もままならない状況のことを言うもの。実際の日本では、貯蓄高が大変多く、ただお金を使いたくないために不況に(特にマスコミの不況風であおられすぎて)なっているだけだ。 との話でした。 そのとおり、フィンランド(北欧)は福祉が行き届いていて老人になっても安心して生活できる、 だから、お金を使える。しかし、日本では年金が不安だし、お役人が湯水のように無駄遣いするし、税金も消費税もどこに消えているか信用できない。 このような状態では、年よりはお金を使えない(自己防衛するしかない)・・・・・・ぶつぶつ・・・・・ などと、暗 い話をしあった一日でした。 頑張ろう、日本人!! 頑張ろう、初老の私!!
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